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2006年3月26日 (日)

トランペットレッスン in 久留米

10月の沼隈11月の北九州に続いて、久留米で行なわれた小原先生のレッスンに行ってきました。

久留米の木下楽器店さんの主催。サニーすわの町店の敷地内にある、ハーモニーセンターが会場でした。

レッスンも3度目。とりあえず、前回まで使っていたパターンをとりあえず吹いてみます。その後に色々な指導が…。

息を出すときは、"Fu"or"Hu"という感じで。唇の振動につながる"Pu"ではない。
無理に唇を振動させるのでなく、息がスムーズに流れることが重要。

セッティングの時は、上唇の位置をそのままに、下唇を持っていく。鏡で見たり、指を上唇にあてて確認してもよい。感覚をつかんだら、鏡を見ずともできるように。
僕の場合は、そのまま下唇を持っていくと、上唇の下に滑り込んでしまうので、若干前から下唇を持っていくとちょうど良い。

鼻の付け根の下は固定する感じで
若干空気が入ってしまっているが、それはあまり気にしないこと

空気はアパチュアから出るが、中心をそこではなく、唇の赤い部分と肌の白い部分の間のつもりで

息を吸うときは、少しだけ唇を離す
ついつい、唇を大きくあけてしまっていたので、注意をされました。

口の中の息だけで吹く癖があるので、ちゃんと息を吸って下から息をだしていく。
息を吸っておなかが膨らんでいるというより、意図的に膨らませている感じなので、それは直す。吹き始めはいいけれど、続けて吹くとだんだん息を吸えなくなってしまう。息を吸うときに体がゆるまないから、入ってこないのかな。

腰の方から、前に息を出していく感じ。
腰に手の甲をあてて、その手が前上方に向かう感じで。

息をはくスピードが大事。息を吸って吐くときには、体をしぼませるのでなく保って。

まあ、まだまだうまくいかないことばかりですが、いい勉強になりました。今後も頑張って生きたいと思います。

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