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2007年2月

2007年2月27日 (火)

一日に二度も

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お昼は、久々にエルパティオへ。

スープのランチが新メニューであったので、それを注文。

具に野菜がたっぷり入ったスープ。トマトベースのスープは意外にピリ辛で、食べ終わると体はポカポカ。

演奏会の話をすると、シェフのH田さんが興味を持ってくれたから、帰りにチラシを届ける約束をしました。

大Yさんには、原サティにできる新しい店舗の宣伝を。今までと違うシックな作りに、オリジナル商品もあります。

さて夕方、明日も忙しいし今日もぎりぎりまで仕事。19時45分くらいに会社を出ました。残業代つけさせてもらおうかな。

そして再びエルパティオへ。カウンターにはずらりと男性が陣取っています。常連さんのようですね。

カウンターの入り口に近い側へ。夜この店にくるのは2回目なのかな。ほぼ1年ぶりか。

スペインのビールを注文し、お腹が空いているので料理もオーダー。

昼間来た時に、スタッフが一人卒業してしまうんですよと聞いていたから、それが誰かすぐにわかりました。

後から来た人なんか、花束まで持って来てました。結構かわいいし、ノリもいいから人気者だったんじゃないかな。

働きながら、インテリアの資格をとるそうです。インテリアショップの話をしていたら、意外に大橋のショップは知らない様子。そのうち、お客さんでここに来る事もあるようだから、その時にでも教えてみましょう。

2杯目というか、2本目もスペインのビール。最後に来た料理はスペイン風スクランブルエッグ(写真のやつ)。

具沢山でボリュームたっぷり。お腹がいっぱいになりましたよ。

カウンターの常連さんからもう一軒誘われたけど、ちょっとやることもありまた今度と言って帰りました。また人の輪が広がるかもね。

2007年2月26日 (月)

やっぱり断れない

午後のチーム定例会議。

珍しく携帯がなるのでちらりと見ると、P秀時代の先輩K友さん。ちょっと出れないなと思い、会議の後に留守電を聞いてからコールバック。

中国で働いている、Y恵ちゃんが一時帰国していて、夜に集まりがあるそう。

滅多にない機会だし、近頃P秀の人たちとも会えてないから速攻OKする。

とにかく忙しさが続いている。行くとは言ったもののなかなか終わらずに、19時過ぎに会社を出ました。

「上人橋通りの焼とりの八兵衛」と聞いていたのに、間違えて天神店に行ってしまった。お店の人にそのことを言うと、「確認しますね~」と言われて待つこと数分。約束の20時が刻々と近づくのに、お客さんがひっきりなしで返事がもらえそうにないから行ってみる事にしました。

上人橋通りのアカプルコ近くまでは聞いたものの、場所がわからない。どうしようかと思ったら、元アシスタントのK添Mっちゃんと会ったので、場所を聞くとすぐにわかりました。

店に入ると、来ていたのは主賓のY恵ちゃんだけ。P秀時間は健在のようです。

どうせ待つのだからと、一杯目を注文。近況報告など。Y恵ちゃん、帰って来て毎日違う面々と会っていた様子。相変わらずパワフルです。

タクシーをとばして来たというK森くんが登場。誰がメンバーなのか知らされていなかったから、結構意外だったかも。

K友さんが「ごめんなさ~い」といいつつやってきました。とりあえずフード類を注文。30分以上しないと、集まらないのがP秀時間。

食べ始めると、T脇、S野さん、N山とようやく集まって来ました。最後の最後に登場したのは、ホットヨガを終えてかけつけたA沙ちゃん。毒を出して来たのに毒を入れる、いいのだろうか。

美味しい食事においしい酒、楽しい話。盛り上がって店を出たら12時。深夜バスかタクシー帰りですな。

と思ったら、Y恵ちゃんとA沙ちゃんから「どうせタクシーなら、Uおさんの店に行きましょうよ」と誘われてしまいました。

P秀の先輩Uおさんがオーナーのバー。2/2オープンだったのに、なかなか伺うことができず、いい機会でした。

タクシーに乗って移動、セブンイレブンの2階にお店はありました。

扉をあけると、まだ新しいお店の香りがする店内。シンプルでおしゃれな空間が広がっていました。

カウンターに座って、ドリンクを注文。

おつまみを食べながらちびちびと。Uおさんも交えて楽しくおしゃべり。

最近一人暮らしを考えていると言うと、

「お前ここに住め~」※ビルが住居になっています
「しょっちゅう通えよ、独身女性客が結構来るけんな」などと言われてしまいました。

食事メニューはおつまみ程度のはずなのに、チーズケーキをいただいて締めました。タクシー帰りで疲れました。

“ちょこっとBAR” B202
[〒]814-0104
[住所]福岡市城南区別府3-2-3緒方ビル202(セブンイレブン城南店2階)
[TEL]092-210-9202
[営業時間]19:00~翌3:00
[店休日]日曜日※月曜日が祝日の場合は連休

2007年2月25日 (日)

不思議な三人

定期演奏会実行委員を終え、後輩を送って昨晩寝たのは明け方の5時。

でも、午前中には起き出して話し合いの議事録を作り、メンバーにメール。

お昼を食べたら外出。天神の数件に演奏会のチラシやポスターをお願いして来ました。

家に戻る前に、街の珈琲屋さんへ。久々にH田しゅうちゃんと、奥さんが来てました。仕事も忙しいし、結婚式の準備が結構ばたばたのようです。

マスターの新しいデジカメをさわらせてもらったり、1時間ほど滞在して帰宅。少しだけ休憩してまた外出。

夕方から、とあるメンバーで食事会。

僕、K坊、S絵子嬢という不思議なつながりのメンバー。

僕とK坊の間柄:高校の吹奏楽部の同級生でトランペットパート
僕とS絵子嬢の間柄:福岡フローリッシュブラスで知人になった。彼女はトロンボーン吹き
K坊とS絵子嬢の間柄:中学校の同級生で吹奏楽部だった

普通だったらつながらないだろう、というこの3人がつながったのは、昨年7月のこと。

福岡フローリッシュブラスの面々と九重に行ったとき、助っ人で来ていたS絵子嬢とK坊が同級生とわかって、いつか3人で集まろうと言っていたのです。

あれから半年ちょっと、ようやく実現しました。

お互い接点が少しずつずれてはいるんだけど、全然知らないあとの二人の中学校時代の話しでも楽しく聞けたし、なんだかんだいっても同い年だし、結構盛り上がりました。

お酒を飲まないK坊の車で送ってもらって帰宅。こういう集まりも、なんだか楽しい。

2007年2月24日 (土)

トランペットレッスン in 戸畑 その2

小原先生の、昨年夏の沼隈サンパルでのレッスンは参加できず。非常に残念に思っているところに、戸畑でのレッスン情報を入手して参加して来ました。

前日もいろいろやることがあり、十二分な睡眠時間はとれず。JRに乗って爆睡しながら戸畑へ向かいました。

会場のウェルとばたも2回目なのでスムーズな到着。

練習室の前で待っていると、11時少し前に扉があいて中に通されました。高校生が先にレッスンを受けています。学生のうちからうけられるなんて、うらやましい限り。

時間になって、僕の番です。軽くウォームアップをしてレッスン開始。

前回の久留米がちょうど一年くらい前ですよね。ずいぶん良くなりましたね。」

とお褒めの言葉をいただきました。うまくいかないと感じながらも、自分なりに気をつけた結果が出ているようで嬉しかったです。

腰が少し前に傾いているので、もう少しまっすぐ
後ろに息が通って行くというのを意識しすぎるあまり、姿勢が曲がっていたようです。膝も軽く曲げるというより、力が入らない程度にまっすぐな感じ。す~と上からつり下げられているイメージ

背中側の、首の下方にある骨のでっぱりがぐいっと動く感じをつかむ
毎回言われていることですが、喉がひらくとその部分がぐいっと動きます。前回のレッスンと比べて、随分自覚できるようになりました。

舌は、歯の裏にあたった状態のまま息を吸ってよい
息の通り道を邪魔してはいけないと下げていたのですが、それはかえってマイナスでした。

のどを開こうとして、舌がいっしょに奥に行ってしまっている。のどは開いても、舌は歯の裏にあたった状態から、タンギングで下に落とすだけ
喉と舌はつながっているので、喉を後ろに開こうと意識するとついつい舌を後ろに動かしてしまっていました。

「舌があがって口の中が狭くなっている」と周りの人から指摘されたときは、実はこの状態だった気がします。舌のこの2点の問題を気をつけるだけで、息の重さで音が鳴る感じが少しつかめて来た気がします。

マウスピースは上唇に吹くときと近い状態でセットしておいて、下唇をもってくる
これは、僕の前にレッスンを受けていた高校生が言われていたのですが、たしかにそうかと。上唇を下唇に持って行こうとすると、結構力が入る原因になるようです

「吹こう」としないこと。たまった息は自然に出て行くものだし、そのほうが音は良く鳴る
息を入れなくては、と思って吹いてしまうと、どうしても吹き込んだ音になってしまいます。

きちんとしゃべれると、歌えるとよく吹ける
音符を正しく発音できたり、本来的な歌える状態でできていると音もきちんと鳴ってくれます

自然に吹けていると、音の処理は考えなくてもよい
音の頭も問題ですが、最後はどうなるべきか?最近とても悩ましい問題でした。

音の鳴り方は鐘をイメージすると良い。ぽ~んと音が鳴って、最後はすっと消えて行く。喉が開いた状態を音の終わりまでキープできていれば、自然と音は収束してくれます。「ターアン」と音は処理するものだ、と指導される機会が多かっただけに、目から鱗でした。

鐘で小さな音を出すときは少し離れた位置から叩く。じゃあ大きな音のときは?少し離れたところから力をいれるより、もっと離れたところから叩く。楽器を吹くときも同様では?

息の支えが生じる前に、吐こうとしているので注意。
息の流れをとめてはいけないと思うばかりに、焦ってタイミングがおかしかったようです。息はある程度たまったところで、息の支えが自然に生じます。あとは、吐く時にその支えのバランスをいかに保つか。

一通りチェックをした後は、曲をやってみることになりました。

定期演奏会でやる曲の一部を題材に。楽譜的には、いかにもトランペットというもの。なんとなくうまくないなあと思って吹いていました。

四分音符を長く吹きすぎない、逆に短く吹きすぎないなどのことと、基礎のときに言われた事を曲に応用して行くと、全然吹き方が変わって行ったのでした。

交互に吹いたり、上と下にわかれて一緒に吹いてもらったり。実に吹いていて楽しいレッスンで締めくくれました。

いったん家に帰って、夕方は公民館で演奏会の準備。練習後は実行委員会で遅くまで話し合って帰宅。長い一日でしたね。

2007年2月23日 (金)

久々の寄り道先

19時過ぎ、人の少なくなった会社をようやく出る事ができました。

最近飲みにも行けてないし、演奏会の宣伝もあるから久々にアンプラグドに寄って見ることにしました。

福岡駅から行く道、ずいぶんと風景が変わってます。まあ、一年ぶりくらいでしょうか。扉を開けると、まだお客さんはおらず。

「お久しぶりですね~」と言われながら最初の一杯は生ビール。

おつまみを注文しつつ、ビールをぐびりと飲む。ほっとする瞬間。

演奏会のチラシを置いてもらって、チケットも2枚購入してくれました。随分ご無沙汰しているのに、変わらぬおつきあいをしていただいてありがたい。

大Yさんは、最近ずいぶんと来ていない様子。T尾さんは、実演販売で全国行脚中とか知人の情報もちらほら。

二杯目は、おすすめのウイスキーをいただきます。どちらかというとマイルドなほうが、という注文に出してくれたのは「ジェントルマン ジャック」。「ジャックダニエル」なのですが、ぐっとマイルドな感じが飲みやすかったです。

「薫製は大丈夫ですか?」

と言われて、こちらではなかなかお目にかかれないものですと出されたおつまみ。北海道の「鮭とば」かと思いましたが然に非ず。

なんと、タコのくちばしですよ。「たことんび」と呼ばれるもののようですが、なかなか大きい。元のタコは結構大きなものだそうです。しっかりした味もあり、食べごたえ十分。

あとからやってきた、ギタリストのスタッフも加わり、会話は音楽のことやらあれこれ。隣に座った常連さんとも話しを。

自然にこういう中に入っていけるのは、まあ得な性格なのでしょうか。明日もあるし退散。

帰りに、お勧めされた屋台屋ぴょんきちのラーメンを食べたかったけど、いっぱいで入れず。また次の機会に。

2007年2月17日 (土)

@太宰府

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ようやく行ってまいりました、「プライスコレクション 若冲と江戸絵画」

いろいろな人からお勧めをされて、行こうと思いながら2月も後半。ただでさえ多いようなので、終わりごろは駆け込みでさらに増えるだろうから今日行くことに。

都市高速も使いつつ、早めに出発。着いてみたら8:40、開館は9:30だからいくらなんでも早すぎってやつです。駐車場もまだスカスカ。並んでいたら嫌だなと思って九州国立博物館に行ってみても、ほぼ人はおらず。ちょいと拍子抜け。外のチケット発売窓口も開館少し前から開くというから、ぼぉっと待っているしかありませんでした。

さすがに開館時間には人も集まっていますが、そこまで混雑という印象は受けません。まずは3階特別展示室に行き、自分のペースでゆっくり見ることができました。

チラシなどで見た絵がカラーの記憶が強かったのに、水墨画も結構あります。若冲の作品は展示の一部なので、もっとたくさん見たいと思いました。会期の前半後半で入れ替えのものもあったので、前半にも行っておきたかったですね。

一度最後まで見て、もう一度戻って一部作品を見直す。偶然、前職の元アシスタントであるF田くんと会いました。たまたま、見に来ていたそうです。

4階の文化交流展示室にも一部作品が展示してあるというから、そちらにも行ってみます。

入ってすぐの「シアター4000」という施設の上映が始まるというので、ちょっと見てみました。

画面サイズは300インチ、走査線は4000本(普通のテレビは525本)。すごい迫力のうえに、ものすごくきれい。これは圧巻でしたよ。

時間が気になって展示をゆっくり見られず。たくさんあるので、ゆったりと見たいかな。また次の機会に。

車を停めたまま、歩いて太宰府天満宮へ。梅が見ごろできれいです。あいにくの雨だけど、それはそれで絵になる風景。

お参りをして、おみくじを。末吉が出たので、少しがっかりですが、そこまで悪いことは書いていないからよいとしましょう。

参道をくだってとあるお店へ。和菓子屋『梅園』。イラストレーターH竹さんの日記なんかによく出てくるところ。知らないなあと思っていたら、「うその餅」をついこの間いただいて食べていたのでした。

さらに下って、駅のところに出て左のほうへ。前々から行ってみたかった、「珈琲蘭館」へ。駅から歩いていける距離でよかった。

看板もなかなかかわいいなと思いながら中に入ると、カウンターと手前のテーブル席はいっぱい。奥の席に座ることになりました。

昔ながら、という感じの味わいのある内装。席数もなかなか多いです。

ブルーマウンテン1,575円、というのにはしびれましたが、とりあえずはマイルドブレンドコーヒーを注文。その店の味をみるには、基本のやつからってね。

来たコーヒーをまず一口。抽出温度は高めかな。マイルドという名前からイメージするより、若干濃い目に感じるコーヒーです。

帰るときに、マスターに声をかけてみました。「街の珈琲屋さんでお会いした」というと、顔は覚えてくれていたようで、「早く言ってくだされば」と歓迎してくださいました。

「面白いコーヒーあるんですよ」と紹介してくれたのが「イブラヒムモカ」。せっかくだから、飲ませてもらうことにしました。今度はカウンターに座り、マスターとおしゃべりしながら。

30gの粉を贅沢に使い、ネルドリップで抽出したコーヒーは、エスプレッソのように濃厚。ちなみにこの入れ方は特別にしていただいたもので、メニューにあるわけではありませんから。

手書きのラベルもなかなかいい雰囲気をかもし出しています。「合格」というのがあるのは、太宰府天満宮が近いこともあるからでしょう。

隣に座っていたこちらの常連さんは、以前蘭館さんのことを書いた記事を目にされていたようです。

コーヒーのことをあれこれ話していたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。もっとゆっくりしたかったけど、後の予定を考えておいとましました。

帰宅後少し休憩、それから練習へ。ふくとぴあの自動販売機で、500円玉が認識されない上に返金されないというついてないこともあったり(後から返してもらいました)、定期演奏会準備も遅れ気味でブルーな感じです。

練習が終わってから、実行委員で話し合い。春日まで後輩を送っていってなかなか遅くなってしまいました。ヘビーな一日。

2007年2月14日 (水)

一応ね…

今日は2月14日。会社の義理チョコは今年はやらない、と聞いていたので0かと思っていたら意外にもらってしまいました。

まずは、いきつけのdafeにて。ランチの後のお土産です。

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続きましては、売店のスタッフから。
「いつも色々買ってくれてありがとうございます」のメッセージ付き。そう、今日は上生菓子をたんまり買いました。(課長の命により、在庫を取りすぎたとか)。練習で配りましたよ。

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社長夫人より。大丸のパティスリー御厨のチョコです。

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市民吹奏楽団の仲良しの後輩から。

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市民吹奏楽団の高校生が配ってました。律儀な子やね。

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たんまり買って、みんなに配った上生菓子。正直どうかなと思っていたけど、みんな「わあ、きれい」と喜んでくれました。

2007年2月12日 (月)

特別な…

定期演奏会のプログラムを作ったり、部屋を掃除したり忙しい一日。

一区切りつけて、街の珈琲屋さんへ。祝日だけど、昨日が店休日で今日は営業だったのだ。

何を飲もうかと思ったら、特別なコーヒーがあるという。

美味しいと聞けば、頼まないわけにはいかない。

しばし待って出て来たコーヒーは、濃厚な風味だけれど苦みは感じず、逆に甘さを覚える味。確かに旨い。これだけでも来てラッキーだったと思わせるもの。

先に来ていたI村夫妻。子どもたちはと思ったら、Tみ君が骨折して家にいるのだとか。携帯でとった写真を見せてもらって、みんなで盛り上がりました。夏じゃなくてまだよかったと思いますが、大変そうです。

長居をするつもりがなかったのに、ついついいたらU野さん登場。そのまま話していて、マスターがデジカメを選びに行くというのでU野さんと一緒について行く事にしました。

カメラのKへ。パナソニックのDMC-FZ50と、フジのFinePix S9100どちらかにするつもりだそうです。

お店に入り、カメラのところへ。2台をさわりつつ、いろいろ話しをしました。僕個人としては、S9100のほうがいい感じ。

マスターがお店の人を呼んで、さらに吟味をしたうえでS9100に決定しました。使い慣れて、素敵な写真を見れる日が来るのもそう遠くないはず。

購入手続きを待っている間に、プリンタインクの話しをしていたら、以前珈琲屋さんで使っていたプリンタのインクがあまっていて、それが僕のプリンタで使えることがわかり、帰りにいただきました。ブラックインク2本、ちょっと得した気分です。

2007年2月11日 (日)

転倒×2

久々に自転車に乗ることにした。ついついお昼まで寝てしまったけど、起きたら陽も射して気持ちがよさそうだったから。

モンベルのジオライン・アンダーウェア上下、サイクルインナーショーツ、サイクールジャケット、サイクルベスト、フリーライドパンツ、バードビルキャップ。ストームクルーザーのジャケット。モンベルのまわしものかというくらいの、モンベルウェアに身を包み出発。

走り始めは順調。やっぱり自転車は気持ちがいいなあと感じながら進んでいると、事件はおきたのでした。

おりた踏切の前に、車が一台停車。左折して踏み切りを渡ろうとする車も左手に見えます。左ペダルの足のビンディングを外して、踏切まで直進しようとしたところ、左折車の後ろにいた車が右に出てこっちへ進んできたのです。左から来られたので左足をつくわけにも行かず、足が固定された右側に倒れこんでしまいました。

固定された足の側だったからすぐには起き上がれず、歩行者の方々が「大丈夫ですか?」とかけよってきてくれました。右ひざをうったようだけど、まあ大丈夫だったのでゆっくり起き上がり移動。

進んできた車のおいちゃんは、降りてくることもなく。たしかに、そこまで近くなかったから自分のせいとは思わなかったのかもしれません。たまに僕も似たような運転をすることはありますが、もう少し気をつけて欲しいもの。

移動して自転車のチェックをすると、ハンドルバーの右エンドプラグが外れています。振り返ると、それらしきものが落ちているのが見えたので戻ってみました。しかし、車に踏まれたのか粉々。ああ。

気を取り直して、さらに進みます。とりあえずトリアス久山を目指していたので、いつものように坂がある住宅街の道を。

信号が赤に変わったので停車。左足のビンディングを外そうとすると、「あれ、はずれない」ちょっと間をおいて、またもや右側に倒れこんでしまいました。滅多に転倒しないのに、よりによって2回も転倒するとは。ビンディングが外れないので、いったん靴を抜いで起き上がりました。ついでに、ビンディングの強度を調整。左足を少し緩くして、何度かはずしてみて出発。おろしたばかりのフリーライドパンツの右ひざ部分が少し擦れてしまいました。

トリアスについて、ひざをまくってみたら少し血がにじんでいます。支障がない範囲だけど、少し腫れているようだし、痛いことに間違いありません。

モンベルクラブ・ショップをのぞいて、さあ次は。このまま35号線を走って、フリーライドでエンドプラグを買うことにしました。車ではよく走るけど、自転車では初めて。車が多いし、路側帯の状態がよくないので意外に走りにくく苦労しました。微妙に上り坂も多いし。

フリーライド店内をぐるっと見て、エンドプラグを購入して帰り。「3号線そっち方向だと、向かい風ですね」とスタッフに言われたとおり、結構向かい風。途中であやまって側道に入ってしまい、またもや35号線に入り込んでしまいました。

あ~あ、と思っていたら「金印ドッグ」の文字が目に入りました。(場所は古賀市川原)ちょっと小腹も空いたし、家までもう少し時間がかかりそうなので食べてみることにしました。

ミックスドッグを注文。ちょっと長めに待たされて、出てきたやつにかぶりつく。焦げる寸前かというくらいカリっと焼いたパン、マスタードもよくきいている。これは出来立てを食べるのが美味しい。

食べ終えて、ゴミをお願いするついでにちょっと話を聞いてみました。ここは、志賀島にある金印ドッグ「やすらぎ丸」と関係がありました。志賀島のほうは、息子さんが今やられているそうです。

店主はなかなかお喋り好きなよう、「この道40年近いけんね~」と熱くホットドッグについて語ってくれました。ホットドッグはコンビニにもあるけれど、こんなかりっとしたやつは食べられません。志賀島のお店は昨年、クッキングパパにも登場したそうで、連載号をしっかり見せてくれました。

「気をつけてね~」と店主に見送られ、家へ帰ります。当初の予定より時間も距離も長くなったとはいえ、かなりばてばてで帰宅。たかだか30km程度でこれでは、ツール・ド・国東までが思いやられますね。

2007年2月 6日 (火)

演奏会告知

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(designed by shufu)

福津市民吹奏楽団 第24回定期演奏会

【日時】2007年4月1日(日) 開場13:30 開演14:00

【会場】福津市中央公民館(福津市手光2222)

【入場料】500円(前売400円)

【プログラム】
喜歌劇「小鳥売り」セレクション
「シバの女王ベルキス」より
2007年度課題曲より
ポップス~年代別懐かしのメロディー~ ほか

【指揮】音楽監督 木村次宏(福岡教育大学教授)

いよいよ、僕が所属する福津市民吹奏楽団の定期演奏会が近づいてまいりました。

実は、今回実行委員長なる大役を仰せつかっておりまして、準備もあるし、プレイヤーとしての演奏もちゃんとしないといけないしあたふたしております。

昨年同様、たくさんの方が来てくれたらと心から願います。前売りチケットも用意しているので、よろしくお願いしますね。

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