最近のトラックバック

 

« 2005年2月 | メイン | 2005年4月 »

2005年3月

2005年3月27日 (日)

週末、大忙し

昨日は休日出社。会議はあったし、途中参戦でてこずっている仕事はあるし、他の人のPCのメモリ増設やCD-ROM→DVDマルチドライブへの換装も頼まれるし。まあ、出て良かったのは、打ち合わせに来たサトウユキミさんに定期演奏会のチケットを渡せたことかな。お久しぶりでした。

合奏途中で練習に参加。しんどかったですね、仕事に行った後は。そのうえ、練習後に行ったファミレスで朝の4時近くまで粘ってました。経験者は語る子育てから、音楽のことまでネタはつきませんでした。

そして本日、武内貴子展を見にCAギャラリーへ。3/29までなんで、ここを逃すともう見られないので。白い紐が結んであって、壁一面に。作業時間を考えただけで気が遠くなりそうです。フローリングにも白いカーペットがひいてあります。なんと言えばいいのかわからないけど、不思議な空間になっていました。武内さんが教育実習に行った際の教え子という二人といっしょにコーヒーをいただきながらちょっとだけお喋り。定期演奏会のチラシを渡してきましたよ。

で、またお昼から合奏。ラッパはN村さんと二人だったので、とにかく疲れました。共演してくれる団体とのあわせもやりましたよ。うまくいってほしいなあと思います。

ぎりぎりまで練習して、夜は会議。みんなで頭を使って、これで準備万端、かな?

2005年3月25日 (金)

当たるも八卦

会社で、アシスタントのT原ちゃんに手相を見てもらいました。僕の前に、後輩のK井が見てもらってたんですけどね。それでちょっと、お願いしたくなったんですよ。

それによるとですね、

「人生の後半は波瀾万丈」
悪いわけではないってことでした。退屈しない人生が送れる、てことですかね。いろいろあるんだろうけど、楽しそうで悪くないかも。

「外向きの手相をしています」
家に閉じこもっているより、外に出て人と出会ったりするほうが能力を発揮できるんだって。確かに、休みの日にふらりとでかけていったり、その先で人と話すのよくしますね。

「健康には注意」
手相を見ることができるデザイナーさんにも、以前「内臓には気をつけんとね」と言われました。年齢のせいだけじゃなく、気をつけてと言われたので、不摂生には用心します。

「運命的な大恋愛が待っているから、見逃さないように」
これが一番衝撃的でしたね。一緒に聞いていたK井も大受けで、「結婚式が楽しみ~」なんて言われてしまいました。この一年のうちというすぐなものでなく、三年とか五年とかてなとこらしいんだけど、今まわりにいる人とそうなるのか、はたまた未だ出会っていない人なのか…。しっかりアンテナ張っていないといけませんね~。

そんなやりとりの後、珍しいメンバーでランチ。アシスタントしば、Mac隊隊長、Mac隊Sがっちとの計4名にて。西中洲のオリエンタルホテル1階にある藤蔵へ。みんなで日替わりのランチを食べました。魚が美味しいし、680円とお手ごろ。しかもボリュームたっぷりで満足です。ここでも手相ネタ、盛り上がりましたよ。え~、そうだったのてな感じで、一見こう見えても、内面は違うというのも手相にでるらしいです。

2005年3月22日 (火)

まだまだ、ほっとできません

地震あけの職場。顔を見られてほっとするも、会えなかった人のことは気がかりです。先輩のY子さんは家が大変なことになってしまって、出てこられませんでした。来ている人でも、家の中がぐちゃぐちゃになってしまった人も少なくないそうです。家が近くでもほとんどなんともない人もいるんですけどね。

デザイナーさんの話では、隣近所でも、建物の向きで被害が全然違ったりしたそうです。横揺れだったせいなのか、この向きの壁は大丈夫なのに、違う向きの壁はひどいことになっていたり。うちの職場がたいしたことがなかったのは、本当に幸運だったと言えるようです。夕方にも余震があり、まだまだ怖いです。

2005年3月21日 (月)

始まりは

20050322_01.jpg

コーヒー、いくつぐらいから飲めるようになりました?僕は確か高校生のとき。それまで飲めなかった(苦かったので挑戦せず)のですが、高校の吹奏楽部のOBに連れられ、今はなき香椎ファミリープラザのドムドムバーガーに行きました。「コーヒー飲めないんですよ」という僕に「モルモン教かなにか?」と尋ねたのはK保先輩。思いも寄らないつっこみに目が点。まあ、ためしに飲んでみることにしました。すると、全然問題なし。飲めるじゃないですか。味覚が少しは大人になっていたのでしょうね。

家でいれてもらうコーヒーを飲むようになって、少しするとそれでは物足りなくなってきます。「喫茶店」なるものにいってみたいと思うように。それで行ってみたのが香椎にある「自家焙煎珈琲 ぶらうん」。こじんまりした、昔ながらの喫茶店。大人の世界をちょっと垣間見た感じで、マスターと会話するなんてとんでもない。黙ってコーヒーを飲んでました、はい。

そんなぶらうんが、閉店することに。しばらく行ってなかったので、最後にもう一度と思いながらなかなか行けないものです。午前中に定期演奏会のチラシ入れにでかけ、午後から練習で時間がないなか、なんとか今日行けました。カウンターの中にカップやサイフォン、スピーカーはJBL。チェロも飾ってあります。レコードも棚にささっているけど、さすがにかけているのはCD。行き始めたころはレコードかけていたのかな。気難しくて無口なイメージを抱いていたマスターですが、常連さんと結構お喋りしてました。ここらへんは思い込みかな。奮発してブルーマウンテンをいただきました。すっきりとした飲み口。記念にサントスブレンドを200g購入してひいてもらいました。なんか、さびしくなりますね。

View image23年間お疲れ様でした。明日までの営業

2005年3月20日 (日)

忘れられない結婚式

20050320_01.jpg

10時53分ごろ、あなたはどこにいましたか?
僕は、バスに乗って福岡市中央区の柳橋バス停にいました。どしーんとすごい音がしたので、超重量級のトラックでも通ったかと外を見回すとぐらぐらっときました。「コレ、ジシンダヨ」という考えが頭をよぎり、慌てて手すりにつかまりました。外では歩道にへたり込んでいる人も。いや、地震の少ない福岡ではない揺れ。(後からの情報では、震度6弱だったとか)

いつも通りのバス停で下車。会社に行っても鍵はあいておらず。仕方がないから天神中心部に。ビルからは人が出ています。コンビニの前でビールのにおいがしたと思ったら、落下して割れたみたいです。公衆電話があったので、家にも電話。たいしたことがなかったようです。天神中央公園にとりあえず行ってみると、たくさんの人がいます。しばらく自分もいたら、だんだん不安になってきました。大変なことになってるんだなと。さあどうする、と考えてまずお昼。営業中止の店が多いので、うどんのウエストにて食事。で、ネットカフェで休憩。ちょっとして会社に電話したら、開いているそうなので出社します。たいした被害はなかったのですが、引き出しが出ていたり、机の上のものがなだれを起こしていたり、PCが倒れているのもありました。壊れてはないようですが。ラジオを聴きながら、メールチェックなど軽く仕事。結構なニュースが流れていました。

さて、会社を出て後輩(高校の吹奏楽部の後輩であり、今いっしょに市民吹奏楽団に所属)の結婚式のためにアークホテルへ。地下街は封鎖。地上に人があふれています。福ビルの前がすごいと聞いていたので近くまでいくと、歩道は通行止め、ガラスもたくさん割れてます。丸善で働いている同級生Hたさん大丈夫かと思いながら信号待ちしてたら、目の前にいました。声をかけたら、無事なようです。明日から営業できるかわからないと心配そうでしたけどね。

会場についたはいいけれど、開始がかなり遅れました。参列者もそろっていないし、ちょうどよかったのかも。普通だったら中止にするところを、新婦側の親族が宮崎からいらっしゃっているのもあり、ホテル側が頑張ってくれたようです。(拍手)

随分おして始まった挙式は、チャペル式。参列して、写真を結構取らせてもらいました。残念ながら間に合わなかった人たちもいるので、後日写真を公開しないとですね。

そして披露宴、挨拶をする予定になっている、市民吹奏楽団の重鎮たちが到着していません。地震の影響でJRや地下鉄、西鉄宮地岳線はストップ。車で来るにも道がそうとう混んでいる模様です。時間に間に合ったY一先輩が、もしもの時はと頼まれ焦ってました。もう待てないというときに、無事に残りの人が到着。挨拶も予定通りの人たちが。音楽監督は音楽の三要素と夫婦生活の共通点を話題にし、理事長は地震のネタと演奏会の宣伝を織り交ぜつつ。乾杯は事務局長です。話にもありましたが、地震の少ない福岡で稀な大きな地震の日に結婚式なんてすごいことだと思います。かけつけるのに苦労した人も多いですが、忘れられないですよね。突然ふられてスピーチであたふたする面々、ケーキカットやキャンドルサービス、新郎の教え子による吹奏楽の演奏。いい式でしたよ。

二次会は親富孝通りのジガーバー。無事に営業していました。いったん席についたものの、ドリンクとってあげたり、フードとってあげたりで立ってましたね。グラスやボトルが並んでいたから、「割れませんでした?」と聞いてみましたが、数本だけで済んだそうです。それもある意味すごい。クイズやビンゴがあっての楽しいひととき。どれもかすりもしなかったけど。

車できた人に乗せてもらって帰宅。なが~い一日でした。二人とも、お幸せに。

2005年3月16日 (水)

32時間

昨日から家に帰ってません。9:45に出社したから、32時間は経過していることに。遊びじゃないですよ。仕事でなのです。昨日の夕方言われてヘルプに入った仕事が思いのほか大変で、朝方までかかってやりました。家に帰る時間がもったいなかったから、メディアカフェ・ポパイに行ってシャワーを浴びて仮眠をとりましたよ。

しかし、朝の5時くらいにいったのに結構席が埋まっていてびっくり。いったいどんな人があの時間にいるのか、興味津々だったけど眠気には勝てず…。そしてまだまだ、帰れません。

2005年3月14日 (月)

悩むもまた楽し

世の男性諸氏、今日はちゃんとお礼しましたか?そうそう、ホワイトデーだったのちゃんと覚えてましたよね?
(会社に、バレンタインにあげるの忘れてたから、もらう日てのも忘れてたという女性(既婚者)はいました…)

バレンタインにチョコと入浴剤をもらっていたので、いっしょにつけるものは用意してました。お菓子はぎりぎりにと思ったら昨日動けず。まあ、夕方もらったから、渡すのは夕方で大丈夫と思っていたんですね。そしたら、朝一番に用意してる人いるじゃないですか。T越さんは奥様が作ったチョコレートケーキ。O坂くんはケーニヒス・クローネ。なかなかポイント高いです。思わず、「まだ買えてないけど、考えているんだよ」と宣言。勝手にプレッシャー感じてしまいました。

お昼時、せっかく買うなら知った人がいるところと思い、今泉のVIS A VISに行ってみることにしました。ケーキよりも、持ちがよい焼き菓子だろうなと考えていたら、声をかけてくる人が。そう、Sweet Rocketさんでお会いしたパティシェ見習いのN尾さん。制服だからか、仕事中で表情が違うからか、中にいるのわからなかったんですよね。いや~、仕事中は外で会った時と違って見えます。

セットにして用意しているのは大半売れてしまって、残ってるやつだけというので、単品の焼き菓子を組み合わせてラッピングしてもらうことにしました。話によると、昨日は本当によく売れたそうです。いつもと比べて男性率も高かったようで。1人分の予算を決めて、できるだけバラエティーにとんだ組み合わせにしてみました。包んでもらうと、盛り沢山な感じも出ていい感じ。ここで買うことにしてよかった。「義理だからって、手抜きしちゃ駄目ですよ~」て言われてしまいましたが、手抜きのつもりじゃないです。手抜かり、かな。まあサービスしてもらったからいいけど。

会社に戻って、用意していたものと組み合わせ。パンダ好きのE梨ちゃんには、パンダの強力マグネット。この間貸したボールペンが書きやすいと絶賛していたアシスタントしばには、そのボールペンを3色セットで。O上さんには、仕事でよく使いそうなカラフルな付箋のセット。変に高いものをあげても困るだろうから、手頃な金額で喜んでもらえそうなものを考えるのは実に楽しい。高価なものをプレゼントする相手がいないというのも困りものかもしれませんが。

続きを読む »

2005年3月13日 (日)

T.M.Brass Labo.

行ってきました~倉敷まで。作陽大学・藤花楽堂で行なわれた「T.M.Brass Labo. 第1回定期演奏会」を聴きにですよ。

※T.M.Brass Labo.とは?(プログラムより)
Tuesday Morning Brass Laboratory=「毎週火曜の朝っぱらからブラスを研究する」という意味です。私達の本分は学生である(はず)ので、さらに技術を向上させるため、日々音楽を研究しております。この様な事から、名前を「研究所」といたしました。安易なネーミングと思われるかもしれませんが、専攻生一同、普段使わない知恵をフルに活用し決定しました。

久々に新幹線に乗って、新倉敷へ。山口あたりは雪が舞い、距離を感じさせます。駅弁を食べようかと思ったけど、食欲がいまいち。お腹がすいてきたころには降りるころでしたから残念。

新倉敷の周囲にはあまり店がないですね。裏側の出口から出たら地図がなくて焦りました。わかりやすい場所ではあったんですけどね。駅にも門にもポスターが貼ってなくって、あれ、間違えたか?と真剣悩みました。

藤花楽堂というホール、小さいけど綺麗でなかなかよい作りと思います。プログラムを見ると、指揮は松下晃一先生。いや懐かしい、九響在籍時代に高校へ指導に来ていただいたことがあります。

オープニングは、アトランタオリンピック公式テーマ曲「SUMMON THE HEROES」。勢いがありますね。
二曲目フォーレの「PAVANE」。とても美しい曲で聴き入ってしまいました。柔らかいビブラートをかけたソプラノコルネットが、上にふわりとのっかるのがいい感じです。あの楽器はBessonのプレステージかな。
三曲目が「CZARDAS」。ブラスバンドをバックに、マリンバデュエットの演奏です。マリンバのうちのひとりが、市民吹奏楽団の後輩・Tさだったのです。来てくださいよと言われなかったら、ここにいなかったでしょうね。いやあ、堂々としたものです。余裕の笑みで舞台に立ち、曲が始まると一気に入りこんでいく。立派なマリンバなので、鍵盤も多く、移動量も半端ではなかったですね。楽器が違ったり、位置が違うのもあるかもしれないけど、音の響き方も微妙に違ってて、聴きながら考えてしまいましたね。これ、大事。一音一音にどれだけこだわるのか。恥ずかしながら、改めて気づかされましたよ、十も下の後輩に。
一部の締めは「THE YEAR OF THE DRAGON」。迫力満点。柔らかな音色の楽器群の中で、tbがいかに輪郭を作っているかよくわかりました。BS小野先生が、それぞれの楽器の仕事をするというのは、このことですね。ソロも素敵でした。

二部、ローマの松「A MARCH」どんどん近づいてくる雰囲気が伝わります。色をつけるのは、やっぱりPerc.かな。姿が見えなかったのですが、バンダもいました。
「FLORENTINER MARCH」聴いたことあるマーチでした。
「The Bells of Peover」フローリッシュブラスで、岡本先生とやった曲です。何度聴いてもよいですね~。
「DISNEY SPECTACULAR」言わずもがなのディズニーメドレー。ポップスももっと聴いてみたいと思わせられました。

いやあ、ブラスバンド、いいですね~。福岡でももっと聴ければいいのに、と思います。

福岡に戻ったら、後輩Y香の誕生会で集まっていたので合流。お腹一杯食べました。

2005年3月11日 (金)

思わぬ再会

お昼に、中華しんちゃんに行くと、カウンターになんか見たことある顔。横に座ってもいまひとつ確信がもてない。で、そいつが先に勘定を済ませて戻ってくるところ見ると「ああ、S志!」高校のひとつ下の後輩でした。県外から戻ってきて三ヶ月くらい、職場もなんと結構近いし、似たような業種。手短に話して、そのうち飲む約束をして別れました。演奏会にも来てくれるといいんだけど。

2005年3月 9日 (水)

お帰りなさい

仕事が長引いて会社を出たのが23時近く。(今週にしては早いほう)そのまま帰ってもいいところだけど、なんかぐったりして、Sweet Rocketのお二人に会いたくなって行ってみることにしました。電話をかけても出なかったから、ちょっと不安だったけど西通りへ。すると、いらっしゃいましたよ。お元気そうで、タイから仕入れてきた品々も並んでおります。少し温かったから、新作スウィーツを注文。それをいただきながらお話していると、お土産をいただきました。なんかパズルの一種で、組み木細工にひもが通してあって、そのひもを抜くもの。苦手なんですよね、パズルは。解けるのやら。そうそう、チケットも買ってくださいましたよ。お二人とも、体調とスケジュールを万全にお願いしますね。しばらくしたら、誰からか電話のご様子。そう、以前会ったパティシェ見習いの子でした。せっかくなので来るのを待ちます。偶然にしても、いいタイミングでしたよ。お話して、終バスで帰宅。遅くなっても、いい気分転換になりました。

お役立ち

  • アンケートモニター登録

    ブックオフオンライン

    リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

    ブックオフオンライン

    ブックオフオンライン

検索窓