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2006年3月

2006年3月31日 (金)

週末の楽しみ

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(新生Sweet Rocket号)

20時近くまで仕事を頑張って、退社。そのまま帰るつもりで駅まで歩いていたら、先日ランチを食べた「スペイン居酒屋 エル・パティオ」が目に入りました。

お腹もすいたことだし、ちょっと飲みたい気分だったので寄ってみることに。他にお客さんがいなくて、ちょっと緊張しますがカウンターへ座ります。

まずはギネスビール。メニューを見てもよくわからなかったので、お勧めを聞いて料理を3品注文。

おつまみ的に頼んだ、アンチョビの酢の物はすっきりしていてビールにちょうど良い。スペイン料理店でよく注文する、マッシュルームの土鍋焼はやっぱりいいですね。食べた後にパンをいただいて、残ったオイルを浸けて食べるとこれもよい。

もう一品頼んだ、1~2人向けのパエリアみたいなやつは時間がかかるというので、その間にもう一杯。ドリンクメニューのビールの下に、見慣れないジャンルがあったので聞いてみたら、スペインビールでした。5種類ほどあったなかから、飲みやすいというやつを注文。瓶のラベルがかわいい、ビール自体の色は薄めで味はライト。ごくごく飲める感じですね。

最後の一品は、見た目とうらはらにボリュームがありました。鶏肉、トマト、ブロッコリーなどの具に、米も入っていてかなり満腹です。見た目もきれいでした、写真撮っておけばよかったかな。

今のところ女性2人で切り盛りしていて、オープンして一ヶ月少しでまだ客足も定着していないそうです。オーナーさんは別にいらっしゃって、このお店の天井が気に入って場所を決められたとか。気がつかなかったけど、アーチ上になっていてなんか雰囲気があります。

スペイン居酒屋 エル・パティオ
住所:福岡市南区野間1丁目1-19-101
※西鉄高宮駅をアミカス側に出て、高架下の通りを大橋方面へ。川を渡って少し行った、リンガーハットの向かいにあります。
電話番号:092-552-1751
定休日:水曜日

「今日はゆっくり眠れますよ」と見送られ、そのまま帰るつもりが、天神で電車を降りると足は西通りへ。

西鉄グランドホテル前へ行くと、Sweet Rocketさんは営業されてました。風もおさまったので、休業期間中にとりつけたというテントを広げてくれました。後方に広がっているので、ちょっとした雨なら大丈夫そう。

カウンターの上にもひらひらがついてます。買い付けて来た商品も、たくさんありますよ。

しばらくすると、昨日住吉に寄った時にもお会いしたI村さんがやってきました。続けて会うのは珍しい。

その後に、久々にお会いするMっちゃんが会社の同僚を連れて来ました。前の仕事をやめて長期旅行に行った話を聞きましたが、楽しそうでしたね。僕もまた出かけたい気分になりました。

デジカメを取り出してSweet Rocket号を撮影していたら、「記念に撮っているんですか?」と聞かれたのでブログに載せることを話しました。そんな記念だけで撮るなんて、もったいないことはしませんよ。

Mっちゃんに会う度に思うけど、イラストレーターの万野 幸美さんと近い雰囲気を感じるんですよね。いつか、この2人をご対面させてみたい気もする。

2006年3月26日 (日)

途中で一休み

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(Y河内さんのスウィーツと、I村さんの差し入れの素敵な共演)

久留米でのレッスンの後、街の珈琲屋さんへ。Y河内さんのスウィーツと、I村さんの差し入れのロールケーキをいただきながらお喋り。さらにこの後、練習に行かなければならないので、あまりゆっくりもできませんでした。

購入した自転車を見せたかったのに、家に戻るほど時間がなくて残念。次の日曜4/2は、珈琲屋さんが臨時休業されるし、その次の日曜は定期演奏会だし、お披露目は随分と先になってしまいますね。

トランペットレッスン in 久留米

10月の沼隈11月の北九州に続いて、久留米で行なわれた小原先生のレッスンに行ってきました。

久留米の木下楽器店さんの主催。サニーすわの町店の敷地内にある、ハーモニーセンターが会場でした。

レッスンも3度目。とりあえず、前回まで使っていたパターンをとりあえず吹いてみます。その後に色々な指導が…。

息を出すときは、"Fu"or"Hu"という感じで。唇の振動につながる"Pu"ではない。
無理に唇を振動させるのでなく、息がスムーズに流れることが重要。

セッティングの時は、上唇の位置をそのままに、下唇を持っていく。鏡で見たり、指を上唇にあてて確認してもよい。感覚をつかんだら、鏡を見ずともできるように。
僕の場合は、そのまま下唇を持っていくと、上唇の下に滑り込んでしまうので、若干前から下唇を持っていくとちょうど良い。

鼻の付け根の下は固定する感じで
若干空気が入ってしまっているが、それはあまり気にしないこと

空気はアパチュアから出るが、中心をそこではなく、唇の赤い部分と肌の白い部分の間のつもりで

息を吸うときは、少しだけ唇を離す
ついつい、唇を大きくあけてしまっていたので、注意をされました。

口の中の息だけで吹く癖があるので、ちゃんと息を吸って下から息をだしていく。
息を吸っておなかが膨らんでいるというより、意図的に膨らませている感じなので、それは直す。吹き始めはいいけれど、続けて吹くとだんだん息を吸えなくなってしまう。息を吸うときに体がゆるまないから、入ってこないのかな。

腰の方から、前に息を出していく感じ。
腰に手の甲をあてて、その手が前上方に向かう感じで。

息をはくスピードが大事。息を吸って吐くときには、体をしぼませるのでなく保って。

まあ、まだまだうまくいかないことばかりですが、いい勉強になりました。今後も頑張って生きたいと思います。

2006年3月25日 (土)

自転車快調!

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ようやく、購入した自転車に乗ることができました。午前中にお出かけ。走り始めると、気分爽快。タイヤが細いのと、スピードが簡単に出るので、車道の脇を走っていると今までよりも恐怖感はあります。慣れたら平気かもしれませんが。

まずは理容室へ。ずっと髪を切ってくれていた人が、今月で店をやめて実家に戻るというので挨拶もかねてです。お話もできたし、自転車を見せたらえらく感動してもらったし、行けてよかった。

続いて吉塚の印刷会社へ。仕事でチラシをお願いしていて、納期の関係で最終チェックが必要だったから出向いたのです。今回初めてお邪魔しました。担当のHりさんの下についていた、新人だったS藤さんは先輩になっているし、半年の時間は結構長い時間だったかも。

印刷会社を後にして、久々に「茶店 猫瓶」へ。(トップの写真)初めて日替りランチをいただきました。これで600円、よくないですか?

プラス200円で、デザートもつけることができます。

食事メニューは結構あるし、お酒のメニューも。夜は居酒屋として営業しているので、一度は夜に行ってみたいものです。

ご主人の財部さんも元気そう。大学生の頃に、かなりこちらのお店にはお世話になりました。あの頃よく会っていた常連さんたち、久しぶりにお話したいなあ。

相変わらず、猫グッズもたくさんありますよ。

2006年3月24日 (金)

何年ぶり?

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大学時代の同級生が福岡に戻ってきているということで、急遽集まることに。実は、昨年4月に戻ってきていたのに、今になって歓迎会となったそうです。

会場は馬出の亜州界世。定時ダッシュのつもりがそうもいかず、ちょっと遅刻してしまいました。

この中で定期的に集まっている二人を除いたら、10年ぶりの人も。懐かしいけど、結構自然なものです。印象が大きく変わったといったら、眼鏡をとった大T君かな。一瞬誰かと思ったよ。K木田君もずいぶん痩せたみたい。

さすがに記憶がおぼろげだけど、学生時代の講義や実習の話、最初の印象、いろいろ出てきて楽しかったですね。そうそう、そんなこともあったっけって。

来ることができなかった人で、消息が掴めている人のことを聞くと、結構研究者をやっている人がいて、日本はおろか、世界に飛び出している面々も。今日集まった中にも、助手をやっている人がいてびっくりしたし。研究やっている人達はどこかでつながっていて、連絡がとりやすいようです。ネットがあるから、ますますやりとりはしやすいよう。ネットでいいから、ヴァーチャル同窓会でも開いてみたいものです。

そうそう、結婚してたり、子供がいたりという話も出ますね。特に仲が良くて集まっている連中が、独身が多くてわかりませんでしたが。

二次会なしで解散でしたが、家に帰ってとっとと日記を書けということかな。おそらく、「州風」で検索をかけて、みんなここを見つけてくれるはず。

本日の出席者。K倉さん(今日の主賓)、T中さん(旧姓M込)、K田さん(旧姓Y田)、大Tくん、K木田くん、O本くん、K見さん(旧姓太T)、H井くん、N塚さん、と州風。

2006年3月19日 (日)

新車購入

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鮮やかなブルーが素敵な、GIANTのTCR(size:420mm、color:ブルー・ホワイト)。

新車といっても、車ではありません。自転車です。購入したのは、古賀市のフリーライドで、先週の2006年3月12日に注文をして、1週間で納車されました。

昼過ぎに連絡があって、混雑しているとゆっくり説明ができないので17時以降に来てほしいとのこと。待ち遠しいけど言われた通りにします。先に街の珈琲屋さんへ行って、これまで乗っていたスポルティーフを預けました。家に2台も置く場所がなくてどうしようかと思ったら、マスターが預かって乗ってくれる事になったのです。

コーヒーを飲んでから、フリーライドへ出発。店内に入ると、TCRはカウンターの中にありました。カタログ写真より鮮やかなブルー。トップチューブが傾斜したスタイル、少なめなスポークがいかにも早そう。

ペダルを選んで、ボトルゲージ、エンド金具、スペアチューブに鍵を購入。まずは、ビンディングの練習です。マシンに乗って、右足と左足の着け外しを練習。さらに、ペダルを見ずに出来るかを試して、こぐときの回転数の目安を教えてもらいました。これまで乗って来たのと同じくらいの回し方です。

「何年ぶりの購入ですか?」と聞かれて10年以上たっているとは思ったけど、ずっと乗っていたシルクのスポルティーフは1992年11月6日購入なので、約13年ぶりに自転車を購入した事になりますね。

車に積む前に写真を撮っていると、格好いい撮影方法をアドバイスしてくれました。
・右側面から撮る
・ペダルは、シートチューブから真っすぐ伸びた直線にあわせる
・タイヤは、バルブを下に

カタログを見ても、このように撮影してあります。自分で何の気なしにとった写真とは差がありますね。

持って軽い、乗って軽いのでびっくりです。変速機の使い方を教えてもらうために乗ったのですが、後ろから押されている気がするくらいすいすい進むのです。明後日の祝日に天気が良ければ、乗る事ができるのですけどね。

家に帰って、自分で前の自転車からパーツを乗せ変えようとして四苦八苦。
・フロントフォークが極端な楕円のため、サイクルコンピュータ(CAT EYE CC-FR7CL)のベースをどのようにとりつけたらいいかわからない。
・ハンドルバーが太いため、ライト(CAT EYE HL-EL200)取り付けのベースが固定できない。

思わぬところでひっかかってしまいました。こんなことなら、教えてもらっておくかお願いすればよかった。

2006年3月16日 (木)

あまおう

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「この写真撮ってもらえないかな?」と別の課のH主査。あまおうジャムを使ったお菓子が出るので、そのイメージ写真用に「あまおう」を買ってこられたのです。うちのチームのS係長がお得意だそうですが、外出されているのでおはちが回ってきたというわけ。

数がたくさんあるわけでない、凝った背景を準備することもできない。期待されているようで、プレッシャーもかかる。会社のデジカメは使い慣れないし。ああ、天気も悪くて自然光も使えない。思い切り焦りましたよ。

こんなときには、思い切りアップにしてイメージぽく撮るに限る。ついでに、照明を強めにあててとび気味してしまえば、ごまかしもきくというもの。限られた条件のなかでやってみました。

自分的には満足のいくものでなかったけど、見せてみたらそこそこ評判がよかったのでほっとしました。

で、帰りにヨドバシカメラに寄る事にしました。天神からバスに乗って博多駅へ。博多口のところで市民吹奏楽団のMぽりんさんと遭遇。思わず立ち話を始めてしまって、結構長く話してました。途中で、福岡フローリッシュブラスのH武さんが近くを通ったような。こっちに気が付いていたかな?

Mぽりんさんと別れて、ヨドバシの3階カメラコーナーへ。しばらくうろうろした後に、知人のS野っちをつかまえて相談。DiMAGE Xに物足りなさを感じているので、その後釜にお勧めのものを。
・DiMAGE Xのようにコンパクトさを重視なら、FUJIのFinePix Z2を。高感度対応でもあるし。
・会社で商品撮りにも使うなら、明日発売のRICHO Caplio R4が便利。

とりあえず、R4の発売を待ってみましょうかね。ついでに、コニカミノルタのカメラアクセサリーがどんどん品薄になっていることを話して、A2用に外部ストロボを買いたいと言ったら、SUNPAKのPOWER ZOOM 40Xを勧められました。値段は安い、コンパクトなのにGN40、上方向へのバウンス対応。単三電池2本で光る。その場で購入しました。使うのが楽しみ。

帰りにJRに乗ると、そこには市民バンドのM子がいました。一心不乱に携帯メールを打っているので、なかなか声をかけられなかったのですが、こちらを見たときにようやく話ができました。よく人に会う日だ。

2006年3月15日 (水)

配達デビュー

うちのチームの主任が学校関係の担当を持っているのだけど、色々あって手がまわらないのでみんなで割り振っています。昨日一件同行させてもらって、今日は一人で配達に。

伝票と地図を確認して、車に商品を積み込んで出発。幼稚園2件と保育園1件の計3件。

場所はそんなに難しくないけど、結構細い道を入っていかないといけなかったり、一方通行があったりですんなりといけないものです。ついてしまえば、スムーズに納品できたのですが。集金の物件もなかったし。

卒園式の前日で、園内には子供たちのにぎやかな声が。天気もよかったし。卒園式当日が天気が悪そうなのが残念ですね、という会話がどこでも出てきましたよ。

2006年3月14日 (火)

遅くなってもいいことあるさ

なんだかんだと昼食に出るのが遅くなってしまった。高宮駅前のイタリアンに行ってみようかと思ったら休み。そのままてくてく歩いていたら、またもやイタリアン。時間ももったいないので、入ってみることに。

お客さんは少ないものの、スープ、サラダ、パスタ、アフターコーヒーで750円。悪くない。勧められたのが、器に入った自家製のタバスコ。口に入れた瞬間はなんともないのだが、あとからじんわり辛味がくる。普通のタバスコとは違う味わい。

なんでも、普通のタバスコは加工の途中で変質しないように、酢が加えられているとか。酸化防止剤の働きを酢がするそう。ピリッと辛くて刺激的なのが、一般的なイメージですよね。で、こちらのものは、生の唐辛子を使うのがまずポイント。香りが違うそうです。90℃くらの、苦味が出ずに辛さがひきたつ温度まで加熱して冷ます。それから一週間くらい寝かせると、ようやく店に出せるものになるそうです。手がかかってますね。

その後も、青身魚はすぐに食べたほうがいいけど、白身魚は寝かせたほうが旨味が出てくる。とか、食の話をあれこれ。ちょっとつかまってしまいましたね。

会社に戻る途中、聞いたことのある店名のアクセサリーショップが。多分知人のお母様がやってらっしゃると思う。時間のあるときに、顔をだしてみましょうかね。

午後からもあれやこれやと作業が突発的に発生して、落ち着いて自分の仕事はできない状況でした。

定時からは1.5Hほど過ぎたところで退社。丸善書店でBE-PALを購入。閉店時間になってしまったので、そのままジュンク堂書店に。気になる本の場所を検索してエスカレーターで2階へ登っていると、1階に見覚えのある姿が。あれ?M武ちゃん。気になりつつも目的の本を探してみます。その後1階に下りてぐるっとひとまわり。いないなあ。見間違いかとも思ったけど、やっぱり気になるので上にあがってみることにしました。

仕事からすると、PC関連のコーナー。音楽も好きだったよね。アート関係も好きかもしれない。となると、4階の可能性が高い。

手始めはPC関連のところ。自分も興味がある書籍をみながら奥に進むと、それらしい後姿が。自信がないので、たまたま近くの興味がある書籍を眺めてました。すると、出てきました。やっぱりM武ちゃん。

久しぶりと声をかけると、「ちょうど良かった」と何か聞きた気な様子。手には、買ったばかりのPhotoshopが。仕事で使っていて、自分でも覚えようと購入したそうです。で、よい解説書があれば教えて欲しいとのこと。

お安い御用とばかりに、Photoshopの書籍コーナーへ。機能面と、webのパーツなど素材作りの本があればとの要望なので、探すポイントを話しながらアドバイスをしました。

結局は彼女、人から頼まれた本だけを購入して、次の機会に見送りとなりました。

書店を出ようとしたら、「帰ります?せっかくだから、お茶しませんか?」と嬉しいお誘い。女性に誘わせちゃダメでしょ、と言われそうですが、なかなかこちらか誘うのは苦手なのですよ。

手っ取り早くスタバへ。なんかすごく混んでいてびっくり。なんとか席を見つけて確保。それからオーダーに行きます。

お互いの近況報告。それから知っている人の話。なんだか懐かしい名前が出てきて、それがつながっているのが嬉しかったですね。

ほんの30分ほどでしたが、楽しいひと時でした。

しかし、自分でPhotoshop買ってしまうとは。僕もver.7持ってるから、アップグレードしてしまおうかな。

Macintosh版 Photoshop CS以前の日本語版Photoshopから

・Macintosh版 Adobe Photoshop CS2 日本語版 アップグレード26,250 円
・Macintosh版 Adobe Creative Suite 2 Premium 日本語版 PSアップグレード134,400 円
(Photoshop CS2, Illustrator CS2, InDesign CS2, Golive CS2, Acrobat 7.0 Professional, Bridge, Stock Photos, Version Cue CS2)
・Macintosh版 Adobe Creative Suite 2 Standard 日本語版 アップグレード102,900 円
(Photoshop CS2, Illustrator CS2, InDesign CS2, Bridge, Stock Photos, Version Cue CS2)

普通なら188,000 円のところが134,400 円なら、Adobe Creative Suite 2 Premiumが欲しい。

2006年3月 7日 (火)

お品書きのない鮨屋

終わらせたい仕事があったので、頑張って少しだけ遅くなりました。で、帰ろうとしたら監査役から食事のお誘い。これは断る訳にはいきませんので、行く事にします。

新規店舗の立ち上げに頑張って、オープンにこぎつけたT田さんも参加なのですが、試作品ができたというので監査役と味見をするために出発が遅くなるとか。なので、社長と2人で先に出発。

タクシーに乗って中洲へ。こういう時は、奥に上役を座らせるものだと思っていたら、「先に乗って。僕は体が大きいから乗り降りしにくいんだよ」と社長。たしかに、そうかもしれません。なので、先に乗りました。

喋る話題が見つからず、どこに住んでいるか、前の会社のことなど当たり障りのない会話。前の会社の元社長と飲んだ事もあるらしく、飲んだらこうなるよねという話に苦笑い。

タクシーを降りて、店まで少しだけ歩きます。平日で20時位のせいか、人通りは少ないですね。お店に入ったときは、他のお客さんはいませんでした。中洲の「ささだ河庄」。長いカウンターと、テーブル席が少し。お品書きはありません。この手のスタイルの鮨屋は、考えてみたら初めてかも。

「好きなもの頼んでいいよ」と社長に言われましたが、何を頼んでいいのやら。カウンターといっしょでネタケースも長いので、目の前のネタしか見えないし。特に好き嫌いがないことを伝えて、お任せにしてもらいました。ビールで乾杯をして、出されたものに手を付けます。

最初に出てくるものは、刺身やら一品もの。梅肉がでてきて食べて見ると、わさびや昆布が入っているそうで、なかなか深い味わい。酒の肴にいい感じかも。

ビールの次は、社長は焼酎の水割り、僕は黒霧島のお湯割りをいただいて後から来る2人を待ちます。30分ほど遅れて来たお二人が着いた時には、僕らの前には料理がなくて、まるで食べずに待っていたかのよう。散々食べたのはばればれでしたけどね。

メンバーが揃ったところで、再び食べ始めました。自分が食べてないやつは、一緒に注文してもらってあれこれ。締めのほうで鮨を。醤油をつけてたべるものもあれば、そのままどうぞというものまで。

しっかり堪能させてもらいました。しかし、いったいいくらくらいかかったのだろう。ご馳走してもらったのだけど、自分でも出せる範囲の金額だろうか。33歳、まだまだ体験したことのない世界があります。

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