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2005年3月13日 (日)

T.M.Brass Labo.

行ってきました~倉敷まで。作陽大学・藤花楽堂で行なわれた「T.M.Brass Labo. 第1回定期演奏会」を聴きにですよ。

※T.M.Brass Labo.とは?(プログラムより)
Tuesday Morning Brass Laboratory=「毎週火曜の朝っぱらからブラスを研究する」という意味です。私達の本分は学生である(はず)ので、さらに技術を向上させるため、日々音楽を研究しております。この様な事から、名前を「研究所」といたしました。安易なネーミングと思われるかもしれませんが、専攻生一同、普段使わない知恵をフルに活用し決定しました。

久々に新幹線に乗って、新倉敷へ。山口あたりは雪が舞い、距離を感じさせます。駅弁を食べようかと思ったけど、食欲がいまいち。お腹がすいてきたころには降りるころでしたから残念。

新倉敷の周囲にはあまり店がないですね。裏側の出口から出たら地図がなくて焦りました。わかりやすい場所ではあったんですけどね。駅にも門にもポスターが貼ってなくって、あれ、間違えたか?と真剣悩みました。

藤花楽堂というホール、小さいけど綺麗でなかなかよい作りと思います。プログラムを見ると、指揮は松下晃一先生。いや懐かしい、九響在籍時代に高校へ指導に来ていただいたことがあります。

オープニングは、アトランタオリンピック公式テーマ曲「SUMMON THE HEROES」。勢いがありますね。
二曲目フォーレの「PAVANE」。とても美しい曲で聴き入ってしまいました。柔らかいビブラートをかけたソプラノコルネットが、上にふわりとのっかるのがいい感じです。あの楽器はBessonのプレステージかな。
三曲目が「CZARDAS」。ブラスバンドをバックに、マリンバデュエットの演奏です。マリンバのうちのひとりが、市民吹奏楽団の後輩・Tさだったのです。来てくださいよと言われなかったら、ここにいなかったでしょうね。いやあ、堂々としたものです。余裕の笑みで舞台に立ち、曲が始まると一気に入りこんでいく。立派なマリンバなので、鍵盤も多く、移動量も半端ではなかったですね。楽器が違ったり、位置が違うのもあるかもしれないけど、音の響き方も微妙に違ってて、聴きながら考えてしまいましたね。これ、大事。一音一音にどれだけこだわるのか。恥ずかしながら、改めて気づかされましたよ、十も下の後輩に。
一部の締めは「THE YEAR OF THE DRAGON」。迫力満点。柔らかな音色の楽器群の中で、tbがいかに輪郭を作っているかよくわかりました。BS小野先生が、それぞれの楽器の仕事をするというのは、このことですね。ソロも素敵でした。

二部、ローマの松「A MARCH」どんどん近づいてくる雰囲気が伝わります。色をつけるのは、やっぱりPerc.かな。姿が見えなかったのですが、バンダもいました。
「FLORENTINER MARCH」聴いたことあるマーチでした。
「The Bells of Peover」フローリッシュブラスで、岡本先生とやった曲です。何度聴いてもよいですね~。
「DISNEY SPECTACULAR」言わずもがなのディズニーメドレー。ポップスももっと聴いてみたいと思わせられました。

いやあ、ブラスバンド、いいですね~。福岡でももっと聴ければいいのに、と思います。

福岡に戻ったら、後輩Y香の誕生会で集まっていたので合流。お腹一杯食べました。

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