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2006年7月 9日 (日)

第22回福岡県吹奏楽コンクール

前日に早く寝るつもりが、集合場所に行く時に乗せてってくれメールや、当日の行動について相談電話があり少々寝不足。まあ、気持ちが高ぶるのかなかなか眠れないのもありますけどね。

8時に公民館に到着、貸し切りバスはもう来ているけど、あまり人がいないので不安になる。どうせみんなゆっくりだろう、と思って待っていると意外に人が増えず。案外、車で行く人が多い様子。

各楽器のパートリーダーに、「バスの中で点呼をとるから、誰がバスに乗るか把握しておくように」と言っておいたのだが、そのパートリーダーでバスに乗らない人がいるから困ったものだ。しかも、バスに乗る同じパートの人にそれを告げてないし、今日の取りまとめ役の僕にも伝えていない。誰が乗るかまで把握しなかったのは悪かったけど、言われなくても周りの人に言ってほしいところ。

ほぼ人が揃ったけど、家が近いはずのSっちゃんが来ないし、携帯にも出ない。団員名簿を持っている人がいたので、家にかけてみるとまだ起きていない様子。電話に出てくれたおばあちゃん、

「今日は何かあるんですか?」

と言われたときには力が抜けましたよ。このネタは、10年は伝説として語り継がれるに違いない。練習会場に直接来てもらうことにして、出発。

昨日に引き続きそぴあしんぐうにて合奏。いつもと比べると、結構いい響きがしているように感じられた。この状態が、もう一ヶ月前に作れていたらどんなにいいことか。なかなか直前にならないと火がつかないところが、悪い癖なのかも。

そぴあの会場の人が、親切で気が利く人だったので二日間ともスムーズに練習することができて感謝。楽器運搬はN運輸のSさん。打楽器奏者だし、楽器を積むのに慣れた人なので、積み込みも早い。バスの運転手さんも腰が低くて親切。こういう人たちに助けられますね。

移動のバスの中で昼食をとって、いざコスモスコモンへ。心配していた雨が降らないのはいいが、とにかく暑い。楽器運搬を行なうと汗だくになってしまいました。

いつもは時間通りに事が進まないから、余裕を持ったスケジュールを組んで予定を配布しておいたら、みんな動くのが早い。13:15に集合して楽器を出す予定が、13:00には楽器を出し始めているのですから。逆に時間があまってしまいました。

チューニングの10分前に集合して、係の人の誘導でチューニングルームへ。出入り含めて30分の時間もゆったり使えて、精神的な余裕を感じます。

移動して舞台裏、いったん本番の配置に整列してから入場という指示がないので気が抜けてしまったが、会場によりけりということか。

前の団体が終了し、入場、配置の調整。そして本番。いつも思うけど、この時の12分間はあっという間だ。集中している分、時の感じ方が変わってしまうのだと思う。演奏の手応えとしては、去年よりずっとまとまっている感じ。終わった後の拍手からすると、悪くない演奏はできた気がした。

本番が終われば、打楽器搬出、写真撮影、楽器積み込みと大忙し。

いったん集まってミーティングをしたところで、やっと一息。

一般の部3団体と、職場の部1団体は聴く事ができた。他の団体を聴くと、自分らがどう聴こえていたのか非常に気になるところだ。

審査の間に休憩を挟んだ後、審査発表。21団体中15団体目なので、緊張する時間が長い。順に読み上げられ、ひとつ前の団体が金賞、「福津市民吹奏楽団、銀賞」。残念な結果ではあるが、次に期待が持てる銀賞だったので、まあよしです。次の団体も金賞だったのにはがっくりでしたが。

第22回福岡県吹奏楽コンクール結果(☆九州大会推薦団体)
一般の部
 銀賞 ラシャスウインドアンサンブル(福岡)
☆金賞 飯塚吹奏楽団(筑豊)
 銅賞 北九州交響吹奏楽団(北九州)
 銀賞 九州芸術工科大学生音部吹奏楽班(福岡)
 銀賞 福岡交響吹奏楽団(福岡)
 銀賞 大野城市民吹奏楽団(福岡)
 銀賞 アトラクティブ・サウンズ・フェロー(北九州)
☆金賞 春日市民吹奏楽団(福岡)
 銀賞 福岡ウインドアンサンブル(福岡)
☆金賞 大牟田奏友会(福岡)
 銅賞 吹奏楽団 ビーバーズ(福岡)
☆金賞 西区市民吹奏楽団(福岡)
 金賞 創価学会福岡吹奏楽団(福岡)
☆金賞 北九州フィルハーモニック吹奏楽団(北九州)
 銀賞 福津市民吹奏楽団(福岡)
 金賞 鞍手高校吹奏楽部「永遠会」(筑豊)
 銀賞 くるめシティーブラス(福岡)
☆金賞 中村学園OB吹奏楽団(福岡)
 銀賞 コンフォート・ウインドアンサンブル(北九州)
 銅賞 博多ウインドオーケストラ(福岡)
 金賞 レターナル・プランタン・ウインド・オーケストラ(福岡)

職場の部
☆金賞 ブリヂストン吹奏楽団久留米(福岡)

ミーティングをした後、バスに揺られて福津市へ。倉庫に楽器を片付て、うちあげ。僕自身は車だったからアルコールを1滴も飲めなかったけど、みんな楽しそうに飲んでいたから、よかったかな。この盛り上がりを持続して行きたいものです。

それにしても、コンクールという一大イベントの担当理事は疲れた。眠る時間を削って予定をたて、演奏のことも考えながら進行に気を配る。逆の立場にいたら、なかなかわからないもの。

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