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2005年5月

2005年5月30日 (月)

11:45

練習から遅くに帰ってきて、楽器の手入れと入浴を済ませてから、とりあえず退職願を書いておくことにした。

様式にしたがって、便せんに書いてみる。そして判をつく。終わったと思ってよくみると、「KOKUYO」の文字がおかしい。げ、上下が逆だ。一瞬そのままでもいいかと考えたけど、恥ずかしいのでやり直し。順調に書いていったのに、提出日のところがうまく書けず、ごまかすのも難しいのでまたやり直し。そして三度目、ようやくきちんと書き終わる。ふう。ようやく眠れる。

さて、朝が来た。しかし、決心はまだつかない。12時ぎりぎりまで悩む覚悟を決める。ごはんを食べて、さあ家を出ようとしたら地震。JRがとまってないか心配だったけど、駅についたら普通に動いていた。ほっとして乗り込んで、出発したと思ったら急停車。踏切に異物があったらしい。おいおい、朝からこういうことが重なるとは、僕にどっちの判断をせまっているのか。

乗り換えのバスで、Yきちゃんとばったり。そこでもどうするかの話をいろいろと。でもやっぱり結論は出ない。

出社して、仕事をかたづけながらもんもんと悩む。他の人ともいろいろ話をしてみる。そして、11:30提出を決意。書いたもののコピーをとる。封筒の表書きを書き、封をする。11:45席を立ち提出先へ向かう。出すときはなんかあっさりしたものだった。

午前中に悩むのにエネルギーを使ってしまい、非常につらい一日。

昼食時は一喜でたかなライス。なかなかおいしかったです。お昼の定食の種類が多いので非常に悩みました。で、食べた後に電話で家に報告。それから楽器の残金を払いにクレモナ楽器へ。

夜には、約束通りSweet Rocketさんへどうしたかの報告に。お客さんがひっきりなしで、なかなか報告ができなかったんですけどね。途中でK藤夫妻も登場して、お喋り。帰り際に要約報告できました。K藤さんが車で送ってくれたのでラッキーでした。

2005年5月28日 (土)

グレードアップ

クレモナ楽器にて、佛坂先生による選定会が行なわれるということで申込み。
お目当ては、YAMAHAのYTR-8335RGS。Xenoのリバースモデルてやつです。何回か店頭で試奏して気にはなっていたのですが、どうせ買うならこの機会、今しかないだろということで思い切って。

13:30の枠。部屋に入ってしばらくすると佛坂先生が登場。準備をされている間、用意してある楽器を吹かせてもらいます。工場で佛坂先生が選び出した3本。どこからこんなに集めてきたのか、その他に10数本。なかなか20本近くを吹き比べることがないから、貴重な体験です。ばらつきが少ないと言われるYAMAHAですが、それでも1本ごとに音も吹奏感も違います。

工場選定3本にまず絞り込みました。先生は3本目のものがいいと感じたようですが、僕自身は1本目がしっくりくる感じ。なので、実際に吹いて聴いてもらうと、「あなたの吹き方だと、1本目のほうかもしれませんね。柔らかい音がするもの選ぶ方が絶対いいと思います」とのアドバイスで決定。

チューニングスライドがリバースになっている他に、マウスパイプのリードパイプ部分が太めになっていたり、バルブのボトムキャップの形状変更。第3チューニングスライドの抜き差し管の長さバランスも変更してあったりと、随所に新設計が盛り込まれています。楽器自体はグレードアップされているわけです。

で、選定はあっという間に終わって、残った時間でレッスンをしてもらえました。

・ブレスを鼻からとっていたのを、息をたくさん吸うために口でとるようにアドバイスされる
・息を吸うときの口の形は、HAじゃなくてHO。このほうがスムーズに入る
・息を吐くときは、TOという感じで。口の中が狭くなっていたのを、これで解消できる
・自分でタイミングをとって、1・2・3(準備)・HO(ブレス)・TO(音を出す)
・吹く前にいかに考え準備を整えるか。音が出てからのことを考えすぎている
・自分の横に、バストロンボーンやチューバの人がいて一緒に練習しているイメージをもつ。彼らはたくさん息を使うから、たくさん吸うイメージがつかめる
・フィンガリングにも注意を払う。ピストンを離すときに指が不必要にあがってしまっている。無駄な動きをなくす
・楽器を持つときは、卵が手のひらに入っていてそれをつぶさないようにイメージする(にぎりしめない)
・塩ビの水道パイプを切って、それを口にくわえてHOで吸う練習をすると効果的。先生も楽器を吹く前にブレスを整える練習はやっているそう。ブレス練習用に、息を吸っても吐いても器具の中のボールが浮かぶものがある。吸うところから、吐くところに切り替えるときに落ちないようにするのがポイントだそう。
・音をつなげるということで、半音階で慌てずに上昇・下降する練習も効果的。少しずつ音域を広げていくこと。フィンガリングのチェックも同時にできる(チューニングBの下のFから半音ずつ上昇下降でやりました)
・楽器の構造もよく理解すること。例えば、音は高くなるのに管が長くなるという運指。息の使い方を工夫しないとうまくいかない。僕がひっかかったのは、チューニングBの上のD→Esの場合。(B→C、F→Gesなども同様に気をつけるべきもの)
 D→Es→D→Cというパターンで練習するのもあり。

2005年5月24日 (火)

ようやく

情報確認のために、お好み焼きの「ぼてじん」へ。郵送で確認を送ったはずが、電話したら届いていないというので直接出向いたわけです。

カウンター12席だけ。一度入ってみたいと思いつつ、いつもいっぱいで機会がありませんでした。で、出力紙を見せてチェックしてもらっていたら、丁度お客さんが出て行き席が空きました。確認も終わったので、せっかくだから食べていくことにします。頼んだのは、しその葉がのった大葉焼き。焼いている途中のしその香りもいいです。「山芋と卵がたっぷり」というだけあって、ふわふわのお好み焼き。ほとんど山芋鉄板に近い感じがしました。生ビールも飲んで満腹。「わざわざすいません」と言われましたが、ちょうど食べることもできてよかったです。

電話をして、確認に向かう前はミーティングをしていました。今後どうするかのブレスト的なもの。正面に座ったNおさんが悩みながら発言しているのを見るにつけ、いなくなりそうな自分がここにいていいのか、まだ頑張ったほうがいいのかなどと考えつつ。

人数が少ないこともあって、ざっくばらんに話をしたら、まだまだやってないことたくさんあるじゃない、という内容になりました。お店に情報確認に行って、自腹でそのまま食事してしまったりする自分。今の仕事、決して嫌いじゃない。でも、ここいらでちょっと休憩したい、それも痛切に思う。外部から応援する立場になったほうが、なんてことも。

2005年5月23日 (月)

101回目の

エントリーもいつの間にか100本になってました。これで101回目ですよ。

本日のランチはアシスタントしば&アシスタントT原ちゃんと3人でランチ。うら若き女性とのランチ、いいでしょ?

行った先は、お二人さんが気になっていたというTAO CAFEでございます。お店の階段でデザイナーY山さんと遭遇。職場も近いせいか、入り浸っているようです。店内に入って人が少なくてほっとしたら、ランチがギリギリの様子。ご飯ものは一人分ということで、カレー好きのT原ちゃんにここはゆずります。で、僕としばはベーグルサンドにしました。「スモークサーモン+クリームチーズ+ケッパー」のほうをチョイス。スープ(ホウレンソウの冷製スープだったかな)とポテトチップスもついてました。

ソファ席でゆったりランチ。ここにいると、ほんと時間がゆったりと過ぎてしまいます。お昼の後直接でかけるために、三脚を持っていたのでお勘定のときに「お仕事道具ですか?」と聞かれてしまいました。まあ、その通りでした。しかも、結局使えなかったのですけどね。

どうも最近、ランチ人気のようです。「ひとりでやっているから数が出せなくて」とのことでした。好きなお店が繁盛するのは嬉しいけれど、行きにくくなることもあるから、難しいところです。

夕方にかけて店内撮影2軒。その場で、こんな感じに撮りましたというのが見せられるデジカメは便利ですね。web用で画像が小さいなら求められるクオリティもそこそこなのでなんとか、ですね。

2005年5月22日 (日)

落ち着かない休日

朝帰りでさすがにお昼近くまでダウン。お昼を食べてから、気になっていたお風呂場のタイルを磨いたり、部屋に掃除機をかけたり、手つかずだったことをします。ちょっとすっきり。

夕方に珈琲屋さんへ。I村ファミリー、I村さんがいらっしゃいました。しばらくするとK藤夫妻がやってきて、ケーキの差し入れ。一日早いけど、Hお君の誕生日ということでした。おめでとう!三苫のカノンのケーキ。チョコ系で見た目甘そうだったのに、あっさりした感じで、いくらでも入りそうでした。

そして、以前質問を受けた「カブトガニの携帯ストラップ」。とうとうもらい受けました。黄楊(つげ)でできていて、なかなかそれっぽいです。今度見せにいかねば。

夜、家に帰って、今後の自分のことを親に報告。テレビを見ていたりするから、タイミングを計っていたらおやじはうとうと。母親にしか話せなかったけど。意外とすんなりいいんじゃないの答え。「いつも遅くてきつそうだし、変わるなら早く変わったがいいんじゃ」とおやじは前から言っていたそうです。全然知らなかった…。答えを出すまであと一週間ほど。どっちになっても、すっきりしたいと思います。

2005年5月21日 (土)

春吉

会社に顔を出したついでに、春吉で行なわれた「晴好夜市」へ。SWEET ROCKETさんもフリマに参加するということで行ってみました。友添酒店あたりが会場でというあやふやな情報で足を向けて、店の前まで来てもここじゃなさそう。少し先がにぎわっていたのでそこが会場だとわかりました。福岡第一酒販のところです。入口には移動販売の車が停まっていて、中にフリマとイベントコーナー、奧で飲食販売が行なわれています。

早速SWEET ROCKETさんのところにご挨拶。雑貨を販売されてました。で、お隣がそのお友達のみっちゃんたち。
SWEET ROCKETさん←お友達→みっちゃん←お友達→curoちゃん
という関係。世間は狭いという感じです。僕はそれぞれの方とちょっとずつ関係があって、輪がひろがって面白いですね。curoちゃんどこかなと思ったら、足ツボマッサージを受けてました。で、施術をしている人を見てびっくり。元スタッフでライターをやっているY根ちゃん。でその近くには元アシスタントS川、元スタッフでライターのY野もいます。関わっているとは聞いていたけど、ここにいるとは。

声をかけにいったついでに、僕も足ツボマッサージをお願いしました。足を見せたとたん、「疲れてますね」と言われました。びっくりしたけど、踵のしわとかでわかるものらしいです。奧が深い。やってもらうと、いろんな場所がびりびりします。脳、肩こり、腎臓、内臓…。いろいろあって、ホント疲れているようです。

ぐるりと一回りして、ビールや食べ物に惹かれながらも我慢。練習が後に控えてますから。で、ステージの演奏をちょっと眺めました。おいちゃんたち(親しみを込めて)がエレキバンドやったんだけど、うまい。ベンチャーズや加山雄三。年季が入っているのもあるけど、やりこんでるという感じです。

もう一度SWEET ROCKETさんのところに戻って、みっちゃんにもご挨拶。以前会ったことは覚えていてくれたようです。演奏が大きくてちょっと話がしにくかったんですけどね、仕事をやめて今度ヨーロッパに旅行に行くそう。希望に満ちあふれたいい表情をしてました、きっといい旅行になるんじゃないかな。機会があれば、土産話を聞きたいものです。

久々にJRで練習に行って、終わった後は飲み会。はりきって車は置いてきたというわけです。1時過ぎまで飲んで食べてお喋りして、一部のメンバーはさらにカラオケ。4:30くらいまで歌ってたかな。ちょっとハードでした。また、近々ある予定。

2005年5月18日 (水)

うそ

人を守るための優しいうそ、ウィットにとんだウソ、嫌いじゃないですよ。なぜなら、人を幸福にするためのものだから。

去年の今頃、ウソをつきましたね~。仲良しグループで月ごとに誕生会やるんだけど、もう一人の6月の子が遠慮して欲しいもの教えてくれなかったんです。なんとか聞き出そう、ということで一ひねり。
「誕生日に欲しいもの聞かれたんだけど思いつかなくて、ヒントになるかもしれないから、君が今欲しいもの教えてよ」というウソで欲しいもの、聞いてしまいました。作戦は見事に成功して、誕生会当日にプレゼント渡すときまでばれていませんでした。我ながら、よくできました。

でも、人を傷つける嘘は苦手です。自分が言った嘘で相手を傷つけてしまうくらいなら、騙されて自分が傷つくほうがましと思います。偽善的、ですか?

「嘘だけはついちゃいかん」そう教えてくれた人が嘘をつきました。涙がでてきました。しばらく泣いていなかったのに、涙がとまりませんでした。やっぱり、つらいなあ。

そんな嫌なことがあった後、パンのBのご主人・Y田さんがいつものように差し入れのパンを持って激励に来てくれました。ますます涙、とまりません。いつも、ありがとうございます。

明るいネタでなくて申し訳ないのですが、思ったこと書かないと、それもウソになってしまいますから。

2005年5月17日 (火)

やれやれ

やりとりの相手がどんな人間か、ちょっと試すような内容をメールに盛り込んでみました。

1)そのことに対してすいませんというコメントが入る(可能性薄)
2)気がつかずにそれに対するコメントなし(可能性大)

残念ながら、やっぱり2)。感性の問題なんだけど、ちょっとね~。がっくし。

まあ、でもいいこともある。ポジを借りに行ったお店のご主人は、高校の大先輩。今日は不在で奥様が対応してくださったのだけど、いい方でした。返却の際にも伺えたらと思うし、食事に行ってみたいところです。

そしてお昼。川端のどさんこに行こうとしたら、リフレッシュ休暇でお休み。あらら。よって久々に琥珀館に行ってみました。ライスカレーは食べたことがあるので、ジャワカレーを。待っている間に読む漫画を探していたら、「海猿」が目に留まりました。読んだこと無かったし、ちょうどいいので手にとってみます。舞台が九州で、見たことある風景があったりするんですよ。思わず3巻まで一気に読んでしまいました。思わず涙しそうになる展開、よくできてます。時間があれば全巻読破したかったところですよ。とりあえず、やる気が出てきた。

会社のことがニュースになり、そのことを知った人たちからはメールが。「頑張って復活させてください」という声もあるのだけど、自分が携わることになるか…。その決断をくだす必要がある今、残された時間はあと少し。

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2005年5月16日 (月)

さよならランチ

先週末に送別会をやったM下君が朝礼で挨拶にきたので、総勢7人でランチへ。

会社近くのビルの上にある某中華料理店へ。初めて行ったのですが、眺めもいいし、店も意外に広いし、ノリよく迎えてくれたしよかったです。もちろん、四川中華の味もね。

12品ある一品料理から、思い思いに頼むランチ。2品ならAランチ、1品ならBランチです。ほぼみんなバラバラのメニューを選び、「みんなでつつくほど量はないよ」と言っていたのに、回る円卓だったものだから、結局つつきあってました。

辛目の「アキレス腱の煮込み」を頼んでいたTみ。「スープも飲んで下さいよ」と言うので、じゃあと飲んだM下君、「意外にまろやかでいけますよ」と一言。「州風さんも」と言われ、まあまろやかならいけるかと飲んでみたところ、口に含んだ瞬間は油でまろやかな感じがして安心したのに、ノドを通る瞬間につんときて咳き込んでしまいました。リアクション芸人ばりの期待通りの反応に、一同大受け。見事にやられてしまいました。随分ましになったのに、辛いもの好きにはほど遠いですね。飲みやすいジャスミンティーが結構救いでした。

大声でバカ話をして大笑いし、あっという間にすぎた昼休み。こんな時間も、たまにはいいよね。

この一時だけやすらぎだったけど、結構大変な一日。今持っている仕事で結構つらいのに、追い打ちをかけるようにショッキングなことが起きて気が休まることもなく。悩み多き時間がもうしばらく続いてしまいますね。

2005年5月11日 (水)

守ってあげたい系

いますよね?ちょっと頼りない感じで、思わず手を差し延べたくなるような女性。日本人男性には好まれるタイプという話もありますが、僕としてもこの手の女性には弱いです。いつの間にか、あれこれしてあげているような気がしますね~。その割には、次への発展がなく、「いい人」で終わってしまいがちでもあります。

とある女性との会話
♀「Aちゃんて、守ってあげたい系ですよね」
♂「そうだね、本人認めないけど天然入ってるし」
♀「でも、結構頑固なところあるんですよ」
♂「そうそう、それに体育会系だしね。『一見、守ってあげたい系』かな。じゃあBちゃんは?」
♀「実は自分たちの中では一番女の子ぽくて、『ホントは守ってあげたい系』だと思いますよ」
♂「確かに。ズバッとした物言いするかと思ったら、結構ナイーブなところあるよね。じゃあCちゃんどう?」
♀「『ホントは守ってあげたい系』でしょうね」…

女性同士でもこういう見方するもんなんですね。会話の相手はどっちなんだろ。
あれ?そういえば、普通の守ってあげたい系、いないのでは?

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