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2006年1月

2006年1月31日 (火)

出社2日目

電車に乗って席に座ってたら、ドアの外を前の会社で一緒だったZ津さんが通りました。離れた席に座られたので、そこまで行ってご挨拶。就職したことは、噂で伝わっていたようです。短い時間だったけど、報告ができてよかった。

今日は朝から研修の予定が、Macのネットワーク設定があるというのでその立会い。30分ほどで終わるかと予想していたのに、思いのほか時間がかかって午前中いっぱい。参りましたよ。合間に他の手作業のお手伝い。

お昼を食べてから、午後は研修。会社の歴史などについてレクチャーを受け、社内で昨日案内されなかった場所を案内してもらいました。建物の中にはいろいろな設備があるんですね。

研修後には、データ作成。まだ完成してないけど、最初の仕事になります。これを実際に目に出来ると、嬉しいだろうな。北九州まで見に行かないといけないけど。

帰りに天神で、丸善に寄り道。高校の同級生Hたさんに、就職のことを報告。雑誌も購入。

疲れたので甘いもの、と思ってスタバへ。またもやマシュマロモカ。

「マシュマロが溶けやすいのでお気をつけ下さい」

と言われたものの、今日のコーヒーは熱め。すぐにマシュマロが溶けて、食感を楽しむことができずに悲しい。マグカップで飲むことが出来たのも一回きりだし、なんだかな。

まったりしていると、店の前を元アシスタントS川ちゃんが歩いている。手を振ったら気がついて入ってきました。久しぶりです。

就職のこと、新しい会社の話など。彼女も転職を考えないといけない状況だそうなので、自分なりにアドバイスをしてみました。少しは役に立てたかな。

2006年1月30日 (月)

初出社

いよいよ、入社日となりました。

6:30に起床。思いのほかすっきりした目覚め。緊張しているからか。朝食、着替え、気合いを入れて7:20頃に出発。

道路の混雑を心配していたけど、スムーズに天神について一安心。下りる時に、バスカードの残金が10円足りずに慌てたけど。

天神からは、西鉄天神大牟田線に乗り換え。天神と反対方向に向かうせいか、ゆったり座れます。下りてくる人の波には圧倒されたけど。

朝礼での挨拶、各部署へ挨拶回り。ミーティングに参加したり、事務手続きを済ませたり…。しかし、オリエンテーションをする担当の方に急な用事が入って、予定通りに今日は進まなかったのです。手持ち無沙汰な時間が大半。ちょっとした作業を手伝ったのと、電話をとれるようになったくらい…。電話の使い方もこちらから聞く始末で、ちょっと困りました。

一度にたくさんの人を紹介され、覚えられなくて内心ドキドキしてます。それに、○○課長、△△係長、□□主任…などの呼び方も馴染みがなくて。時間はかかると思うけど、新しいことをいろいろ吸収していきたいと思います。

2006年1月28日 (土)

東へ西へ

20060128_01.JPG

朝からソフトボールの開会式で演奏。前回とは打って変わって穏やかな天気でした。

終了後にトリアス久山のモンベルショップへ。スーツの上から着られるコートが欲しかったんだけど、欲しいサイズがここにはない。寒さが厳しかったから、ダウン系のものはよく売れているそうです。しかし、マリノア店にはあるというので悩んだ末行くことにしました。

都市高速を使ってマリノアに到着、モンベルショップへ。連絡を入れてもらっていたので、取り置きのダウンライナーコートを試着、購入しました。ダウンライナーが取り外せるので、春先まで使えそう。

温泉宿泊券プレゼントの応募用紙をもらって投函場所で記入していたら、マリノアで働いている元会社の後輩・T田君が声をかけてくれました。

「また痩せませんでした?」

と言われてしまいましたが、体重はそんなに変わらないんです。就職のことを話したら、

「もっと、ばりばりコンピュータ使う仕事につくかと思ってましたよ」

というリアクション。やっぱ意外ですかね。

T田君の勧めもあって、足湯に10分くらいつかってみました。黒川温泉入湯手形20周年記念イベントとかで、黒川のお湯が運ばれていたのです。足が真っ赤になって、ぽかぽか。

九州のムラ市場では黒川温泉物産フェアが行なわれていて、牛乳と飲むヨーグルトを試飲したらなかなかに濃厚。

帰宅の後、演奏会にチラシを入れに行って、練習に行って、福岡フローリッシュブラスの飲み会にも顔を出して…。東へ西へ行ったり来たりの一日でした。

2006年1月27日 (金)

就職決まりました

1月25日の日記にも書いていたんだけど、ちょっとわかりにくかったみたいなのできちんと宣言したいと思います。

福岡の製菓メーカーHの、営業企画室 企画広報担当に就職が決まりました。勤務地は福岡市南区なので、まあ通勤は片道1時間見ておけばよいでしょう。決定をぎりぎりまで待っていてもらったので、1/30からの勤務なんですけどね。

雇用形態
正社員(但し試用期間約1ヶ月、契約社員6ヶ月、準社員1.5年勤務後、正式登用)
(試用期間、契約社員、準社員時の給与他待遇面の格差無し)

職務内容
1.販促物の企画・提案及び製作
2.販売催事の企画・立案
3.広告宣伝にかかわる対応
4.パソコンによる企画処理
5.その他、営業企画に関するクリエイティブ業務全般

異業種でありますが、チャレンジしてみたいと思います。

今日はハローワークに行って、就業前の手続きをしてきました。あとは出社して会社に書類を書いてもらうのと、明日と明後日の分を再度申告する手続きがあるくらいです。

その後、天神の西通り・BIRKENSTOCKへ。以前購入した靴のつま先がえらく減っているので、見てもらうために。結果としては、まだ貼り変えなくてもいいだろうとのこと。皮底なので、保護用に半貼りをしてもらったほうがいいかもしれないとアドバイスをもらったので、そうすることにします。

帰り際に2005-06秋冬のカタログをいただきました。冊子タイプでかなり立派なやつ。部数は少ないようですが、無料のものとは思えませんね。

前の会社へ挨拶に行こうと思って、VIS A VISへ差し入れを買いに。VPNさんいないかなと思いながら商品を見ていたら、外から戻ってきました。就職のことを話し、差し入れの相談。シュークリームを買うことにして、ついでだから街の珈琲屋さんへも別のものを購入。

会社に行って、居合わせた人たちに報告。自分のことのようにみなさん喜んでくれました。差し入れのシュークリームが嬉しかっただけかもって?次に行くときは、新しい会社の名刺と、そこのお菓子を持って行かないといけませんね。

帰りにリペアショップに行って、靴の修理依頼。削れた部分はサービスでやってくれて、半貼りをしてくれるそうです。こうなる前に、買ってすぐに処置するよう勧められました。次に皮底の靴を買った時には、そうします。

街の珈琲屋さんに、差し入れを持って行きました。今年のミスブラジルが出来たというので、それを注文。今回のミスブラジルも、ふくよかでいい味ですね。差し入れに買ったケーキともぴったり。またまた長居をしてしまいました。

2006年1月26日 (木)

コーヒー鑑定士のいるお店

「九州初のコーヒー鑑定士」という紹介をされ、近頃評判の太宰府市にある喫茶店「蘭館」。残念ながらまだ足を運んだ事はありませんが、いいお店のようです。

しかし、僕がいつも通っている「街の珈琲屋さん」のマスターも、コーヒー鑑定士の資格を持っていらっしゃいます。しかも、かなり以前に取得されています。

蘭館さんが「九州初の」と紹介をされたことで、珈琲屋さんへの問合せもかなり入っているという事なので、ここで説明をさせていただいて、少しでも多くの方々の誤解をとく事ができればと思っています。

「コーヒー鑑定士」と一口に言っても、単一のものではないのです。

・ブラジルの政府機関から認定されたコーヒー鑑定士(CLASSIFICADOR:クラシフィカドール)
…「街の珈琲屋さん」のマスターが取得されているのはこちら

・アメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)から認定されたコーヒー鑑定士
…「蘭館」のマスター田原さんが取得されたのはこちら

「九州初のSCAAコーヒー鑑定士」と紹介すべきところを、「SCAA」を省略してしまったために誤解を生んだと思います。元メディアの人間としても、こういうところはしっかり表記していただきたいと考えます。

コーヒー鑑定士の方々は、toho、UCC、KEYなどコーヒーを取り扱っている会社に所属していらっしゃる場合が多いそうなので、直接話を聞く事ができるお店は、まだまだ貴重なのかもしれません。

「街の珈琲屋さん」
住所:福岡県福岡市東区松崎2-21-15 ハイツ松屋A号
電話番号:092-671-9811
営業時間:10:00~20:00
店休日:土曜・祝日

「蘭館」
住所:福岡県太宰府市五条1-15-10
電話番号:092-925-7503
営業時間:9:00~22:00
店休日:木曜

午前中にこの内容をマスターに伝え、夕方に街の珈琲屋さんへ。なんと、蘭館の田原さんがいらっしゃっているではないですか。なんという偶然。

蘭館が木曜日定休なので、今日くらいに田原さんが来て、僕と出会うことは、珈琲屋さんのマスターは予想していたそうです。ズバリ的中。ここで出会えたのも何かの縁、蘭館にも行ってみないといけないですね。

2006年1月25日 (水)

芸術は爆発だ!

20060125_01.JPG
(タペストリーのカリグラフを手がけたのは、知人のイラストレーター・田原ウーコさん)

北九州市立美術館分館で開催されている、「岡本太郎展」に行って来ました。

「芸術は爆発だ」のCMが放映されていたのは、1981年のようです。当時9歳だった僕には、目のぎょろっとした変なおっさんというイメージしかなく、まったく興味がありませんでした。小学校には、太陽の塔を模した卒業制作物はありましたけどね。

トップの写真に写っているタペストリーを、ウーコさんが手がけているのもあり、寄って見る事にしたのです。

漫画家の父、歌人・小説家の母の間に生まれた岡本太郎は、文化水準の高い家庭に育ったと言えるようです。父の取材旅行に同行したのがきっかけでパリに渡り、ピカソに感銘を受けたのがあのような作品を作り上げるのにつながったそうです。

初期の作品は、確かにピカソの影響を受けたんだなと感じるもの。それが徐々に変化していって、岡本作品になっていく。絵画の筆の跡はエネルギッシュで、今描いたのではと思わせる。しかし、年代を見ると40年も前に描かれていたりするのだ。作品の発するパワーに引き込まれます。

立体造形物もかなり残しているようで、「座ることを拒絶する椅子」という陶器でできた、座面に顔が作られているものは実際に座る事もできます。なんとも不思議な造形物たちは、今も古いと感じる事はありません。ここ数年のアニメ、エヴァンゲリオンの使徒だったり、交響詩篇エウレカセブンのコーラリアンのデザインにつながるものがあるのでは、と勝手に思ってしまいました。

年表を見ると、亡くなられたのが1996年1月7日。僕が就職した日の前日だったのです。今日まで知りませんでした。

「芸術は○○だ」になぞらえて、言葉を残せるコーナーがリバーウォーク内にあったので、僕も言葉を残してみました。この中のどこかに貼付けてますよ。

お昼を食べてから、リバーウォークを後にします。時間があるので、周囲をぶらぶら。木製の橋・常磐橋では、何かのロケが行なわれていました。昨年10月に訪れたときに見かけたはんこ屋さんは、まだありました。いい味出してますね~。

北九州に来た本当の用事は、二次面接を受けるため。移動して、役員も含めた3名の方との面接。まあ、普通に45分程度で終わり、交通費を精算して帰りました。

帰りのバス、JRの中でずっと考える。99%は合格をもらった会社に行く気分になっていて、残りの1%をすっきりさせるためにも今日の面接に挑んだのだ。出した結論は、合格をもらった製菓メーカーの「経営企画室 企画広報担当」の仕事にチャレンジしてみること。JRを下りてから、人材紹介会社に電話で回答を伝えました。

気分もすっきりしたので、車検に出した車の受取に。10万円ちょっとかかるのは痛いですが、就職も決まったことだし、まだまだこの車を大事に使っていきたいと思います。

時間が遅くなって、どっちにしても間に合わないので街の珈琲屋さんに寄り道。就職をどうするか決めたことを報告して、マスターを安心させることができました。しばらくすると、Sweet Rocketのお二人もいらっしゃって、結果を報告する事ができてよかった。

コーヒー1杯で店を後にし、自宅に楽器をとりに。母には、ここで就職を決めた事を報告。普通なら、身内が先なんでしょうけどね。練習の後にファミレスに行ったら、ついつい1時くらいまでお喋りしてしまいました。

2006年1月24日 (火)

お久しぶりのランチ

「ハローにいるから、お茶しない?」と、会社の元先輩I下さんからお誘いメール。断る理由もないのでOKします。

レストランハローとは、どちらかというと学生向けの店なのにと思って待ち合わせ場所のやりとり。なんかおかしいなと思ったら、「ハロー」ではなくて、「ハローワーク」のことでした。本人的にはきちんとうったつもりだったのに、省略してしまっていたのです。さすがはI下さん。

落ち合って、香椎のオリーブで早めのランチにすることに。パスタランチをいただきつつ、いろいろとお喋り。お互いが知っている、元じ会社だったメンバーの近況、自分自身のことなど。

転職の悩みも聞いてもらいました。その会社と、昔仕事でやりとりがあったそうで、「頑張ってみては?」と背中を押してくれました。身近な人の一言は大きいですね。メールで相談した大Yさんも、悪くないと励ましてくれたし。いい方向に進めそうな気がします。

2時間ほどいて、店を後に。合格をもらったお祝いに、おごってもらっちゃいました。ご馳走様です。

夕方遅くに、街の珈琲屋さんへ。昨日読んだアドリブに掲載されていた市原ひかりと、村治佳織のCDを携えて。お店のオーディオで市原ひかりをかけてもらいましたが、その場にいたH田しゅうちゃんも含めて大好評。若手の女性ジャズプレイヤーというと、それだけで敬遠されがちですが、いいものはいいです。このCDの、バックを務めるミュージシャンも一流の人ばかりですからね。

持ち込んだCDジャケットを見て、女性の好みのことを言われてしまいました。意識してなかったけど、ビジュアルにどうも共通点があるようです。村治佳織さん、音楽的にも好きですが、見た目も好きですよ。市原ひかりさんも、見た目は普通の女の子ですからね。楽器から出てくる音はすごいですけど。

2006年1月23日 (月)

北風と太陽

ハローワークへ。まだ気持ちの整理がつかないので、相談に行ってみたのです。

対応してくれたのは、穏やかな雰囲気の女性職員。静かに話を聞いて、優しい口調で語りかけてくれます。人材紹介会社のことは置いといて、冷静に判断をするほうがいいですよとのこと。悪い話ではなさそうだし、違ったときはまたやり直すという考え方もできる。

だいぶ前向きに考えられるようになってきました。水曜日にもう一社の二次面接があるので、それも一応うけてみることを勧められました。内なるベクトルを変えるのに、外的な力を利用する手です。いい提案ですね。やってみましょう。

こういう穏やかな、太陽のように温かい人だと、素直に聞くことができるんですよ。これがバリバリで押せ押せの人が相手だと、身構えてしまう。そう、北風に吹かれた人のようにね。

五行占いによると、僕は陰火だそうです。シティ情報ふくおかのマッチマッチ占いでは、ナカス星人てやつね。陰は陽に惹かれるものという話もありますから。

車検のため、デミオをディーラーに持ち込みました。用意してもらった代車は、やはりデミオ。たまには、違う車も運転してみたかったような。ステアリングにオーディオコントロールがついているくらいで、ほぼ同仕様のようです。少しタバコ臭いのが気になりますが。

代車にのって、そのまま街の珈琲屋さんへ。マスターが、アドリブという雑誌を見せてくれました。上田正樹さんが載っているから購入したそうですが、他にもいいアーティストがたくさんとりあげられています。広告、インタビュー、レコ評、ライブレポート…。同じアーティストが複数ページに出ているのはご愛嬌てやつか。記事書くほうも、同じ号にそのアーティストの記事が複数掲載だと書きづらそうですけど。

その号に掲載のアーティストで、マスターが気になるというnoon。中学生の時にハリー・コニックJr.の歌をCMで耳にして、ジャズに目覚めたという。ハリー・コニックJr.といえば、映画メンフィス・ベルで「ダニーボーイ」を歌ってましたね。ちなみにCM曲は、サントリー・リザーブで使用された「We Are In Love」ではないでしょうか。

市原ひかり矢野沙織といった、若手女性ジャズプレイヤーも載ってましたよ。渋いところでは、伊藤銀次&杉真理、因幡 晃などの顔ぶれも。もちろん、日本だけでなく海外アーティストのことも多数。興味深い雑誌です。

H田しゅうちゃんが来たので、閉店時間までそのままおしゃべり。長居してしまいました。

2006年1月22日 (日)

空は晴れたが、気分は?

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(久々にY河内さんのスウィーツ。抹茶と黒ごまのマフィンです。)

午前中に、天神の福岡県若年者しごとサポートセンターへ。今の状況を、第三者機関の人に相談してみたかったから。急遽予約をいれてもらったのだが、担当の人が来られなくなったので短時間だけど別の人が話を聞いてくれた。

「雇用形態の部分を除けば悪い話ではないし、費用をかけて紹介会社を通じて雇用した人材を簡単に解雇することはないのでは?」というご意見。正社員=安定という時代ではないことを考えると、正式登用までの期間に感じる不安に関しては、正社員でも変わらないといえるのかもしれない。

気分がぽきっと折れているような感じ。ちょうどKBCの放送タワーの先端のように。地震の後に先端が曲がっているのを見ましたが、改修が行なわれているようです。ネットもかぶっているし。

家に帰ってから、いつものように街の珈琲屋さんへ。Y河内さんとのメールで、雨じゃなければスウィーツを持って来てくれる約束をとりつけていたのでした。いい天気、先週も作って来られていたそうですが、僕の方が午前中にばたばた寄ったので食べる事ができませんでした。16時くらいに行く予定だったのに、着いたら30分ほど遅れてしまいました。

店に入ると、マスター、S磨子さん、Y河内さんの3人から

「食べないで、首を長くして待ってましたよ」

と一斉に言われてしまいました。ホント、遅れてすいません。

まずはコーヒーを注文。

「優しい時間で」

と言うと、マスターがオーディオのスイッチを切り替えました。流れて来たのは平原綾香の「明日」。そう、倉本聰さんのドラマ「優しい時間」の主題歌として使われた曲です。この曲は、1st Album「ODYSSEY」に収録されている曲だったんですね。ドラマがついこの間だから、もっと新しい曲だと思ってました。ちなみに、2nd Albumの「The Voice」は持っています。1984年生まれの現在21歳、才能があるってすごいなあ。

後から来たU野さんも、「優しい時間」を注文したので同じ展開に。実は、先に来ていたY河内さんも同じコーヒーを頼んでいたから3連続だったそうです。最後に来たT田さんはマンデリンを注文したから、4連続はなりませんでしたが。

I村さんのお土産・ロールケーキを先に食べて、Y河内さんのスウィーツへ。マフィンのお味ですが、しっとりとして美味。濃厚な黒ごま、しかししつこくない。抹茶はあっさり、小豆が下のほうにあったのは、生地が柔らかくて沈みこんでしまったからだそうです。オーブンを手に入れたというから、作れるものが増えて楽しみですね。

方言ネタやらで盛り上がり、ハイテンションな時間が続きました。みんなが帰った後にちょっとだけ、合格したところに行くかの話。

「100%の所てのはないだろうけれど、自分が納得してそこに行けるか、やろうね」というマスターのお言葉。確かに、その通り。どちらにしても、すっきりした形で進んでいかないとね。駄目なら、またやり直せるさ。

2006年1月21日 (土)

どうしたいの?

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大学時代の同級生と、大橋でランチ。早めに出て、昨日見かけて名前がわからなかったところに行って見ました。

名前は大楠天満宮。なんでも、菅原道真公が太宰府に行く途中、この地の大楠の下で暖をとって休息したそうです。小さなところだし、路地の奥にあるのを我ながらよくみつけたものです。

待ち合わせは大橋駅。早めに着いたので書店で時間をつぶしてから、改札のあたりで残りの2人を待つ。

先に来たのはK森さん。珍しく髪をほどいた姿で、息をきらしています。慌てて出て来たようですね。しばらくしてサングラスをかけたQさんが改札を通って来ました。これで面子はそろったから移動。

K森さんおすすめの店に行く途中、通った事がない道を行っていたらアーケード街があったけど、なんか寂れてますね。1店舗目は、土曜はランチを休んでいるのか営業していませんでした。で、向かったのはイタリア料理テシマ

半個室の座敷席で、それぞれ別の味のパスタランチを注文。「デートの下見と思えば、ここは間違いない」とK森さんが言ったように、女性受けしそうなお店です。外が寒いだけあって、なんかまったり。

前菜、サラダ、パン、パスタ。追加注文したコーヒー。食べながら、あれこれおしゃべり。

当然、僕の就職の話も。ここ最近の悩み事になったとき、K森さんから「州風くんはどうしたいの?」と言われて、なんかはっきりと答えを返す事ができなかった。ひとつのことが発端でいろいろ考えてしまって、うまくまとまっていないのだ。困ったもので。

Qさんも言っていたけど、「仕事てものは年齢とともに忙しくなるし、責任もつきまとってくる」。そうなんだけど、どこか素直にそこに従いたくない自分もいる。

テシマを出た後は、K森さんお勧めのレンタルボックスギャラリーのろぺこへ。Qさんがシルバーアクセサリーを見たいというので。マンションの一室、中に入ると結構たくさん展示してあるのでびっくり。プレゼントを探すのに、結構いいかもしれないですね。値段も手頃です。

お茶をご馳走になって、店を後にしました。時間があって、僕ひとりなら、店の方とそのままおしゃべりしてたかも。

天神に出て、お土産を物色してみんなとわかれました。夕方からK田邸に集まるそうで、僕は残念ながら参加できなかったので。市民吹奏楽団の練習がね。

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