« ぼくドラえもん | メイン | アクティブな一日 »

2005年4月15日 (金)

出会いと別れの日

お昼で外に出た時。福岡・天神大丸の前を通っていたら、すれ違った人に何かひっかかるものが。振り返ってみると、あちらも同じようにしている。なんと、大学4年生で所属した研究室にいらっしゃった、先輩・E藤さん。向こうもこちらもびっくり。10年近く会ってないような気もする。「相変わらずP社におると?また野崎やるよ(※)」とのお言葉。某女子大での講義を終えて、移動の途中だったそうです。どうしているか全く知らなかったので、まさか福岡で会うとは。

※野崎=野崎島 五島列島にあります。人口よりシカ(キュウシュウジカ)の頭数が多いところ。大学4年生と、就職浪人中の年にシカの頭数調査に参加しました。野崎島ワイルド・パークに泊まり込んで、みんなで食事作ったり合宿気分でしたね。楽しい思い出です。

夜は後輩N垣嬢の送別会が餃子李にて。20時に会場についたら、なんと一番乗り。その上なかなか人が来ません。博多時間にひけをとらないP社時間です。中国語が飛び交う店を通り抜け、一番奥の個室へ。主賓の座る席を考えてテーブルを少し動かしたり、人もちらほら集まったところで、満を持してのN垣嬢ご登場。盛り上がり方が、彼女の人気ぶりを表わしてます。乾杯してからも、彼女はじっと席に座ってません。落ち着いて食事すればいいのに、とも思うけど、遅れてくる人に声をかけたり、みんなの席をまわって話をしたり。らしいといえばらしい行動、なんですよね。

食事は李のこと、間違いなく旨い。ビールを飲みつつ、次々にくる食べ物を味見。餃子ももちろん出ました。しかも、大学イモが出た後にさらに餃子が出てきたのには目が点でしたが。遅れて来た人向けの幹事さんの配慮なんだけど、それにしては量が半端じゃない。

最後のほうに、同期のK後っちとS田がプレゼントを贈呈。これ渡してしまったら、本当にお別れと思ったのか、S田が号泣してなかなか渡せませんでした。

終わって、店を出る前に個人的にもごあいさつ。いろいろ言いたいこともあったけど、S田の号泣を見たせいかこっちも目頭熱くなってしまって、「一緒に仕事できてよかった」てなことしか言えず。はっきりものを言う彼女に、どう対応していいかわからなかった頃も懐かしい。近頃は、微笑みをたたえた表情でお願いをされると、まかせとき、て感じだったしな~。制作終了の打ち上げのときに、その場にいたスタッフ、アシスタント、クリエイターさんたちを、どんな人なのか、みんなに紹介してくれた姿に、すごいなと感動したのも忘れない気がする。

やめてからのことを昼間に尋ねたとき、「特に決まってないんですよ。決めてくれますか?」て意外な答えが返ってきたのには驚いたけど、名前の通り、聡明で美しいあなたのことだから、素敵な人生が待っていると僕は思うよ。

二次会はオプト・カフェにて。お酒をさらに飲みながら、夜中の2時過ぎまで楽しくお喋り。タクシー代は財布に痛いけど、こうやってわいわいやるのは心には優しいのです。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blogcoara.jp/t/trackback/366090/15818318

出会いと別れの日を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

お役立ち

  • アンケートモニター登録

    ブックオフオンライン

    リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

    ブックオフオンライン

    ブックオフオンライン

検索窓