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2005年12月24日 (土)

赤いクリスマス

20051224_02.JPG

毎年恒例のクリスマス会。川端のお店で食事だったので、少し早めに出てから福岡アジア美術館 8階交流ギャラリーに寄り道。写真教室の写真展に、知人が出展しているのでした。

30分もあれば見終わるつもりだったのに、いざ見始めると点数が多いし、じっくり見てしまって結構時間がかかりました。僕自身は、ピントと露出がばちっとあって、フレーミングを考えた、かちっとした写真を撮る傾向があるので、わざとはずしたような撮り方の作品を見ると新鮮だったりします。先日講演を聞いた早川廣行氏によると、そういうはずしたような写真は、写真の原則に対するアンチテーゼとして産まれたということなので、形だけ真似てもいいものは産まれないでしょうね。

知人関連で名前を聞いたことがある人が、数名いらっしゃったようです。作品に付いている名前を見てぴんと来ました。

アンケートに記入して、リバレイン対面のドラッグイレブン前へ。急がなくてもみんなぎりぎりにしか来ないんですけどね。

集合して向かったのは、川端の韓国料理店「民俗村」。このグループでは最近韓国料理店に行く事が多い。韓国語を習っている人が2人いたりするせいもある。

注文して、ドリンクが来たところで乾杯。普通なら「メリークリスマス!」というべきところだけど、店の雰囲気、料理は赤いし、なんか気分が違う。みんなうなりながら、とりあえず「乾杯!」。

オーダーした料理が運ばれて来て、片っ端から箸をつけます。ちょっと辛めかもしれんね~、と箸を進めていましたが、最後のほうは唇がヒリヒリ。耐えられない辛さではありませんが、ぎりぎりかも。ちなみに辛いもの、強くなってきましたが苦手なほうですから。チヂミが、多めの油で焼いたのか揚げたような感じでモチモチして美味しかった。他のところで食べたことがない感じでした。

食事が終わり、N島邸に移動。チョコレートショップでケーキを買って行く組と、足りないものを買う二組にわかれました。

チョコレートショップ、さすがに多い。警備員が立ち、周辺に停車している車もかなりいました。予約で完売かと思いきや、ぎりぎりまで作っているようでまだ購入可能だったのです。といっても、ラスト4個のうちの1個だったそう。パティシェの人たちは、何時間作り続けているんでしょうね。

N島邸に着いて、買い出し組の到着待ち。えらく遅いので、何を買って来ているのかと思いきや、フルートグラスを人数分。シャンメリーをついで乾杯。ここでようやく「メリークリスマス!」。そしてケーキに移ります。ロイヤルホストでバイトをしている後輩から購入したものと、それからチョコレートショップのものとクリスマスケーキ2個です。

ロイホのケーキ、チョコ系ですが、甘さ控え目でなかなか。最近は侮れないと感じますね。そしてチョコレートショップのケーキ(トップの写真)。美味しいのはあたり前ですが、満腹なところにこのボリューム。さすがにつらい。6人いるのですが、1人がクリームはダメというので5人でチョコレートショップのケーキは食べたのです。クリームたっぷりだし、切り分けた大きさもでかい。後で聞いたけど、このケーキは7~8人向けだったらしいです。

プレゼント交換、ゲームやおしゃべりをして解散。泊まって帰る僕は、そのままN島夫妻とお喋りしていて5時くらいまで起きていたかな。

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コメント

ケーキが可愛い♪

仲間でワイワイやるのもいいものですねぇ.☆.。.+゜*

残念ながら、「2人のクリスマス」ていう経験はないのでした。

彼女がいたとしても、こんな風にみんなと楽しんでいるんじゃないかと思います。

このケーキ、可愛いよね。食べられないけど、トナカイやリースなど飾りも豪華。

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