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2005年9月16日 (金)

沖縄ひとり旅 その5

20050916_01.JPG

那覇泊まりだったので、近場の首里城へ。車を走らせ、首里杜館地下駐車場へと車を入れる。車がどんどん来るので、後から来た人は先に停めた車の前に停車して鍵を係員に預ける形。

守礼門をスタートして、お決まりであろうと思われるコースを回る。首里城、想像していたより朱色ぽい。頭の中では、勝手に真っ赤なイメージを思い浮かべていた。

玉陵(たまうどん)という、王朝の墓も見学。石造りでかなり大きい。

金城町の石畳道を見ておかねば、と向かったが、道に迷ってかなりうろうろ。暑いので持参したお茶をどんどん飲む。やっとついて歩き始める。家ごとに色々なシーサーがあるので、それを見るのも良い感じ。石畳の道は風景的にはよいのだが、結構な坂でかなりハードだ。一度下りて、戻るために上るともうふらふら。

山城まんじゅうで、いきなり団子のようなまんじゅうを購入。素朴でなかなか好きな味。
喉がかわいて仕方がないので、露天でドラゴンフルーツ(赤)のドリンクを購入。すごい色をしているけど、冷たくてあっさりした甘さが喉を潤してくれました。

首里城を後にして、沖縄のタウン情報誌「おきなわ倶楽部」を発行している株式会社ダイオキに向かいました。やめた会社で最後に手がけた仕事で、かなりお世話になったからです。昨日北谷から戻るときに、ビルがどれかを発見していたから、今度は通り過ぎません。手みやげを持ってアポなしで訪問。窓口だった人はいるかと心配だったけど、運良く翁Nさんがいらっしゃいました。話をしていると、社長のY城さんも登場。沖縄の状況やら、福岡の状況やらお話させてもらいました。きちんと伺う事ができて本当によかった。

ダイオキを辞して、今度はTransit Cafeへ。これで3度目だけど、今日のお昼から18:00まではM永さんがお店にいると聞いたので、どうしても会っておきたかったのです。車をとめて2階のお店にあがるとなかなかの混雑ぶり。一人だからカウンターに座る事ができました。食事をしながら、カウンター越しに松永さんとおしゃべり。しかし、半端じゃなく忙しいのでゆっくりした会話はできませんでした。シフトが奥様と二人なのに次々にお客さんが来るし、テイクアウトの注文も入るし。連休前で沖縄入りした人が多かったんじゃないかな。土日のように3人いれば全然違うそうですが、すごかったですね。

東海岸のほうに行ってみようか、と車を走らせていたら燃料が心もとない。Transit Cafeに思いの他長居してしまったのもあって、時間も時間。諦めてレンタカーを返却することにします。カーナビにレンタカー屋をセットして、空港方面に向かうとかなりの渋滞。Emptyランプは点灯するし、車は進まないし、トイレにも行きたくなるし、焦りましたよ。レンタカー屋近くの指定ガソリンスタンドに着いて、43.16L給油。トリップメーターは647.0kmをさしていました。よく走ったよ。
※指定スタンドだと、無料で満タン返しができるカードがついてました。

車を返却して、レンタカー屋でモノレールの駅までの道を尋ねる。「この道をまっすぐ行って、信号で右にまがるといいですよ」というので、その通りに行っていたらまた道に迷った。大きな道の手前に信号があったのでそこで曲がってしまったのだが、もう一個先だったんだよね。だまされた~。

モノレールの小禄駅から県庁前駅まで乗車。降りてからの道が長い。重い荷物を肩から下げ、本日の宿・ホテル日光を目指す。またもや汗でびしょびしょになる。

チェックインするときに、「まずは入浴されてはどうですか?今なら一番風呂ですよ」とお風呂を勧められる。確かに、このまま動き回るのは得策ではないのでお風呂に入る事にした。このホテルを選んだのは、大浴場があるというのも理由のひとつ。部屋で荷物を整理して3階の大浴場に行くと、他に誰もおらず本当に一番風呂だった。おかげで、ゆったりくつろぐことができた。

ホテルで、オリジナルの周辺案内図と、那覇ナビというフリーペーパーのようなものをもらって外出。国際通りは賑やか、人も多い。お土産は明日購入することにして、とにかく店を見て回る。21時くらいまで土産物屋が平気であいているのも、宵っ張りの国際通りならではですかね。1.6kmの通りといえど、通りの両側見るとかなりの距離。歩き疲れました。

本日の晩飯は、碧(heki)。ガイドブックに、沖縄の肉料理も食べてみてとあったので、どこにしようかと那覇ナビを見ていたら、国際通り沿いにも店舗があることを見つけたお店。ダイオキさんにお世話になった仕事でも店名を見ていたので、電話で予約を入れました。

スタッフ全員が女性ということで、雰囲気は柔らかいですね。値段は張りますが、せっかくなのでオーストラリア産ではなく沖縄産和牛を食べる事にしました。琉球牛モモステーキ(5,040円)のコース。前菜にサラダ、野菜スープ、野菜のオリーブ焼き、島豆腐ステーキがついて、焼立てパン(食べ放題)、デザートもついてきます。こってりだろうし、前菜だけで品数も多いしこれで十分だろと思ったのですが、なぜかどんどんお腹に入ります。ステーキの焼き加減は、お勧めのミディアムレア。肉が柔らかくて臭みもなく、ぺろりといけました。ビールとグラスワインも飲んでいい気分。これなら、えびをつけても(+1050円)食べられたし、ガーリックライス(840円)を頼んでも完食できたかも。

こちらのお店、目の前で女性シェフが調理してくれるスタイルなので、トークも交えつつという楽しみ方もできると思います。僕は疲れてそれどころじゃなかったけど、隣の人たちは結構盛り上がってましたから。

贅沢もしたし、沖縄最後の夜も無事に終了。

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