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2007年4月

2007年4月30日 (月)

青空カフェ with dafe

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朝は軽く自転車に乗る。この間変えてもらってセッティングで、一回も乗らずに国東に行くのが不安だったのだ。

天神に用事があるので、午前中に外出。用事の内容は、書いていいのかわからないので割愛。

用事が済んで、その足で春吉に向かいました。“DESIGNING展”の最終日で、いつも行っているdafeもイベントに参加しているからです。

展示会場のANABA PROJECTに着いて、展示を見てから青空カフェへ。こんな場所があったのか、と思いながら行ってみるといつものスタッフの方がいらっしゃいました。

てるてる坊主のお陰か、ずっと天気が良くて、最終日の今日がどんよりとした天気でもなんとか雨が降らずにいてくれた模様。

喉が渇いたので、冷たいものを頼んでほっと一息。晴れじゃない分暑くなく、風が気持ちいいくらいでした。

青空カフェを後にして、次は街の珈琲屋さんへ。移動でバスに乗っていると、雨が降り始めました。青空カフェ、大丈夫だったかな。

珈琲屋さんで、銀輪倶楽部のTシャツを受取。国東に行くには、必要ですからね。

コーヒーをいただいて、お喋りして、いつもより早めに退散しました。

2007年4月29日 (日)

ピッコロトランペット・デビュー

購入して以来、一度も本番で使用した事がないピッコロトランペットYTR-9820C。

持っている楽器の中では一番小さく、一番高く、一番使用頻度が低い楽器になっています。

今日は母校であるS宮高校の定期演奏会。当時の顧問だったO先生も客演で指揮を振られるので、久々に出演することにしました。

ポップスステージの二部、とはいっても厄介な曲がありました。合奏に参加できたのは前の週の一回きり。「ディズニー・ファンティリュージョン!」というメドレー曲なのですが、結構難しいうえに、大事なところに高い音があるのですよ。

動きからして、これはピッコロトランペットで吹いてもいいよなと自己判断して使う事にしました。

午前中のリハーサルで、使う部分を確認。全体の中で15小節ほど、楽譜は普通のトランペットでやることになっているんですけどね。

お昼は用意してもらったお弁当を、3・4学年下のOBたちとお喋りしながら食べました。久しぶりの連中なのに、全然そんな感じがしない。この間卒業した連中もあわせて、20数名がOB出演という賑やかなステージになりました。

開場、お客さんがずらりと並んでいます。なかなかいっぱいになりそう。

見に来てくれたOBに声をかけ、OB会の受付を促してみたり。

一部はずっとロビーにいて、いざ二部。ピッコロトランペットを使ったのは2曲目だけど、まあなんとか吹けたと思います。効果的だったかはわかりませんけどね。記録が残っていれば聴いてみたいものです。

一緒にステージにあがったトランペットの後輩OBとも、連絡先を交換したし、現役の3年生に花束を渡したり写真を一緒に撮ったり。お客さんもいっぱい、懐かしい会場に、懐かしい先生。いい演奏会になったと思います。

本番の後はうちあげ。若いOBは現役とどっかに行ってしまうので、ちょっと上の連中で集まります。車だったから、またもや飲めなかったけどおしゃべりで盛り上がれました。

びっくりしたのが、後輩H中が会社でつきあいのある代理店で働いていた事。TV出演したときの映像を見ていて、似ているとは思っていたようです。うちの会社の担当とも面識があるし、前職は某印刷会社で、そこのうちの担当とも面識が。世間は狭すぎる。

たくさん話して、連絡先も交換して、帰宅しました。

2007年4月27日 (金)

村治佳織ギター・コンサート@福岡シンフォニーホール

3月頭にチケットを購入して、今日という日を楽しみに待っていました。

これまでも来福の機会はあったものの、平日の宗像ユリックスだったりで、聴きに行く機会がありませんでした。

「女子高生ギタリスト」て売り文句が嫌いで、デビュー当時はまったく興味がありませんでした。が、ふと聴いてみるととてもよくって、それ以来ファンになってしまいました。

今日のために、双眼鏡も買ってしまいましたよ。

顔がよく見えるように、というのも全くないわけじゃないですが、やはり華麗な指さばきをじっくり見たいじゃないですか。(村治佳織さん、たしかに可愛いと思います。はい。)

開場前に到着して、余裕で着席。1階24列、思いのほかステージから距離があります。

広いステージには、ぽつんとイスにスピーカー。

開演時間になり、ステージに村治佳織さん登場。演奏開始。

初めてのクラシックギターのコンサート。ギターって、本当に音量のない楽器なんですね。しんと静まり返ったホール。普段以上に、音をたてないように固まって聴いていたので、ちょっと肩がこってしまいました。

せっかく持って来た双眼鏡で、じっくり見てみます。いやあ、美しい!!ギターを弾いている姿が、実に優雅なのですよ。自然体というのか、まさに楽器が体の一部のようです。

フレットを抑えている左手なんて、素人からするとものすごい手の形になっている時もあるけれど、不自然さを感じません。右手も、細かく弾く位置を変えているようです。サウンドホールの上、ネックより、ブリッジより、音色が違うんですよね。

あっという間に、スペインものが中心の一部が終了。休憩をはさんで二部。衣装を変え、MICを用いたご本人のMCも交えての進行です。「月の光」や「亡き王女のためのパヴァーヌ」が聴けたのはよかったです。

演奏中は真剣な表情ですが、終わった瞬間にほっとしたような笑顔。そして立ち上がって微笑みながら挨拶。ファンサービスといったところでしょうか。ちゃんと演奏できるから、こういう表情もできるんでしょうね。演奏家のはしくれとしては、見習いたいところです。

プログラムを終えた後はアンコール。一曲だけじゃなかったです。

「まだまだ頭は冴えているのですが、腕と楽器が疲れたと言っているので…」と最後の一曲。

マイク&スピーカーを通さない音を、是非聴いてみたいと思いました。もう少し小さな会場で聴く機会があればいいなあ。

帰りにタワーレコードで、先日発売されたばかりの「アマンダ」を購入しました。

晩ご飯を食べて、久々にSweet Rocketさんに寄り道して帰宅。

2007年4月26日 (木)

はじめの一歩

ネットで賃貸の物件探しはしていたけれども、初めて不動産屋に行ってみました。

会社をとっととあがって、その足で不動産屋へ。初めてなんでよくわからないところ、いろいろな物件や、エリアの相場なんかを教えてもらいました。

結構長々と話をして、とりあえずいくつか物件を見る事になりました。

今日のところは3軒、価格的には近いけれど、条件が微妙に異なる物件。

一軒目、なかなか広い感じ。プロパンガスだけど、非常に好印象。

二軒目、入った瞬間に古い匂いが。水回りのせいだろうとのこと。縦に二間続いている間取りもちょっと勝手が悪そう。

三軒目、ウォークインクローゼット付きで、収納力があるのは魅力的。しかし、向かいのマンションのベランダがこちらを向いているし、周りを囲まれた感じが圧迫感を感じる。ベランダにでたとき、向かいの1階の人と目があってしまったし。

見終わって戻って来たら、もう21時を過ぎていました。不動産屋も大変ですね。

ちなみに探しているのは、1LDK以上の間取り、駐車場あり(近隣含む)で、会社に徒歩で通勤可能なエリア。

ちょうどいいエリアは、区内でも家賃が高い場所だそう。もちろん駐車場代も。家賃と駐車場代合わせて8万は見ておかないと、なかなかいい物件がない。価格を抑えるとなると築20~30年の古い物件になるとか。う~ん、やっていけるのか。

2007年4月23日 (月)

まだあるね~

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会社帰りに通るお店の前、野菜とかと一緒にこいつが並んでいます。

「だちょうの卵 3000円」

かなり謎です。1週間以上ある気がするんだけど、中身はいったいどうなっているんだろう。

果たして買う人がいるのか?買ってどうするのか?興味深いものがあります。

ちなみにこの店、ちょっとしたスナックのようなんですよね。ますます謎。

2007年4月22日 (日)

祝☆10周年

昨日は、いつもお邪魔している街の珈琲屋さんの、オープン10周年でした。

前職の時に、ニューオープンのお店として取材したのが縁で今日まで。オープンして時間がたってからの取材ではあったけど、10年近くおつきあいさせてもらってると思うと感慨深いものがあります。

残念ながら昨日は定休日、今日になってお店に行くとお祝いのお花がいくつも。

カウンターには、昨日まで東京出張で明日からは宮崎出張のY河内さん。コーヒーを買いに来る人もたまたま少なめで静かでした。

間もなく迫ったツール・ド・国東からみで、マスターとの会話も自転車ネタが多かったです。

他のお客さんがひけた後、マスターもカウンターに腰掛けて並んでおしゃべり。何気ないことだけど、こうやって並んでおしゃべりできるくらい親しくしていただいていることも、本当にありがたい。

自転車を再会するきっかけもこちらだったし、演奏会に足を運んでくれる仲良しの常連さん、いろいろなつながりもできました。

これからも、仲良くさせていただきたいと思います。

2007年4月13日 (金)

20円に泣く その2

20070413_01.JPG

今日も再び、昼食は例の角打ち屋。足りなかった20円と、今日の分の500円の小銭があることを確認して突入です。

店に入ると、「あらあ、返しに来てくれたの律儀な人やね」とお店の方。

日にちが立つと忘れてしまいそうなので、行ってみたのです。

スパゲティもついてボリューム満点。おかわりはしなくても十分でしたよ。

お店の方が、お客さんとおしゃべりしている中に、会社の近くにできた信号の話が。たまに来てくれてるんだなと思ったら、別の人が食べ終わった食器を下げに来て、社章に気がつきました。ばれては仕方がないと、会社名を明かしました。

すると、信号の話をしていた店の人から、今度来る時にうちの商品をついでに持って来てとお願いされてしまいました。ちゃんとお金も先に預かってです。結構年配の方なので、お店まで歩いて来るのは大変でしょうからね。

慌ただしく、今日も一日が終了。

撮影に使ったという、唐津みのり農場の地鳥たまごをもらって帰りました。うちの商品にも使っているものがあります。

見慣れている卵と比べたら、色なんかも不揃い

ためしに、卵かけご飯で食べてみることにしました。黄身の色は思ったより黄色。味はというと、不思議と甘みがあってやはり違う感じ。他の食べ方もしてみたいところです。

2007年4月12日 (木)

20円に泣く その1

お昼時。E崎課長がしきりに、「今日の昼はどこに行くんか」と聞いてくる。

昼食のときくらい、一人になりたいのになあと思いながらも一緒に行くことに。

「安くて量が多いところな」と注文もうるさい。

「ちょっと遠いですよ~」というも、なおも食いさがる課長。今日はえらくしつこい…。

で、10分ほど歩いて例の角打ち屋へ。途中で、いろいろ行った店を教えます。

今日も500円で、たっぷりのおかずでごはんもおかわり可。

「3杯くらいおかわりしようかね」と言って、店の人からそれはダメよとつっこまれている課長…。

量も十分、味も十分で満足してもらえましたが、お勘定のときに事件は起こりました。

あいにく小銭がなかったので、一万円札で払おうとしたところ、公共料金の集金があったためにおつりがないという。なんということ。そこで課長に借りようとしたところ、お金がない。小銭を全部だしてもらっても480円。20円足りないのですよ。

こりゃ困ったと思っていたら、次に来たときに返してねということで勘弁してもらえました。

課長と別れて、コンビニで小銭を作って帰社。すぐにお金は返しました。それなのに課長

「お前あんなところで一万円札なんて出すなよ。俺なんか千円も財布に入ってないと思われたんやないか。恥ずかしい。」

課長、逆切れですか?無理についてくるからそうなるんですよ。まったく。

ときには部下にお金を借りる、お茶目な課長さんです。

2007年4月 7日 (土)

国東へ向けて

20070407_01.JPG

ツール・ド・国東が近くなったので、珈琲屋さんたちとトレーニング。

今回は志賀島へ。9:30に街の珈琲屋さんに集合、10:00に出発。

マスター、H男くん、T中さん、K藤さん、ついに自転車を購入したK崎さん、T中さんの自転車を借りてI村さん、それに僕。さらに、車で応援の方々です。

コースの確認をして出発。前回とは違って、名島のほうをまわっていきました。

ちょっと暑そうだから服を薄めにしたら、最初はひんやり。失敗したかと思っていたら、天気もいいし、気温もあがってきてちょうどいい感じ。

慣れていないK崎さん、I村さんの具合をみんなで見ながらの走行です。

I村さん、前日のお酒が残っているのかかなりつらそう。ふと見ると、ギアの組み合わせが最も重いやつで頑張ってこいでます。それは疲れるよなと思い、声をかけました。

途中の休憩の後に、最初の乗り方をアドバイスしたら、それも目から鱗だったようです。スポーツ自転車は、サドルにまたがったときに地面に足がつかないセッティングだから、乗り方ひとつとっても違うのです。正しくやると快適だし、間違うととんでもなくつらい。

途中風があるところはつらく感じましたが、そこまで強くない分は走りやすかったかな。海の中道が、道路中央にポールができ、ガードレールもできているので走りにくくなっています。車が怖い。

路駐と、それに伴うゴミ問題のためになされたそうですが、ちょっと悲しいですね。

福岡県西方沖地震でダメージをうけた道路もすっかりきれいになり、ぐるっと一周のコース。最後の最後で坂があり、途中でやめようかと思ったけれども頑張って走破。下りて押す事無く、乗り切りました。

本日のお昼は、いつもの中西食堂ではなく、まさご屋というところ。

海を眺めながら食事です。(トップの写真です)

頼んだのはやっぱりさざえ丼。ここのは、少し上品な感じがしましたね。写真を撮る前に、うっかり小鉢を食べてしまいました。1200円なり。

食事をしたら動きたくなくなってきましたが、自転車をこがないと帰れないので頑張ってスタート。

展望台に行かなかったお陰か、思ったより疲労の少ない感じでした。

走行距離48.39km、走行時間2h26m13s、平均時速19.8km/h、最高速度41.3km/h

珈琲屋さんにゴールして、写真など撮って解散。

帰って片付けたのち、外出。高校の同級生H野くんの事務所に行き、高校の吹奏楽部の定期演奏会案内状封入作業。1時間くらいしか手伝えませんでしたが。

桜坂のさくら荘へ。SWEET ROCKETさんが、「さくら荘オープン祭」に参加されているそうなので。

城南線の、地下鉄桜坂駅近く。ラ・パレットよりの桜坂西交差点にコインパーキングがあるから、そこにとめればよかったな。シティ情報ふくおかに載っているコマ地図を見ながらいったけど、よくわからず逆方向に行ってたりしました。

狭い路地を抜けて、一番奥の家楽屋の2階に場所を借りて店をやっていらっしゃいました。

で、ドリンクは外にて青空カフェ。いつもよりしぼったメニューでしたが、チャイをオーダー。2ヶ月行かれていたという買い付けの話をきいたり、自分の仕事のことを話したり。会社が大きく変わろうとしていて、面白くなるかもしれないし、仕事が大変になるかもしれないので、僕自身も悩んでいるのです。(今が暇ではありません)

僕が来る少し前に、K森さんが来ていたそう。道に迷っている間に帰ってしまったようで残念。

予定より遅くまでいてしまい、城南市民センターへ出発。今日は福津市民吹奏楽団の練習が休みだから、福岡フローリッシュブラスの練習に顔を出したのです。

ちょっと人は少なかったものの、初めて吹く曲もあり楽しく練習できました。演奏会でいただいたお花のお礼も言えたし。

練習後はジョイフルにて食事会。いろいろ話して解散。長い一日。

2007年4月 5日 (木)

平尾散策

どうも仕事にやる気がおきない今日この頃。

やらなくてはならないことは山ほどあるはずなのに、考えてばかりでいっこうに進まない。どうもペースがつかめないし、ストレスばかりがたまる日々。

別の問題も発生し、果たして乗り切れるのか??

早々に会社を後にし、平尾に寄り道。

知人の陶芸家・自覚光子さんの、「自覚光子カップ展」に行ってみる事にしたのだ。

平尾駅でおりて歩いて会場のBLENDO(ブレンドオ)を目指す。

近くまで来ているはずなのに、場所がわからない。思わず電話。山荘小路の駐車場にいるのだけど、というとそこから見えるという。あれ?と思ったら、看板が何かの記号みたいだったから、それとわからなかったのでした。

店内に入って作品を見させていただきました。いろいろ味のあるカップたちが並んでいます。今の僕には必要がないけど、一人暮らしをするときは、必要なものを買わせていただきたいと思いました。

こちらのお店、様々な雑貨屋や婦人服などがならんでいます。国内は買い付けに行ったりもするようです。海外ものは、長期で店を空けられないので残念ながら行けないそう。

フェアトレードのチョコレートがあって、秋冬限定というので購入してみました。添加物とかをつかっていないので、特に溶けやすく暖かくなると販売できないとか。

お店をあとにして、天神までとぼとぼ歩く。薬院の某印刷会社の近くにきたとき、暗がりに向こうから歩いてくる人に懐かしい雰囲気を感じると、なんと高U。P秀の元アシスタントさんで現在はイラストレーターとして活躍中。

向こうから声をかけてくれたけど、よく気がついてくれたものです。ほんと久しぶりで思わず立ち話。

別れてからビックカメラに寄ると、T中(R)君とばったり。会社の状況などを聞いてわかれる。すると、以前やりとりのあったG藤さんの姿を発見。店の人に案内をされていたので声をかけられず。

今日はいろいろな人と会う事ができた。こういう楽しみないと、毎日はつまんないものになってしまう。

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