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2005年11月

2005年11月29日 (火)

カレーと肉の日

思い立ってお昼はおでかけランチ。珈琲屋さんの常連I村さんから行くべきですよ、と言われていた早良区石釜のカレーショップ「リトル・インデアン」が目的地。

ナビに目的地をセットして、いざ出発。遠いと思っていたけれど、算出された距離を見ると意外に近いものだ。道が混んでいなければ、そんなに時間もかからないところ。

割とスムーズにお店に到着。初めての人は店の人が決めたメニューを食べなきゃいけないとか、写真撮影厳禁とか恐ろしい話を聞いていたので、おそるおそる扉をあけて店内へ。

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2005年11月28日 (月)

IQテスト

テレ朝の番組「テスト・ザ・ネイション」ご覧になりましたか?テレビでIQテストができて、適職もわかるというもの。

リアルタイムで見る事ができなかったので、録画して挑戦してみました。小学校のときにIQテストを受けた記憶があるのですが、結果は非公開だったから初めて自分の値を知りました。

その結果、IQ=106

平均に収まる数値らしいです。

脳のタイプは、【左・右 型】

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2005年11月27日 (日)

進路指導とアンサンブル指導

前日の疲れで、午前中はうだうだ。お昼を食べてようやく活動タイムになってきました。珈琲屋さんに行くときに、昨日の忘年会でいただいた水晶をつけていかねばと思いました。しかし、昨日は風呂にも入らず寝てしまっている。せっかくパワーストーンを身につけるからには、汗ぐらい落としとかないとと考えて、シャワーを浴びた後に出かけました。

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2005年11月26日 (土)

一足お先に忘年会

まだ11月ですが、忘年会に参加してまいりました。おなじみ街の珈琲屋さん主催のものです。 この日ばかりは、市民吹奏楽団の練習も休むことにしております。

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2005年11月24日 (木)

iPodのリモコン

出かけるときの必携品、iPod。ヘッドフォンを純正からAKG K14Pにしているので、ボリューム調整を手元で出来て便利。しかし、それですべて解決しているわけではありません。

ipod_224-100.gif

ヘッドフォンの音量を中くらいにして、本体側の音量をちょうどいい案配に調節。状況に応じて、ボリュームを手元で上げ下げ。静かな道を歩いている時、車がたくさん走っている大通りの沿いを歩いている時、電車やバスに乗っている時。周囲の状況によって必要な音量はまったく違います。大音量が好きでないのと、周囲の状況をつかむために周りの音が聞こえるくらいの音量にしています。

聴くジャンルは多岐にわたりますが、クラシックや吹奏楽だと音量の大小の幅が広いので、ヘッドフォンのボリュームを調整するだけではおっつかないこともしばしば。そんな時は、ケースからiPod本体を引っ張りだしてボリュームを調整し直しです。

ちょっぴり不便、いい解消法はないのだろうかと思っているときに秋葉館オンラインショップ を見たら、いいものが載っていました。

REMOTE controller iPod/iPod mini 用 [CY-IPRC-WH]

本体とヘッドフォンの間につないで、リモコン機能を持たせるものです。純正リモコンを買うとヘッドフォンがまた付いて来るし、値段もちょっと高め。それと比べて、必要なリモコンだけ買えてこの値段はお手頃です。

iFM [TE675LL/A]

さらに、興味深いものを見つけました。リモコン機能がついているだけではなく、FMラジオチューナ/ボイスレコーダーの機能を付加できるというもの。デザインもなかなかおしゃれです。若干値段はあがりますが、ラジオを聞けるというのは嬉しい。番組の録音もできるらしいです。これまた欲しくなる一品。

iPodにも世代があるので、対応を確認してから購入する必要はありますが、魅力的な商品ではないでしょうか?

2005年11月21日 (月)

「シエナ・ブラス」との共演

念願かなって、「シエナ・ブラス」と一緒に「星条旗よ永遠なれ」を吹いてきました。一流の演奏家とともに、ステージで演奏ができるなんてアマチュアには夢のような話なのですが、誰にでもそのチャンスがあることなのです。

ご存知ない方のために「シエナ・ブラス」の説明から。母体となっているのが、「シエナ・ウインド・オーケストラ」というプロの吹奏楽団体。主席指揮者を務めるのは佐渡 裕氏で、演奏会活動やCD、DVDの発売などを行なっていて人気の高い団体です。シエナの金管楽器のメンバー10名からなるのが、「シエナ・ブラス」なのです。

シエナの演奏会名物が、アンコールで演奏される「星条旗よ永遠なれ」。定番であるだけでなく、お客さんも参加する事ができる企画となっているのです。吹奏楽の楽器だけでなく、楽器ならなんでもOKというもの。ヴァイオリンや、ちびっこが指揮棒持って指揮者の横で振っていたという話も聞いた事があります。詳しい事は星条旗よ永遠なれに楽しく参加する法!!という説明がシエナのHPにあります。

解説はこの辺にして、当日のことを。

会場に着いたのが18:00くらい。開場が18:30だから早すぎ。待っていると、市民吹奏楽団のT良君登場。忙しいビジネスマンが最初だったので、ちょっと驚き。続いてY美ちゃん、I塚、Nおちゃん、Iっち。市民吹奏楽団から見に来たのは、5名でした。真ん中に席を陣取ったら、Iっちが

「前で見てきていいかいな?」

と言って最前列へ行ってしまいました。気合い入ってます。T良君もつられて最前列へ。

本日のメンバーは以下の通り。昨年と若干異なってました。
tp:本間千也
tp:佐藤友紀
tp:上田仁(2004年は小曲俊之)
tp:久良木文
hr:赤坂和之(2004年は蒲生絢子)
tb:郡恭一郎
tb:塚本修也
tb:山口尚人
tb:石原左近(2004年は篠崎卓美)
tuba:松永敦(2004年は山岸明彦)

アンサンブルということもあってか、トップを吹いている人だけでなく、下のパートを吹いている人も当然うまい。メロディーがトップから下のパートに、高音楽器から低音楽器に、移り変わるときに違和感がなくとても自然。音の粒が揃っているという言い方をすればいいのだろうか。

音もよく響いています。決してベルをまっすぐ上げて吹いているわけではない、けれどもしっかり音が聞こえる。大きいから聞こえるのでなく、響いているから聞こえてくると言いたい。大事なのは音量ではなく、「響き」ですよ。(もちろんある程度の音量は必要だけど、響きのない音を大きくしたら雑音になってしまう)

プロだから当たり前、なのかもしれないけど音の強弱の変化、テンポの変化、ハーモニー…ピタッとあってますね。全てのことを合わせるには、きちんとした技術と集中力が欠かせない。ひとつのことに気を使うと、他のことがおろそかになってしまう自分、ちょっとでも近づけるようにしないと。

一部はクラシック系のものだったけど、二部になるとおなじみの曲が出てきたり、仮装して出てきたメンバーが演奏したりと楽しいステージ。「高貴なる葡萄酒を讃えて(リチャーズ)」という曲では、グラスで乾杯したり、酔っぱらったふりをしたりと楽しい演出も。楽譜にはどんな指示が書いてあるのだろう。

二部もあっという間に終わり、予定通りのアンコール。ちょっと前にブームになった曲をアレンジしてやってました。まさかの選曲に大受け。

いよいよ、「星条旗よ永遠なれ」。昨年は楽器を持って来ていた中高生もいたのに、誰もステージにあがらなかったのです。

「楽器を持ってきている方、いらっしゃいますか?」という呼びかけに、手をあげます。今回は、結構手があがってますね。さっと楽器を取り出し、ステージに向かいました。大人が率先して前に行かないと、中高生は出にくいでしょうから。トランペットは持って来る人が多いだろうし、フリューゲルホーンは星条旗の曲に向かない気がしたし、ピッコロトランペットはまだそこまで吹けないし、結局コルネットを持参しました。他の人と同じじゃ面白くないし、音色が柔らかい分ごまかしが効くかな、というのもあったし。

最初にステージにあがったせいか、どうぞどうぞと招かれたのは、E♭トランペットでピッコロパートを吹く佐藤さんの隣。ぞろぞろとトランペットが増えてきたので、本間さんは「どうぞ前の方へ、任せましたから」と列の後ろに下がってしまいました。緊張しますね。

「星条旗よ永遠なれ」という曲は吹奏楽の中でもメジャーで、空で吹けるほど演奏した人も多いかと思われますが、僕自身は演奏した経験が少なく、楽譜をほとんど覚えていない。譜面台にのっている楽譜は、吹奏楽で使う1stの楽譜だから、それほど難しいわけではないけど事前に音だしをしてないから控え目に演奏。

夢中で吹いていたけど、なんか気持ちがいい。客席であれだけ聞こえている音なのに、ステージで一緒に吹いていると大きくてうるさいとは感じない。自分がちょっとうまくなったと錯覚してしまいそうでした。一緒にステージにあがった見ず知らずの人たちも、同じような気持ちになったんじゃないかな。いい経験ができました。次は、少しさらってから参加しようと思います。

いい演奏会なのに、客席に空きが目立つのが残念。

・月曜日の19:00開演という時間がよくないのか?
・中央市民センターという場所が悪いのか?
・宣伝が行き届いていないのか?

次回はもっと増えるといいな、と思います。それと、シエナ・ウインド・オーケストラ本体も是非来ていただきたいと思います。

2005年11月18日 (金)

母校訪問

突然ですが、母校の学園祭に行ってきました。所属している市民吹奏楽団の他に遊びに行っているバンドがあって、そこで知り合いになったRんちゃんがなんと後輩だったのです。mixi日記のネタでわかった事実。サークルでお店を出しているそうだから、久々に行ってみる事にしました。

六本松について門をくぐっても、閑散とした光景。メイン会場はグラウンドだから仕方ないか。校舎を迂回してグラウンドに行くと、なんか記憶にある光景と違う。空間があいている。ステージが二箇所にもうけてあるせいもあるのか、なんかテントが少なく見える。パンフレットに掲載されている数を合わせると112個。僕らの時はどれぐらいだったのだろう。

ぐるっとまわって、テントを見る。大学生の頃が非常に懐かしい、クラスで企画たててお店やったよな~。さらにグラウンド外のテントも見ていたら、体育館前で落語研究会の寄席につかまってしまった。まあ、いいかと柔道場に通される。途中からだったんだけど、なかなかに面白い。落語自体をしっかり見たことはないのだが、そこそこレベルがあるんではないんだろうか。旬のネタをまじえつつ、オチに持って行く。結構笑わせてもらいました。3人しか見れなかったけど、六松亭炒飯さんがよかったです。

僕より後に、Rんちゃんがお母さんと一緒に入ってきました。休憩のタイミングで話す事ができたので、笑点でもおなじみ最後の大喜利を一緒に見てました。この大喜利もなかなかよかった。

まずは自己紹介も兼ねて、名前を使っての川柳。

お次は「○○が、××業界に参入しました」「で、どうなったの」というお題目。個人的に好きだったのが、「Microsoftが、ファーストフード業界に参入しました」「で、どうなったの」「M○cには負けません」というやつ。マッキントッシュがネタに使ってあるだけで座布団一枚。

最後、出演者がお辞儀をしている間に、お客さんがものをお題目として提示。「重いものです」「え~」「固いものです」「うんうん」。出演者が適当に言って、お客さんの反応で何か絞り込んでいくやつ。最後はちゃんと当たってるのがすごい。

デートで落語を見る、というのもいいかもしれないと思いました。見ながらちょっとくらい話しても平気だし、思い切り笑えるし。笑いのツボが合うかどうか、わかるでしょ?いつになるかわからないけど。

落語の後は、ちょっと食べ物を買いに。国際親善会がやっている「中韓一番」、水餃子(300円)を食べたら美味い。皮はもちっとしていて、具もしっかり味がある。毎年先輩から作り方を伝授され、部室で作って店に運んで茹でているそう。結構本格的と思います。

その隣が、なんと理学部生物学科で後輩たちではないですか。「鳥っ食う?」という焼き鳥屋で、もちろん買いましたよ。僕らは先輩たちから毎年出すんよ、と言われてやってたので、その伝統が続いているのか?と思ったらたまたまクラスの仲が良くて出したのだとか。頑張れ、後輩たちよ。

最後に、Rんちゃんから評判だと聞いた地学研究部の「地研のコロッケ屋さん」。100円で揚げたてのコロッケを出していました。たしかに、揚げたてで美味しかったです。道具と材料どこで仕入れたんだろ。

僕は入っていなかった生物研究部が伝統の「焼きそば屋」をやっていたり、昔名前を聞いた同好会系のテニスサークルがまだあったり、残っている部分もありました。

僕らの頃は、ベニヤ板でがんがん壁を作っていたのですが、このご時世かそれはあまりできないようです。透明なビニールでテントを覆っているけど、あまり風を防げずに寒い。時期が時期ですし。

行きがけにバスで見かけたインテリアショップ・MEMPHISへ立ち寄る。ビートル乗りI村さんに紹介されて、一度は行かねばと思ったところ。小物から家具、和洋いろいろな品揃え。一生ものとして使える高価なものにはまだ手がでないけど、小物はプレゼントに良さそう。また何れかの機会に。

2005年11月17日 (木)

ばったり出会うのも特技

夕方、近所のショッピングセンターに行こうと歩いていたら、「州風」と呼び止められた。

自転車に乗っていたその男は、中学校の吹奏楽部でtbを吹いていた同級生M元君。何年ぶりだろうか、10年?それもよくわからないくらい会ってない。

「お前、全然変わってないな。すぐわかったよ。」

と言われ相手の顔を見ると、中学生の時の記憶より顔が痩せて大人の顔になっている。それからすると、変わってないのだろうな。

会った場所の近くに住んでいるそうで、実家もすぐ近く。

「長男やけん、親の側におらんと」

という発言に、過ぎた年月を感じるね。同い年なのに、4歳になる子供もいるそうだし。近所に住んでいたという同級生の女の子は、7歳下の人と結婚して北九州に行ったとか。中学校時代の仲間がどうしているか、ほとんどわからない。

久々なので、そのうち飲む約束もとりつける。もう一人仲の良かったやつがいるので、連絡先を調べてみる。大学院に進んで研究をしていたので、僕より姉と連絡をとりあっていたのだ。その路線で尋ねるとビンゴ。連絡がとれました。とりあえず、3人は集まるね。K一中吹奏楽部だった同級生、他のみんなはどうしてるかな。

2005年11月15日 (火)

ライヴ、焼き鳥、ギネスビール

20051115_02.jpg

天神をうろうろして、夜はライヴを見に。知人のayukoさんも出演するという事で、行ってみたのです。

会場は天神3丁目のVooDooLounge。開場の19:00ちょっと過ぎについたら、まだ人はまばら。他にも知人が来られてました。19:30にすぐスタートするわけでなし、まあみなさんのんびり来られるようです。ビールを飲みつつ待っていたら、演奏前に各バンドからメンバーを読んでトーク。MCはボギーさん。「LOUNGE SOUNDS」と銘打っているし、なんかほのぼのしていいかな。

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2005年11月12日 (土)

にぎやかな週末

土曜はいつも通りに市民吹奏楽団の練習日。一緒に晩飯を食べに行く連中の都合が悪かったので、Sweet Rocketに行くことにしました。

食事を済ませて、いざ天神へ。車をとめて西鉄グランドホテル前へ行くと、えらい人だかり。その中に、なんとチャーリー浜さんが。なんかイメージより老けてるような気が。まあTVは照明やらメイクやらで、若々しく見えるようにしているでしょうからね。しかし、その場にいた若いお客さんたちは、誰?て感じだったようです。

揚げバナナとチャイを注文。チャイは以前と茶葉を変えたそう。茶葉に甘みがあって、砂糖を入れなくてもほんのり甘い感じ。

その後も、次々にお客さんがやってきてゆっくり話す段じゃありません。駐車場が1時までだったので、いったん車を別の駐車場に入れなおすことにしました。中央分離帯や一方通行のせいで、なかなか思ったところにたどりつけず。ちょっと時間をあけて戻ってみると、パティシェのN尾さんがいらっしゃってました。久々ですが、相変わらずパワフルですね~。PCをネットにつないだそうなので、このページもそのうち見てくれるかな。

ネパール帰りのSweet Rocketのお二人。ネパール人は信仰心に厚く、いい人ばかりだったとか。食事はカレーが中心、一時は飽きたけど、さらに食べ続けるとちょっとの味の違いもわかるようになって大丈夫だったそうです。カレー好きならたまらない環境でしょうか。

買い付けて来た商品もなかなかに素敵。ヤクの毛糸で編んだ赤の上着、女性なら欲しいと思うんじゃないかな。もし彼女がいたら、プレゼントにいいかもね。表は毛糸で裏はフリースのやつもあったかそう。フェルトのバッグも可愛かったし、小物類もいろいろ。

長居してしまって、つい3時。親富孝にもまわるだろうに、なんかひきとめてしまったような気も。夜中だけあって、さすがにちょっと寒かったです。

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