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2005年2月

2005年2月27日 (日)

本日のSweets

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左)Y河内さんお手製「ゆるぷるドライフルーツ添え」
右)I村さんが買ってきてくれた、「御菓子司 山月堂」の「カスタードプリン大福」

珈琲屋さんにて。U野さんがもうじき誕生日ということで、Y河内さん本日のデザート。とろっとしたプリンに、りんごのドライフルーツがのってます。

「カスタードプリン大福」、なんじゃそりゃてネーミングですが、その通りの大福。食べた感じは、鶴の子の味を思い出すといったらいいでしょうか。ちょっとマシュマロのような食感に、プリンの風味が効いてよいです。中のプリンはどこで作っているのか?単体で食べてみたい気もします。

H田のしゅうちゃんと、T田さんと3人で晩ご飯を食べに。舞松原にある「まん平」という、お好み焼き・鉄板焼きの店です。これでもか、てくらい注文しましたが、みんなでぺろりと平らげました。値段も安かったし、美味しかったし、満足。唯一の不満は、車だったから他の二人が飲んでるのにウーロン茶だったことかな。しゅうちゃん、ごちそうさま。またどこかいきましょう。

2005年2月26日 (土)

絹の様なビブラート

行ってきました~、「セルゲイ・ナカリャコフ」のトランペット・リサイタル。前回生で聞いたのが1997.2.16のこと。その際には事前にインタビューもして、なんと彼の楽器を吹かせてもらったんですよね。こんなインタビュアーなかなかいないでしょ、て感じで。

ステージに立った彼が最初に演奏したのは、ウラディーミル・トルチンスキー…カプリッチョ。お姉さんのヴェラ・ナカリャコワ(p)が伴奏です。ハーモン・ミュートをつけたコルトワから出てきたのは、なんとも柔らかな、絹のようなビブラートがかかった音でした。これだけでため息が漏れましたよ。なんか弦楽器を思わせるようなビブラート、いやブラスバンドでも多用するぞ。ブラスバンドと共演したCDがあったのを思い出した。う、買ってしまいそう。ミュートをとってからも、柔らかくて明るく響く音に固唾を呑んで聴き入ってしまいました。細かい音符も高い音もなんのその。そのうえ、ちゃんと歌っているのですから。そりゃ'97の時もすごいことには間違いなかったけど、段違いにすごくなってます。とても幸せな時間をすごせました。

終わってからのサイン会。以前アクロスの控え室で一緒に写った写真を見せて"Do you remember me?"と尋ねたら、"yeah"と言ってくれたと思うんですけどね。なんとなく、今日は練習でも吹きやすかった気がします。いい音楽、聴いたからかな。

View image素敵な青年になりました
View imageご覧の通りすごい行列

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2005年2月25日 (金)

別れの二乗

本日を持って、アシスタントのS川ちゃんが退職。半年という短い期間だったけど、みんなから頼まれる仕事を頑張ってやってくれました。独特のS川語録で周囲を和ませる、という得意技もありましたね。寂しくなるんだけど、うちの会社を卒業しても元気でやってほしいと思います。お別れに定期演奏会のチケットを2枚あげました。彼女、昔楽器を吹いてたそうですから。

お別れの挨拶が終わったところで、仕事に戻ってもくもく作業。Excelを使っての集計で、IF文を使っての判定がややこしくて難儀しました。途中で話しかけられても、返事をしたらわからなくなりそうでしたから。

終わりが見えたところに、高校の吹奏楽の先輩、M川先輩から携帯に着信。「銀杏が閉店するって知っとった?」との声に、驚きを隠せませんでした。まさに初耳、青天の霹靂。しばらく行ってなかったら、そんなことに。こっちが会社出られそうな時間に迎えに来てもらえそうなので、待ち合わせて行くことになりました。常連さんが最後につめかけてて入れないかもね、と言いながら入ってみると、なんとかカウンターに席がありました。大将も女将さんもいらっしゃいます。挨拶もそこそこに、刺し盛りなどの料理と飲み物を注文。最後のせいか、もともと美味しいのに涙がでるくらいに美味しく感じました。胃が本調子でないのに、よく食べましたよ。本当はここに吹奏楽の先輩である、O内先輩もいるべきところですが、仕事で福岡にいないらしく、来られないとのことでした。よく連れてきてもらいましたからね。あ、キープの焼酎から少しいただきました。

店をでるときに、今度は飲みにいきましょうねという話に。今まではカウンターの中と外、同じ立場で飲むというのもよいでしょうね。落ち着いたら是非にですね。

2005年2月20日 (日)

その長さ、強烈につき

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先週の謎になっていた、I村さんとっておきのプレゼントがこれ。東油山のクリームシェフの一品、その名も「長すぎるロールケーキ」。写真でぴんときにくいかもしれませんが、48cmもあるそうです。現物を目の当たりにすると、かなりインパクトがあります。お値段も2100円とサイズの割にお手頃なのが嬉しいですね~。

ろうそくを吹き消してもらって、切り分けられたロールケーキをみんなで食べました。クリームはあっさりで、これなら一本いけるかも、と思わせるものでした。双子の姉妹も大喜び、てやつでI村さんもほっとしたようです。すごいネタでした。

View image誕生日のメッセージ付き
View image当然ロウソクも
View image丁寧に切り分けます
View imageお裾分け、いただきました!

2005年2月15日 (火)

新しい発見

久々に会社近くのUNPLUGGEDへ。ご無沙汰という思いが強かったのですが、入店早々「明けましておめでとうございます」。そうそう、年明け最初でもありました。

食事をしておしゃべりをしていたら、「本日のおすすめ」というバーボンがどうも気になります。「Booker's(ブッカーズ)」というバーボンです。 ウイスキーをはじめとした洋酒系はどうも苦手なのですが、どうも美味しそうに見える。話を聞いてみると、ますます飲んでみたくなりました。度数が62~64度あるけど、あえてロックにチャレンジ。

一口目。度数が高いだけに、強烈です。しかし、ほどよい風味と甘み。こりゃ美味い。今まで飲んできたバーボンはなんだったのか。飲んだことがあるのは、Four Roses、I.W. Harper、Wild Turkeyでしょうか。断然飲みやすいです。いいですね~。とはいえ、やはりきついかな…。そう思ったところに出てきたのが、「コーヒー」。勧められるままに試してみると、これもいけるんですよ。バーボン、コーヒー、交互に飲むといい具合にリセットされてどちらも美味しくいただけます。これは初めての飲み方。いいこと教えてもらいました。で、このバーボンは一杯の値段はちょっと高め。でも、出されてちびっと飲んで、氷を溶かしながら味の変化を楽しんで飲んだらじっくり楽しめます。度数が高い分何杯も飲まずに済むから、かえって安上がりかも。嬉しい発見ですね。

ここでもひとつ嬉しいこと。定期演奏会のチラシをお願いしたら、前売りチケットを5枚購入していただけました。ありがたいですね。会社のアシスタントT原ちゃんも2枚買ってくれたし、予約も含めて19枚達成。

2005年2月13日 (日)

連休最終日

休みの日は、どうも体がだるくて朝起きられない状態が続いてます。午前中の時間がもったいなくって、損した気分です。

なんとか午前中に起き出して活動開始。食事をしてから、床屋に電話をかけて予約。ぎりぎりでしたが、お昼直前にとることができました。慌てて車で出かけたら、思いのほか道が空いていたので10分前に到着。髪を切ってもらう間、どうも目を開けているのがつらかったのですが、毎年のアレルギー性結膜炎がでているのか…。花粉症というほど抗体値は高くないのに、どうもすっきりしなくなるのです。

髪を切って、コーヒーをいただいて店を出たら14時近く。お昼を食べていないので、ダイヤモンドシティのパワコンストリートに行くことにしました。高宮の「シーダイナー」というお店のハンバーガーが食べられるというので。日曜日のダイヤモンドシティは車が多くて、停めるのに一苦労。(出るときも)そして、ハンバーガーですが、ハーフサイズでも通常のハンバーガーよりでかいです。かりっと焼き上げたバンズ、旨みたっぷりのパテ、レタスにトマト、ピクルス。添え物のフライドポテトも山盛りで塩味が効いてます。是非高宮のお店にも行ってみたいところ。昔食べていた、ロイヤルホストのハンバーガーをちょっと思い出しました。

で、いつものように珈琲屋さんへ。本日はY河内さんのデザートの日。チョコレートプリンでした。適度に甘くて、コーヒーにもぴったり。いくつでも食べられそうです。いつもごちそうさまです。

19時まで粘っていたら、K藤夫妻が九重からお戻り。H田のしゅうちゃんが預けていったホットプレートと、僕からは鬼太郎と目玉おやじが収録された折り紙の本をMりちゃんにプレゼント。明後日が誕生日だそうです。I村さんが、来週渡しますからととっておきのプレゼントを予告。要冷蔵の食べ物で、結構大きいものらしいのですが、いったいなんだろう。ちょっと楽しみです。

店を出て、K藤夫妻、I村さん、T田さんと僕の5人で香椎のオリーブに食事に行きました。ピザ×2、パスタ×2、サラダ、リゾットを食べて一人1600円。ドリンクをそんなに頼んでいないのもあるけど、安かったし、料理ももちろん美味しくて満足です。ランチ以外でも、たまには行きたい店ですね。

2005年2月11日 (金)

久々の演奏会

後輩K橋のお誘いで、アクロス福岡に行ってきました。

「安永徹&市野あゆみPRESENTS アクロス・ウインターコンサート」
指揮:金聖響 ヴァイオリン:安永徹 ピアノ:市野あゆみ 管弦楽:九州交響楽団

演奏曲目は事前に知らなかったのですが、
ハルトマン…ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための協奏曲「コンチェルト・フネーブル」
ショスタコーヴィチ…ピアノ、トランペット、弦楽オーケストラのための協奏曲
メンデルスゾーン…交響曲 第3番 イ短調「スコットランド」Op.56

いや~、知らない曲ですね。それに、抑え目の難しく感じるもの。アンコールの「フィガロの結婚」序曲でようやく馴染みの曲でほっとしたくらいでした。しかし、演奏は素晴らしかったです。今の九響はレベルが高いという話を聞いてましたが、たしかに。そう思いましたよ。

2階席から見て、客席もほどよく埋まっていて、自分らの演奏会もこのくらい来てくれたらなと感じました。プログラムといっしょにもらったチラシもものすごい枚数でした~。チケットも売らないといけないし、一口3000円の協賛金も集めないといけないし、やることはまだまだたっぷりありますね。

2005年2月 8日 (火)

修理完了

Mebiusが手元に戻ってきました。液晶がうまく映らなくなってしまって、修理で徳島まで送っていたのです。販売店が福岡から撤退し、延長保障のサポート先がそこだったというわけ。電話でやりとりして、宅急便でPCを送って、どうなることかと心配していたら無事にあがってきたのです。ためしに今これを書いてみてますが、問題なさそうですね。よかったよかった。

※ブログを携帯から閲覧できるようにしようか悩み中。試してみて、できることは確認したけど公開するか。我ながら文字数多いし、写真の縮小プログラムが使えない気がするので、そこもひっかかる…。

2005年2月 7日 (月)

不機嫌なジーン

見てますか?月9のドラマ。主演の竹内結子がいいからだろうって?まあ、それもひとつはありますが、生物学科卒として心くすぐられるところが色々あるのですよ。

・主人公のニックネーム「ジンコ」はGene(遺伝子)から来ている
・内野聖陽扮する南原が浮気の言い訳に「利己的な遺伝子」(The Selfish Gene/R.Dawkins)の話を持ち出したりと、昔聞いた話題が使われている
・生物学の研究室が出てくる
・諫早干潟のシーンが時折出てきたり、密かに環境保護を訴えている
・随所に生き物が出てくる(BE-PALでもお勧めしてたくらい)

今後の展開がどうなっていくのか、ちょっぴり楽しみであります。諫早干潟のシーン、何かの伏線になってるのかな~。

2005年2月 6日 (日)

じんわり辛いカレー

どうも起きられなくて、昼間でごろごろ。両親も出かけているので食事をどうしようか考えていたら、篠栗にある「陶花」が浮かびました。我ながらいいアイデア。思い立ったら即行動で、ネットで住所を調べて、ナビにセットして出発。正確な場所までは検索できないけど、まあ大丈夫でした。ついてみると、車がいっぱい。嫌な予感がして階段を上って店へ入ると満席。どうしようか考えていたら席があいたのでほっとしましたが。次からは事前に電話が必要ですね。

カウンターでちょっと待ってから、テーブル席へ。一人だからカウンターでも構わないのに、「テーブル席でごゆっくり」というのがこの店のスタンスとお見受けしました。素晴らしいですね。後から来たお客さんにも、席があいたら携帯にご連絡しますという案内をしてましたよ。

注文したのはカレー御前。運ばれてきた器にもられたご飯は、ほんの少し。えっ、と思うなかれ。すぐにおひつに入ったご飯がやってきます。しかも、お替わり自由です。ルーは甘いんですが、食べていくとじわじわ辛くなってきます。色は黒っぽくて、かなり煮込んだ感じ。欧風カレーになるのかな。もう満腹です。食後に頼んだ珈琲もなかなかカレーのあとにはぴったりの風味。お隣のテーブルに運ばれていたケーキも、ボリュームがあって惹かれましたね。次はチャレンジしてみようかな。わたなべみゆきさんの「空のパン」を購入して帰りました。こちらの店、HPもたちあげたいとおっしゃってましたから、今後も楽しみですね。

帰りは珈琲屋さんへ。日曜日に練習や用事が入ってばたばた寄ることが多かったので、久々にゆっくりとでした。お馴染みの常連さんに混じって、初めて会う方がひとり。この方もU野さん、馴染みのU野さんのお隣に座っていたからまたおかしかったんですが、なんとクライアントさんの店で働いていて、さっき行った陶花の方が知り合いつながりだとか。世間は狭い、ですね。業界裏話的なことも聞けて、興味深かったです。夏がシーズンの業界だから、今の時期はと思ったら、関連の事業がしっかりあって、それがまた違うクライアントさんとつながりがあって驚きました。明日会社で話してみよ。営業担当誰だったかな。

ドラマ「優しい時間」のネタを話そうと思っていたら、I村ファミリーがやってきてミルを手に取りました。やっぱり見たようです。するとマスターが、「使われているのは、Kalitaのあれとそれやね」と展示しているものから教えてくれました。お客さんが自らミルで豆を挽いてコーヒーを入れてもらう喫茶店が劇中に出てくるのですよ。香りもいいでしょうけど、あの音がなんともいえないですよね。手を動かしているうちに、気持ちも落ち着いてくる気がしますよ。

昨日割り当てられた定期演奏会のチケット、珈琲屋さんにて早速売れました。なんと、H田のしゅうちゃんが最初の1枚を買ってくれたのですよ。K藤夫妻が2枚。I村さんも1枚。会社でも2枚予約が入っているので、とりあえず6枚。なんといっても、会場はキャパ1871席のアクロス福岡シンフォニーホール。頑張ってお客さんを集めなければ。みなさんよろしくお願いします。

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