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2006年7月

2006年7月30日 (日)

九重本番

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朝風呂より睡眠、ゆっくり眠るつもりだったのに、カーテンをあけたまま寝たせいか、大きな窓から日が射してばっちりいつもの時間に目が覚めてしまいました。そして結局、朝風呂に。気持ち良かったから、いいんだけどね。

朝食は、昨日練習を行なった離れにて。中が空で、葉っぱ型の鍋があるから何かと思えば、それで目玉焼きを焼くという趣向でした。だから何てわけでもないけど、普通に美味しい日本の朝食。

出発までの時間は、ピアノの演奏をする人がいたり、読書をする人がいたり。優雅なひと時。

修学旅行にありがちな、ホテルという名の旅館風情のところでしたが、ロケーションはいいし、温泉もあるし、楽しむことができました。

まだまだ、あじさいも見ごろでしたよ。

さて、ホテルを出発。先導の車が道を間違えたため、思いのほか時間がかかってしまいました。来るときと違う、川沿いのコースを通ったりしたので、気分はドライブ。隣には女性も乗ってますからね。(後部座席には野郎共が)

練習場所は、文化センターの体育館。風の通りが悪くて、ものすごく暑い。みっちり練習なので、疲労度も高い。みんなよくやります。

昼食は、ホテルで用意してもらったお弁当。量が少なめだったので、Eがさんの車に乗って外に出ました。近くのふるさと館とやらに行ってみたけどいまいち。結局ローソンに行ってしまいました。

文化センターに戻って休憩。ロビーでごろごろしていたら、控え室を用意してくれているというのでそちらに移動。お水とお菓子が用意してあったので頂き、畳の間でごろんと。

なぜか布団があったので、寝不足気味のプリンシパル・Eがさんはそれにくるまってます。僕はそのまま畳に寝っころがろうとしたら、Sなえちゃん

「膝枕してあげましょうか?」

なんていうものだから、内心動揺しつつ、「年上をからかうもんじゃありません」と一括。

まあ、膝枕してもらったほうが、気持ち良く休めたかもしれません。

開演時間まで練習をみっちりして、しばらく出番待ち。これが予想以上に長い。中だるみしまくり…。

いざ、本番。天井側には反響版がなく、側面の反響版とも距離が離れているという悪条件。それでも本番の集中力が抜群なのが市民バンドです。しっかり演奏させてもらいました。

評判もなかなかよかったようで、行った甲斐がありました。

九重を出たのが18時くらい。二人送って帰ったら、結構遅い時間になってさすがにくたくた。

2006年7月29日 (土)

九重遠征

20060729_01.JPG

福岡フローリッシュブラスの人たちと「九重サマーミュージックフェスティバル」に参加するために九重へ。

朝9時に姪浜駅に集合。車に分乗して、九重へ。僕の車には、女子大生Kるちゃん、B場さんのチューバコンビが乗ることになりました。助手席のKるちゃん、前日遅くまで起きていたというのに、ちゃんと起きておしゃべりしてくれました。さすがに若いね。

大分自動車道・九重ICを降りて、まずは食事。おばあちゃんちのようなドライブインにて、思い思いにメニューを注文。僕は豊後牛がのった瓦そばを食べました。サービスでご飯もつけてもらって満足。

会場の九重文化センターに立ち寄って、西陵高校管弦楽部にご挨拶。きちんとオーケストラ編成の人数がいてびっくり。自分が高校生のときに見たときは、こんなに部員が多くはなかったし、音ももう少しだったから、変化に驚きました。

さて、宿泊先の九重観光ホテルへ。離れでしばらく練習を行なった後に、17:30から早めの夕食。テラスでわいわい焼肉です。油が飛び跳ねてかなり危険な感じでしたが、満足満足。

食事が終わったら、やっぱり温泉。露天内風呂とがあって、ちょうど他のお客さんがひけていたから僕らの貸切。ゆったり気持ちよく入れました。浴衣に着替えて、22時まで練習ができる部屋へ。

みんな思い思いに練習をします。写真には写っていないけど、僕は浴衣姿で練習してました。練習して、ちょっとはましになったかな。練習風景1 練習風景2 練習風景3

時間が来たので、音を出すのをやめて宴会モード。座布団がたくさんあるから、笑点ごっこやったり、飲みながら色々おしゃべりしたり。

tbのエキストラで来ていたUっちー、同い年で、高校のブラスで一緒にtpを吹いていたK坊と同じ中学校だったそう。世間は狭い!それに、Cor.のU嶋Sえちゃんなんて、高校のブラスの顧問だった先生が転任した先で楽器を吹いていたのだとか。どこでつながっているかわからないものです。

1:30くらいまで、まったり集まってました。いつもより静かだったのは、場をにぎわせる面々が不在だったせいかも。

ふと思い出して、外に出てみました。さすがは九重、星がよく見えます。天の川もばっちりで、ちょっとだけ幸せな気分。早く気が付いて、他の人にも教えてあげるべきでした。

2006年7月23日 (日)

今日も自主練習

次の日曜日、福岡フローリッシュブラスの人たちと「九重サマーミュージックフェスティバル」に出演するので、個人練習をしにシダックスへ。

カラオケは使わないと申し出て用意された部屋は、机とイスがきちんとあってちょっとした会議もできそうな部屋。部屋の中の扉をあけると、なぜかシンクなんかもあった。一人で使うのがもったいないくらいで、アンサンブルくらいならなんとかできそうな感じ。

昨日楽器を吹いていたし、時間がもったいないのでウォームアップもそこそこに曲の練習を開始。3曲中2曲はやったことがある曲なので、まあなんとか。もう一曲はスウィングのリズムも入っているので結構苦戦。あとは前日の土曜日に、合奏でどこまで持って行けるかでしょうね。がんばります。

レンタルルーム扱いで、会計を済ませると2割引になっていた。ルーム料金60分300円で2時間600円のところ、480円に。(会員価格)

安くて助かる。ちなみに、会員になったのは、カラオケのためでなく楽器の練習でよく使うからですよ。まあ、カラオケに行くときも会員カード使いますけどね。

練習の後は、街の珈琲屋さんへ。店の前に着いたとたん豪雨、しばらく車の中で小降りになるのを待っていました。

店に入ってコーヒーを注文。ミス・ブラジルは品切れ、セダップ・マラムが復活していたのでそれを。

しばらくして、I村さんが到着。昨日、福岡市博物館で行なわれている「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」を見に行って、吉村作治氏からサインをもらったそうで、パンフレットを見せてくれました。

ついでにI村さん、社員セールスに協力してくれるそうで、商品の注文をいただきました。そして、街の珈琲屋さんからもオーダーをいただきました。助かりますね~、なんとお礼を言ったらいいものやら。

H男くんが店に戻ってきました。とうとう、26日(水)にブラジルへ向けて出発するそうです。次に会うのは数ヶ月先、せっかくなのでコーヒーを1杯たててもらいました。

不安な事はいっぱいだろうけど、楽しんできてもらいたいと思います。H男くん、元気に帰ってくるの待ってるよ。

2006年7月18日 (火)

妙な眠気

本日の会議中、またもや昼間なのに眠気が襲って来る。す~っと眠気が来てかくんと。ずっとうつらうつらして、かくんとなる居眠りとはちょっと違う感じ。

後ろに座っていたH山主査からは、「あんた、よ~寝よったな~」と呑気に言われましたが、本人的にはかなりつらいところ。

会議中だけならいざ知らず、Macに向かっているときも眠気が来て困る事がある。運転中に意識を無くすほど重症ではないのが救い。

単なる寝不足ならまだ心配ないけど、「睡眠時無呼吸症候群」だったらちょっと怖いかも。痩せている自分には関係ないと思っていたら、一概にそうではないらしい。自覚症状のひとつに、昼間の眠気というのもあるんだな、これが。

一晩入院して、器具をとりつけて寝ている時の状態を測定する検査をすると、睡眠時無呼吸症候群かはわかるそう。検査費用は結構なものだけど、一度受けたほうがいいのかも。

そうそう、今日のお昼時に前の会社の先輩S野さんを見かけて、慌てて追いかけました。携帯を忘れてたから、道の反対側にいるのを止めることもできなかったので。

知らなかったけど、意外に近いところで働いているのでした。またゆっくり話す機会があるかもしれません。

2006年7月17日 (月)

夏の社員セールス

ずっとほったらかしで、ちらかりっぱなしだった部屋を片付ける。捨てられるものを捨て、ほんの少しだけ片付いた。

ほったらかしというと、年に何回か行なわれるらしい社員オールセールスというものが。丁度、入社した頃に冬の結果が回ってきていたのを思い出す。

7/1からスタートしていたけど、ちょっと手がまわらなかったので何もしていない。そろそろ、動かないとね。

前の会社では、1口8000円(年間26号)の定期購読キャンペーンにおいて、30口の目標のところを50口くらい獲得していたのだから、やってやれないことはないはず。

目標:2万円以上
期間:7/1~8/31

割引はあるし、商品のしばりはない。今なら、厳選10品全国無料配送の期間中。

ネックがあるとしたら、発送分でない場合、伝票処理の関係で本社に商品をとりに来てもらうか、僕が持って行くかが必要になりそうなところ。
※裏技的に、お客さんが行ける店舗に事前連絡をしておいて、対応をしてもらうことはできるそう。

地道に、うちの商品を買ってくれそうな人に声をかけてみるしかないかな。一番避けたいのは、出入りの業者さんに無理に買わせる事。必要な人にきちんと届けるのが、最終的にいい結果につながるはずだから。
※前の会社での定期購読も、ほぼ毎号買うならお得という勧め方をして目標数字を達成してましたから。

2006年7月16日 (日)

暑くても、自転車に乗りたい

午前中は、車の点検を予約をしていたのでディーラーへ。オイル交換も兼ねた点検。特に異常はないが、バッテリーが少し弱くなっているので、エンジンがかかりにくいなどの症状が出たら交換したほうがいいのだとか。タイヤも次回は交換が必要かもしれない。値段が安いから、まあ大丈夫だけど。

家に帰ってお昼を食べた後、自転車に乗ることにした。気温があがる昼から自転車ででかけるなんて、自分でも相当物好きだと思うけど、今を逃したら次のチャンスは一週間後と思うといてもたってもいられない。そんなものです。

意気揚々と出発した瞬間に、雨がぱらぱら。おいおいと思ったけど、すぐにやむと信じてそのまま走る。すごく暑いから、濡れるくらいが涼しくてちょうどいいとも考えた。

目指すは長谷ダム。坂を上るにはちょうど良いトレーニングか。ちょっと体がなまっていると感じつつ平地を進んでいたら、坂道がつらい。息は上がるし、喉も乾く。坂を一気に上るのは諦め、いったん休憩。再スタートしてからは、無事に上る事ができました。

もう少し軽いギアを手に入れる必要が、やはりあるかも。来年のツール・ド・国東までには。

夕方は、久々に街の珈琲屋さんへ。Iみちゃんと、I村さんが先に来ていました。

トランペットを習っているIみちゃん、月に3回ほどレッスンに行く事ができているそうです。まだまだ思うようには吹けないそうですが、そのうち一緒に吹く事ができたら面白いかも。僕の方ももっとうまくなって、余裕でリードできるくらい吹けるようにならなくては。

後から来られたお客さんは、佐賀県は有田の料亭 龍泉荘の方でした。

鯉などの川魚料理を食する事が出来て、ロケーションも素敵なところだとか。コースも2100円からと手頃で、混んでいない限り個室貸し切りで利用できるそうです。現在計画中の、コーヒーやパンを楽しめるカフェが秋くらいにオープンするそうですから、紅葉を見がてら、行ってみたいですね~。

こうやって、どんどん人の輪が広がって行くのはすごく楽しい。こんなワクワク感を仕事につなげることができたら、どんなに素敵な事か。

車の点検中に読んでいたBE-PALで、ちょっと気になる事が書いてあった。

BE-PAL 2006年8月号・野田知佑「のんびり行こうぜ」特別編より

「カナダやアラスカに行くと男達には定職というものがなく、夏はハンティングやリバーガイド、冬は罠猟で毛皮を取るといった、季節によって仕事を変える者が多い。日本にもそういう生き方をする人が増えているようである。生活の安定よりも自由を最優先事項にする。そういう人間がこの国にも増えてきたのが興味深い。」

「安定」より「自由」志向の生き方と、掲載ページのキャッチに書いてある。自分の心の中でどこか憧れを抱きつつも、挑戦する事ができない生き方。求職中にいろいろ考えたけど、何かを見つける事はできずに、会社に就職する道を今は進んでいる。

あてのない旅に憧れながら、踏み込めずに計画的な旅をしてしまったり。思い切った行動をとれない、自分のちっぽけさを痛感してしまう。

2006年7月15日 (土)

南→東→西

土曜出勤。まだ有給がないから、残念ながら三連休にはならず。

ここ何回かの土曜出勤を考えると、今日は結構ばたばた。しかも、終了モードになってきた17時にまいこんできた仕事が終えるのにちょっと時間を食う。

いったん家に帰ってから、福津市民吹奏楽団の練習に向かう。合奏の途中からの参加だったけど、tpパートは最低限の人数がいたので無理せず吹く事ができた。初見の曲もあり、いつか本番で使うのが楽しみ。

練習を終えてから、城南区の大学の同級生・Qさんの家へ向かう。久々に集まる話があって、メールで連絡がまわってたのに、僕が目にしたのは昨日の他のメンバーの返信メール。予定がたたずに、強引に合流しました。

車の中で晩ご飯を食べようと、途中立ち寄ったコンビニに思ったようなものがなく、早いだろうと思ったマックのドライブスルーでは時間を食い、到着は遅かったです。

コインパーキングを探すのに苦労し、車からおりても迷い、なんとかたどり着きました。玄関を入ると、下駄があります。もしや、と思ったらK森さんが和装で現れました。褒める間もなく、顔を見たから帰るとのこと。終電には帰るつもりで、待ってくれていたようです。申し訳ない。

車なのでお酒も我慢して、おしゃべり。ゆったりした時間でした。久々のQさん宅、片付けられて随分雰囲気が変わっていました。僕も部屋を片付けなくては。

2006年7月13日 (木)

会社帰りに拉致られる

さくっと退社。帰る途中、携帯電話をかけながらこちらに歩いて来るN川係長に、駅近くで遭遇。

会釈をしてすれ違おうとしたら、こちらに向かってきた。もしや?と思ったら。

「今日さあ、もう帰る?」

とN川係長。そう、飲みのお誘いなのでした。携帯電話をかけていた相手は、I井さん。飲みに行こうと話をしているときに、僕の姿を見つけて声をかけたというわけです。

行くのはいつもの店。とりあえず2人で飲み始め、いつも仕事で遅れるI井さんもさくっと来て3人。

今日はここまでかな、と思ったら、一度家に帰って着替えてきたO部さん、別のところで飲んでいたO塚さんも合流して最終的に5人になりました。

O塚さんがお土産と言って差し出したのは、ヘパリーゼドリンク 。肝臓のイラストが、いかにも効きそう。お酒を飲む時に酔いにくくてお勧めだとか。そういえば、前薬局でも薦められたことがあります。

気がつけば3時間ほどいましたよ。いい店なんだけど、座っていると足や腰が痛くなるのが難点。板の間のせいなのか、座布団のせいなのか。

二次会に行くという面子に、タクシーで駅まで送ってもらったものの、ちょうど次の電車までの時間が空いていて、待ち時間が長かったです。思わず寝てしまいそうなくらい。結構飲んだけど、それなりにすっきりしていたのはヘパリーゼドリンクのお陰かな?

2006年7月11日 (火)

仕事帰りに髪を切る

とっとと会社を出ることができたので、帰りに髪を切ることにした。今週末は出勤日だし、ここ数日熱くてたまらないから。

「髪を切るから今日は早く帰る」と女性陣が言うのを前の会社で聞きましたが、こんな感じなんでしょうか。

普段髪を切るのは週末の休みの日、仕事帰り、しかもスーツを着てお邪魔するのは初めてです。

「珍しいですね~」と言われてしまいました。

帰るのは少し遅くなってしまったけど、すっきりした気分になれました。

2006年7月 9日 (日)

第22回福岡県吹奏楽コンクール

前日に早く寝るつもりが、集合場所に行く時に乗せてってくれメールや、当日の行動について相談電話があり少々寝不足。まあ、気持ちが高ぶるのかなかなか眠れないのもありますけどね。

8時に公民館に到着、貸し切りバスはもう来ているけど、あまり人がいないので不安になる。どうせみんなゆっくりだろう、と思って待っていると意外に人が増えず。案外、車で行く人が多い様子。

各楽器のパートリーダーに、「バスの中で点呼をとるから、誰がバスに乗るか把握しておくように」と言っておいたのだが、そのパートリーダーでバスに乗らない人がいるから困ったものだ。しかも、バスに乗る同じパートの人にそれを告げてないし、今日の取りまとめ役の僕にも伝えていない。誰が乗るかまで把握しなかったのは悪かったけど、言われなくても周りの人に言ってほしいところ。

ほぼ人が揃ったけど、家が近いはずのSっちゃんが来ないし、携帯にも出ない。団員名簿を持っている人がいたので、家にかけてみるとまだ起きていない様子。電話に出てくれたおばあちゃん、

「今日は何かあるんですか?」

と言われたときには力が抜けましたよ。このネタは、10年は伝説として語り継がれるに違いない。練習会場に直接来てもらうことにして、出発。

昨日に引き続きそぴあしんぐうにて合奏。いつもと比べると、結構いい響きがしているように感じられた。この状態が、もう一ヶ月前に作れていたらどんなにいいことか。なかなか直前にならないと火がつかないところが、悪い癖なのかも。

そぴあの会場の人が、親切で気が利く人だったので二日間ともスムーズに練習することができて感謝。楽器運搬はN運輸のSさん。打楽器奏者だし、楽器を積むのに慣れた人なので、積み込みも早い。バスの運転手さんも腰が低くて親切。こういう人たちに助けられますね。

移動のバスの中で昼食をとって、いざコスモスコモンへ。心配していた雨が降らないのはいいが、とにかく暑い。楽器運搬を行なうと汗だくになってしまいました。

いつもは時間通りに事が進まないから、余裕を持ったスケジュールを組んで予定を配布しておいたら、みんな動くのが早い。13:15に集合して楽器を出す予定が、13:00には楽器を出し始めているのですから。逆に時間があまってしまいました。

チューニングの10分前に集合して、係の人の誘導でチューニングルームへ。出入り含めて30分の時間もゆったり使えて、精神的な余裕を感じます。

移動して舞台裏、いったん本番の配置に整列してから入場という指示がないので気が抜けてしまったが、会場によりけりということか。

前の団体が終了し、入場、配置の調整。そして本番。いつも思うけど、この時の12分間はあっという間だ。集中している分、時の感じ方が変わってしまうのだと思う。演奏の手応えとしては、去年よりずっとまとまっている感じ。終わった後の拍手からすると、悪くない演奏はできた気がした。

本番が終われば、打楽器搬出、写真撮影、楽器積み込みと大忙し。

いったん集まってミーティングをしたところで、やっと一息。

一般の部3団体と、職場の部1団体は聴く事ができた。他の団体を聴くと、自分らがどう聴こえていたのか非常に気になるところだ。

審査の間に休憩を挟んだ後、審査発表。21団体中15団体目なので、緊張する時間が長い。順に読み上げられ、ひとつ前の団体が金賞、「福津市民吹奏楽団、銀賞」。残念な結果ではあるが、次に期待が持てる銀賞だったので、まあよしです。次の団体も金賞だったのにはがっくりでしたが。

第22回福岡県吹奏楽コンクール結果(☆九州大会推薦団体)
一般の部
 銀賞 ラシャスウインドアンサンブル(福岡)
☆金賞 飯塚吹奏楽団(筑豊)
 銅賞 北九州交響吹奏楽団(北九州)
 銀賞 九州芸術工科大学生音部吹奏楽班(福岡)
 銀賞 福岡交響吹奏楽団(福岡)
 銀賞 大野城市民吹奏楽団(福岡)
 銀賞 アトラクティブ・サウンズ・フェロー(北九州)
☆金賞 春日市民吹奏楽団(福岡)
 銀賞 福岡ウインドアンサンブル(福岡)
☆金賞 大牟田奏友会(福岡)
 銅賞 吹奏楽団 ビーバーズ(福岡)
☆金賞 西区市民吹奏楽団(福岡)
 金賞 創価学会福岡吹奏楽団(福岡)
☆金賞 北九州フィルハーモニック吹奏楽団(北九州)
 銀賞 福津市民吹奏楽団(福岡)
 金賞 鞍手高校吹奏楽部「永遠会」(筑豊)
 銀賞 くるめシティーブラス(福岡)
☆金賞 中村学園OB吹奏楽団(福岡)
 銀賞 コンフォート・ウインドアンサンブル(北九州)
 銅賞 博多ウインドオーケストラ(福岡)
 金賞 レターナル・プランタン・ウインド・オーケストラ(福岡)

職場の部
☆金賞 ブリヂストン吹奏楽団久留米(福岡)

ミーティングをした後、バスに揺られて福津市へ。倉庫に楽器を片付て、うちあげ。僕自身は車だったからアルコールを1滴も飲めなかったけど、みんな楽しそうに飲んでいたから、よかったかな。この盛り上がりを持続して行きたいものです。

それにしても、コンクールという一大イベントの担当理事は疲れた。眠る時間を削って予定をたて、演奏のことも考えながら進行に気を配る。逆の立場にいたら、なかなかわからないもの。

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