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2006年5月 2日 (火)

いざ、国東へ

普段通りに仕事をこなし、終礼を終えて帰り支度。現地で合流するみんなへのお土産、自転車で走るときの携行食にと1階の売店で何か買うことにしました。

ちょうどお客さんがひけたところで、その場のスタッフ全員が応対してくれました。

「あ、それは空箱で中身ないですよ。」「これは駄目ですよ~」と言って誘導されたのがケーキのショーケースの前。しきりに生のケーキを薦められます。

「この中のもの、全部ですか?大人買いですね。」「鯉のぼりロールケーキお勧めですよ」と言われながら悩むこと数分。

「ロールケーキ分けるの大変だし、携行食にすると崩れるでしょ?」と逃げようとすると、

「え、ロールケーキそんなに野暮じゃないですよ」とB型つながりS本さん。

「それ言うなら、『野暮』じゃなくて『やわ』やろ~」と切り返しつつも、結構たじたじです。女性にはかないません。

結局、サイズが小さくて小分けされた、ちびロールケーキをたっぷり購入。明日合流するI村ファミリー用には、ちゃんと鯉のぼりの紙を巻いてもらいましたよ。子供たちが喜ぶと思って。

社長夫妻も帰り際にやってきて、激励の言葉をかけてくれました。課長さんが話してしまったようです。プレッシャーですね。

支払いを済ませると、先程のS本さん「明日から連休ですか?よい休日を」とにこやかに送り出してくれました。U田さんはこの笑顔にやられたのだろうか、などと思いつつ会社を後に。

カーナビを頼りに、宿泊場所の杵築へ。大分自動車道・山田SAで食事をしていたら、街の珈琲屋さんのマスターから電話。なんと、マスターたちもここに立ち寄って、駐車場の車を見て僕がいることに気づいたようでした。現地に着いてから食事をされるというので、少し話してまた後でとわかれました。

ひたすら走って、宿泊場所のホテルいな里へ到着。ひと足早く着いたI村さんに会ったので、早速ロールケーキを渡しました。それからチェックインを済ませ、展望風呂に入ってほっと一息。マスターたちや、T中夫妻も後から到着した人たちにもロールケーキをもちろん渡しました。

翌朝7:00~8:00に会場で受付をする必要があり、ホテルの朝食をとる時間がないので、コンビニで明日の朝食まで買って就寝。

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