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2007年7月22日 (日)

母校の吹奏楽コンクール本番

予定をしていなかったのに、前日に現役の後輩に「ファイト♪」て激励メールを送ったら

「明日は、悔いの残らないステージにしたいと思うので見守っていて下さい」

なんて返事が返ってくるし、mixiをチェックしていたら、転勤で大阪にいるD先輩が熊本出張のついでに福岡に寄って聴くという。

これは、聴きに行かなくてはという気にさせられてしまいました。

朝からいろいろ片付けて、実家に立ち寄り少しだけ荷物を回収。サンパレスへ。

近くのコインパーキングに停めることができてラッキー。歩いてホールへ。

どこで聴こうかと、2階ロビーでうろうろしていたら、D先輩がやってきたので一緒に聴く事に。このフロアは多いので、1階へ移動。

「一服させて」と先輩がいうので、玄関前の喫煙場所に移動していたら、音だしを終えた現役の連中がやってきた。運よく、本番前に話ができてよかった。

ホールに戻り、空いている席へ。一般の部と比べて、お客さんの多いこと。

まずはS女子高校。久々に聴いたけどうまい。課題曲の出だし、音のブレンド、これが金賞の演奏だろうという感じ。随分前だけど、単に音が大きいだけの時期があって敬遠していたのだが、そんな音から完全に脱皮していた。

続いてK高校。さっきの演奏と比べて、音が硬い。音が響いていない感じがする。ちょっとどこかをいじれば、もっといい音がしそうな気はする。

そして母校。始まるまでがどきどきもの。

演奏開始、

「………」

頑張っているとは思うけど、基本的に音が…。

これではいくら指がまわっても、音を並べてもコンクール的に聴くと厳しいかな。

小原先生のレッスンを受けてわかるようになったことが多いけど、正しい吹き方をしていれば、余計なことをしなくていい分、本当に必要なことに集中できるというもの。正しくないから、音の処理だとか余計なことをしなくてはならず、かえって悪い方向に。

昔はそれでもそこそこ評価されていたのだけど、近年は方向性が変わっていると感じる。最新の理論を常に仕入れておかないとね。

ミーティングで挨拶をし、D先輩を車で空港まで送った。

街の珈琲屋さんにいつものように行って、買い物をして帰宅。

母校の結果は銀賞だったらしい。3年生にとっては最後だったわけだけど、卒業してからもなんらかの形で音楽に関わって欲しいと思う。

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母校の吹奏楽コンクール本番を参照しているブログ:

コメント

日曜日は御世話になりました^^

今度福岡に帰ったときは一緒に飲みましょうね^^

いえいえ、こちらにいらっしゃるときにお世話になったことと比べたらたいしたことありませんよ。

また飲みましょう。

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