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2005年11月18日 (金)

母校訪問

突然ですが、母校の学園祭に行ってきました。所属している市民吹奏楽団の他に遊びに行っているバンドがあって、そこで知り合いになったRんちゃんがなんと後輩だったのです。mixi日記のネタでわかった事実。サークルでお店を出しているそうだから、久々に行ってみる事にしました。

六本松について門をくぐっても、閑散とした光景。メイン会場はグラウンドだから仕方ないか。校舎を迂回してグラウンドに行くと、なんか記憶にある光景と違う。空間があいている。ステージが二箇所にもうけてあるせいもあるのか、なんかテントが少なく見える。パンフレットに掲載されている数を合わせると112個。僕らの時はどれぐらいだったのだろう。

ぐるっとまわって、テントを見る。大学生の頃が非常に懐かしい、クラスで企画たててお店やったよな~。さらにグラウンド外のテントも見ていたら、体育館前で落語研究会の寄席につかまってしまった。まあ、いいかと柔道場に通される。途中からだったんだけど、なかなかに面白い。落語自体をしっかり見たことはないのだが、そこそこレベルがあるんではないんだろうか。旬のネタをまじえつつ、オチに持って行く。結構笑わせてもらいました。3人しか見れなかったけど、六松亭炒飯さんがよかったです。

僕より後に、Rんちゃんがお母さんと一緒に入ってきました。休憩のタイミングで話す事ができたので、笑点でもおなじみ最後の大喜利を一緒に見てました。この大喜利もなかなかよかった。

まずは自己紹介も兼ねて、名前を使っての川柳。

お次は「○○が、××業界に参入しました」「で、どうなったの」というお題目。個人的に好きだったのが、「Microsoftが、ファーストフード業界に参入しました」「で、どうなったの」「M○cには負けません」というやつ。マッキントッシュがネタに使ってあるだけで座布団一枚。

最後、出演者がお辞儀をしている間に、お客さんがものをお題目として提示。「重いものです」「え~」「固いものです」「うんうん」。出演者が適当に言って、お客さんの反応で何か絞り込んでいくやつ。最後はちゃんと当たってるのがすごい。

デートで落語を見る、というのもいいかもしれないと思いました。見ながらちょっとくらい話しても平気だし、思い切り笑えるし。笑いのツボが合うかどうか、わかるでしょ?いつになるかわからないけど。

落語の後は、ちょっと食べ物を買いに。国際親善会がやっている「中韓一番」、水餃子(300円)を食べたら美味い。皮はもちっとしていて、具もしっかり味がある。毎年先輩から作り方を伝授され、部室で作って店に運んで茹でているそう。結構本格的と思います。

その隣が、なんと理学部生物学科で後輩たちではないですか。「鳥っ食う?」という焼き鳥屋で、もちろん買いましたよ。僕らは先輩たちから毎年出すんよ、と言われてやってたので、その伝統が続いているのか?と思ったらたまたまクラスの仲が良くて出したのだとか。頑張れ、後輩たちよ。

最後に、Rんちゃんから評判だと聞いた地学研究部の「地研のコロッケ屋さん」。100円で揚げたてのコロッケを出していました。たしかに、揚げたてで美味しかったです。道具と材料どこで仕入れたんだろ。

僕は入っていなかった生物研究部が伝統の「焼きそば屋」をやっていたり、昔名前を聞いた同好会系のテニスサークルがまだあったり、残っている部分もありました。

僕らの頃は、ベニヤ板でがんがん壁を作っていたのですが、このご時世かそれはあまりできないようです。透明なビニールでテントを覆っているけど、あまり風を防げずに寒い。時期が時期ですし。

行きがけにバスで見かけたインテリアショップ・MEMPHISへ立ち寄る。ビートル乗りI村さんに紹介されて、一度は行かねばと思ったところ。小物から家具、和洋いろいろな品揃え。一生ものとして使える高価なものにはまだ手がでないけど、小物はプレゼントに良さそう。また何れかの機会に。

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