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2006年10月

2006年10月30日 (月)

アートをたずねる月2006-その15(ファイナル)

あと1つでスタンプが50個。ということでダメ押し的に行ってみました。

015:CAFE SONES/アートと本と音楽を巡る月
絵本カーニバルということで、ずらりと並んだ絵本。「PICTURE BOOKS CLOSET」と題されていて、机の上に冊子があり、その中の気になった言葉が書かれたページの番号に従って、バッグの中の本を取り出すとぴったりの絵本が入っているという仕掛け。チャイをいただきつつ、絵本をぱらぱら。

写真による絵本というのにも初めて出会い、写真は撮れるけど絵が描けない僕はちょっぴり勇気づけられましたね。絵本を作ろうとか考えてはいませんが。

この企画、九大の子供フロジェクト ユーザーサイエンス機構主催の方が関わっているそうです。以前雑誌で、関連のイベントレポートを見た事があります。5000冊以上の絵本を所蔵していて、その中から選ばれた本だったのだから、見て悪いはずがありません。

アートをたずねる月は終わってしまいますが、「PICTURE BOOKS CLOSET」自体は2006年11月13日(月)まで展示を延長されるそうです。見ていない方は是非。

CAFE SONES HP

なんとか、期間中に50個のスタンプを集める事ができました。働いていても、結構まわれるものだと実感。

このまま家に帰ればいいものを、会社の人から誘われていたので再び高宮駅へ。

焼き鳥高宮にて飲み会。少し遅れて行ったので、すでにみんな盛り上がっていました。

一通り注文が終わっているので、自分が食べたいものを注文、そしてビールで乾杯。賑やかな飲み会です。

U田さんからは「冷静で仕事が早い、いないと困りますよ」とのお言葉をいただき、周りも激しく同意。仕事でモテモテでも、忙しいだけやんと思っていたら、限定1時間で家を抜け出して来たH石さん、

「好きな人、まだできとらんと?」とツッコミをいれてきました。

数ヶ月前にもそういう話しをしたような。H石さん、絵に描いたような酔っぱらいキャラで、時間がないからと今日はさらにとばしています。U田さんにも容赦ないつっこみ。

楽しく飲みつつ、帰る人もいれば、さらに二次会へ行く面々も。今日は時間も早いのでおつきあいしました。

薬院にあるバー、深海だったかな?ロックのCDやレコードがたくさんありました。

孫がいるというMりさんは、昔FENにかじりついていたという実はロック好き。僕よりちょっと年下のT田さんも「スターシップ」ではなく、「ジェファーソン・エアプレイン」でリクエストするんだから、結構マニアですね。普段聴かない音をきけて楽しかったです。

さらに次に行くという2人と、途中までタクシーをいっしょにと思ったら、結局僕も一緒に行ってしまいました。

西中洲のバーUDO。名前は聞いた事があるけど、初めて訪れる店。今日の発起人N川係長が昔から行っているお店だそうだ。

カウンターで、窓の外の川面を眺めながらグラスを傾ける。大人のバーてやつですかね。昔、近くの玉井には連れて行ってもらった事があるのだけど。

マスターの話しを聞きつつ、軽く一杯。

楽しかったけれど、家に帰って寝たのは3:30。さすがに三連ちゃんでこの時間はアウトだろう。

2006年10月29日 (日)

アートをたずねる月2006-その14

20061029_01.JPG

期間中の最後の日曜日という事で、またまた遠出。

106:清田の家/「清田の家2006」
場所は北九州市八幡東区。ここはアートをたずねる月で知り合いになった、S木さんが関わっているところ。地図を見ると、都心に近くて北九州都市高速入り口にも近いので、ガイドブックの写真のイメージがぴんときませんでした。

しかしながら行ってみると、ちょうど中間の場所のせいか、静かな場所が広がっていました。

中に入ると、この家の持ち主の方が。スライドを見ながらお話を伺いました。このあたりは、八幡製鉄所が賑わっていた頃には、幹部クラスの人のお屋敷が並んでいたとか。会場となっているこの家の場所には、料亭があったそうです。軍需産業がらみで、写真を撮ったり絵を描いたりが制限されていて、風景の記録があまり残ってないとかで、やっと近所の方から入手したという写真を見せていただきました。

職人さんが手がけた、昔の素敵な家がどんどん普通の家に立て替えられてしまうのが残念とのこと。こちらのお宅は、土間があったり、ふんだんに木が使ってあったりと、さすがはS木さん設計だけあって素敵なお宅です。「隣の土地が空いているからいかがですか?」と薦められましたが、仕事も生活の拠点も福岡ですからね、残念ながらお断りしました。

話している間に、S木さんが戻ってこられて、転職の報告など。年に一回しかお会いする機会がないので、来て良かった。

付近をぶらぶら散歩してから、この場をあとにしました。

清田の家 HP

083:RAGU/「アートな家具たち」と「古道具いろいろ比べ」展
ここもまた久しぶりな場所。素敵な家具を見るのは心が安らぎます。以前お会いした方はいらっしゃらなかったので、スタンプを押してもらって店を出ようとしたら、犬の散歩からちょうど戻っていらっしゃいました。ここでも転職のご報告。話しができてよかった。

この後、maze mozeに寄りますよと告げたら、ちょうど昨日いらっしゃっていたご様子。つながっているものですね。

RAGU HP

082:maze moze/maze moze +moze
こちらも久しぶり。ご主人が、前の会社の先輩と同級生なので、前回いろいろ話が盛り上がったのでした。こちらでも当然転職のご報告です。

RAGUに寄って来た話しをしつつ、今年初参加の感想を伺ってみる。アートを楽しむというより、イベント目的でスタンプを押すだけのお客さんがいたのは残念だったとか。せっかくだから、店の中をちょっと見て行くとか、お店の方とお話するだけで全然違うのにですね。

ちょうど福岡市東区エリアは、中央区と間が離れているし、次は古賀・宗像あたりでとびとび。あと何軒かあったら違うのに、とのご主人の意見。他の地域の独自スタンプラリーや、九産大の美術館とか来年どうでしょうとアイデア出し。あとから思い出したけど、工房 流木人とかもどうだろ。

いろいろお話をして、ガレージの展示を見てお店を後にしました。

maze moze HP

069:GALLERY+CAFE聚/森のガラクトーイ
いったん家に車を置いて、JR大野城駅まで。後は徒歩で移動しました。昨年はFTスカラで展示されていたガラクトーイ。独特な感じがいいです。

お茶を出してもらって、作家の森さんとおしゃべり。前回より会場が小さいから、大きいものが持って来れなくてとのこと。作品の写真をみていたら、2mくらいの大物もあってびっくり。ついつい長居してしまいました。

最後に大橋の「器らくや 悠遊」に寄ろうと思ったら、最終日のせいか片付けていたので諦めました。

4軒まわって、今日でスタンプは49個です。

dafeに寄って、一休み。スタッフのSみさんと、押しまくったスタンプを見せつつ、今年のアートをたずねる月の感想をあれこれ。こちらの展示ももう少しです。

関係ないのだけど、もうひとつ用事があったのでした。今日は29日。「29(ニク)の日。」というコミュニティに参加しているので、その集まりなのです。

高宮の高架下にできた「肉拾八」というお店が会場。前の会社で一緒だった、久々の面々にも会えました。それに、初めて会う人で、今やりとりがある某印刷会社の人もいて、世間の狭さにびっくりです。

七輪で焼く肉も美味しかったですが、四方竹や、昆布をつきいれた漁師餅などもよかったです。珈琲焼酎も初めて飲みました。

メンバーの1人が店長と知り合いだったせいか、「お好きな一品サービス券」をいただきました。使うなら、特上ロース2000円をオーダーしたいところ。さて、誰といつ行こう。しかし、濃い一日でした。

2006年10月28日 (土)

クルージング

20061028_01.JPG

てくてく歩いてベイサイドプレイスへ。待ち合わせ場所は水槽前。

あれ?なんか入り口が暗い、中も薄暗い。どうなってんだと思ったら、見事な寂れっぷりでした。水槽の中も、海亀とイワシくらいしかいないし。I田さんが待っていました。

会社の人から頼まれて、マリエラで行なわれる結婚披露パーティで演奏するのです。

しばらく待っていると、続々とメンバーが集まって来ました。トランペット3、ホルン1、トロンボーン2という6人のメンバー。とりあえず、練習をするために移動。サンパレス裏くらいまで歩いて、海沿いで音だし開始。それから軽く合わせです。

曲を吹いていたら、自然とギャラリーがついて拍手もいただきました。こういうところで、ゲリラライブをするのも面白いかもしれませんね。練習を終えて、メンバーとパチリ。(写真提供:Nおちゃん)

乗り場に移動して待っていたら、司会のT田さん、主役のU田夫妻がやってきたので顔合わせ。乗船前には、U田夫妻とメンバーでパチリ。

ゲストより一足先に乗り込んで、会場の確認と音あわせ。本当に短時間でしたよ。

出航は17:00。主役の二人の挨拶に続いて入場。代表して、僕から挨拶を。マイクを握った瞬間緊張は最高潮。いろいろ考えていたのに、うまくしゃべれませんでした。マイクを下において、演奏へ。

「アメージング・グレイス」、出だしはなんと僕のソロ。タラ(8部音符二つスラー)ラーン(伸ばし)、続いて他の楽器が入ってくる。なんかずれたなと思って演奏を終えたら、次の動きに僕が早く入ってしまったようです。緊張して足は震えるし、船はちょっとだけど揺れてるし、結構やりにくかったです。

いったん演奏が終えたら、後はゆったりクルージング。ゲストと同様に、僕ら6人もテーブルについて食事とお酒を楽しみました。演奏の準備があるので、少し急いで食べてましたが、なかなか美味しかったです。

18:00前に準備をして、再び演奏。「ムーンライトセレナーデ」と「イン・ザ・ムード」。アルコールが入ったせいか、音の聴こえ方がいつもと違って少し焦りましたが、ここはジャズの曲、勢いでのりきりました。

最後は甲板で祝砲(バズーカタイプのクラッカー)をあげて、主役からの挨拶。

下船して、主役に挨拶。「最高でした」と言ってもらえて、やってよかったなと思いました。別の人からも、「感激しました」と嬉しいお言葉も。

終わったら、僕らだけで打ち合げ。大名の「海鮮食堂すいか」に移動して、再び飲みモード。本番後のお酒が美味しいこと。焼酎を2~3杯飲んだかな。お店の女性スタッフが、中学校の頃に楽器をやっていたそうで、声をかけてきました。元気で可愛い子だったので、みんな(男女とも)「かわいいね~」と言っているのに同じリアクションをとらなかったら、

「S風さん、そしらぬふりして陰でしれ~と名刺渡すタイプでしょ」とT良君のつっこみ。

う~ん、内心かわいいねと思っても、思うだけで口にも出せなけりゃ、行動にも移せませんから。

店も相当混んでいるし、次へ移動。T良君が行き着けというバー「ケーブルカー」へ。

とりあえずは、珍しくウイスキーからスタート。ゆっくり飲もうと思ったのに、T良君が

「ニコラシカ行きませんか?」

というので男3人がチャレンジ。要はブランデーの一気飲みですからね。結構きます。I武君は、この後の記憶がおぼろげになったそう。このあとも、テキーラをショットで頼んだりと、酔いどれコース。

地下鉄最終で西方面に帰る、I武君&Y美ちゃんとわかれ、残りの3人でまた次の場所へ。ジャズのライヴハウス・バックステージに行こうとしたら、もう終わりという。僕の提案で、キッズクラブに行って見る事にしました。

営業してて、座ることも出来たのでビール&タコスのセットを注文。楽器の仲間だというと、マスターのS田さんが吹奏楽の昔のレコードをいろいろ出してくれました。T良君とNおちゃんの二人も気に入ってくれたようで、連れて行ったほうとしてもほっとしました。

ほんと良く飲んだし、よくしゃべった。たまには、こういう日がないとね。練習はお休みしちゃったけど。

アートをたずねる月2006-その13

用事で博多のほうに出たついでに、めぐってきました。

042:冷泉荘ウラニワ/藤崎貴子+川島雅人 和敬清寂 にわ
冷泉荘の小さな中庭に、色々な作品が展示してありました。入る前に、この書類に署名をというので何かと思えば、壁が老朽化していて脆くなっているようです。そういえば、中庭に出たところにいたら、何かがひさしに落ちてきた音がしたような気が。

冷泉荘 HP

040:木の花/織り~木綿・ウール
本当に久しぶりに訪れる木の花。お店の方も覚えていてくれました。転職のご報告。Appleストアオープンのときに、着物姿で子どもと歩いていたのを見ましたよと話したら、やはりそうでした。草木染めのやさしい風合いの織物。

お話していたら、青森に行ってきましたというバッグを作る作家さんがやってこられました。手作りの品も、少しですが置いてらっしゃいます。

木の花 HP

041:atelier horn.穂音/名刺サイズの作品展vol.1「俳句カルタ展」
小さなサイズにかかれた日本画。いい雰囲気です。オリジナルラベルがつけられた、熊本の倉永養蜂園というところのハチミツも販売されていました。

039:楽楽楽/優雅に魅せる和紙と渋柿の競演
住所を頼りに探していくと、以前友人が住んでいた須崎橋ビルの3階でした。1フロアの3つの部屋をギャラリーにしています。器とかいろいろなものがありました。ちょうどイベントのそば打ちが終わったところでしたが、時間がないのでいただかずにお暇しました。

4軒まわったところで、今日の本当の用事へ。

今日で押したスタンプは45個目。

2006年10月27日 (金)

アートをたずねる月2006-その12

061:モンコレクション ギャラリー/とりすよしこ「X'masファミリー」
展示が変わったので、二回目のモンコレクション ギャラリー。昨年も同じ方の展示があったようです。かわいらしい雰囲気、だけど結構細かく書き込まれています。

モンコレクション ギャラリー HP

18時には会社を出るつもりが、ちょっと遅くなってしまい慌てて平尾へ。少し小走りに井谷ビルを目指す。

060:NOMONO/再生展[ZAKKI+古いもの]
週末しかオープンしていないこちらの店。静かな雰囲気のご主人とも、スタンプをきっかけに話すことができました。昨年訪れたときは、別の方がお店にいらっしゃたと思うので、話すのは初めてかな。

059:ガレリ・グノム/和の装身具展
古い帯止めやかんざしなどが展示してあったのですが、細工が凝っていてなかなか素敵な感じでした。普段見る機会もないですからね。

058:BIBBIDI BOBBIDI BOO brocante/stamp stamp stamp
チェコから買い付けてきたという、切手や絵本。日本のものにはない雰囲気がいいですね。もう一人のお客さんと、お店の方とお喋り。買い付けのときに行った、ヨーロッパのお話が楽しかったです。

BIBBIDI BOBBIDI BOO brocante HP

なんとか、4軒を見ることができましたが、革靴で急いで移動したものだから結構足に来てしまいました。

今日で押したスタンプは41個目。

2006年10月26日 (木)

アートをたずねる月2006-その11

まっすぐ帰ろうかと思いつつ、ついつい寄ってしまいました。

005:ギャラリーおいし/平山千寿Senjuさきおり展 マリアデュオ展(書と画)
布を裂いて、織り込んださきおり。いろいろな布が、いろいろな作品に作り替えられています。3階ではいきなりギターの演奏が始まってびっくり。

ガイドブックには掲載されていないけど、4階では「ラントマンの仕事」が開催中。もしや、と思ったら昨年訪れたLentement(ラントマン)の展示でした。

会場にいらっしゃったのは、おそらく河原さんだったと思われる。

「実際に目で見ないと、いくら言葉で説明しても、絵を描いても伝わらないんですよ」

という言葉に表されるように、フロア内に部屋のような空間を作って作品を展示している。

「実用的なもの?」と思ったらオブジェだったり、実用品でもあったり。木の柱のようなオブジェは、昔の家の床の間には必ずあった「大黒柱」を彷彿とさせるもので、それがあることにより気持ちが落ち着くかもしれない。「座布団?」と思わせる木のオブジェは、実際に座る事ができるもの。そう、イスの足がなくなったものといったところ。あぐらをかくときに、ちょうどいい案配になる感じ。ありそうで、なかったものと思いました。それなりの値段はしますが、年配の男性へのプレゼントに使えるかもしれません。

工房を、西区羽根戸にあるショップに隣接して構えて、見学もできると言われてましたので、また折りをみて行ってみたいと思います。

ギャラリーを出て新天町をあるいていたら、向こうから見た事がある人の姿が。おお、P社の元アシスタントU田さん。いったい何年ぶりだろ。と、その後ろで誰かが手を振っているようなと思ったら大Uさんがいるじゃないですか。偶然にも偶然。同時に2人に再会するとは。うろうろしていて、よく人とばったり会う僕ですが、同時にというのはなかなかないですよ。嬉しい偶然というやつですね。

今日でスタンプ37個目なり。

2006年10月24日 (火)

アートをたずねる月2006-その10

会社帰りにちょこまかと。

003:FTスカラ/福岡魂vol.3
asi-paraの方も会場にいらっしゃいました。色々な方の作品を見る事が出来るのが楽しい。アジサカコウジさんの作品も展示されています。

009:青山ブックセンター ABCギャラリー/MonoWorks8labo モノクローム写真展3rd
モノクロ写真の数々。何を撮っているのか、とても不思議な作品もありました。

今日で36個目なり。

2006年10月22日 (日)

季節はずれの

20061022_01.JPG

今日は福津市民吹奏楽団の練習がお昼に。楽器運搬に参加することになっていたので、少し早めに出発したものの、あまりに車が汚いのでガソリンスタンドに寄って洗車を依頼。しかし、予想以上に時間がかかってしまい、集合に遅刻してしまいました。申し訳ない。

公民館に行って、そのままUターンしてそぴあしんぐうへ。コンビニに寄ろうと思って旧3号線を走ると渋滞、途中でバイパスへ。おかげでかなり時間をくってしまいました。

気をとりなおして、サンドイッチを食べて練習と思ったら、パートの楽譜を誰も持って来ていないことが発覚。他のtpのメンバーはまだ到着していないし、僕がとりに行くのが一番早い。仕方がないので、再度公民館へ。同じく楽譜が積まれていなかったtbのY里嬢も乗せて。

まあ、普段なかなか話す事がない人と、話す機会が持てただけでも良いとしましょう。

合奏、終わってから次の土曜日に結婚披露パーティで演奏するアンサンブルの練習。アンサンブルコンテストに出場するチームの演奏を聴いてといろいろ。

練習後は、街の珈琲屋さんの常連メンバーからお誘いがあって、花火を見に行って来ました。この時期にやっているなんて、初耳です。とある近隣の町なのですが、知る人ぞ知るでしょう。

なんとか、花火打ち上げのタイミングには間に合いました。ぱらぱら雨の降る中、虫の鳴声をききながらの花火というのもおつなものです。今一句詠んだら、季語が間違えてますて言われてしまいそう。

本当に間近であがっていて、グラウンドの打ち上げているところがよく見えます。火の粉が降って来そうなくらいの迫力。

花火の後は、お食事タイム。焼き肉を食べに行きました。ラッキーだったのは、珈琲屋さんのマスターの後輩にあたる人の、娘さんが働いていてデザートをサービスしてくれたことです。接客も感じがよくて、素敵な娘さんでしたよ。

一日よく動き回りました。

2006年10月21日 (土)

アートをたずねる月2006-その9

20061021_01.JPG

昨夜は結局タクシー帰りだったけど、午前中に起き出して車で北九州へ。

105:無法松酒造 蔵元店/Sylphyを探しに
昨年同様、まずは無法松酒造へ。中島司了さんの、いつもより大きな人形が迫力満点。生徒さんの人形もみなさんお上手です。クロニャックさんとの合作のやつは、ますますパワーアップ。ディスプレイもさらに凝って、新しいキャラクターも加わって賑やかな感じ。次はどうなるのか、さらに楽しみです。

無法松酒造HP

104:アンプティスター企救丘店/Art is
都市モノレール小倉線企救丘駅近くの小さなケーキ屋さん。壁にちらほらと展示をしてあります。昨年と同じ人かはわかりませんが、こちらのスタッフは可愛くて対応がいい。好感度の高いお店だと思います。焼き菓子を数種購入。

093:cream/「生活+展」by orijin
目の前のコインパーキングに車を停め、お昼も兼ねて見に来ました。ここのランチは結構いけると思います。お店の外から中まで展示がありました。View image

cream HP

092:アンプティスター小倉魚町店/フランスのアートシーン
歩いて移動。アンプティスターの2号店がオープンしていました。こちらはカフェなので、店内で食べる事ができるのも嬉しい。ランチメニューもあり。

お昼を食べた後に関わらず、ケーキセットを頼んでしまいました。ここのチーズケーキは、チーズ臭くないので苦手な僕でも美味しく食べる事ができます。ついでに、悩める乙女向けにハーブティーをお土産に購入。「グッドナイト・ティアーズ」と「ワーキング・ガール」というブレンド。

091:洋文堂 ローハス・ロータス/「風、吹くままに」龍門書作展
昨年もお邪魔したお店。ちゃんと覚えてくれていました。転職の報告と、ちょうどカタログを持っていたのでお渡しして自社商品の宣伝も。

半ば強引に、絵本を薦められてしまいました。

門司港レトロ絵本 小森江の桜のお話「さくらちゃん」/絵・文 新田恒二(680円)

この新田恒二さん、'68生まれで大阪出身の人だとか。全国を旅して現在福岡にて活動中。本を出版するために、自分でさくら書店を立ち上げたそうだ。しかも、このさくら書店は福津市にあるらしい。面白い方がまだまだいらっしゃいます。

1000部くらいから、本を出版する事ができるとか。まとまった数なのでそれなりの金額だけど、単価を考えたら結構安い。本を作りたがっている人に紹介してみてもいいかもしれない。

102:(有)ボイスアート内ギャラリー蒼/「日賀野兼一」テンペラ画展
車でJR西小倉駅そばの、室町へ移動。画材店の中にあるギャラリーでした。定着剤として卵が用いられているというテンペラ画。色が独特で美しかったです。

101:ケイトミュージックCafe&School/「うどのあすか新作展」
生演奏とのコラボで描かれた作品。描いているところを見るのもよさそうです。

ケイトミュージックCafe&School HP

100:BROCCO(ブロッコ)/vakant(バカント)/マーグ画廊ポスター展
なんと、ガイドブックに表記がなかったけど要オーダーでした。ここまで来たので、嫌な顔もせずにジュースをオーダー。

BROCCO HP
vakant HP

096:gallery the zipsecret(ギャラリーザジップシークレット)/作陶家七人展 陶・灯り
一風変わった建物の2階。一角は美容室になっています。小石原焼きの若い作家さんの作品を多く展示されていました。小石原の雰囲気は残しつつ、今風な感じがおしゃれ。

灯りの展示もあったので、夕方暗くなってから見るのも素敵だと思います。

099:骨董雑貨POCHE ROYAL(ポッシュロワイヤル)/和の色彩
昨年も、面白そうな店だと思って通り過ぎた記憶が。骨董の面白いものがいろいろ並んでいましたよ。

骨董雑貨POCHE ROYALHP

0975:Art & Cafe EL SUR(アートアンドカフェエルスール)/絵と墨
おお、ここも要オーダー。店の方は申し訳なさそうに言いましたが、もうやけ、ドリンクを注文する事に。お勧めを聞くと、

「うちのジンジャーエールはちょっと違いますよ」

とのことなのでジンジャーエールをオーダー。自家製というわけではないのですが、出て来たのは「ウィルキンソン・ジンジャエール 」。飲んでみると、ショウガ湯を炭酸で割ったような強烈さがあります。「大人のジンジャーエール」てやつですね。効きました。

095:長崎街道茶店ときわばし/天使のアート
元気な2人のおねえさんがやってらっしゃいます。「室町モンパルナス」というイベントが行なわれており、スタンプが8個集まっていたので「白象くん饅頭」をいただきました。

098:gallery space yan gang(ギャラリースペースイエンカン)/フランスヴィンテージ広告展
昨年は申し込みに間に合わなかったと聞いたけど、今年は参加されていました。やはり、フランスものの展示です。

gallery space yan gang HP

107:ピアスペース のーてぃす/「広告デザイナーのチクチク針仕事」和田真理子と仲間たち展、みわしゅうたろう(銀細工)コウモリガサの食卓 同時開催
アートをたずねる月をまわっていると、いろいろな人からお勧めされるピアスペース のーてぃす。ようやく訪れることができました。古いお屋敷の一部がギャラリーとなっています。本当に落ち着く空間で、時間のあるときにゆったりと訪れたいですね。思いもよらないものをモチーフにしたアクセサリーには、驚かされました。

ピアスペース のーてぃすHP

ばたばたと、慌ただしいまわり方になってしまったけど、無事に北九州ツアー終了。14軒まわって、合計34。

福岡に戻って、福岡フローリッシュブラスの練習に参加しました。

2006年10月20日 (金)

アートをたずねる月2006-その8

会社帰りに、またまた立ち寄り。

043:ANABA PROJECT(アナバプロジェクト)/山本育也×廃材ラボ
春吉公園まではすんなりいったものの、ちょっと迷ってしまったANABA PROJECT。地図で位置関係がわかりにくかったけど、通りに面したところなので迷わず進めば着きました。

「廃材ラボ」と称して、廃材をもらうところから体験しているのが面白い。きちんとした寸法のものでないものを組み合わせる、不揃いなところもまた味があります。

本日は1個だけど、これで20個目のスタンプです。

本日の活動はさらにこれから。高校時代の友人との集まりです。以前も行ったキャナル近くの沖縄料理屋さんにて。

先日の結婚式に参列した、僕とH田。残念ながら行けなかったS田、H野という4人。結婚式の写真も見ながら、大いに盛り上がりました。

いろいろな話題に及んだのですが、サバイバルゲームを体験することになりそうです。大きい銃は貸してくれるそうなので、ハンドガンだけは買うように言われました。この年になって、サバイバルゲームを初体験することになろうとは、思いもよらず。

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