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2006年6月

2006年6月26日 (月)

一度に…

某代理店が開催するネットセミナーへ参加。午前中にチームミーティングがあり、課長は「30分で終わらせるぞ」と言う割にスローな進行で終わるはずもない。ばたばたお昼を食べて出発しました。

セミナーの前に、代理店と打ち合わせ。オフィスで、前の会社で一緒だったW辺Iお君を発見。話す余裕はなかったけど、軽く合図。

打ち合わせが終わって、セミナー会場に行くと出迎えをしていたW辺H志君を発見。それにM角君も。どちらの会社も今日の会に名前をつらねてましたから。

セミナー会場では、なんと前職最後の仕事でやりとりのあった、某飲料メーカーのY口さんと再会。これにはびっくりでした。再就職の報告もできたのでよかったよかった。

セミナーは、今流行のWeb2.0絡みのことだったけれど、聞き慣れない用語が出て来て結構難解。ニュアンスはつかめたと思いますが。

仕事を終えて、SUIT MAN!に寄ってスーツ探し。背抜きの夏向けのものが足りないし、丁度割り引きのハガキも来たので。

行くときは、一番安いプライスのものでいいやと思うのですが、いざ行って眺めていいと思うのは、3プライスの一番上だったりする。前職ではスーツとは無縁だったけど、結構お金かかりますね。

よくわからないから、スタッフにアドバイスを受けながらセレクト。暑苦しくないように見えるやつにしました。よりスマートに見えますね。ネクタイも1本追加購入。

2006年6月23日 (金)

今日もやっぱり

お昼はdafeへ。会社からすぐ近くというわけでもないけど、歩くのも食べるのも早い自分にとっては十分ランチ可能範囲。

僕が行くタイミングには珍しく席が一杯だったので、窓側のカウンター席へ。「ダフェボウル(日替わりどんぶりランチ)」の「トムヤム風タイそぼろ(600円)」を+100円で大盛りに。

食べ終わって少しうとうと。そろそろ会社に戻ろうと思ったら、前職の先輩・Tりさんが窓の外にいるじゃないですか。昨日に続いてなんという偶然、といっても場所的に会ってもおかしくないのですけどね。せっかくなので、しばしおしゃべり。

色々な業務をやっている会社に転職したTりさん。何か発注する仕事はないかと聞かれたものの、なかなか予算に余裕がなくてあるとは言えない状況。色々な企画や店舗開発もやっているし、なにか一緒にできたら面白そうなんですけどね。

「お前さんの会社の強みは、なんなん?」

という質問をされて、さっと答えられなくて焦ってしまいました。こういう質問にさっと回答がでないと、ビジネス的にはよくない。1年たったときに、明快な答えを出せるようになっているのだろうか。

お互いその後の仕事があるので、ちょっとだけ話して別れました。

夕方、日曜日に式を挙げて新婚旅行でしばらく休暇をとるU田夫人(入籍済み)が課長のところに挨拶に来ました。

つきあって1年ほどでのゴールインだったそうですが、つきあう事になったきっかけを聞くと面白い。特に用があるわけでもないのに、彼が店に下りて来たり、熱い思いを綴った手紙をもらったりしたそうです。ちなみに旦那さんも同じ会社の人です。そんなに熱い人だったとは!驚いたのもあるけど、そんなにばらしちゃっていいの~?て感じでした。

こういう話が出ると30代独身、矛先は自分にも向くのですよ。

課長:「次はお前の番かな~、社内で見つけるんかな」

U田夫人:「芸能人で言えば誰がタイプです?」

州風:「竹内結子」(よく質問されるからそう答えることにしているだけで、他にもいろいろいますよ)

U田夫人:「小西真奈美とかどうです?」

州風:「いいねえ」

U田夫人:「小西真奈美可愛いですよね。じゃあ松嶋菜々子」

州風:「いいと思うよ」

U田夫人:「う~ん、それじゃ難しいですね」(そりゃわかってるよ。竹内結子とか小西真奈美に似ている人に会った事もないし)

U田夫人:「店でいいなあと思う人とかいません?例えば○○さんとか、△△さんとか…」

州風:「○○さんからの内線をとるとき、2回も続けて外線の口調でとって、思い切り笑われたんよね~」

U田夫人:「それがきっかけかもしれないじゃないですか!」

幸せになると、他の人にも幸せをわけたくなるものなのでしょうか。きっかけのひとつとしては、ありがたく思っておく事にしましょう。

しかし、矢継ぎ早にあげられた売店スタッフの人たちの名前、顔と結びつかない人もいたなあ。商品をもらいに行ったりする事もあるし、ちゃんと覚えないといけないですね。

2006年6月22日 (木)

人生は必然

夕方、課長さんからふられた仕事でちょっと手間取る。とっとと帰るつもりだったのに、あっという間に19時である。その直前にも、一度は見せなくていいと言った原稿を監査役に見せろと指示を出すし。なんだかなあ。

帰りがけ天神のアップルストアへ寄り道。雨のせいかお客さんが本当にいない。技術的な質問を少ししていく。

そのまま同じビルの2階にあるスターバックスへ。ラテのトールを頼みつつ、最近の疑問を聞いてみた。

「メニュー表記がトールからになっているけど、ショートはなくなったんですか?」

すると、メニューに書いていないだけでショートも出しているそうだ。なんでも、メニュー表記をアメリカに合わせようということで、ショートの記述がなくなっているとか。アメリカだとトールどころか、グランデを頼む人が多いそうです。やっぱり飲む量が違うんですね~。

ここでもお客さんが少なく、ソファ席でゆったり。しばらくして、前の会社でいっしょだったK友さんから携帯に着信。何事かと思って出てみると、Macで起きたトラブルに対するヘルプの電話でした。

対処法はすぐ予測できたものの、電話で説明するのは難しく。近くにいるなら伺うのにと言ったら、なんと事務所はすぐ近くでした。ちょうどコーヒーを飲み終えるところだったので、そのまま店を出ました。

事務所について、トラブルは予想通りの内容だったからすぐに対処できました。「こういう仕事したほうがよかったっちゃない?」と言われてしまいました。トラブルを解決していると、確かに楽しいんだな、これが。

K友さんとは本当に久しぶりだったので、名刺交換をして近況報告。時間があるなら、もっとゆっくり話したかったところですが、切り上げて退散。

・もしも課長のおかげで仕事が長引かなかったら、もっと早く天神を離れていたかも
・もしもスターバックスでショートサイズを頼んでいたら、もっと早く天神を離れていたかも

まわりで起きる色々な事柄には、なにか理由があって無駄なことはない、と思う一件でした。前の会社をやめるような状況になったのも、再就職先がいまのところになったのも何か理由があるはず。

今のところで仕事をしているのは、自分のステップアップのためなのか、会社を変革していくためなのか、それがわかるのはもう少し先になりそう。

2006年6月18日 (日)

カスタード尽くし&ライヴ

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天気も良くなったので、自転車で街の珈琲屋さんへ。

カウンターに、

「カキ~ンと冷たい こぅひぃ デ しゃかしゃか」

というPOPがあり、ちょっと惹かれたのでそれを注文。

シロップを少し入れたコーヒーを、シェーカーでしゃかしゃかやると、ふんわり泡立ったアイスコーヒーのできあがり。ホイップクリームを入れたわけではないのに、見事な泡立ち。

先週は来ることができなかったのですが、今日来てみると差し入れがたくさん。昨日由布院に行ったY河内さんのお土産・ぷりんどらと、くるみの木のプリン

後から来たT田さんは、イチゴの入ったカスタードを使ったケーキをシェ・クァノで買ってきてくれました。見事にカスタード尽くし。たっぷり堪能させてもらいました。

久々に会ったY河内さんからは、「ちょっと可愛すぎるかも」という誕生日プレゼントをもらいました。

「夏だし、和んで涼んでもらおうと思って」というその中身は、なんとも涼しげなグッズでした。とりあえずグラスに水を注いでみたけれど、水なしでもよかったかな。

やはり、何にしようか相当悩んでくれそうです。ありがたいですね。

夜は、東京で活動している高校時代の友人・久保フミト君のライヴを見に、箱崎のマリンブルーへ。せっかくなので、高校時代の同級生何人かに声をかけ、H田をつかまえることができました。

店の奥がライヴスペース。結構お客さんが多くて、二人まとめて座る場所がなかなかなく、思い切り前の席に。

トップバッターは、江頭つとむバンド。ソロでも活動しているという江頭つとむさんが、バンドでの演奏。なかなかにいい感じでしたよ。近々でライヴ予定がいくつもあるし、ミニアルバムが全国発売予定など、今後にも期待ですね。

二番目がいよいよ、久保くんの出番。ボーカル&ギターの久保君、ベースはT中さん、ドラムには高校のブラスのT畑先輩という3ピースの久保フミトバンド

ライブハウス照和で、蒼天として活動していたメンバー。数年ぶりの結成、あわせたのは実質3時間ほど、曲は久保君が東京で作ったものというのに、それを感じさせないステージでした。

僕以上に驚いていたのは、一緒に行ったH田。久保君の印象は、高校より中学校のときだったそうで、それからいきなり今日の姿を見たのだから、そりゃびっくりだったでしょう。「蒼天にレインボウ」と「A shitsle on the WATANABE Str.」二枚のCDを、二人とも購入して帰りました。

9月には、また福岡でライヴを企画しているそうだから、また見に行ければと思います。本当は東京までライヴ見に行ってみたいとこですけどね。

2006年6月16日 (金)

嬉しいことに

夕方から誕生会。プレゼントの代わりに、会社のひとが企画してくれたのでした。

さくっと仕事を終わらして、T田さん、O部さんとN博さんの車で移動。一緒に行くはずだったI井さんは、急遽仕事が発生したので遅れて来ることに。毎度ながら、こういう時に何かが起こる人です。

行ったお店はPrimaL(プライマル)。大橋のダイニングバーです。なんでも、N博さんの後輩が経営しているお店だとか。

とりあえず、ドリンクを頼んで乾杯。しばらくすると、H石さんが来ました。それに仕事を片付けたI井さんも。えびの生春巻や牛ロースのガーリックBPステーキなど、料理もなかなか美味しかったです。お酒もぐいぐい進みました。

二次会は某所にて。カラオケで歌ったり、サッカーを見たり、ここでもさらに飲みながら楽しみました。結局1時くらいまでいましたかね。企画してくれたみんなに感謝。

みんなと別れて、いったん天神までタクシーで移動。屋台おかもとでラーメンでも、と思ったら週末のせいか席がいっぱい。結局一風堂で締めのラーメンを食べた後に帰宅。

2006年6月11日 (日)

フライング

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吹奏楽祭当日。朝から西市民センターへ。福岡フローリッシュブラスの当日練習が行なわれるのでした。

ちょっと起きるのが遅くて、都市高速を利用して移動。前日さっさと寝ることができなかったので眠い。途中コンビニで、お昼を購入しておく。

音楽室でイスを並べると、結構な人数。頼もしいなあと思っていたら、

「バックロウ、人数多いんですよね~。どうです、ソロコル?」

なんと、当日になってのパート変更ですよ。しかも難しいほうへの。まあ、吹けないところはごまかすことにしてOKします。あまりにも前列後列の人数差がありましたから。

いざ合奏。小難しいところは他の人に任せて、ポイントだけ把握することに努めました。なんとか、本番格好がつくように。

意外に早く、11時過ぎには合奏が終わって移動となりました。

次の集合が13:20。サンパレスへ移動する途中には、Sweet RocketさんとMっちゃんの「チェコのホーロー&放浪展」が行なわれるbygonesがあります。これは寄るしか。

電話をしてみると、本当は13:00スタートなんだけど、準備ができているから見ることはできるとのこと。住所と道順を聞いていってみました。12:00頃だから、思い切りフライングなんですけどね。

先に着いてしまったので待っていると、Sweet Rocketのお二人が到着。しばらくして、汗をかきかきMっちゃんも到着。旅行記を読ませてもらったり、飾られた雑貨を見せてもらったりしました。

いつものマグカップも、飾り方が変われば、また違って見えるものです。

Mっちゃんが旅行で買ってきた雑貨も並んでいます。

ホルンのような絵柄のレコードジャケット もいい感じですね。中身はなんだったんだろう。

bygonesも当然のぞいてみました。ランチがあったとは!そうとわかっていれば、お昼を買わずにランチを食べたのに。残念。転げ落ちそうな急な階段の上がった2階には、絵本や懐かしい本も並んでいました。またゆっくり訪れたいと思います。

サンパレスへ向かうと、隣の国際センターではマーチングが行なわれいるのもあって、駐車場がいっぱい。ちょっと離れたところへとめざるをえませんでした。

サンパレスでみんなと合流。館内は、経費節減なのか、冷房の効きはいまひとつ。

あまり時間もなく、移動してチューニング本番。ホールの響きに慣れないせいか、ちょっと吹きづらかったかも。

本番終了後、次の福津市民吹奏楽団の本番まではちょっと時間があるから、車に戻って仕事。

再びサンパレスに戻って、福津市民と合流。チューニングへの移動までうろうろしていたら、街の珈琲屋さんの常連・A馬さんちのY貴ちゃんを見つけたので声をかけました。残念ながら、お互いのステージを見ることができない順番でした。

本番はなんかあっという間。演奏的には、まだまだ課題満載のようです。

朝も早くから、長い一日でした。

2006年6月10日 (土)

釣られました

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誕生日プレゼントを用意してくれたというので、大学の同級生・K森さんに会いに浄水通りのawaiまで行ってみました。

ブログにコメントしてくれた「かわいらしすぎる、かも」と、いうのが非常に気になったし、今日を逃したらまた来週再来週と伸び伸びになるのが予想できたからです。この土日で都合が合うタイミングが、K森さんがawaiに用事があって行くからというここだけ。

手渡された包みを見ると、レンタルボックスギャラリーのろぺこらしき包装。いったい何が入っているのかと開けてみると、

たしかに、僕にはなかなか想像もできない可愛らしいものが。

説明書きも含めて、非常にゆる~い感じです。

K森さんから、「ぬいぐるみで釣れるなんて思わなかったよ」と言われましたが、見事に釣られてしまいましたね。

「こんな風に、何も考えずにあげないと、何もプレゼントできないよね」なんて、大学時代からの長いつきあいのひとにまで言われるとは、僕も相当こだわり人間と認識されているようです。

会社の2人は、僕が不在の間に、いろいろなものを置いている(PC用のリストパッドなど)机まわりを観察したりして、下手なものはあげれないと判断したそうです。なので、今度飲みに行った時におごってくれることになりました。まあ、嬉しいですけどね。

せっかく着物のお店に来たのでゆっくりしたかったのですが、頭の中は夕方からの練習の事で一杯。そさくさと立ち去ったのでした。

まだ、どんな着物がとか全然頭にないので、店の人とじっくり話して、イメージが固まってからでないと見てもぴんと来ないのでしょうね。つまらなそうに見えたみたいで、K森さんには申し訳なかったところです。いずれかの機会にまた。

夕方からは市民吹奏楽団の練習。みんなと一緒に食事をせずに帰ったけど、いろいろ準備をして早くは眠れなかったのでした。

2006年6月 7日 (水)

静かに

ばったばったと仕事を片付け、ぼちぼちあがろうかと思った矢先。

「今やってもらっている、ロゴマークやキャラクターの使用状況、月曜のミーティングで報告してくれ」と課長。

おっと、月曜日は工場見学の予定を入れているのに何を言い出すのか。少しいらっとする。

「工場見学は断れ。こっちが優先やけん。」

お願いはもうしてもらっているし、工場見学で一日予定が埋まるから、午後にあるセミナーを諦めたというのに。この時点で心の中で静かに何かが切れた気がする。

もともと依頼された課題、Excelでひな形のページが作られていて、空いた部分に画像を貼るという作業レベルの依頼しかされていないのに。いつの間に自分が報告する立場になってしまったのだろう。

やり始めてみると、本当は全ての資材・商品をあたってみないと満足いくものを作れないと思えるのに期間が足りず。しかも、別の人間に資材一覧を作らせているのだから、進め方としてもったいない。

得たい答えにそぐわない設問を出して、どうするんだ!と内心思いながらも、これ以上いると激しくきれてしまいそうなので、市民吹奏楽団の練習を口実に帰らせてもらいました。頭が痛い。

2006年6月 6日 (火)

似てるのか?

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朝一番、紙袋を持って現れたN川係長。もしかして、一日遅れの誕生日プレゼント?と一瞬考えました。

「これ『PiNMeN』て言うっちゃけどさあ、見て欲しいんよね~。O川さんにも似とうと思うっちゃん」

紙袋から出て来たのはPSP。それとソフトが3本。ゲームかと思ったら、UMDと呼ばれる映像ソフトでした。似てるって、後頭部の出具合とか痩せた体つきがなのか?それって喜んでいいのだろうか。第一、PSP触った事がないし、使い方が全然わからないぞ。

会社帰りと家に着いてから、映像を見てみました。電源を入れていろいろ触っていたら、なんとか使い方もわかったし。結構シュールな内容で、笑いのツボと少しずれていたかな。

パッケージを見ると、
宇宙から来たアルバイトの人 PinMen
温厚篤実、誠実勤勉、今日もけなげに働きます。

「遠い星から現れた質素な宇宙人“ピンメン”純粋でお人好しな彼らは地球人と渡り合えるのか?」

と書いてある。似ているというのは、この部分なのか?

昨日は食べる事ができなかったケーキ。帰りに大丸に寄って、パティスリー御厨で買ってみました。モンブラン好きにはたまらないボリュームの、和栗を使った「宝満山」が一番のポイント。

2006年6月 5日 (月)

何気なく

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誕生日でした。早い事に34歳。三十台前半も、今年一年限りってやつですね。

業者さんの来客あり。用件を済ませた後は、音楽関連の事で盛り上がり。単身赴任で福岡にいらっしゃっている方で、ジャズやロックを聴いて、イーグルスとかが好きだとお聞きしたので、ライヴハウスのドリームボートと、バンドのテキーラサーキットをお勧めして別れた。

誕生日だと前もって予告なぞしていなかったので、仕事帰りに飲みに行こうとか、プレゼントをもらうとかはなし。2月にプレゼントした人たちからのお返しはあるかと、少しは期待していたのだけど、自分の世界を持っているから、いろいろアイデアは出たけど決まらずに買えていないとのこと。う~ん、そんなに難しく考えなくても、もらったら喜ぶと思うんだけど。

せめて、とっとと帰ろうと思っていたのに、少し仕事が長引いて、その後は人の相談にのったりして20時頃まで会社に。なんだかな~。

そのまま帰るのも、ちょっともったいない気分だったから、大名のキッズバーをふらりと訪れてみました。

店に入ると他にお客さんはおらず、マスターと1対1はまだ緊張します。生ビールとフィッシュ&チップスをオーダー。

飲みながら、マスターとジャズバンドの話。しばらくしたら、これ知ってると取り出して来たCDはハリー・ジェイムス。マスターにとってのトランペットの原点となった人だそうだ。たまたまテレビかなんかに出演したのを見て、とりこになったらしい。ベニー・グッドマン楽団にも在籍していたというハリー・ジェイムス。きれいなビブラートで歌い上げるメロディーが、泣かせます。

続いて取り出して来たのは、Ruby Braff ( ルビー・ブラフ )。ロングモデルのコルネットで奏でられるジャズ。トランペットとはまた違うサウンドがまたいい。初めて聞く名前でもありました。

ジャズばかりと思えば、最後に出て来たのはモーリス・アンドレ。僕にとってはトランペットの原点と言えるかな。中学生の頃に、FMをエアチェックしてよく聴いていました。うらやましいことに、マスターは生で演奏を聴いた事があるそうです。

僕の後にやって来たお客さんは、先日お邪魔したジャズバンドでドラムを叩いていた女性。洋服屋さんで働いていて、仕事帰りに寄ったそうです。ボーカルをやったことはあってもドラムとは縁がなかったのに、ジャズバンド発足の際に「やるならドラム」と手をあげたのだとか。やっぱり、好きなものは熱中できると思います。

「誕生日で寄りました」と言うつもりはなかったのに、年齢を聞かれて「34歳になりました」と答えたものだからばれてしまいました。そこでドリンクを注文して、「誕生日おめでとう」の乾杯をしてもらいました。こんな事もあるんですね。

「34歳、一番いい時じゃない。その頃は倒れるほどお酒飲んでたよ」と言われそうかなと思う反面、どうかなとも。転職してまだまだ仕事には不安があるし、両親は元気といえど70歳近い年齢、父方の里にあるお墓のことも気がかり。このまま独身貴族状態でいいのだろうかとも、ちょっとは思ったり。

1時間くらいでさっと帰るつもりが、結局2時間ほど滞在。ビール×1、グラスワイン×2。おつまみ少々。いつもと比べてあまり食べずに飲んだ気がする。帰りにVIS A VISでコーヒーゼリーを購入して帰宅。

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