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2005年8月

2005年8月31日 (水)

行くしかない

先週行った泌尿器科へ。あれ、と思ったけど再度尿検査。
しばし待って診察室へ。尿検査の結果はいたって正常。問題ないですね、とのこと。そのまま終わりそうになったので、血液検査の結果を尋ねる。先生、忘れないでくださいよ。特に異常はないのだけど、白血球数が基準より高めだそう。先週は虫さされで足が腫れていたから、それもあるのかも。検査をうけるときにちょっと気をつけておこう。

病院の次は旅行会社へ。沖縄行きを現実のものにするためだ。昨日A○Aに行って、ある特典をつかうつもりだったのだが、一人旅仕様にはなっておらず、駄目だったのです。9月中旬でも、結構埋まっているようなので、早いところとらないとまずかろうというわけです。

カウンターに座り、日程と要望を伝えます。しかし、ツアー系の割安になるものは、出発日の飛行機がとれません。いろいろ探してくれたけど、難しい。拉致があかないので、往復の飛行機チケット、レンタカー、初日と最終日の宿の予約のみを依頼。随分時間がかかってしまい、お店の方にも申し訳なかったのですが無事終了。

さて、足を確保したからには、行くしかありません。出発までには、残り3泊分の宿も決めないといけないし、自然体験ツアーの申し込みもしないと。しかし、沖縄のリゾートホテルは高いですね。初日がリゾートホテルだから、あとは安いところでもいいかな、と思ってます。一人旅なんだし、リゾートホテルは似合わないし。

2005年8月28日 (日)

海辺の家具屋と珈琲と鍋

東区にこんな店できたよ、と教えてもらっていたのになかなか行けなかった店。イラストレーターのcuroちゃんが行ったのをHPに書いてたから、もういかなきゃと車を走らせます。

RAGU。場所はちょっとわかりにくい。案内カードの地図を頼りに行くと、海岸沿いの住宅地にショップがありました。お店の入り口にワンちゃんがお昼寝中、おとなしい。「BAMBINAの家具に雑貨をプラス。(案内カードより)」店内には、イスやテーブルといった木工家具があり、自由に座り心地を試すことができます。雑貨もさりげなく置いてあります。

オーダーして作ってもらえるのがBAMBINAの家具、ここにあるものを見本に、いろいろ作ってもらうスタイルが主体だそうです。値段は安くはないけど、好みにあわせて作ってもらえるし、孫の代まで使えるしっかりした作り。そこまで見据えられれば高い訳じゃない。使い込むと木の色も深みを増してくるという。憧れますね。

「なぜ、この場所に?」と尋ねてみたところ、「目的意識を持った方に来ていただきたいから」という話が。目立つ通り沿いで、たくさんの人がなんの気なしにくることよりも、家具や雑貨が好きな人が目的を持って来てくれることを大事にしたい。素敵な考えだな~。

店の窓から海が見える、素敵なロケーション。もう何軒か周囲にお店ができたら面白いだろうな。僕は「カフェ」と言ったけど、お店の方は「美味しいパン屋さん」がご希望。パンがお好きだそうです。ということで、I村さんへこのお店のことは伝えることに。

帰るときに、入れ替わりで家族連れがいらっしゃいました。いい光景だな。

次はいつものように、街の珈琲屋さんへ。H野さん、I村さんがいらっしゃいました。I村さんへは、RAGUのショップカードを早速渡しました。市民吹奏楽団のオータムコンサートポスターを、入口に貼らせてもらってからアイスコーヒーを。

一息ついて、プリントアウトした昨日の結婚式の写真を披露。寝付けなくて、明け方起きて作業しました。(その後眠ったけど)きれいな花嫁さんだったので、見てもらいたくなるのですよ。反応も上々です。I村さんからは、ようやく試験が終わったという文書情報管理士のテキストを見せてもらいました。法律からPCまでと幅広い知識がいるようです。

車でやってきたカップル。女性から挨拶されて、一瞬誰だかわからかったけど、以前あったNりちゃんでした。前会ったときと雰囲気違うし、車がジムニーじゃなかったし。連れは当然Dい君。しゅうちゃんに電話したら、「珈琲屋さんで待っとうけん」というので来たとか。彼はまだ来てません。「待っていると待ち合わせじゃ、大違いだよ~。でも、それが許されるのがしゅうちゃんやね」と一同合意。

しゅうちゃんが到着して、おしゃべりしていたら、晩ご飯に誘っていただきました。Nりちゃん・Dい君カップルと、しゅうちゃん、自分の四人でしゃぶしゃぶを食べに。

しかし、このカップルは面白い。

Nりちゃん:年上、話好き、甘いもの苦手、小柄、お母さんタイプ
Dい君:年下、無口な方、甘いもの好き、がっちり、大きな子供(?)

エピソードを聞くと笑いがとまりません。惜しげもなくそれを話してくれるNりちゃん、にこにことそれを聞いているDい君、絶妙なバランスですよ。

「痩せているわりに、よく食べますよね」と言われる通り、僕もがっつり食べて、男性三人はよく食べました。充実した一日。

2005年8月27日 (土)

美しい花嫁

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市民吹奏楽団の、TPパートの後輩I丸の結婚式に出席しました。ホテル日航福岡、チャペル プリエールで挙式。都久志の間にて披露宴。

ここでの式に出席するのは、P秀の後輩M井くんのとき以来二度目。
チャペルでは、バージンロード側に席をとるべきでしたね。写真がとりにくかったです。しかし、新婦が登場したときには、息をのみましたね。美しかったですよ。

挙式の後、中庭の部分でブーケトス。花嫁からのブーケを見事に受け取ったのは、団員のY美ちゃんでした。周りの先輩を押しのけて(?)という話も。

披露宴までの間、ホテルの喫茶室でお茶を。「コーヒー840円!?」ちょっと、いや随分びっくりのお値段でしたがしばし休憩。

そろそろ、と披露宴会場に行くとドリンクサービスがあってました。少し待っていれば、高いコーヒー飲まなくて済んだのかな。

披露宴の出席者は、120人くらいかな。多いです。新郎新婦の仕事の関係で、お役所関係の出席者が多い中、市民吹奏楽団からこれだけ出席させてもらえるなんてありがたいことです。始まってしばらくしたら、以前団員だったS織ちゃんも日田からかけつけてきました。新婦と仲良しだったから、会えるかもと思ってました。

プロジェクタに映されるこれまでの二人。市民吹奏楽団のメンバーと写った写真、しかも他のメンバーの方が新婦より大きく写っているもので、僕らは大受けです。(目立ち過ぎ!というブーイングも)

お色直しは一回、ブルーのドレスがよく似合っています。

全員での演奏はなかったけど、金管五重奏のメンバーが演奏しました。譜面台にお祝いの飾りもつけてます。途中で花嫁も入って、素敵な思い出になったのでは?

福津市民吹奏楽団の金管五重奏、花嫁と共演View image

新婦が手紙を読むところは、じんときました。団員同士の結婚とはまた違いますからね。I丸とは、みんなと一緒に飯に行ったり、飲みに行ったり、カラオケに行ったりとよくつるんでいて、まあ妹みたいなもんで。仕事の悩みも聞いたし、体を壊したときに新郎が支えになってくれたことも教えてくれたし、この日がきてほんと嬉しいと感じました。

新郎新婦と、福津市民吹奏楽団からの参列者View image

二次会ではひたすらソフトドリンクを飲み、いったん家に帰って夜は練習。長い一日でした。I丸、落ち着いたら練習に来いよ~。

※中国にいるY江ちゃん、以前仕事を手伝ってもらった彼女、結婚しましたよ。

2005年8月26日 (金)

夏の終わりに

三洋信販クラシックコンサート「海の譜」に行ってみました。

我らが音楽監督、木村先生がプログラムの曲目解説を書いており、市民吹奏楽団の掲示板で案内をしてくれていたからです。

大博通り沿いの三洋信販本社ビル、3階の広間にて。まあまあの客入りと思っていたら、開演時には満席。なかなかの人気です。本日の出演は「精華女子校等学校吹奏楽部」。あの大音量のバンドが、この小さな会場でどんな音を聴かせてくれるのか、興味津々。

オープニングは、J.ウィリアムスのファンファーレ。各パート最小限の本数で、30数人のメンバー。音量もかなり押さえて吹いている様子が伺えます。二日前にやると決まったという、アルルの女のメヌエットもありました。フルートソロですから、練習時間短くて緊張したのでは?

圧巻だったのは演出。マーチングでやっているやつだと思いますが(アレンジもそうだった)、今日の演奏会でも見せてくれました。リバーダンスでのアイリッシュダンスのステップ。バトンを使った演技。ボレロの踊りも見せてくれましたね。

あと思ったのが、表情がとてもいい。終止にこやか。マーチングのガードは、演技という点で笑顔を作っている部分もあると思うけど、それが身に付いてほんとに楽しく感じれるようになっているような。吹いている人ももちろんそんな感じ。「表情が硬いですよ」とよく言われる僕らは、見習わないといけないですね。

アンコールはディズニーメドレー。劇団四季の方に指導もしていただいたという、美女と野獣の演出も。衣装もすごいものが出てきてすごかったですよ。

博多まで出てきたのは、これだけが目的ではありません。ayukoさん(実姉ではない)がmixi日記に書いていた、「大浜流灌頂(おおはまながれかんじょう)」というお祭りを見に行ったのですよ。

このお祭り、毎年8月24日~26日の3日間行なわれるもので、武者絵大灯篭が飾られます。場所は大博町。大博通りを原 三信病院から路地に入ったところが会場になります。ずいぶん前に見ようと思ったのですが、場所を把握しないままでかけたものだから、見れずじまいだったのですよ。ayukoさん思い出させてくれてサンキュ。

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のどかな地域の祭り、といった雰囲気がいい感じです。カメラを構えつつのんびり歩いてみました。武者絵展示会場の公民館に寄って、出るときにジュースをいただきました。ご接待?冷たいうちにありがたくいただきました。

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露天もあるので、晩ご飯として食べることにします。豚足150円のところ、こげ気味だからと100円にしてくれました。生ビール1杯300円。チジミ1枚100円、1枚でよかったのにお兄さんの押しに負けて2枚購入。(危うく3枚買わされるとこだった)バラ1本100円。お手頃値段でいいですね。結構賑わってました。

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ろうそくと線香もあげてきましたよ。View image


博多駅まで歩きながら、こういうこと人に教えるの好きだよな~と思い返す。だからこそブログも書いているし、やめた会社でも仕事してたし。どうしたものかな。

2005年8月25日 (木)

仕事を考える

本日は天神に出るついでに会社に顔を出した。当然就職活動の状況を聞かれたので、ありのままを話す。

「起業したらいいやん。一人でやれとは言わんから、他のやめた人と組んでやれば」

方向性が定まらなくて悩んでいる自分に対する、強烈なアドバイス。

外注のデザイナーさんも、サラリーマンから転身してデザイン業界に入り、所属した事務所がつぶれたのでなりゆきで独立した話をしてくれて、とにかく動かないと始まらない。と激励してくれます。

自分のやりたい仕事をするために、それを作りだす。それもありなのだろうか。収入を得ることができるものを考えられれば、できない話ではないのかな。

正直な話、迷いもあるので気分転換に旅行でもしようかという考えもあると告げる。行ったことがない沖縄に一週間くらい。市民吹奏楽団の活動を考えると、あまり長くあけられないのだ。

「行ったことがないところというなら、中洲を行き倒すというのはどうだ?余計な考えふっとぶぞ。俺たちの分だしてくれたらコーディネート料はいらないから。」と本気度高そうなツッコミ。

遠慮しておこうかな。ひとりで旅行に行った方が絶対安上がりだと思う。

そんな話でお昼に出るのが遅れ、ばたばたと転職支援会社の登録へ。三社目。会社によってオフィスも違うものです。一通り話した後、条件で絞り込んだ案件を自分でPCで閲覧することになりました。いまひとつぴんと来ない。営業職がやっぱりほとんど。やってやれないことはないのだろうけど、いまひとつ踏み出せない。

一応二社ほど選んでいただいて、持ち帰って検討することになった。週末使って考えねば。

会社に戻ってみると、意外に人が出てきていて活気があった。久々に話せた人もいてちょっと嬉しい。
以前便利ソフトをいれたY田くんのPCが、壊れて別のマシンにかわった関係でそのソフトをもう一度入れてあげた。それから、終わったはずの残務に対してクライアントから問合せがきたそうなので、その対処をちょっと。

大Yさんが少し空き時間があるというので、アンプラグドに二人で行って晩飯。生ビールを飲みつつ、おまかせのごはん。コースのようにでてきて、かなり満足でした。S社のHりさんが時間通りに納品に来て電話をかけてきたので、1時間ほどで退散。

2005年8月24日 (水)

体のこと

休(求)職中を利用して、気になるところを治しに病院に行っております。

先日終わった歯医者に関しては、

・よく磨けていて、歯茎の状態もいい
・奥歯の噛み合わせの細い溝に初期虫歯があって、削って樹脂で埋める治療を行なった
・親知らずにも初期虫歯がある。半分くらいしか顔をのぞかせていないから、治療するにも抜歯するにしても3ヶ月くらい待ってもう少し歯がはえたほうがいいかも

今日行ったのは、泌尿器科。通院していた病院が休院したために、腎臓結石を放置していたのです。

まずは尿検査。石があるわりにはきれいだということ

続いてレントゲン。仰向けで一枚目は普通に撮影。

造影剤を注射される。「針が太いから痛いかもしれませんよ」との言葉通り、普通より鈍い痛みが。そして、冷たいものが腕から広がって行く妙な感覚。

5分後に二枚目、15分後に三枚目を撮影。その合間に先生が触診。

トイレに行って尿を排出してから、立った状態でもう一枚。

レントゲン写真の現像ができてから、説明をうける。

石灰化も見られるけど、動く状態でないので放置しておいても構わない。心配なら4、5年に一度検査を受けたらいいくらい。血尿が出たり、痛みが出たりの症状が現れたらそのときは検診をとのこと。ほっとした。造影剤を使った検査なんて初めてだったけど、時間ごとのレントゲンは興味深かった。

別の問題として、

・右の腎臓が若干小さい。機能的には問題なく働いているようで問題はないが、生まれつきだろうとのこと。
・触診のときに右の腎臓が少し下がっていると言われたが、立った状態ではぐっと下がるのがレントゲンを見るとわかる。長距離走すると血尿が出やすかったり、腰痛の原因になる場合があるらしい。横になって、へその下をベルトで締めると腎臓があがるそうだ。あと、もっと太って脂肪をつけると下がるのを防止できるそうです。痩せているのが、こんなところにも影響しているとは!

特に異常がなくてなにより。採血されたので、血液検査の結果を来週聞きに行く必要はあるけど。

2005年8月21日 (日)

キャンプ in 菊池高原(2日目)

寝たと思ったら、テントを叩き付ける雨の音で目が覚めてしまった。時計をみたら1時間ほどしかたっていない。まあ、大丈夫かと再び眠る。

しかし、何度となく目が覚め、そのたびに車に移動すべきか外を見て水のたまり具合を確認。芝生のおかげか、そこまで水がたまらない。

寝不足のまま7時に起床。早い人が何人か起きていた。モーニングコーヒーをいただき、眠った頭を起こす。雨は相変わらずやまない。天気予報では、朝にはあがっているはずだったのだが。朝食用にごはんをたくのは、片付けが大変だろうと変更。焼きそば、みそ汁、サラダ、パン、ベーコン、昨晩のバーベキューの残りなどのメニュー。できる人たちに料理はおまかせなのだが、フランスパンをカットするくらいはしましたよ。ゾーリンゲンの包丁、パンきりナイフでもないのによく切れます。

食事が終わっても雨あがらず、とりあえずテントの片付け。フライシートの張り綱が弱くて、ベンチレーター側がテントにくっついてました。次に使うときは要注意。あと、ボトムシートとテントの間に水がたまってました。テント内にマットをしいているから気がつかなかったけど、マットをとると底部が湿ってたから危なかった。設置のときに気をつけないとですね。

出発までの間、しばし子供たちと遊ぶ。フリスビーだったり、シャボン玉だったり。子供とふれあう僕の姿、知っている人が見たらどう思うだろう。

集合写真を撮って、解散。すぐに帰る人をのぞいて、温泉へ行きます。昨年にひき続き「かんぽの宿 山鹿」になりました。展望露天風呂が気持ちいいところです。お風呂に入ると、眠くなってしまいました。あがって食事。移動せずに、そこのレストランを利用しました。

総勢20名くらいいたのかな。なかなか注文しても料理が出てきません。
喉が渇いたので、テーブルの上の急須、ポット、湯のみ、茶葉でお茶を入れようとしたら、「そこのテーブル女性がおらんけんね」というつっこみ。すると一人がさっとかわってくれました。(男2女2で座っておりました)別に女性がいれなければ、と思ってないし、年下が気を利かせてとも思わないのですが、ありがたく入れてもらいましたよ。

グループ最後にやってきたうちのテーブルのメニュー。熊本名物という「太平燕(タイピーエン)」。初めて食べるものでしたが、麺が春雨のチャンポンといったところでしょうか。野菜もたっぷりでヘルシーそう。他の店のも食べてみたいところです。

食事が終わって、解散。あまりに眠かったので、駐車場の車で15分ほどうとうとしてから帰路につきました。家に着いたら、濡れたテントを干したりと後片付け。雨のキャンプは大変だ。

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2005年8月20日 (土)

キャンプ in 菊池高原(1日目)

街の珈琲屋さん&常連さんたちとのキャンプ。昨年に引き続き2度目の参加になります。

朝から天気が心配なところ、マスターに携帯メールしてみました。返事に「大降りにならないようなので、実行しようと思ってます」と力強いお言葉をいただいたのでとにかく行くことに。NHKの朝の連ドラをみつつ準備。終わって積み込みを始めたからどうかなと思ったけど、集合時間に玉名PAに到着することができました。顔あわせをして、出発。植木ICで下りるのですが、標識がわかりにくい。今までに通りこしてしまった人がいるそうです。途中のグッデイで炭などの買い出し、目的地は「菊池高原ファミリーキャンプ場」です。車が7台いたかな。一緒に行くのも大変。ナビが途中で電波を受信しなくなって、ちょっと焦りましたがはぐれることもなくてセーフ。GPSアンテナの端子が接触不良気味なのか。

到着したら受付、そして雨が降りださないうちに各々テント設営です。車の中で寝てもよかったんだけど、せっかくだから使いたいもの。アライテントのエアライズ1という一人用のテントなので、設置はらくちん。久々なので、ポールのたちあげにとまどいましたが。

自分の分が終わったら、共同で使うタープとスクリーンテント設営の手伝い。後は微調整というところまで立ち上げたとき、突如として襲いくる暴風雨。必死でタープのポールを押さえ、水がたまってタープがへこんだら手で押して落とす作業の繰り返し。びっしょり濡れてしまいました。小休止したところで、車に戻ってずぶ濡れのポロシャツを着替え、レインスーツを装着。ぱらぱら降っているときに着替えておけばよかったかな。

雨で身動きがとれないので、「飲むしかない」とビールが出てきました。おつまみを食べながら飲む。雨で遅くなった昼食はカレー。

晩ご飯はバーベキュー。柔らかい肉、魚、野菜…。いろいろなものが焼かれます。サイドメニューも作られ美味。遅れて到着の人たちも続々と合流して、次々と食べ物が。しかし、昼過ぎに飲みながらちょこちょこつまんでいたせいか、思ったように入りません。実に惜しい。

途中、女子大生とおぼしき五人組が焼き肉のタレを借りにきました。他のところに泊まって、食事だけ焼き肉をしに来たそうです。終わって帰るときに、もう一度来てきちんとお礼を言っていった彼女ら。あたり前のことかもしれないけど、感心しました。

大人たちはおしゃべりや、マスターのギターにあわせて歌ったり。すぐに仲良くなった子供たちは、子供たちで遊んでます。それぞれのペースで楽しめるって、いいね~。

夜中の1:30くらいまでおしゃべりしてたんだけど、濡れて疲れたのと、えらく涼しいのでテントに退散。初めての雨のキャンプ一日目は、こうして過ぎて行ったのでした。

2005年8月19日 (金)

トランペットレッスン in 沼隈

沼隈てどこ?と言われそうですが、広島県福山市沼隈町ですよ。

TP奏者・小原裕樹先生の管楽器奏者の部屋というHPをいつも見ているのですが、サンパルで行われる「サンパルミュージックトレーニング」でレッスンを行なうという話をみつけ、申し込んだわけです。

直前になって、小原先生が急病で別の先生になるのでキャンセルもできますという連絡を受けたのですが、せっかくなのでそのままお願いしました。

博多駅から福山駅まで新幹線で一時間半ほど。意外に近いです。駅でそばをかきこみ、待ち合わせ場所へ。車に乗って結構遠いなあという場所に到着。山のほうです。空いている部屋でウォームアップを済ませて、いざレッスン。

本日の講師・山本英司先生。読売交響楽団所属のTP奏者。

特にテキストはなく、いつもの練習パターンを吹いてみるように言われます。指示に従ってしばらく吹いてみました。

山本先生:「では、楽器を置いて声を出してみましょう。『ア~』こんな感じで(よく響く声です)」

これまた指示に従って『ア~』と声を出してみました。もちろん、ブレスもとった上で。

山本先生:「地声ですね。『ア゛~』じゃなくて、『ア~』ですよ。無理に息をたくさん吸わなくていいですから。いい声を出してみましょう。」

他人の声では、違いがわかります。しかし、自分でやってみるとわからないのです。変えようと努力するのですが、全然変えられないのですよ、これが。

山本先生:「長年のくせでしょうね。とにかく、これまでの呪縛は忘れてください。なかなかうまくいきませんね。じゃあ、「ん~(ハミング)」ではどうでしょう?」

ハミングでやってみると、少しはうまくいきそうです。先生に言われて唄っているときに鼻をさわらせてもらうと、振動を感じます。僕の場合は、ハミングではなんとか感じられるのですが、声をだすともとに戻ってしまいます。

山本先生:「もうひとつ気になるのがブレスなんですが、普通の状態と吸おうとしてブレスするときで、入っている息の量があまり変わらないんじゃないですか?」

その通り。たくさん吸おうとしても、日常吸う量と比べて多くないと感じていたのです。

山本先生:「鼻からゆっくり吸ってみましょう。息が首の後ろ、背中を通って、腰の下に落ちるイメージで。実際にはそんなことは起こりえないんだけど。体の状態としては、へその下が膨らんで、最終的には胸骨が広がります。」

胸骨が広がるという部分ができない。体に変な力が入っているのが原因のようだけど、これまた長年の癖というやつ。思い返せば、中学校で楽器を始めた頃。声変わりもあって、歌いにくいのを楽器で覚えた腹式呼吸で無理に声を出していたような。いい声をだす喉のバランスで、楽器を吹く。ではなく、楽器で悪いバランスになった状態で声を出してしまってたのだから、良好な状態になるはずもありません。参ったなあ。

残り10分ほどで楽器を吹いてみます

山本先生:「いい声の喉の状態を保って、楽器を吹いてみてください。吸い急いで逆に息を吸えてないようだから、たくさん吸おうとせず、ゆっくり吸ってみて。」

さて楽器を吹くと、戻ってしまいます。

山本先生:「吹きすぎてますね。吹くという意識は忘れてください。声をだすときに、口元に手をあててみてください。そんなに息はでていないでしょ。楽器も同じことですから。音があたらないからといって、無理に吹き込まないように。そのうち出るようになりますから」

ハミングして、楽器を吹いてということをくりかえしたら、音は大きくないし、出だしは音がでないけどなんとなく今までと違う感覚がわかってきました。

山本先生:「練習の仕方なんだけど、基準音をならして声で歌って、次に楽器を吹くというやり方をやってみて。ソ-ファ#-ソ-ファ…という感じで。基礎練習のときと、クールダウンのときにこのやり方を。この練習方法ストレスたまるから、他のときは思い切り吹いて発散してもかまわないから。」

1時間のレッスン枠で、楽器を吹いたのは15分ほどか。散々な結果になってしまいましたが、百聞は一見にしかず。「地声だよ」という指摘できるひとが近くにおらず、なかなかいい方向にいけなかったんですよね。少しずつでも解消をしていかないと。

帰りは運良く車で駅まで送ってもらえました。その方はサンパルオーケストラでperc.をされているそうで、音楽話をいろいろ。オケの備品の打楽器は、N響の方に選んで送ってもらうので値段は高いけど、ものがいいのは間違いないし、高いから共有物でも大事に使うそうです。

駅についてそのまま帰るのもあんまりなので、側の福山城には行ってみました。プチ観光気分で天守閣に上ったら、結構つらい。エレベーターないから。

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2005年8月17日 (水)

iPod車載化計画

20050815_03.jpg

2005.8.8購入
●Brighton net
iPod用スタンド(B-STAND)

2005.8.12購入
●mathey
FMトランスミッター&カーチャージャー(iTranserII)

2005.8.14購入
●星光産業株式会社
ラウンドソケット3 BK(EM-28)2穴ソケット

iPodライフも進んでくると、やりたいことが増えてきます。車に積むというのもそのひとつ。車に乗るたびにCDを選んで、チェンジャーにセットして、ていうのも結構面倒。気がつくといつも同じCDを車に持ち込んでいる。iPodなら、一台セットするだけで、中に入っている曲をいくらでも聞くことが可能。これはやるしかない、というわけで情報探し。

スタンドは、ダッシュボードに貼付けるやつで、ジャケットを装着したままセットできるやつを探しました。「B-STAND」はホワイトで色もマッチしてるし、向きも変えられるのでよさそう。View image


iPodの音をカーステレオに出すには、僕の場合トランスミッターが必要でした。充電ができて、ヘッドフォン端子からではなく、Dock接続で音をとるやつ、なおかつ値段もそこそこのものを探しました。本当はGREEN HOUSEから発売されるものを狙っていたのですが、出荷直後に不良が発生したそうで、入荷がいつになるかわからないと言われ、在庫のあるものからチョイス。View image

カーナビと同時に使うことができるように、ソケットを分岐するやつも買いましたよ。

設置して、再生。電波の状況は良好で、ノイズや音の途切れはなさそうです。音質的には、CDと比べて迫力にかけるような。FM電波にのせているせいなのか、iPodに入っているデータがそんな音質で変換されているのか。カーステレオにダイレクトにつなぐ端子がない以上は、確認の使用がありません。

スタンドに問題が発生。走行中に強い揺れがあると、首がこてんとねてしまうのです。設置の仕方がまずいのかなんなのか。構造上弱い向きがあるようです。スタンドの角度によって固定具合がかわるようなので、いろいろ試してみたいところです。View image View image

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