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2006年5月

2006年5月31日 (水)

おつきあい

今日は水曜、練習があるから帰ろうと思ったら、N博さんから「飲みに行きましょうよ」とお誘いが。前回帰って来た時に、飲みに行こうと言いながらタイミングがあわなかったのだ。

福岡にいつもいる人ならいざしらず、普通はオーストリアにいる人なのでチャンスを逃すと次の帰国の時になってしまう。コンクール前、苦渋の決断と思いつつも練習を休ませてもらうことにしました。市民吹奏楽団のみんな、すまん。

後のメンバーは、T田さんとO部さん。かなり遅れてI井さん。まずは居酒屋へ。餃子をはじめとしたメニューを注文し、飲んで食べてしゃべって。もう一人、O塚さんも合流予定なのに、なかなか現れない。結局は一軒目には間に合わなかったので、店の外で待ち合わせて、二軒目のカラオケへ。

N博さん的には、こちらがメインだったような気が。オーストリアにはカラオケなんてないから、歌い溜めとでもいうのでしょうか。どうやって日本の歌ネタを仕入れているのか、いい声しているし上手なんですよ。もう一人上手だったのがI井さん。歌はもちろん、タンバリンの腕もなかなかのもの。振るやり方だけど、なかなか細かいロールを聞かせてくれます。芸達者ですね~。

みっちり二時間歌ってお開き。大通りまで車に乗せてもらって、タクシーを拾って天神へ。深夜バスを使っての帰宅となりました。さて、第二弾はあるのだろうか?

2006年5月30日 (火)

意外な弱点

会社にて。向こうの席でO部さんが耳をふさいで、

「わあ、聞きたくない」と半泣き(のように見えた)。

何かな~と思ったら、向かいの席のT田さんが「ベッドの下にはねえ…」と怖い話をしたらしい。

普通の怖い話は平気だけど、リアルに怖い話は勘弁なのだとか。ベッドの下にという都市伝説的な話は、いろいろなバリエーションがあるようだけど、最初に聞いたときはゾクッとしたような。(僕は布団に寝てますけどね)

ちょっと意外に思って、「お化けのほうが逃げ出すっちゃないと?」という冗談を言いそうになったけど、怒られそうなのでやめときました。

「一人暮らしじゃないから、怖さがわからないんですよ」

と言われて、それもそうかなと。たまに両親が不在で家にひとりだったら、戸締りのことだったり、火のことだったり、ちょっとした物音が気になったり普段と異なる不安を感じますね。

子供の頃、ホラー映画なんかを見たりしたら、お風呂に入るのが怖かったことを思い出しました。髪を洗うために下を向いていても、なんか上が気になって何度も顔を上げてみたり。

そういえば、僕自身の意外な弱点はなんだろ。自分ではよくわからないから、ちょっと知りたい気もする。

2006年5月28日 (日)

三連荘

最近、車のワイパーの拭きムラがちょっぴり気になっていた。窓が汚れているからかな、と思っていたけれど、念のためにワイパーをチェックしてみたらえらく先端が傾いているし、切れた部分もある。年に一度は交換したほうがいいらしいけど、変えたこと無いような気が。

ファミリーユサに行くことに。すると、I村さんとばったり。お互いこの後に街の珈琲屋さんへ行くのでした。

店の人に探してもらって、運転席側と助手席側のワイパーを購入。リアウインド用のものは、適合サイズがないということで、またの機会にディーラーで変えてもらうことにする。

ごみを持ち帰るのも嫌なので、その場で換える事にした。Uクリップタイプで、外すのに一苦労。随分前に一度交換したことがあるだけだから、忘れてました。なんとか交換して動かしてみると、ワイパーが窓ガラスをきれいにしてくれました。もっと早く気がつけばよかった。

街の珈琲屋さんに行って、コーヒーを飲みながらおしゃべり。先日のツール・ド・国東の写真をまとめてALL SPORTS communityに注文してもらったので、その確認と携帯用の壁紙ダウンロードのやり方を教えてもらいました。

夕方から練習。合奏、総会を終え、ようやく晩ご飯。

「どこ行きます?ジョイフル?」と尋ねられ、

「いや、昨日一昨日とジョイフルだったから…。できたら、ジョイフルは…」

てなわけで、ガストに行きましたよ。あまり変わらないって?あやうく三連荘になるとこでした。

2006年5月27日 (土)

ラッパ三昧

ゆったりした土曜日にしたい気もしたけれど、この間声をかけてもらったキッズクラブのジャズバンドに顔を出してみる事に。お店に電話をしてみたら、とりあえずお店に来てもらえればとのことだったから車で大名へ。

雨の中お店へ到着すると、あの時に会ったお二人もいらっしゃいました。人が集まるので、スタジオを借りての練習をするからと今泉のヒーコンへ移動。現地集合組もいて、総勢16名ほどだったかな。トランペット、トロンボーン、サックス、クラリネット、ギター、ドラム、ピアノと一通りの編成。「SWING GIRLS」に触発されて始めたということもあって、バンド名は「SWING KIDS」なのだとか。メンバーも色々な職業の人たちみたいだし、初心者から始めた人も多いよう。

ピアノの美人バンマスが中央に陣取っての合奏。キッズクラブのマスターの隣で吹かせてもらいました。チューニングをAの音でとるのにまずびっくり。吹奏楽だと、B♭でとるのが普通ですからね。

※「A」は、ピアノの鍵盤でいうと「ラ」の音。移調楽器であるB♭管トランペットでは「シ」の音。
「B♭」は、ピアノの鍵盤でいうと「シの♭」の音だけど、B♭管トランペットでは「ド」の音なのです。オーケストラの場合も、オーボエが出すAの音に合わせるんですけどね。

初見力がないわけではないけど初めて見る楽譜だし、ぱりっと吹けるほうではないから、期待されるほど音は出せなかったです。みなさん楽しんで一生懸命やっているし、「こうしたらいいんじゃない?」と意見を言いながらやっている姿はまさに「SWING KIDS」。こういう姿を忘れてはいけません。

「イン・ザ・ムード」、「ムーン・ライト・セレナーデ」、「茶色の小瓶」というオーソドックスな曲、吹奏楽アレンジで耳にしているのと楽譜が違うし、ジャズ版でなんとなく頭にあるのとも違うような。色々なバージョンがあるから、どれが正解でもないんですけどね。

2時間ほどの立奏、思いの他疲れは出ず。途中でインチキして、カップが小さいマウスピースに変えたのがよかったのかも。練習会場費としての募金500円を渡して退出。

みなさんこの後、飲みに行くのだとか。是非とも参加したかったけれど、夜は福岡フローリッシュブラスの練習に参加するので連絡先だけ交換してお別れ。

ちょいと休憩して、パピオにて福岡フローリッシュブラスの練習。コルネットを吹くのは本当に久しぶり。イスがたくさん並んでいて、しばらく来ない間に人が増えているのを実感。いいことです。しかし、都合が合わないのか今日の出席者は少なかったのですよ。新しい顔ぶれを拝みたかったのに。

間近の吹奏楽祭で演奏するのは、ブラームスの大学祝典序曲。2ndコルネットを担当させてもらうことになってます。譜面面は難しくないけれど、注意ポイントはかなりあります。足を引っ張らないように吹かないと。

定期演奏会向けの曲も含めて、3曲ほど合奏。たまにしか来れないと、置いて行かれる感はありますね。

練習後はジョイフルで晩飯。(昨日の晩飯は…)就職の決まった学生さんが抜けることだったり、悩みの種はあるもの。僕自身も、正式に入団している身分じゃないし、申し訳ないところ。

2006年5月26日 (金)

Joy飲み

週末、仕事も終わって退社時。

「一緒に来ます?」と言われて向かった先は、会社近くのジョイフル

晩ご飯というか、飲みなんです。メニューの後ろのほうに、ちゃんとおつまみメニューも並んでいるし。

まずは生ビールに、適当に食べ物を選ぶ。遅れて来た1人も含めて、1テーブル4人でのこぢんまりした集まり。

食事として利用するときは、こんなものだろうと食べているんだけれど、おつまみはね~、なんだか。安いから、まあ我慢。

会社の面子だから、内容は自然と仕事関係の話題が多くなる。知らない事が出て来たり、違う立場からだと異なった見え方をしていたりで面白いものだ。

合間合間にテレビネタなんかが入って来ると、昔の番組で出て来る名前がわかるのが、さすがは同年代。若い世代とで、「なんですか、それ?」と言われないのは気が楽かも。

とりとめのない話をして、終電で退散。

2006年5月25日 (木)

今晩のスウィーツ

20060525_01.JPG

帰ろうといったんMacの電源を落としたら、隣のT田係長から珍しくお願いごと。喫茶で使う、コーヒーのサービスチケットを作る必要があるそうだ。店舗のスタッフが出来上がりを待っているので、再びMacの電源をいれてさくっと作る。要求が高くなくてよかった。

帰宅して晩ご飯を食べて、食後にスウィーツ。まだ食べるのかと言われるかもしれないけど、今日は試食もなかったし。

ひよ子ランドの「焼プリンロール」。その名の通り、焼プリンをロールケーキにくるんだもの。プリンはあっさりなめらか、ロールケーキはしっとりふわふわ。「プリンもロールケーキも好きだ!」という人には、どちらも味わう事が出来るのでぴったりかも。

焼きプリンが大好きなスタッフが、ケーキ工房のスタッフに頼み込んで作ってもらったのだとか。なかなかいい組み合わせだと思います。

ついでにもう一つ。季節のロールケーキも。食後なのにペロリとふたつ食べてしまいました。

スウィーツを食べても太らず、健康でいられることに感謝。

2006年5月24日 (水)

すでに常連?

20060524_01.JPG

久々に、クーガの置いてある喫茶店へお昼を食べに行く。

「よく来てくださいますけど、お近くの方ですか?」と老婦人。

まだ3回目くらいのはずなのだが…。思わず会社名を言いそうになったけど、「はい近くです」というにとどめておいた。

学生が多かったり、サラリーマンが多かったり、どちらもいたりと客足にひどく波があるらしい。たまたま他のお客さんがいなかったので、世間話をしたりして食事をする。厨房に入っている間に撮ったのがトップの写真。今日もラジオからはAMが流れてました。

2006年5月22日 (月)

しょんぼり

今日は制作中のチラシの、商品撮影日。朝礼後に、工場から出荷された商品をとりに下のフロアへ。ここまではまあ問題なし。

で、商品を入れる箱ができていないからとU課長にお願いしていた商品をもらいに。すると、え?という顔をされて「先週の金曜日にわからんかったと?」とのお言葉。

金曜日に念押しをしなかったのはまずかったかもしれないけど、先週火曜日に打ち合わせをした際、一緒にいたうちのチームのS木係長が「22日撮影だから、詰め合わせた状態でくださいね」と言ってくれた記憶が。きちっとしめてくれるU課長だから、念押ししなくても大丈夫と思ったのだけれど。まあ相当忙しい人だから、優先順位が低いと頭から抜けても不思議はないのかもしれない。

怒られるのはしょうじき得意でない。どちらかといえば優等生タイプだったから、怒られ慣れていないのもあるかもしれないが、それだけじゃないかもしれない。

怒鳴られようが冷静に言われようが、悪いかどうかの重みは事実の内容次第だと感じる。それどころか、他の人が怒られていると、こっちまでひどく嫌な気分になってしまうのだ。まあ損な性分とも言えるのかな。

昼過ぎに追加で用意した商品を持って、S木係長と印刷会社のスタジオへ。撮影していたカメラマンは、面識のあるH川さん。前の会社でやりとりがあった人だ。撮影を進めていたら、これまた前の会社の関係で面識のあるT山さんが入ってきた。「前はTシャツ姿だったのに、スーツがすっかり板についちゃって」と言われてしまいました。

撮影の後に写真を画面で軽くチェックして退散。どっと疲れました。

2006年5月21日 (日)

BOOK DESIGNING 06。

大学の同級生・K森さんから冊子をもらっていた『DESIGNING展』。出展もされている 万野 幸美さんのブログで、今日が最終日というのを目にしたので行ってみました。

会場は、川端の冷泉閣ホテル裏手にオープンした冷泉荘。古い建物を改装してできたそうで、昔住んでいた団地のことを思い出させる雰囲気。

会場になっている店舗に入って、あれ?と思ったら、展示場所は奥の部屋でした。展示されている小冊子を、一冊一冊手に取って眺めます。出品しているのを知らなかったのだけれど、curognacさんの作品を発見。かわいらしい雰囲気に、小さなサイズの冊子はぴったりだと感じました。

くるっと回って遠回りに、万野 幸美さんの作品にたどり着きました。詩を別の方が書いて、それと絵が組合わさっている。幸美さんがデザインもされたそうです。文字部分が手書き風フォントor書き文字だったら、さらに雰囲気がでたんじゃないかなと感じました。絵と文章のタッチから、そう思ったんですよね。

この展示、PRIDIOという、印刷会社が手がけている小冊子のパッケージを紹介する意味合いがあったようです。190mm×190mmで16Pの[PRIDIO]3000円~、120mm×120mmで12Pの[PRIDIO mini]1500円~。ちょっとした写真集や絵本を作るのにちょうどいいかも。単価的には安いものでないから大量には作るのには向かないかもしれないけど、何かの記念に作ってプレゼントするのも使えそう。

通常の印刷であるオフセット印刷では、1冊からこの金額でできるわけないので質問してみたら、ダイレクト印刷を使っているそうです。原画をみたうえでの判断ではないけど、ダイレクト印刷の出始めと比べたら再現性も悪くないので、十分な品質ではないでしょうか?部数を多くしても単価は下がらないと思うけど、通常の印刷では相当数刷ってようやく下がるのだから、十分安いはず。

「えらくお詳しいですね」と言われて、前の仕事でも今でも印刷に発注する仕事してますからとさらっと答えておきました。そりゃ、詳しいですよ。

日曜日で営業していない店舗も多かったけれど、他の店舗も覗きつつ退散。

帰りは街の珈琲屋さんへ。暑いと思ってお店に入ったら、ちょうどアイスコーヒーがきれたところでした。I村さん土産のシロヤの菓子を食べたりして、まったり。

2006年5月20日 (土)

誕生会

街の珈琲屋さんマスターのご子息・H男くんの誕生会に誘われたので、プレゼントを持ってお宅にお邪魔しました。

13時頃に到着、食事の準備がもう少しかかるようなので、コーヒーをいただきつつまったりとおしゃべり。

本日の食事は、宮崎・ぎょうざの丸岡から取り寄せたという餃子。それに焼き肉がメイン。ホットプレートにずらりと並べられた餃子は圧巻でしたね。

噂には聞いていた丸岡の餃子。外はカリッと焼き上がり、中の具はジューシーで美味しかったです。本当ならここでビール!といきたいところでしたが、この後に福津市民吹奏楽団の理事会出席・練習と車を運転して行く必要があったのでお茶で我慢。

ちょっと目をやると、Iみちゃんが切り子風のグラスで、氷が入った透明の液体を美味しそうに飲んでいます。「州風さんも飲みます?」と笑顔で言われた中身は、屋久島の芋焼酎だったそう。これまたぐっと我慢、つらいなあ。

ある程度お腹が落ち着いたところで、マスターにうながされてH男くんへのプレゼントの披露。みんなそれぞれのセンスで選んでいるところがいいですね。ちなみに僕は、布製のブックカバーとおしゃれなノートをあげました。ブックカバーは本を読んでね、て意味だし、ノートの方は思い出を綴ってもらってもいいし、写真を貼ってもらってもいいし、使えるかなと考えたからです。本人より周りへの受けがよかったかな?

ゆっくりしたかったけれど、15時からの会議のため泣く泣く退席。本当は、最近トランペットを始めたIみちゃんに楽器を見せるつもりだったけど、時間がありませんでした。目の前で吹いたほうがよかったようなんですけどね。ぱっと一人で吹ける十八番の曲がいるな~。

遅刻してしまったけど、17時まで理事会。その後は音楽監督とともに課題曲・自由曲のアナリーゼ。夜の練習もみっちり。

練習後はファミレスで晩ご飯を食べつつ、おしゃべり。新顔の人たちとも交流を持てたからよかったよかった。

この日良かったことばかりかというとそうでもなし。鼻の通りが悪いから午前中に耳鼻科へ行くと、鼻の中が真っ赤でひどいアレルギーだと診断されました。熱とかの症状があってもおかしくなかったとか。以前の急性副鼻腔炎の心配はないそうだから、ちょっとほっとしましたが。

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