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2007年8月18日 (土)

トランペットレッスン in 沼隈-その3

予定が変わって急に行ける事になったレッスン。申し込みが遅かったから、枠がとれたのはお昼前。博多駅7:35発の新幹線に乗るため、早起きしてつらい。

沼隈サンパルに着いて、手土産に購入した自社のお菓子を手渡します。とても喜んでもらえたので驚き。地域的に、なかなか買いにくいからかもしれません。

音だしをしていたら、早めに小原先生が来てくれました。レッスン時間がのびるので、ちょっとラッキー。

息を吸って、のどが落ちた状態で吹き始めること
のどがあがった状態で吹いていました。

ノータンギング(舌を使っていない)のに、タンギングしたように聴こえるのは、上唇が固くなっている証拠
舌を動かしていないのに、タンギングと同じように聴こえるのはなんでかと思ったら、そういうわけ。破裂音に聴こえるというのは、発音の問題にされることが多いけど、案外これが原因の場合も多いのかも。上唇の固さをカバーしようと、のどがあがった状態で吹くようになっている可能性も。

こわがらずに息を出して、それで音が出るように
ついついびびって、すっと息が出ないことが多い。スムーズにスピードのある息が出て、それで音がでるほうが良い。

上唇の上に指をあてて息を出すと、自然に息が出ている。マウスピースをつけたときも、同じように
上唇でなんとかしようと思っているからこうなるのか。なかなかうまくいかない

タンギングの時に、舌は歯の裏から下にストンと落ちるだけ。妙な力を入れない
ついつい、しっかりした音を出そうと妙なことをしていたよう

息が出て3秒後に音が出るつもりで。息はマウスピースの両側でなく、真ん中からとるつもりで
息が出る瞬間に音が出ると思って吹くと無理が生じる。僕の場合は、真ん中から息をとるようにすると随分上唇の固さがとれてきました。

いいときと悪いとき、音と唇、喉や体の内側の感覚をつかんでおく
毎日先生についていたら注意してもらえるけど、自分で気がつくには大事なこと

曲のとき、音を飛ばす(離す)のが大事。唇を介さず、直接ボイシングのポイントに息をあてていく
音をつかんだままだと、全然響きません。ベルキスのバンダのパートを見てもらいましたが、音を外すことより息の状態がうまくいくようになっていることに注意をむけることが重要。

「せっかくだから、もっともっとうまくなっていてほしいし、妥協はしませんよ。音大生と同じレベルの要求はしますからね。」
と小原先生。こう言われて、ものすごく嬉しいですね。アマチュアの僕に対してここまで思ってくれるなんて。頑張らなくては。

帰ってから市民バンドの練習。レッスンで言われたことを気をつけたら、結構楽に吹けました。

練習帰りは大学の友人の集まりに顔を出しました。眠かったけど、みんなに会えてよかった。

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