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2005年12月 8日 (木)

トランペット試奏

天神に出たついでに、ウインターセール真っ最中のクレモナ楽器へ寄ってみました。新製品を試し吹きするためです。

トランペット:YTR-8335RGSXV
YAMAHAのゼノ誕生15周年モデル。YTR-8335RGSをベースにして、新しい技術を盛り込んだものだそう。監修はNHK交響楽団の佛坂 咲千生氏。フレンチビードというベルの縁の加工法のせいか、ベルが肉厚に見えます。ピストンは安定して押しやすい。第3調節ストッパーは、通常と違って管を一周していません。第3抜差し支柱に穴が空いているのも細かい仕様。息の通りがスムーズで、よりしっかりした音が出るように感じました。反応も良好。キャリーハンドル、キャスター付の付属ケースもいい。仕切りを動かして、複数の楽器を入れることができるし、アーバンの教本が入るサイズの小物入れスペースもある。単体で販売してほしいところです。

トランペット:YTR-8335GH
ジャズプレイヤー原 朋直氏の監修によるもの。ヘビーにつくられています。ショットブラスト加工というものがされているそうで、サテンのようにも見える表面。なんとなくモネットを彷彿とさせる雰囲気。僕にはちょっとヘビーすぎるのですが、息をたっぷり使うことが出来る人にはいい楽器ではないでしょうか?

フリューゲルホーン:カンスタル シグネチャー コパーブラス
新製品ではないけれど、「ついでにこれも吹いてみてください」と勧められて吹いたフリューゲル。赤ベルで見た目も目立つ楽器です。マウスパイプの位置が若干下気味で、持ったときの手の位置がYAMAHAとは違いとまどいました。吹奏感はトランペットに非常に近く、持ち替えても違和感無く吹けそう。明るいけれど、深みのある音といったところでしょうか。人気の程が伺えます。

今、楽器を買うことはできないのに試奏しまくったので、せめて宣伝を。セール中で品揃えがさらによいクレモナ楽器にいってみてくださいね。

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