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2005年2月 6日 (日)

じんわり辛いカレー

どうも起きられなくて、昼間でごろごろ。両親も出かけているので食事をどうしようか考えていたら、篠栗にある「陶花」が浮かびました。我ながらいいアイデア。思い立ったら即行動で、ネットで住所を調べて、ナビにセットして出発。正確な場所までは検索できないけど、まあ大丈夫でした。ついてみると、車がいっぱい。嫌な予感がして階段を上って店へ入ると満席。どうしようか考えていたら席があいたのでほっとしましたが。次からは事前に電話が必要ですね。

カウンターでちょっと待ってから、テーブル席へ。一人だからカウンターでも構わないのに、「テーブル席でごゆっくり」というのがこの店のスタンスとお見受けしました。素晴らしいですね。後から来たお客さんにも、席があいたら携帯にご連絡しますという案内をしてましたよ。

注文したのはカレー御前。運ばれてきた器にもられたご飯は、ほんの少し。えっ、と思うなかれ。すぐにおひつに入ったご飯がやってきます。しかも、お替わり自由です。ルーは甘いんですが、食べていくとじわじわ辛くなってきます。色は黒っぽくて、かなり煮込んだ感じ。欧風カレーになるのかな。もう満腹です。食後に頼んだ珈琲もなかなかカレーのあとにはぴったりの風味。お隣のテーブルに運ばれていたケーキも、ボリュームがあって惹かれましたね。次はチャレンジしてみようかな。わたなべみゆきさんの「空のパン」を購入して帰りました。こちらの店、HPもたちあげたいとおっしゃってましたから、今後も楽しみですね。

帰りは珈琲屋さんへ。日曜日に練習や用事が入ってばたばた寄ることが多かったので、久々にゆっくりとでした。お馴染みの常連さんに混じって、初めて会う方がひとり。この方もU野さん、馴染みのU野さんのお隣に座っていたからまたおかしかったんですが、なんとクライアントさんの店で働いていて、さっき行った陶花の方が知り合いつながりだとか。世間は狭い、ですね。業界裏話的なことも聞けて、興味深かったです。夏がシーズンの業界だから、今の時期はと思ったら、関連の事業がしっかりあって、それがまた違うクライアントさんとつながりがあって驚きました。明日会社で話してみよ。営業担当誰だったかな。

ドラマ「優しい時間」のネタを話そうと思っていたら、I村ファミリーがやってきてミルを手に取りました。やっぱり見たようです。するとマスターが、「使われているのは、Kalitaのあれとそれやね」と展示しているものから教えてくれました。お客さんが自らミルで豆を挽いてコーヒーを入れてもらう喫茶店が劇中に出てくるのですよ。香りもいいでしょうけど、あの音がなんともいえないですよね。手を動かしているうちに、気持ちも落ち着いてくる気がしますよ。

昨日割り当てられた定期演奏会のチケット、珈琲屋さんにて早速売れました。なんと、H田のしゅうちゃんが最初の1枚を買ってくれたのですよ。K藤夫妻が2枚。I村さんも1枚。会社でも2枚予約が入っているので、とりあえず6枚。なんといっても、会場はキャパ1871席のアクロス福岡シンフォニーホール。頑張ってお客さんを集めなければ。みなさんよろしくお願いします。

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