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2006年6月 5日 (月)

何気なく

20060605_01.JPG

誕生日でした。早い事に34歳。三十台前半も、今年一年限りってやつですね。

業者さんの来客あり。用件を済ませた後は、音楽関連の事で盛り上がり。単身赴任で福岡にいらっしゃっている方で、ジャズやロックを聴いて、イーグルスとかが好きだとお聞きしたので、ライヴハウスのドリームボートと、バンドのテキーラサーキットをお勧めして別れた。

誕生日だと前もって予告なぞしていなかったので、仕事帰りに飲みに行こうとか、プレゼントをもらうとかはなし。2月にプレゼントした人たちからのお返しはあるかと、少しは期待していたのだけど、自分の世界を持っているから、いろいろアイデアは出たけど決まらずに買えていないとのこと。う~ん、そんなに難しく考えなくても、もらったら喜ぶと思うんだけど。

せめて、とっとと帰ろうと思っていたのに、少し仕事が長引いて、その後は人の相談にのったりして20時頃まで会社に。なんだかな~。

そのまま帰るのも、ちょっともったいない気分だったから、大名のキッズバーをふらりと訪れてみました。

店に入ると他にお客さんはおらず、マスターと1対1はまだ緊張します。生ビールとフィッシュ&チップスをオーダー。

飲みながら、マスターとジャズバンドの話。しばらくしたら、これ知ってると取り出して来たCDはハリー・ジェイムス。マスターにとってのトランペットの原点となった人だそうだ。たまたまテレビかなんかに出演したのを見て、とりこになったらしい。ベニー・グッドマン楽団にも在籍していたというハリー・ジェイムス。きれいなビブラートで歌い上げるメロディーが、泣かせます。

続いて取り出して来たのは、Ruby Braff ( ルビー・ブラフ )。ロングモデルのコルネットで奏でられるジャズ。トランペットとはまた違うサウンドがまたいい。初めて聞く名前でもありました。

ジャズばかりと思えば、最後に出て来たのはモーリス・アンドレ。僕にとってはトランペットの原点と言えるかな。中学生の頃に、FMをエアチェックしてよく聴いていました。うらやましいことに、マスターは生で演奏を聴いた事があるそうです。

僕の後にやって来たお客さんは、先日お邪魔したジャズバンドでドラムを叩いていた女性。洋服屋さんで働いていて、仕事帰りに寄ったそうです。ボーカルをやったことはあってもドラムとは縁がなかったのに、ジャズバンド発足の際に「やるならドラム」と手をあげたのだとか。やっぱり、好きなものは熱中できると思います。

「誕生日で寄りました」と言うつもりはなかったのに、年齢を聞かれて「34歳になりました」と答えたものだからばれてしまいました。そこでドリンクを注文して、「誕生日おめでとう」の乾杯をしてもらいました。こんな事もあるんですね。

「34歳、一番いい時じゃない。その頃は倒れるほどお酒飲んでたよ」と言われそうかなと思う反面、どうかなとも。転職してまだまだ仕事には不安があるし、両親は元気といえど70歳近い年齢、父方の里にあるお墓のことも気がかり。このまま独身貴族状態でいいのだろうかとも、ちょっとは思ったり。

1時間くらいでさっと帰るつもりが、結局2時間ほど滞在。ビール×1、グラスワイン×2。おつまみ少々。いつもと比べてあまり食べずに飲んだ気がする。帰りにVIS A VISでコーヒーゼリーを購入して帰宅。

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コメント

プレゼントがまったくないのも残念という気配なので遅まきながら準備してみました。

…かわいらしすぎる、かも。

お渡しするのに都合のよいのはいつでしょう?

ええ!そんな。嬉しいなあ。

練習のある土曜の夜を除けば、都合つけられると思うよ。

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