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2006年5月 3日 (水)

2006ツール・ド・国東出場

20060504_01.JPG

6:00に目覚ましをセットしていたら、それよりはるかに早い5:00頃に目が覚める。しばらくベッドの中にいたけど、寝付けないので行動開始。

荷物のチェック、昨日コンビニで買ったインスタントのお粥とモーニングバウムクーヘンで朝食。自転車に積む2つのボトルには、片方には水、片方にはカーボショッツを2袋溶かしたもの。

7:00にはホテルを出発。住吉浜リゾートパークに着くと、奥の駐車場が一杯ということで手前で止められました。まずは受付に。

ツール・ド・国東には4つのコースがあります。
A.国東半島一周センチュリーラン160km(制限時間8時間)
B.国東半島満喫コース120km(チャレンジ精神で)
C.国東半島ふれあいコース60km(先を急ぐ人参加不可)
D.城下町散策コース30km

僕がエントリーしたのはCコース60kmです。一緒に走るのがマスター、I村さん、初参加のU野さん。

Aコース160kmにはK藤さんとHお君がエントリー。Bコース120kmにはT中さんとT田さんがエントリーしています。

パンフレット、参加記念のTシャツ。第25回記念大会のタオルなどを受け取って車へ戻り、自転車の準備。風が冷たいせいなのか、緊張しているのか、何度もトイレに行きたくなります。トイレが混雑しているのと、少し遠いのとで面倒なんですけどね。ここでカーボショッツを1袋摂取。

自転車に乗って、再び住吉浜グラウンドへ移動。まわりを見渡すと、自転車も色々だし、服装もいろいろ。こんなのとか、こんなのとかユニフォームを揃えて出場しているグループも数多く見られました。来年は、僕らもユニフォームで出場しようと話が盛り上がります。

9:00から10分おきに、Aコース→Cコース→Bコース→Dコースの順番にスタート。

スタートのときは固まっているので、とにかくゆっくり走ります。こんなところでぶつかって転んでは、元も子もない。

少しずつペースを上げていって、スピードをのせていきます。平地はもちろん順調。昨年出られなかったので、どこから坂だったか思い出せない。まだかまだかと思っていたら、坂が現れました。ボトルのカーボショッツを飲みながら登坂。きついことには変わりないけれど、自転車が変わるとこうも違うのか、押して歩くことなく上りきりました。緩い坂だとぐいぐい上れるし、きつい坂も踏ん張って上りきる。頻繁にギヤチェンジしたのもよかったのかな。

快調に飛ばしていたら、いきなりペダルが軽くなって空回り。おかしいと思って下を見ると、フロントのチェーンが内側に落ちてしまってます。慌てて自転車を降り、ガードレールに自転車を立てかけて復旧開始。気が焦って、なかなかうまくはまりません。その間に、マスターが追い抜いていきました。チェーンを触った手がベトベト、終わったら奇麗にしてやろうと考えることができたのは、まだ余裕があったのか。

次の坂に入る前だったのが幸いだったけど、せっかく乗っていた気分もペースもダウン。体も冷えたのか、ふくらはぎに少し痛みを感じます。下手したら足がつるかなと思いながら、走り続けます。しばらく走ったら、マスターに追いつくことができました。ちょっと並走してから、ペースをあげさせてもらいました。ケイデンス(ペダル毎分回転数)を一定に保とうとすると、もう少し早く行けそうだったのです。

第1チェックポイント「国東行入ダム公園」に到着。早く着いたら何がいいって、トイレがまだ混んでいない。一昨年は結構並びましたよ。ここで出されるだご汁がうまい、バナナを食べる余裕もありました。

マスターI村さんU野さんと続々と入って来ます。仲間とわきあいあいというのも、60kmコースのいいところでしょうか。

えらく長く感じた休憩時間を終え、再スタート。とにかく自分のペースでがんがん行きます。ダムを越えたら急な下り坂が待っています。できるだけブレーキをひかずにこらえたけれど、サイクルコンピュータが49km/hをさしたところでひいてしまいました。カーブもあるし、かなり怖い。

第2チェックポイントは「おまつり広場」。第2チェックポイントから10kmほどなので、他の3人とそんなに差がつきませんでした。先にトイレに行ってたら、食事を出すところには列ができていました。おにぎりに素麺、山菜などのおかずを各自とって食べました。一昨年はあまりはいらなかったのに、普通に食べれてなんか嬉しい。余裕があるってことでしょうね。

ゆっくりしようとしたら、「12分後に出発です」という声が。まだまだ食事をもらってない人が列を作っているし、そりゃないんじゃないのと思いました。第1チェックポイントの休憩が長すぎたのでは?

慌ててしまったためか、第2チェックポイント出発後にお腹に軽い痛みが。食べてすぐはやはりまずいですね。痛みをごまかしながらペダルをこぎます。スピードはあまり落ちていません。

一昨年つらかった坂もなんなくクリア。しかし、押しボタン式の信号を押さずにぼおっとしていたり、時差式の信号に何度もひっかかったりと、思わぬタイムロスにあってしまいました。これがなければ、さらに5分は早かったのではないだろうか。

住吉浜リゾートパークに入ってラストスパート、と思ったら、えらく道ががたがたしていて走りにくい。全然スパートできませんでした。ゴールしたのは63番目。タイムを見るのを忘れたので、結果が送られてくるのを待たねば。

サイクルコンピュータの記録
走行距離:64.20km
走行時間:2時間53分52秒
平均時速:22.1km
最高時速:50.9km

※計測タイム:4時間6分17秒(5月19日追記)

本日のスタイル。走っていて肌寒かったので、ベストとアームウォーマーは役立ちました。CW-Xも、疲労軽減にはかなり効果を発揮してくれたはず。今までと違って腰が痛くなってしまいました。

ヘルメット:Selev ALIEN
サングラス:OAKLEY
シャツ:mont-bell サイクールジャケット
ベスト:mont-bell ライトシェル サイクルベスト
グローブ:mont-bell サイクルグローブ
アームウォーマー:アウトドアショップで以前に購入していたもの
パンツ:mont-bell サイクリングショーツ
タイツ:CW-X プロモデル(ロング)
シューズ:adidas GIRO PRO

装備で失敗したと思うのが、ボトル。TCRのフレームは形が形なので、ロングのボトルだとサイズがぎりぎりで非常にとりにくかったのです。ほとんどは、縦にとりつけたカーボショッツをとかしたほうのボトルを飲んでいたから、余計に取りにくかったんですけどね。次回までに改善の余地あり。

60km組がゴールした後は、120km・160kmのメンバーの帰りを待ちます。最初に帰って来たのはT田さん、前回までとコースが変わって、心臓破りの坂が加わってつらかったそうです。続いてHお君。予想以上に早かった上に、体力的にも余裕がありそう。それからK藤さん。最後にT中さん、パンクはするし足はつるしで、とにかくお疲れのご様子でした。みんな無事に完走できて何より。

子供を載せたカートを牽引していたり、後ろに子供を乗せて走っている人がいたり、色々な参加者を見ることができました。

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コメント

レースお疲れ様でした。皆さん無事完走されたんですね。よかった、よかった。お天気も良かったし何よりです。

来年もまた頑張って下さいねー!!

SWEET ROCKETさん、ありがとうございます。

来年もまた、頑張りたいと思います。

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