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2005年12月 9日 (金)

聞けば写真が上手くなる!

聞いてきました、アップルストア福岡天神で行なわれた早川廣行氏の講座。

定刻少し前に現れた早川氏。iPodひとつという身軽な格好で現れ、アップルストアにあるMacにつないで準備完了。講演に必要なスライドデータをiPodに入れて持ち歩かれているようです。「本当に楽になったね」とスタッフの方と話されていました。

オープニングはテーマソング付き。AppleのiLifeに含まれているGarageBandで制作されたものだそうで、こういうことを気軽にできるツールがあるMacは素晴らしいと絶賛されていました。

初心者向けというより、少しは写真の知識、画像処理の知識があるほうが理解しやすい内容かも。ライティングによって、感情の表現もできるというのは考えていませんでした。活用できるといいのですが。

講演の最後には、Photoshopバージョンブックなどの著書も宣伝して帰れられました。

【メモ】
「写真の力」とは
・百聞は一見に如かず=自らかたることができる
・想像力を換気する=連想させる力

写真とは「Photo-graph=光で描く画」である
筆と絵具で描いたものが絵画

「ピント」「露出」「フレーミング」が写真の絶対条件

光画=写真の必要条件
色形、素材感、存在感、現実感を再現

写真の本質=被写体が興味深い
写真の技術=光のコントロールが8割。ライティングをマスターすれば

銀塩とデジタルの技術的な差は4%以下。機材に依存するのは4%

ライティングの技術・光の方向性。これによって感情も表現できる
トップライト(上)、プレーンライト(斜め前)、レンブラントライト(斜め後ろ・反逆光、これを多用することが多い)、サイドライト

光の質を工夫する
ディフューズ、バウンス

ライティングの基本は、ハイライトを飛ばさない事。シャドーは明るめに

雰囲気はライティングが演出。シャッターを押す前に、光の美しさを意識しよう

階調補正を前提にした撮影は、16bit処理が原則。写真は階調再現技術である
階調の減衰 元の被写体16絞り→ネガ8絞り→プリント6絞り

露出をどこで見るか?
デジカメでは、再生画像でヒストグラムをチェックする
ヒストグラムに、右肩・左肩がある
ローキー・ハイキー画像は、肩が急になっているので注意
白バック・黒バックは肩がなく壁ができる

ホワイトバランスは、撮影時に正しく設定。

チャートを活用

キャリブレーションをとる

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