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2005年6月

2005年6月30日 (木)

9年5カ月

勤めていた会社を、本日付けで退職しました。

なんとなく、通勤も少し違う気分で。

お昼はNおさんが誘ってくれたので、クッチーナ・クラウでランチ。本来なら嬉しいはずなのに、昨日聞いた話のせいか、百パーセント楽しめない。二人でランチ、なんてもうないかもしんないのに。

夕方になって、名刺、カードキー、保険証を会社に返却。Z津さんに説明を受け、メッセージとお菓子をいただく。メッセージ、じんとくるなあ。その後、みんなにお世話になりましたの挨拶。やっぱり寂しいです。

仕事をしていたら、元アシスタント・しばからの電話。「まだ会社にいますよね?19時くらいとかいます?」。サンマルクカフェのチョコクロを手に登場。まだほんのり温かくて、ふわふわした食間ととろりとしたチョコレートが美味しかったですね。最後だからて、ありがたいことです。

※悲しいかな、抱えていた仕事が完了せずにもう少し出ないといけない。

2005年6月29日 (水)

ばったり

某社へ自ら納品に。お使いに行ってくれるアシスタントさんはいないし、バイク便ばかりも使ってられないし。やりとりをしている人は、今週お休みをとっているそうだ。(聞いてないし)フォローをしてくれる方も、19時くらいなので退社されていた。大企業は守られてるな、そうやっかみたくもなる現実です。

さあ帰ろうと、交差点で信号待ちをしていると見覚えのある顔を発見。元アシスタントY和っちではないですか。なぜこの時間、この場所にと思ったら、今年の始めにいろいろあったそうで、納得。その頃はすごく落ち込んだらしいけど、今は元気とのこと。ほっとしました。そういえば、先日作った会社の想い出写真スライドに姿写ってたし、仕事で検索していたら彼女と関係のあるお店を偶然ひっかけたし。どうしてるんだろ、と思ったところだったんですよね。ばったり出会う前兆だったのか?

社に戻って仕事の続き。練習にとうてい間に合わなくなったので、会社の人と晩飯。いろいろディープな話をする。

2005年6月27日 (月)

置きみやげ

最近にしては、会社で電話がよく鳴ったような。

「見本誌が来ていない、てお怒りの電話なんですけど、大丈夫ですか?」とM田くんからのヘルプ。
確認してみると、複数送る中のひとつが漏れていた模様。それを伝えると、「僕送っておきますよ」とM田くん素早い動き。

しばらくして、「また見本誌が来ていない電話なんですけど…」とM田くん。これは配送ミスの可能性もあったけど、夕方にクライアントに持っていくというので、お昼ついでに持っていくことにする。頼めるアシスタントさんもいないことだし。しかし、暑い。フェーン現象かというくらいむわっとして、歩いていて倒れるかと思った。Tシャツ姿でこれなんだから、スーツ着てる人たちは大変だろう。クール・ビズ、話題だけじゃなくて定着してもいいのにね。冷房、苦手なんです。

この二件、担当はどちらもジャイアンだったんだよね。こういう細かいこと、もう少しできるようになってほしいところです。

最近始めたmixi(ミクシィ)。自分のページを見てくれた人の足跡をたどると知人だったり、知人のところにあるコメントやマイミクシィを見ると知人を発見したり。なかなかよくできた仕組みです。まったく見ず知らずの人も、友達の友達で見てくれてたりするんですよ。僕の場合は日記をこのブログにしえいるから、コメントをあまり書いてもらえないのがちょっともったいなかったりします。まあ、クローズドすぎるのは好きでないので、いっかな。

足あとの中で、誰かなと思うぶんはクリックしてみてるんだけど、ひとつ度肝を抜かれたものがありました。プロフィールを見て、予想だにしなかった人物。それだけでたじろいだのに、コミュニティ一覧に並ぶアダルト系のコミュニティ名。名称だけで中身が違うかもと思って、念のために入ってみたけど、はい、さようなら。僕も男だから、エロは否定しないけど、これはどうかなと思う。そうやって見えていることに気がついていないのか?それとも、実は偽物なのか。マイミクシィ承認依頼がきたら、即拒否するだろうな。いくらその人がエロオヤジと知っていても、人間性疑うよ。

2005年6月26日 (日)

西へ東へ

市民吹奏楽団の後輩・N友ちゃんが、「西日本出身新人紹介演奏会」にピアノで出演するので、数名で応援に出かけました。
※彼女、市民吹奏楽団ではクラリネット吹いてます

会場は末永文化センターホール。駐車場が少ないので、少し離れたところのコインパーキングに車をとめることに。以前パチンコ屋だったところの裏手にあって、料金も手頃で、空いてたし、末永文化センターに行くときは使えるコインパーキングかも。次に利用するとき、あるといいな。

ブルーのドレスで登場したN友ちゃん。普段見ることのない真剣な面もちでピアノに向かってました。ピアノの先生やっている人が団員に数人いるけど、ひくところを見るのは初めて。みんなが本業のピアノをひいているのを聴く機会は、なかなかないものです。

オーディションのために練習して、受かったら受かったでさらに練習して、頑張ったんだろうなと思います。ステージ上でひとり、というのはどんな気分なのだろう。吹奏楽だと、ひとりということはないもんね。

終わってから、市民吹奏楽団の追加練習に参加するために福津市へ。かなり遅れての登場だったけど、それでも行くことに意味はあったと思う。tpは揃いもよかったし。音も聴きやすい合奏だったし。片付けのあとはカロマツで晩ご飯を食べ、雑談をして解散。濃い一日。

2005年6月20日 (月)

WECK

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プラスティックカバーを購入。もちろん、quatre saisonsにて。あいにく知り合いの子がいなくて、サイズにあったものがどれか確認するのに一苦労。

密封性を考えて、ゴムパッキン&ステンレスクリップの組み合わせで使っていたけど、開けるのが面倒なのと、ガラスを削ってしまう気がしたので買うことにしました。

コーヒーは毎日飲むから、お手軽さも大事ですよね。これでもっと手軽に会社でマイ・コーヒーが楽しめます。

2005年6月19日 (日)

二週遅れの

誕生日プレゼントもらいました。送り主はH田のしゅうちゃんです。先週持ってきてくれていたそうなのですが、僕が吹奏楽祭参加で珈琲屋さんに寄ることができず、渡せなかったそうです。珈琲屋さんに行ってしばらくしたら「取ってくるけん」と彼は家にとりに行ってくれました。

「男に誕生日プレゼント買うなんて初めてやん」と言って選んでくれたのは、「三年日記」という1ページに3年分書くことができる日記帳。たくさん書かなくていいから、Blogのネタのメモ的に使うのがぴったりかもです。意外なチョイスにびっくりしました。いかにもしゅうちゃんが選んだ、と思われたくないから、相当悩んで選んでくれたそうです。嬉しいですね。しっかり使いたいと思います。

2005年6月12日 (日)

ダブルヘッダー

福岡サンパレスで行なわれた、福岡吹奏楽連盟第44回吹奏楽祭に参加。福津市民吹奏楽団と福岡フローリッシュブラス、2ステージでした。

午前中は、フローリッシュブラスの練習。後輩Tさを駅で拾ってから南市民センターへ。普段は元気印な彼女、風邪をひいているせいでおとなしくしてました。なんか変な感じ。

9時の集合に余裕でついたけど、打楽器を積んだトラックが遅れたりして、合奏はゆっくりスタート。まあ、最初から全力でやったらもたなかったかもしれないからよかったかな。練習後はみんなとお昼を食べてからサンパレスへ移動。国際センターでマーチングコンテストやってたり、マリンメッセで「KAT-TUN CONCERT 2005」があったりで駐車場は満車だらけ。歩いて10分くらいの路地裏にある駐車場まで停めに行きましたよ。

楽器2台持ってサンパレスへ。汗かいた~。ちょっと休んだらコルネットをとりだして移動。ステージは16:39から。結構響いていい感じだったかな。客席ではどんなふうにきこえただろう。移動の途中で、スロープや裏の部分の歩道に、地震の後が見られました。ひどかったんだろうな。
終わったらすぐに福津市民と合流。いったん集合して解散したくらいでした。ロビーの窓側にカフェができているので、楽器を置く場所がせまくなってしまって、すごい混雑ぶり。楽器の出し入れも一苦労。次はトランペットを取り出します。18:10からのステージ。お客さんが少ないんですよね、これくらいの時間は。響きはそこそこだったけど、どうもテンポがはまらない。まだまだ、課題は山積み…。

終わった後、何人かと晩ご飯を食べにいくことに。Tさもそこで再び合流。車が2台になるので、店に集合ということで解散。

サンパレスから駐車場まで、「楽器持ちますよ」とTさがひとつ持ってくれました。すっと寄ってきて袖をひっぱるような後輩ですが、気は利きますね。とぼとぼと楽器持って歩いていたら、ふと高校生の頃を思い出しました。部活の帰り、ほとんどは野郎たちでわいわい駅まで歩いて、駄菓子屋に寄ってたんだけど、時には女子と歩くこともあったよなと。あの頃はなんとも思わなかったけど、あれはあれで楽しかったんだなと。ひとまわり下の女性と楽器持って歩いたせいだろうか、こんなこと思い出したの。(大学四年生だから、決して高校生に見えるわけではない)

店がもうすぐというところで、Tさに家からお呼びがかかってしまい、駅まで送って家に車をおいて店に合流。オータムコンサートの話などしながら、焼き鳥食べてました。ハードな一日だったかな。

2005年6月 7日 (火)

加藤いづみライヴ

加藤いづみツアー“スロウ'05~やさしいうた~”(福岡 DREAM BOAT)行ってきました。

18:00ちょっと過ぎに会社を出ることができ、余裕で歩いて赤坂のDREAM BOATへ。整理番号つきで階段に順に並ぶので、早くつきすぎてもあまり意味がありませんでした。少し待ってから会場へ。入口でドリンク題500円を払って入ります。整理番号55番では前はとれません。ちょっと迷って通路沿いのイスに座ることにしました。事前リサーチしとくんだったかな。

開演までにツアーグッズを物色。携帯ストラップを購入。それに、サイン会につられてすでに購入済みのアルバム・Slowまで…。

定刻少し過ぎてライヴスタート。出入りどこかと思えば、自分らが入ってきたところからです。加藤いづみさん、高橋研さん、二人が横を通ります。この点ではここに座ってよかった~。しかし、前を見ると、僕より頭ひとつ背の高い男性が座っていていまいち見えません。立って歌っているときにはいいけど、座ってしまったらお顔がなんとか見えるくらい。残念。

初っぱなはちょっと音がなじんでないような気がしました。PAの具合なのかな?も少しリバーブ効かせたほうがいいかなて感じ。いつの間にか気にならなくなってたんだけど。プレイヤーだったり、卓を調整する人だったりでコントロールしているんだろうな。自分がステージで楽器を吹くときもこのへん難しいところです。

ニューアルバム・Slowの収録曲から、懐かしい曲、カバーまでいい感じの選曲で聴かせてくれました。「星の王子様」を朗読した後の、「星になった涙」はなんか鳥肌ものでした。先日亡くなられた高田渡さんの曲を、カバーで歌われたのは驚きましたね。しかもたまたまラジオで聴いた曲。クラインのマウンテンバイクに乗られているだけのことはあります。「自転車に乗って~♪」なんか調子のいい曲でしたよ。

あっという間に時間がすぎて、アンコール。研さんはビールを飲んでごきげん。いづみさんも「楽しかったね~」を連発。お客さんも和やかな感じでいい時間でした。終わった後は、もちろんCDにサインを頂いて、握手をして、「次も待ってます」と声をかけてエレベーターに乗りました。

転機のタイミングに、好きなアーティストのライヴに行けるのは本当にラッキーですね。

お腹が空いたので、大名の一宝軒で食事。途中知人に会い、店に入っても知人が座っていて。女同士の会話をしている雰囲気だったので、声をかけずに帰りました。ライヴのときに変な姿勢になっていたのと、イスが固かったのでちょっと体が痛くなってます。

2005年6月 6日 (月)

右往左往

最近、高速バスに小荷物をのっけてもらうバス便を利用してます。受け取る側なんだけど、どうもトラブル続き。熊本からのものは、天神バスセンターの窓口でスムーズに受取。しかし問題が宮崎からのもの。前回と今日とすれ違いでした。

前回、天神バスセンターに受取にいくも、窓口にはなし。ダイヤが乱れるのが当たり前の長距離バスだからゆったり待っていたけど全然駄目。数社が共同運行しており、JRのバスに載せたとのこと。最初に問合せの電話をかけた時には取り扱っていないと言われたけど、いろいろ確認して再度かけたら荷物が届いているという。なんじゃそりゃ?最初の電話の時の答えは…。しかも、預かっているのが堅粕のジェイアール九州バス(株)博多支店とか…。住所を聞いて、一応道順を説明してもらう。「博多駅交通センターを出て右…」う~ん、交通センターを博多駅側に出て右だったら逆方向だろ。堅粕がどのへんかだいたいわかっているからいいけど。女性の方、電話で道を教えるときは、どっちの方向を向いているか確認してからにしましょう。

仕方がないので戻り時間をずらして行きます。言われた通りに進んだつもりが、ちょっとわからなくなったので、iモードで検索をかけて地図表示。それを頼りに見つけました。限りなく、福岡高校に近いやん。受け取ったけど、伝票の控え、向こうはとらなかったような。いいのかな、それで。戻りは、本来教えられたとおぼしき道で博多駅へ。

そして今日。西鉄バスに載せたということで、運転手さんから直接もらいうけるとのこと。念のため早めに行って窓口で確認すると、それはできないはずで、那の津の西鉄高速バスに取りに行く必要があるという。「またかよ」と思いながら、いったん会社に戻って自転車に乗り那の津へ。人の多い渡辺通を避けて、慣れないママチャリをかっとばす。行きすぎたと思うぐらい、須崎ふ頭を進むとありましたよ。中に入って尋ねると、荷物がきていない。しばらく待たされて確認してもらうと、「バスセンターで荷物がおろされてます」との返事。とりに行って駐輪代を払うのもアホらしく、どうするか困っていたら、会社前にバス停があるのでとどけてくれるとのこと。なんとか、事なきを得ました。しかし、なんかうまくいかないな、この仕事。

へろへろになって帰宅し、晩ご飯を食べようとテーブルについたら目に留まった一枚のハガキ。加藤いづみさんのライブのご案内。「ぜひDREAM BOATへお越し下さい!」の一文。明日なのに、今頃だめ押しのハガキ?まだチケットあるのかな。と思って、電話してみようかと考えていて思い出したのがファミリーマート。チケットぴあの券を店頭で購入できるサービスがあったはず。「Famiポート」というのだそうだけど、試しに行ってみました。端末を操作して、必要事項を入力したら申込み券が出力されます。それを持ってレジへ。意外に簡単でした。10:00~23:30までのサービスというから、結構便利ですね。

発売開始のときには、火曜日の夕方はミーティングがあっていたから行けるとは思っていなかった。この期に及んで行く気になるのもびっくり。そういえば、就職浪人中の95年にもライブあったけど、現場仕事が終わらずに行けなかったこと思い出しました。オフィシャルHPによると、ツアータイトルが「HAPPY TOGETHER'95」▼1995.06.07 福岡ビブレホール。なんという偶然、明日も6/7じゃないですか。これは行くべきしてこういう結果になったというしかありませんね。行くの邪魔したら、絶交ですよ。

2005年6月 5日 (日)

33

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本日のY河内スウィーツ。抹茶味で美味。

33、ぞろ目の数字。何かと言えば、僕の年齢です。そう!誕生日だったのですよ。まあ休みの日だったし、特に何事もなくの予想が…。

少しは早く起きるつもりが、やっぱり昼近くに。I村さんから「珈琲屋さんに来ますか?」とメールが来たので、行くつもりという返事をして、食事。それから洗車に。

以前はよく利用していた洗車場へ向かうと、どうもなくなっているらしい。割とすいてて穴場だったのに。で、近くの別の洗車場へ。いつやっても洗車は面倒。特に窓ガラスがいまひとつキレイにしきれない。まあ割り切ってやるんだけど。そんな途中にまたもやメール。I村さん、早朝から釣りに行って眠いのでもう珈琲屋さんから帰るけど、誕生日にケーキを買ってきてくれていて、預けてくれるそう。ありがたいですね。情報の出所はSweet RocketのS子さんだとか。

洗車を終えてから珈琲屋さんへ。U野さん、お久しぶりのY河内さん、それにY河内さんの従姉妹のお嬢さんがいらっしゃいました。挨拶をしたところで、「Happy birthday to you~♪」合唱とともにI村さん土産のケーキ贈呈。嬉しいやら恥ずかしいやら。

今日はいつもにまして、いろいろ出てきました。Y河内さんのスウィーツ、自由学園のクッキー、そしていただいたケーキを切ってもらってみんなで食べて。後から来たK藤夫妻からは、みちのく夢プラザで購入したリンゴものをいただきました。寂しい誕生日にならずによかった~。


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I村さんからのプレゼント、中間市にある「Patisserie Muget」のケーキ。美味しくいただきました。「四宮の成金饅頭(特大)」という案もあったらしい。

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