« 2004年9月 | メイン | 2004年11月 »

2004年10月

2004年10月17日 (日)

どっこいしょ(10/16)

20041017_01.jpg
この像に見覚えありますか?その名も「どっこいしょ」。福岡市営地下鉄 中洲川端駅・中洲側出口のミスド前にあります。目線より高い位置に飾られているせいか、今まで気がつきませんでした。

「小田部泰久展~生まれてきた証として」
11月2日(火)~7日(日)
福岡市美術館特別展示室B

知人から案内のメールがあり、市内にも作品がありますよ、と「どっこいしょ」を教えてもらったのでした。なんでも家がお隣で、アトリエからはルイ・アームストロングとカンカンカンという音が聞こえてくるのだとか。なんか素敵ですね。

どっちがついでだかわかりませんが、ハマタケさんも参加の「芸術家の家アートセンター」をギャラリーアートリエで見ました。置いてある木の机と椅子がシンプルでいいな、でもハマタケさんの作品がないよ、帰ろうと思ったら、奧に仕切られた一角があり、「ウーノ」シリーズを発見。制作資料も置いてあって、作品の裏側も少し知ることができました。ついでに覗いたロボスクエア。新聞で目にしたハローキティロボを発見。結構でかいよ。そして番竜。こっちは意外に小さい。

リバレインを後にして、川端商店街の「どさんこ」へ。入ったときは待っている人も少なかったけど、すぐにたくさんの人が…。いいタイミングでした。しばらくすると、久々の後輩Hが家族と入ってきました。すごい偶然です。「なんか格好悪いですね」と言ってたけど、いいことやん。オススメした焼き飯、どうだったかな?

その後にマックサポートに足をのばしたらデザイナーYさん一家に遭遇。Macを修理に出したとか。早く治るといいですね。

さらに、Fukuoka visionary arts 1階のカフェVisionary cafe sweetsにも。雰囲気もいいし、健康志向のメニューでいい感じです。本当によく歩いた一日。

アートをたずねる月-その4(10/16)

またもや「アートをたずねる月」

16番目:ギャラリー風「10月の風」
29番目:平助筆復古堂「お世話になった文人墨客展」。

出かけたついでに行ってみました。ギャラリー風は、新天町にあるのですが、初めて行きました。書の展示だったのですが、てっきり筆で書いたものと思いきや、違うんですね。へえ~、それもありかと聞いて思いましたが、楽しみが減ってはいけないので、行って見てください。書かれたのは大分県の日出町にある大法輪寺のご住職だそうです。

平助筆復古堂は、会社から近いこともあって、一度除いて見たい気もしていましたが、書を嗜まない自分には縁がなかったところです。初めて入ってみると、書道用品の多さに圧倒されました。用具類は、ちょっと違う使い方をするとインテリアにもなりそうな気がします。結構お客さんも多かったです。

2004年10月16日 (土)

「桐」のおかげです

「桐」てなんのこと?たんすかいな。と思われる人多いかもしれません。なんのことかというと、国産のデータベースソフト「桐」なんです。DOS時代には使ってた人もいらっしゃるかも。そんなマイナー化しているソフトをなぜ使うか、それは便利だから。テキストファイルを加工することが結構ありますが、絞り込みや文字置換が柔軟にできます。検索条件を文字で記述できるので、非常にわかりやすいし、条件を変更することもやりやすい。Macintoshでお馴染みのファイルメーカーだと、条件をそのフィールドに入力して覚え込ませるので、変更が面倒だったりします。

そんなわけで、今日も桐は大活躍してくれました。ある表を集約して作った表があって、数字の合計がなぜ大幅に違うのか?それをひもとくのにいろいろ使えたのでした。まだ手放せません。

※文章の下に「コメント」という部分があるのにお気づきでしょうか?そこをクリックすると、それぞれの発言にコメントをつけられるのです。いまのところコメントがゼロなので、なにかひとことお願いしたいと思います。

2004年10月13日 (水)

アートをたずねる月-その3

「アートをたずねる月」にまたチャレンジ。

12番目:珈琲美美「写真の心と手」~2.「プリンターズ展」でした。喫茶店で見る写真というのもおつなもの。黄色みを帯びた光の下で見ると、モノクロ写真にも色があるような、そんな気がしてきます。自分でもデジカメで画面で見るばかりでなく、たまには紙に出してみたいと思いました。

久々に美美のコーヒーを飲みましたが、コクがありますね。基本的に深煎りということを忘れてて、「豆黒いですね」なんて間抜けな質問をしてしまいましたよ。

2004年10月12日 (火)

偶然に

帰りのバスから見かけた移動販売車。Sweet Rocketという名のその店は、スウィーツと古着の店。男性が調理を、女性が販売を担当していました。場所は西日本シティ銀行と日本生命博多駅前ビルの間になります。バナナを揚げたものにココナツアイスをつけたものをいただきましたが、バナナが甘い。加熱すると甘みが増すんでしょうね。古着はベトナムから買い付けたりするそうですが、冬物がない(南国ですから)ので他の商品を仕入れているそうです。21時くらいまでそこにいて、その後は天神に移動するそうです。夜遅くなると酔っ払った人も多くて楽しいですよ、とのこと。移動販売もいろいろな形態があって面白いですね。

2004年10月11日 (月)

アートをたずねる月-その2

20041011_03.jpg

岡垣サンリーアイに演奏会の宣伝チラシを入れた後、「アートをたずねる月」の宗像の会場に寄ってみることにしました。

まず寄ったのが、48番目:CAギャラリー(Creators'Ark) 田代国浩展。どんな展示か知らないまま行って、普段好んで見る絵とは違ったのでちょっととまどう。しかし、こういう機会でもない限り、じっくり見ることはまずなかったと思う。この会場、教会でありギャラリーでもあるというところ。裏には、平日しか営業していないというカフェがある。美味しいに違いないとは、お店の方の手料理を食べたことがある人の談。

CAギャラリーで勧められて、49番目:アトリエ屮屮舎(そうしゃ)in福田家へ。しかし、迷ったあげくにようやく着いたものの、車がとめられないのでいったんあきらめて次の会場へ。

練習で行く福間から近いこともあり、気にはなっていた47番目:ガレリア星鈴音selene 森岡はなアートジュエリー展(昨日までの野上薫陶展も置いてあったような)。住宅街にあり、駐車場がいっぱいだったので、宮地浜の駐車場にとめて歩いていく。本当に普通のお宅ですね。作品はぴんとこず。アクセサリーを身に付けたり、プレゼントすることがないからか…。

そさくさと星鈴音を辞し、再び福田家へ。今度は光岡交差点のショッピングモール(?)に車を止めて歩くことに。途中は旧唐津街道と呼ばれるところで、なかなかいい雰囲気。古美術屋もあり今度ゆっくり行ってみたいところ。で、福田家。ここは住居です。新築で2年ほど前に建てられたそうですが、梁に醤油蔵の廃材を使ったり(写真)、あえて土間を作るなど古い雰囲気も醸し出してます。そうしゃの鈴木さんが設計をされたそうです。民族学者の宮本 常一さんの世界を再現という内容で、古い瓦の上に、ミニチュアの道具を置いたり、解説を置いたり。話をきいたりするうちに終了時間の17時。片付けが始まったので、見に来られていたアーティストの武内さんと一緒にお手伝い。片付けが終わって、3人でCAギャラリーにお邪魔して、お喋べり。それからえびつラーメンに行って鈴木さんにラーメンをごちそうになってさらにおしゃべりでした。アートと音楽で違うけど、同じ芸術、話していてなるほど、と思うことありますね。充実した一日でした。

View image礼拝も行なわれるそうで、いい響きです
View image瓦にこんな使い方も
View image星鈴音、見落とさないように
View image唐津街道、なんか素敵です

2004年10月 8日 (金)

うわさの

とんかつを食べました。「とんかつ屋 志道」(福岡市中央区警固2-16-6 TEL092-716-6633)
ここで出しているのが、「白金豚(プラチナポーク)」という特別な豚なのです。最近多いですね~ブランド豚。ランチで1800円という高い値段なのですが、まあたまにはということで注文。揚げ油は茶油(orラード)、ソースは特製とんかつソース(orゴマ風味ソース)を選択。山盛りのキャベツとともに運ばれてきたとんかつは、衣はサクサク、身はやわらか。普通食べているとんかつとは別物ですね。で、お腹にもたれない。油がいいのか、肉がいいのか。不思議です。そして、脂身がついていても気になりません。良質の肉だと脂身も旨いのでしょう。東京Xも結構そうだったかな。

店内は和風で清潔、おしゃれにJazzも流れています。そして一品ものも夜はあってお酒も愉しめるとか。そうそう、黒豚を使ったとんかつもあって、そちらは普通の価格で食することができるのでご心配なく。

2004年10月 6日 (水)

見た目より

辛かった~。中華そば 高松食堂の白ゴマ坦々麺。久しぶりに行ったら、新商品ということで白・黒・赤とある中の、白を注文。運ばれてきたのを見たら、「あれ、トンコツラーメン?」てな見た目だったのですが、一口食べると「なんか、辛いよ」。見た目と裏腹に、しっかり坦々麺なのですよ。激辛ではないけれど、しっかり辛かったです。次は何をたべようか。

芸は身を助ける

一つの技芸にすぐれていると、困窮したときなど、それが生計の元手になる(「現代国語例解辞典」より)

とありますが、みなさんはいかがですか?助かってます?僕の場合は、「芸はみんなを助ける」という状況のようです。

・ネットでデータを受け取って、データをプリントしたり、CDに焼いたり。データが届かずに待ちぼうけを喰らうこともしばしば。
・「15分くらいいいかいな?」と言われドキドキしながらいくと、その人のPCでExcel操作。ちょっとした数式を入れるだけで、5分程度で終了です。もともと数値が入っていたので、「これはどうしたんですか?」というと「手で入れたんよ」。Excelは表計算ソフトであって、表作成ソフトじゃありませんよ!
・「Wordで行間を詰めたいんだけど、どうしたらいい?」とまた出動です。書式の段落で変更はできるけど、何が目的なのだろう?「紙が無駄になるけんね」それなら段組を設定してあげたほうがいいでしょう。言われた通りにほいほいするのではなく、本当の目的を引き出すのも重要なことだったりします。

という日常なのですが、これで仕事が順調に進めば、会社もうまくまわって給料もちゃんともらえる。何より、その人からは感謝されますからね。まあ、まわりまわって助かっているはずです。

しかし、すぐに直接見返りがあるわけでも、ご馳走してもらえるわけでもない。う~ん。いつか、身を助けることになる、はずですよね。

2004年10月 3日 (日)

「Sylphyを探しに」

20041003_02.jpg
行って参りました、小倉南区まで。「アートをたずねる月」というイベントが2004.10.1-31の期間で行なわれていて、66箇所中の57番目のイベントです。

イラストを書いたのはクロニャックさん。クレイマンさんがそれを人形にし、クレイガールさんが衣装をつけるというコラボレーションなわけです。クロニャックさんも最初は、自分の絵が他の人の手によって立体になるということで不安だったそうですが、できてみるとなかなかに可愛いと満足そうでした。(この間出会ったときに聞きました)直接そんな風に聞いてしまうと、見たくなるというもので、「遠いですよ」と言われても見に行ってしまいました。どうです?行ってみませんか?

会場の無法松酒造さんでは、お酒や酒器も売ってます。仕込みに使う水も汲めますよ。(ポリタンクを持っていこう)住所や地図はリンク先を見てもらうとして、ナビ付きの車で行くなら、JR日田彦山線 石原町駅に近い郵便局・石原町局をセットすれば近くまで行けるかなと思います。僕は思いきり間違えて、平尾台を上って下りる羽目になりました。帰るときに、九州自動車道・小倉南ICがすぐで呆然としましたよ。

お役立ち

  • アンケートモニター登録

    ブックオフオンライン

    リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

    ブックオフオンライン

    ブックオフオンライン

検索窓