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2006年1月

2006年1月20日 (金)

リバーサイド中華

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以前勤めていた会社のすぐ近くの中華料理屋。薬院新川のすぐ横にあったので、勝手に「リバーサイド中華」とみんな呼んでおりました。本当は「宝京楼」と書いて「パオジンロウ」と読む。なんか、覚えづらくてねえ。

実は今日でいったん閉店するそうです。なんでも、地震の影響でビルが取り壊しになるのだとか。マイミクのラブリーさん情報でわかったので行って来ました。

店に入ると、顔は覚えてくれている様子。気分は坦々麺だったので、頼もうとしたら品切れ、かわりに薦められたチャンポンを注文。某チェーン店のコショウがきいた味と比べると優しい味。量は少なめに見えるけど、きちんとお腹がいっぱいになります。

どこに移転させるのか、全然決まってないそうですが、案内のハガキを送ってくれると言うから住所と名前を書いてきました。いつになるのかな。

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2006年1月18日 (水)

お世話になったお店

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今日は水曜日。市民吹奏楽団の練習へ行く前に、那珂川町のブォノカフェヘ行ってみました。

天神でワーゲンバスのカフェをやっていて、よく通っていたのですが、2005年12月15日でそこは閉店してしまいました。しかも、最終日は雨で営業をしてなくて顔を出す事ができず。

交差点を曲がり損なった以外は、スムーズに到着。中に入ってみると、カウンターのみの店内。壁の棚にはグッズなどが並べてあります。街の珈琲屋さんで見かけた、プジョーのコーヒーミルもありました。

自家焙煎珈琲の風と、モンブランケーキを注文。コーヒー豆のサーバーがちょっと変わっていて、面白いです。ケーキも悪くありません。割と控えめな甘さで、中にはシュー皮で包まれたマロンクリームが入っている。すぐ近くにVIS A VISがあるんだけど、そこのケーキなんだろうか。

目についた、バラ売りされているフラビアのココアを買って帰りました。バスカフェのジン店長には会えなかったけど、行く事ができてよかった。

夕方からは、市民吹奏楽団の練習。練習が終わった後に、Y香を家まで送ってから再び車を福津へ向かわせる。ずっと気にかかっていたことを実行するためだ。

それは、前の会社で新人の時に取材に行って、定期購読もやってくれていた「海岸通り」に行く事だ。退職の挨拶をせねば、と思いながらも、行くと営業していなかったりでタイミングがあわなかったのだ。

店に入って、カウンター席に座る。とりあえず、ノンアルコールビールのバクラーとピザを注文。店主のH渡さんはいないのかな、と思っていたら、カウンターの男性から「○○さんじゃないですか?」と声をかけられました。顔をはっきり覚えていなかったのと、雰囲気も変わったのか気がつかなかったけれど、そこにいらっしゃったのでした。気づいてもらえてよかったです。(それだけ、自分が変わってないのか?)

ずっと気にかけてくださっていたようで、休刊した雑誌が復刊した時、奥付の名前を探してくれたそうです。それでやめたことだけはわかっていたそう。そんなことしてくれたなんて、ちょっと嬉しくなりますね。

取材させていただいたワンちゃんが、数年前に死んでしまったというのを聞いてびっくり。ドーベルマンではなちゃん、だったかな。とても元気のいい犬でびびった覚えがあります。

昨年の8月3日に、奥様をみかけた話もしました。奥様は目が悪いから、気がついたとしたらすごいですね、と言われましたが、あのときは車の中からこっちを見ていたので、気がついたと思うんです。

それから、娘さんが小学二年生になったとか。お店に来ていたのを数回見た事あるけれど、よく喋るし、おしゃまさんだなと感じたあの子がもう小学生、時が立つのは早い。

トレードマークだった黄色い看板が、新しい看板(トップの写真)に変わっていると思ったら、暴風雨の際に根元からぽっきり折れて、敷地外の方向に倒れてしまったとか。怪我人がでなくてよかったですよ。

お母様もお店を手伝ってらして、話してみたら市民吹奏楽団の先輩、N島兄弟のお母様とお友達だそうです。しかも娘さんが、N島兄・Y一先輩の二つ下で、中学校でクラリネットを吹いていたそう。世間は狭い!

4月9日にある、定期演奏会のポスターやチラシもおかせてくれるそうだし、また行かないといけませんね。

ネットでもなかなか情報がひっかからないので書いてみます。

海岸通り
TEL 0940ー43ー0782
〒811-3219 福津市西福間3-27-26
営業は夜のみ(ショップカードもらったけど、時間が書いてありませんでした)

あ、先日面接を受けた北九州の会社から二次面接の通知が来たそうです。とりあえず、受ける方向で動く事にしてみましたが…。

2006年1月17日 (火)

「内定」来たっちゃけど…

人材紹介会社からの電話で、二次面接まで受けた会社から合格の知らせがあったとの連絡。

素直に喜びたいところなのだが、そういうわけにもいかない。先日からBLOGに書いているが、正社員となるまで2年ちょっとかかるのがひっっかるのだ。

いいとこを見れば、

・1年目の年俸は前職より少し上乗せからスタート
・仕事の内容は面白いことができそう
・面接であった方々はいい人たち
・会社は健全
・勤務地は西鉄の高宮駅から徒歩圏内
・先方からは気に入られている様子。

悪い部分を考えると、

・必ずしも正社員になれるとは限らない
・退職金の算定期間に入るのは正社員になってから。

今時、退職金のことを考えて仕事をするのはナンセンスなのかもしれないが、万が一仕事があわなくてやめることになったときのことを考えるとリスクが高い。

正直、人材紹介会社(担当者?)への不信感もないわけではない。一次面接の説明でわかった、雇用形態について話が違うことについては質問をなげた。それに対してクリアになりましたとの返答をその時はもらっているのだ。しかし、実際は異なっていた。

今日再度、雇用形態のことがひっかかっていることを告げると、

「きちんと把握していなかったことは、申し訳ないとしか言いようがありません」
「転職は0からではなく、マイナスからのスタートですから、給与、勤務地、待遇、雇用形態全てあうところなんてありませんよ」

と、開き直りともとれるような言い方をされたのだ。

この人材紹介会社が紹介して入社した人がいて、その人も2年ちょっとでようやく正社員になろうとしているのだった。このことを把握していないのも問題だけど、こちらが質問をしたのに大丈夫と誤った情報を流したことが最も問題。おそらく、担当者が勘違いしたまま、先方に確認をせずに思い込みで答えたものではないだろうか。仕事としては、最も初歩的なミスとしか言いようがない。

ひねくれた物の見方をすると、とにかく入社させて売上をあげてしまおうという態度にもとれる。きちんと把握しないまま(わざと隠して?)話をすすめていたのだから、今さら先方の会社にも言えなかったのかもしれない。

これ以上職歴の空白期間をあけないために働くべきか。

3年後で放り出されても大丈夫なように、自分を成長させるために働いてみるべきか。

それとも、まだまだとことんこだわって粘ってみるか…。

新聞の占いに「野心をあおる仕事に誘われるが返事は三日考えてから。」とあったが、このこと?
そういえば、日曜日にFFBの指揮者I橋さんからも「何か思い悩んでない?」とつっこまれたなあ。とにかく、悩んで答えを見つけるしかないか。

2006年1月16日 (月)

北九州へ

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面接で北九州に。JRで小倉駅まで行って、バスで門司方面へ。ちょっと辺鄙な場所にあるので、現地まではバスを降りてから歩いてさらに10分ほど。地図を見て、裏のほうから行けると思ったのだが、行き止まりにあたって引き返す羽目になってしまった。

印刷会社で、入ったら名乗る前に受付の方が通してくれました。かえってびっくり。

人事部の部長さん、企画をやっている比較的若い方、年配の方2名。計4名が面接官です。話はそこそこできたかな。しかし、北九州…。遠いなあ。企画のチーム自体が人手不足のようなので、今の自分にはつらいかも。長年傍らで見ていても、実践の部分が足りませんから。

面接が終わって、案内してもらった裏口は、来るときに行き止まりと思って諦めたドアでした。ははは。

15時、このまま帰るのももったいない、門司港レトロに足を伸ばすことにしました。来るときに降り立ったバス停から、再びバスに乗ります。

近くの私立小学校の子供たちも、ぞろぞろ乗ってきました。つばつきの丸い正帽、制服、ランドセル。男の子も女の子も紺色で統一されていて、とてもかわいらしい。子供好きの人なら大喜びでしょうね。

座ってぼ~としていたら、前の席に座っていた女の子がご婦人に席を譲りました。後姿では気が付かなかったのですが、席を譲られてもおかしくない年齢の方だったのです。感心すると同時に、気が付かなかったとはいえ、大人として少し恥ずかしかったです。

よくわからないので、レトロ桟橋通でバスを降りました。下調べも何もしていないので、適当にぶらぶら。ああ、ありました。わたせせいぞう氏のギャラリーが。「わたせせいぞうと海のギャラリー」、旧大阪商船2階で入場料も100円と手頃。

いいなあ、この感じ。中学生の頃、5分枠のハートカクテルを一生懸命ビデオにとっていたことを思い出します。アメリカ文化の影響を強く受け、それが色濃く表れた作品の数々。僕自身はアメリカ文化への憧れはないのだけど、わたせせいぞうというフィルタを通したアメリカ文化に、多少なりとも影響を受けているようです。

展示室内の本棚にはコミックが置いてあって、自由に読むことができます。時間さえあれば全部読みたかったのですが、残念。

レトロ地区をぐるっとまわって駅に行こうとしたら、商店街が目に入りました。歩いてみたら、そこもなかなか味があります。

門司港駅は終点だけあって、列車止めを見る事ができました。JRに乗って、再び小倉駅へ。なんとなく、アートをたずねる月で訪れた洋文堂に行ってみようと思いました。

玄米コーヒーをいただきながら、お店の方とおしゃべり。本当は心の健康診断をしてもらおうかと思っていたけど、方向性が定まっているようだから、必要なさそうですよと言われてしまいました。で、いろいろと世間話。別の女性客があまり飲まずにいた中国茶をふるまってくれました。

帰りの列車はぐっすり寝てしまいました。

2006年1月15日 (日)

ダブルヘッダー

街の珈琲屋さんに立ち寄って、元気の源おいしいコーヒーで体をしゃきっとさせる。久々にW挟さんとお会いしました。早く出るつもりだったのに、ついつい長居を。

コンビニでお昼を買って移動。一路南市民センターへ。福岡フローリッシュブラスの直前練習に参加です。徐々に集まってきて合奏。ほとんど練習できていないので、ついていくのに精一杯。曲の進行やディヴィジョンの確認ができたのでよしとしましょう。

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2006年1月14日 (土)

本番前夜

いつも通りに市民吹奏楽団での練習。街の珈琲屋さん常連I村さんから、SWEET ROCKETに行きますとのメールをもらっていたので、営業しているかお尋ねメールを返信。すると、西鉄グランドホテル前でやってると返事が来たので、晩飯を食べた後に行くことにしました。

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2006年1月13日 (金)

二次面接

今日は二次面接。前回とは違うルートでその会社を尋ねました。すんなり着いたけど、実際の出勤時間はもう少し道が混んでいると思うので、こうはいかないかも。

まずは待遇について、補足説明。先日の雇用形態で異なる部分がクリアになっているはずだったのだが、やっぱり違うような気がする。これは人材紹介の会社に相談かな。

もし採用になったとして、
・2/1~4/15 試用期間
・4/16~10/15 実践期間1(契約社員)
・10/16~翌々年4/15 実践期間2(準社員)
この後に、双方合意すれば晴れて正社員に(2年ほど)

雇用上の名称が異なるだけで、年俸額や保険などは社員と同格という。最近、こういう複数年の実績を経て正社員にというのをまわりで聞くのだが、どうなのだろうか。

その後、役員の方とも含めて面談。どちらかというと、世間話的なことが中心になった気がする。しかし、その中には仕事に役立ちそうな話題も出た。そのことはプラスに評価していただいているようだ。

さて、どうなるか…。

ランチは、天神に立ち寄る途中平尾のはじめへ。日替わりのランチをいただいたが、今日のメニューよりカレーのほうがよかったかな。

2006年1月11日 (水)

一次選考通過

夕方は練習なので、早い時間に街の珈琲屋さんへ顔を出しました。

先客にご夫婦が一組。甘木にある「美奈宜の杜」にお住まいの方だそうで、素敵な暮らしをされているようです。お話の中に出て来た「三奈木砂糖」も、ちょっと興味ありますね。

鏡開きということで、珈琲屋さんでぜんざいをいただきました。甘さも控えめでいい感じ。ごちそうさまです。

車で練習に向かっていると、人材紹介会社から携帯にTEL。なんと、先日面接を受けた会社の二次面接の案内です。雇用形態で異なる部分というのも、一応クリアになったようです。これは掴みとるべきチャンスということなのだろうか?まあ、まだ二次面接を受けてからでも、その後先方から書類を提示されてからでも断ることは可能です。こちらからも、もっと質問をぶつけて決める事にしましょう。

早めに練習会場の公民館について、Sっちゃんと待ち合わせ。近くの高校へ楽器を借りに行くので呼び出されたのでした。さらにもう1名、Y香も来るというので3人で。思いの他時間はかかりましたね。いったん分解して車に積みましたので。

最近乾燥しているせいか、唇がひりひりする状態で合奏。冬はつらい。

練習の見学に来ていた子。なんでも、先輩T村さんの昔の教え子で、成人式でたまたま再会したそうです。出身高校と年齢からすると、FFBにいる子の先輩のような。メールで確認をしてみるとやはりそうでした。いつか、2人が再会できることがあるといいですね。

家に帰ってから、報告がてらFFBの子にMicrosoft Messengerでメッセージしてみました。あれやこれやチャットしていると、日曜日に演奏する曲の資料ファイルを送信してくれるという。結構受信に時間がかかってしまいました。その間もずっとチャットしていたら、合計2時間あまり。学生さんとはいえ、遅くまでつきあってくれるなんて、ええ子やなあ。

2006年1月 9日 (月)

iFMその後

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便利に使っているiPod用のリモコンiFMですが、ある時異常に気づきました。コネクタの根元部分で、中のコードが見えているのです。(写真囲み内)

無茶な使い方をした覚えもないし、この程度で破損するのはおかしい。共同購入した珈琲屋さんのマスターのiFMを見せてもらったら、同じようになっています。こういう時は販売元へ問い合せるに限る。

秋葉館オンラインショップ のサポートに電話して、とても丁寧に回答していただきました。

・同様の質問は多い
・選別して出荷しているものの、使用しているとこのようになることが多い
・以前のGriffin製品では考えられないのだが
・熱収縮テープを巻くなどして、断線しないよう保護した方がよい

交換にも応じてもらえるそうですが、また同じ事になりそうなので対策をしてみることにしました。

手っ取り早く、木工用ボンドを盛ってみました。(写真下)
乾燥するとパリパリ剥がれるのが、見た目的には問題ありかな。

2006年1月 6日 (金)

久々の面接

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いつもより、かなり早起き。外で音がするなと思って窓の外を見ると、なんか白い。雪がうっすらつもっている。身支度をして出かける。健康診断があるということで、昨日の20時以降食事をとっていないのがつらい上、とにかく寒くてたまらない。ばっちりウォームビズ仕様にしているのにつらい。

今日の面接は某製菓メーカー。広報系の仕事があるということで、人材紹介会社から案内をいただいたもの。最初に3種類の適性検査を受ける。これも久々な気が。3つめのやつは、問題の日本語がひねくれていて文章を読むのに苦労させられた。

さて、いよいよ面接。面接官は、穏やかな雰囲気の総務部の次長さんと、採用になれば所属する課の誠実そうな担当課長さんの2名。

書類段階で好印象を持っていてくれたようで、割とスムーズな面接。仕事内容としては、会社で使うパッケージや包装紙の印刷管理だったり、新製品の宣伝、既存商品のリニューアルなど多岐な内容。数字の分析をやっていたこともあるから、課長を補佐して先を見越した経営企画的なこともやってもらえるのでは?と言っていただけた。

一点ひっかかったのが、人材紹介会社から聞いたのと雇用形態で異なる部分があったこと。今までより仕事の幅は広がるし、成長はできると思うのだが。予想していたより、かなり忙しいのもちょっと気になるかも。

面接の後は、近くの病院で健康診断。たまたま患者が多かったのか、かなり慌ただしく検査。終わったところで、後は自由の身に。

人材紹介会社から後で電話があったので、雇用形態の相違について尋ねる。担当者もそんなはずはないと言い、調整してもらうことになった。調整がつくほうがいいのか、つかないほうがいいのか。

お昼を食べようと、候補にあげていた店に行ったら2軒とも休みでがっかり。初めてのイタリアンの店に入ってみたら、なんかいまひとつでさらにがっくり。

帰宅した後に、高台の住宅地を抜けてトリアス久山へ。遠くの山々が白くなっているのに感動。登山には厳しいだろうけど、遠くから見る分には美しい。

トリアスに着いたら、目的のショップに行く前にデジカメを持って撮影。東宝シネマの裏手あたりに、ひなびたいい風景があったんですね。猪野川、冬枯れた柿の木

忘れちゃいけない当初の目的。モンベルのショップでお買い物。この間の飲み会で紛失してしまった折り畳み傘と、携帯用のストラップを物色。

今まで折り畳み傘はトレッキングアンブレラを使っていましたが、今回はU.L.トレッキングアンブレラ をチョイス。重量が、トレッキングアンブレラ250gに対して、U.L.トレッキングアンブレラは165gと驚異的に軽い。直径が98cmから86cmと小ぶりにはなるのですが、軽さには代えられません。

携帯のストラップは、CHUMS フォンホルダーラウンド をチョイス。キャラクターのブービーバードも可愛いいところですが、シンプルな作りが良いです。あとはクリップを買って来て自分でつけましょう。

近頃の落下防止用ストラップは、伸び縮みするものがほとんど。携帯を腰の位置につける自分としては、伸びすぎて不都合に感じます。そのうえ、破損しやすいクリップを交換しづらい構造のものも。実際、最近使っているやつはクリップがきちんととまらなくなってしまいました。

街の珈琲屋さんに寄って、コーヒーを飲んで帰宅。閉店時間までいてしまいました。

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