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2006年4月

2006年4月29日 (土)

フットワークの軽い一日

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待ちに待ったライヴ当日。天神に出かけたついでに、いろいろ寄り道。

まずは、P社の元アシスタント・MAKKISさんのところへ。普段は料理教室をされているのですが、4月27日(木)~30日(日)の期間に、『FRANCE FAIR』と称してカフェ&フランス雑貨をやっていたのでした。なかなか遊びに行く機会がなかったので、顔を出してみました。

なかなかの盛況ぶりで、テーブルはほぼ一杯。雑貨類もかわいく飾られていました。目についたリプトン紅茶。フランスで発売されていて、日本には入って来ていないフレーバーが。

なんでも、エレファント社と一緒になったそうで、パッケージにも象のマークが!なかには、紅茶なのにコーヒーフレーバーの風変わりなものも。

忙しそうにしているMAKKISさん。仕事の相談をされたらなかなか断れないし、今やってみなくてはと相当頑張っているようです。昔の仕事仲間が活躍していることを聞くと、嬉しいものです。

そのままの流れで、同じビルにあるギャラリー望雲へ。4/27(木)~5/9(火)開催の「ロール・デュ・ファイイ デッサンと水彩画展」のDMが届いていたので、足を運ぶことにしたのでした。フランス在住のイラストレーターさんの展示がなぜ?と思ったら、福岡の風景を描いた作品が結構あるのでした。ここでの展示の後は、5/20(土)~31(水)に九州日仏学館5Fギャラリーでも展示をされるそうです。

そろそろ帰ろうとしたら、昨年10月のアートをたずねる月の時にお会いしたスタッフの方がいらっしゃいました。ちゃんと覚えてくれていたようです。無事に就職できたことも報告。前回はなかった、モンカフェのように手軽に入れられるオリジナルコーヒーを紹介されたので、思わず購入。会社で飲むのに丁度良さそう。

いよいよ、赤坂のDREAM BOATへ移動。今日のメインイベント、加藤いづみさんのライヴへ。

17:30会場で、整理番号順に並ぶのでちょっと早めに行ってみたのに、早すぎたのか全然並んでいません。67番だったからそんなに前じゃないし、いったん建物の外に出て待っていました。ビルの下で待っていると、突然ビルから出て来たいづみさん本人。リハを終えて、ちょっと出て来たようですが、咄嗟のことに「こんにちは」くらいしか言葉が出ず。「後ほど~」と言い残して、いづみさんは去って行かれました。

開場10分前くらいにぞろぞろ人が集まって、時間通りに入場開始。前のほうはとれなかったので、入り口入ってすぐ左のテーブルの所に座りました。ここなら、一段高くなっていて、前の人の頭を気にせずに見ることができるのです。ついでに、出入りするドアの近くでもあります。

開演までに、ツアーグッズなどもチェック。"harunoyume"Tシャツ、サイン会目当てのCDを購入。ついでに、生まれて初めてファンクラブなぞに入ってみました。なんかミーハーチックで、ファンクラブに入るという行為に抵抗があったのですが、一度くらいいいかなと思いまして。購入したTシャツにすぐに着替えていた人たち(真似できない…)に、ちょっとは触発されたのかも。

今回のツアーに同行しているPLANETARIUMのお二人、佐藤史郎さん(アコーディオン、ピアノ)と榎本高さん(エレキベース)は、いづみさんのCDにも多く参加されている方たちでした。そこまでチェックしてなかったけど、懐かしい曲の時に、ああこの音だと思いましたよ。ベースの榎本さん、チョッパーベースはもちろんだけど、ギターのカッティングのような弾き方もされてました。しびれますね。佐藤さんのアコーディオンとピアノも泣かせます。アコーディオンとベースの珍しい演奏も聴かせてくれました。

と、肝心ないづみさんの歌声。やはりいいですね~。ツアー初日ということもあって緊張のスタートだったようですが、何回も来ている人が多いことがわかってからはリラックスできたようです。逆に、「この次はみんな、新しい人を5人つれて来てね」という発言が出るくらい。しかし、みんなが5人連れて来たら、この会場では入りきれないような。

ピアノの伴奏で聴く「坂道」、アコーディオンの入った「夏のカーディガン」、CDで聴くものに近いからジンときます。

「みんなの顔を覚えて帰るくらいのつもりだから」と、ライヴの間会場を見渡していたいづみさん。途中で目があったような気もするし、退場のときにはこちらをしっかり見て軽く礼をしてくれました。至福のひとときでした。

サイン会では、自転車のことを聞いてみました。KLEINに最近乗られているのかと思って。「なかなか、ちょこっと乗ることも最近ないけれど、いい季節になってきましたね~」というのでツール・ド・国東で60km走ることを話して来ました。

ライヴの後の晩ご飯は、移転後初めて行く大名のキッズクラブ。一人だし、カウンターに座って定食を注文。ごはんに味噌汁、納豆、焼き魚、家庭の晩ご飯という感じがなかなかよいで、食べて満足。

店に入った時に、楽器のケースが置いてあるのが気になっていたのですが、後から入って来た2人が「A列車が…」とかジャズの曲名を話しだしました。あれ、と思ってマスターの坂田さんに尋ねてみたら、好きな人の集まりでジャズバンドをされているとか。楽器をやっていることを告げると、「一緒にどうですか?」とお誘いを受けました。吹奏楽でジャズは吹いたことはあっても、ジャズバンドでは未経験なので、時間が出来たら遊びに行ってみても面白いかもしれません。コンクール後にでも行ってみようかな。

駐車場に戻って、車から自転車を下ろし、Sweet Rocketへ。ちょうど、VPNさんも来ていたので一度見せる約束をまとめて果たすことができました。みなさん、自転車をしきりに褒めてくれるので、ちょっと嬉しくなります。

ドリンクを飲んでほっとして、おしゃべりをして帰宅。今日もいろいろまわりました。
※「フットワーク軽いですね」とは、時々ブログを呼んでくれているMAKKISさんから言われました

2006年4月26日 (水)

スペシャリスト

前の会社では、「Macのスペシャリスト」「DTPのスペシャリスト」という感じで仕事をしていました。

転職して、もうじき3ヶ月。新しい称号が加わりました。それは、

「試食のスペシャリスト」

社内で商品の試作品が持ってこられると、食べるように声をかけられて、コメントを求められます。きちんとしたことを言おうと、真剣に食べるのがウケているようです。外したことを言わないよう、結構プレッシャーかかりますけどね。

そんな呼ばれ方をするので、試食用にマイスプーン&フォークを買ってしまいました。三越にあるquatre saisonsにて。無印良品の「オイル帆布ポケットペンケース」に入れて、机に置いています。

プレッシャーと言えば、いろいろ仕事をしていたらあります。入社3ヶ月といっても、新卒ではなく転職ですからね。「さすがですね」と言われて恐縮したり、この程度で大丈夫なのだろうかと思ったり。親しくしてくれている(と思っている)人に、嫌な思いをさせてないか…。あげたら切りがありません。

肩の力を抜いてほどほどに、でも仕事はしっかりやっていきたいと思います。

2006年4月23日 (日)

トレーニング

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天気予報が晴れというので、一人で志賀島に自転車で行ってみることにしました。昨日購入したベルと空気入れを取り付けて、いざ出発。

快調かと思いきや、スタートしてほどなく足に疲労が。海岸沿いで風が強かったせいもあるかもしれないけど、こんなに早く疲れるなんてショック。最近会社でもエレベータばかり使っていたし。体力低下してるんだろうと、一瞬帰ろうかとも。しかし、ここで引き返すなんてできません。

つらいと思いながら走っていたら、段々調子が出てきます。平地はいい感じですね。新しい自転車様様。これが坂道となると、勝手が違います。志賀島に入って、潮見公園に上る途中であえなくダウン。何度も休みながら、ようやくたどり着くことができました。

自転車に乗っている人とたくさんすれ違いました。途中で追い越された人なんて、僕よりかなり年配でおそらく60歳代。乗っていた自転車は、先日フリーライドでメンテされていた古い自転車。体力は僕より上なんでしょうね。

公園では若い男性3人組と挨拶を交わしました。車椅子のレース用のやつも海ノ中道あたりで練習する姿をみかけました。

戻りは、下り坂をスイスイ。スピードが出すぎて怖いくらい。昼食は中西食堂にてサザエ丼を。

食べ終わって自転車をとめていた駐車場に行くと、車の中に黒い犬のぬいぐるみ、と思ったらトイプードルらしき犬が。しばらく眺めていたら、クーンと鳴きだしたからどうしたかと思ったら、飼い主が戻って来たのでした。ほとんど鳴かないそうだし、人懐っこいし、かわいいワンちゃんです。「買ったはいいけど、月に一度毛の手入れに金がかかってですね」と言いつつも、飼い主の男性は嬉しそう。毎月きちんと連れて行ってあげているから、毛並みがくるくる整っていたんですね。ホント、ぬいぐるみみたいでしたよ。

家に戻ってから、自転車を車に積んでフリーライドで整備をしてもらって、街の珈琲屋さんへ。日曜はやっぱりここですね。自転車談義に花がさきました。

さらに、トリアスのモンベルショップに行って自転車ウェアを購入。サイクルベスト、サイクールジャケット、それに僕が持っている旧モデルよりしっかりしたパッドがついたサイクリングショーツも。最近ちょっと買い物しすぎかも。

冬にダウンライナーコートを購入する際に、対応してくれた店員さんとも話すことができたし、もう一人の店員さんは鹿児島で水産学を専攻されていたという人。どこで色んな人と会うか、わからないものです。

2006年4月22日 (土)

週末はまたしても雨

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またしても雨。街の珈琲屋さんの人達と、志賀島ツーリングの予定だったのに先週に引き続きです。

練習の前に、古賀のフリーライドに立ち寄って携帯用の空気入れを購入。ついでにベルもと思ったら、在庫がないのでお隣の自転車流通センターへ。ハンドルバーの直径が太いから、うまくつくのかと思ったら、無理やりロックタイで固定するしかないようです。

車を止めたついでに、歩いて近くのパン屋さんへ。気になっていたけど、日曜日にはお休みの店だから訪れる機会がなかなかなかったのです。

トップの写真は「トトロパン」。なんか愛嬌があります。シンプルなパンが並んでいましたが、夕方のせいもあって品切れのものも多い。値段が100円や150円と手頃なのもいいのかもしれません。「古代米」と書かれた札が気になったので、お店の方に尋ねてみました。なんでも、赤米を使っていて紫色をしているとか。バターや砂糖を用いなくても甘くて、もちっとしているそうです。是非食べてみたいものです。

場所はフリーライドよりひとつ福岡よりの交差点から入ったところ。交差点から看板が見えます。ちょっと目立たないところにありますね。

家に帰って買ってきたパンを食べてみたら、素朴で飾らない味わい。バターや牛乳をふんだんに用いた、リッチな味わいのパンとは違うけれど、体にはいいかも。

2006年4月18日 (火)

年代物

お昼ご飯を食べに出たときのこと。極力、毎日違う店に行くことにしている。以前の職場、天神ほど店が多くはないけれど、それでも入ったことがない店は残っている。

今日の店も、初めて行くところ。カウンターとテーブル席の喫茶店系。ゲーム台がテーブルの席もあるところが時代を感じさせる。客は学生風のグループ数名のみ。失敗したかも、と思いながらカウンターでチキンカツ定食を注文。

初老のご夫人一人でやっているようで、意外に時間がかかる。急いでいるときじゃなくてよかった。料理は、家庭料理のような感じで、家で食事をしている気分。500円ちょっとだから悪くないかもしれない。

食べ終わって、ふとラジオの音がする方を見ると、レトロなラジオが鎮座している。本体には「COUGAR」のロゴ。結構有名なやつのはず。BCLラジオに熱中していた、僕より上の世代の方ならピンとくるのでしょうね。

店の人に、古いラジオですよねと尋ねると、「40年くらいになりますかね」とのお答え。現役で十分使えているのに驚き。しかも、外見はそんなに汚れていないように見えました。

帰ろうとしたら、「もうお帰りですか」と言われてしまいました。料理が出てくるまで時間がかかったから、昼休みの残り時間もあまりなかったのですよ。ぼぉっとできればよかったんですけどね。

※家に帰って調べてみると、ラジオは松下電器のクーガ RF-888だったようだ。1973年(昭和48年)発売というから、40年は言い過ぎだけど30年以上は使っているのだろう。前面に大きなスピーカー、操作系は上面に配置。独特なデザインがいい感じ。

2006年4月16日 (日)

スウィーツ三昧

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(本日のY河内さんスウィーツは和菓子)

朝は、雁ノ巣レクレーションセンターにて、少年野球大会の開会式式典演奏。風はちょっと冷たかったけれど、いい天気でした。

終わった後にフリーライドへ。志賀島サイクリングが次の土曜日に延期になったので、その時に使うものを購入。サポートギアのCW-X、それからOAKLEYのサングラス。ついでに靴下も1足。

家に一度帰って、いつものように街の珈琲屋さんへ。「こんな天気のいい日には自転車にのるべきでしょう」とフリーライドで言われたので、CW-Xをズボンの下に履き、サングラスをつけて出発。OAKLEYのサングラスは、大学生の時に使っていたのだけれど、軽いし、ずれにくいしやはり良い。以前のやつは壊れて捨てたのです。CW-Xは、履くのにコツがいります。慣れるまでは大変かも。

珈琲屋さんについて、まずは店先で自転車のお披露目。とられてはいけないだろうからと、自転車を店の中に入れていただきました。

疲れている時には、甘いものが欲しくなるもの。Y河内さん、なんと和菓子に挑戦。豆から炊いて作られたそうです。中を割ったら、ちゃんと色違いになってました。こういうものも作れるんですね~。

しばらくしたら、ビートルに乗ってI村さん登場。熊本土産、シェ・タニプリンロールを携えて。ふわふわスポンジに、しっとりクリーム。これも、なかなか美味しい。

さらに、I村ファミリーのママさん登場。花げしき豆乳ロールをいただきました。こぼれんばかりの豆乳クリームが入っていて、切り分けるのが大変そう。あっさり豆乳クリームに木苺の酸味がポイントですね。

仕事だけでなく、いつも甘いもの食べてる気がするな~。

2006年4月 9日 (日)

満員御礼

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「福津市民吹奏楽団 第23回定期演奏会」、おかげさまで無事に終了いたしました。しかも、満員御礼。僕がこの吹奏楽団に入って、この会場でここまで一杯になったのは初めてのこと。

午前中のリハーサルを終え、昼食を済ませて着替え。ちょっと外の様子を伺うと、開場待ちのお客さんが並んでいるという嬉しい光景。いい気分で控え室に戻って休憩していたら、駐車場が一杯だから交通整理に何人か出るよう要請が。「満車」の札を作っていなかったから、ちょっと手こずりました。外に出ていたお陰で、何人か知人に会うことができたのはよかったですけどね。

いざ本番、客席を見ると本当に満席。僕が入る前、コンクールで続けて金賞を取っていた頃はこんな光景が見られたそうです。やる気がでる反面、なんだか緊張もします。あまりに人が多くて、客席の中から知人を探すのも一苦労。街の珈琲屋さんからK藤夫妻とY河内さん。大学の同級生・K田ファミリー、 P秀関連で田原ウーコさんくらいは見つけられたんですけどね。

演奏をしていると、時間が過ぎるのがあっという間。精一杯の演奏をしたけれど、お客さんにはどんな風に聴こえて、喜んでもらえたかが気になるところです。

終演後に、街の珈琲屋さん御一行から直接花束をいただきました。手書きのメッセージカードが付いていて、嬉しかったですよ。

他にも福岡フローリッシュブラスのS浦さんとU嶋さんからは、お菓子の差し入れ。プログラムに挟み込んでくれたチラシは、「shufuさん応援してるっ!」バージョンのものでした。10/8(日)にももちパレスで定期演奏会なのです。

盛り上がっていたうちあげでは、沈没してました。朝も起きれなかったので変だと思ったけど、妙に疲れて眠くて。そのうえなかなか食べ物が出てこないので、お腹がすいてしまったし。残念ながら二次会もパスさせていただきました。

さあ、次にむけて頑張らねば。

2006年4月 1日 (土)

見た目買い

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この写真、なんだかわかりますか?

香椎の千石焼に寄った時に、目がとまってしまいました。イチゴが餡にくるまれている、見た事がない代物。思わず、これなんですかと尋ねました。

「いちごおはぎですよ」との答えに納得。たしかに、イチゴがなかったらおはぎですよね。いちご大福はよく目にしますが、おはぎは初めてなので即買い。

家に持ち帰って食べてみると、餅米はやわらかく、餡はちょうどいい甘さでなかなかよい感じ。個人的にはいちご大福のほうがしっくりくるところですが、見た目のインパクトがあるのでお土産にもいいかもしれません。一緒に買った他のものも、つい食べてしまいました。やっぱり千石焼のものは、美味しい。

書きたいことはたくさんあるけれど、なかなか時間がとれずに小ネタで。

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