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2007年9月26日 (水)

編集長の憂鬱

本日は社内研修。普段着にて出社、机のある4階フロアには寄らず、直接会場である会議室へ。

たばこを吸いに3階へ下りてきたE課長。

「出会いがあるかもしれんやんか、しっかりやれよ」

と、よくわからん励ましのお言葉。こっちは仕事で真面目にやってんですから、そういうことは言わないで欲しいところです。

(まあたしかに、美人さんもいらっしゃいましたが、グループが違ってたので特に話もしてません)

店舗、工場、営業、経理と様々な部署から参加者が来て、9時にスタート。

ワークショップの手法を用いたもので、僕の役割は書記と呼ばれるもの。他の参加者とともに作業は行うけれど、あくまでもサポート役。グループでまとめたものの発表はしてはいけないし、グループのリーダーの役割もしてはならない。グループのみんながうまく動けるように、さりげなくサポートするもの。

自分が最初に受けたときは、プロジェクトメンバーが参加しており、そんなに不安はなかった。しかし、今日はプロジェクトとは関わりのない人たち。正直どうなることやら不安だった。

しかし、ふたを開けてみれば、結構みんな意見は言うし、作業も滞りなくやってくれるし、楽しくやることができた。普段話すことがない部署の人とも話せたし、Z課長がお絵描き上手という意外な発見も。

他の人の動きをさりげなくチェックしながら、グループの一員として活動するのは、結構疲れるものでした。

休み時間に、W田ママとYまちゃんと話していて、プロジェクトのことやこのワークショップのことがいまいち伝わっていないことにショックを受ける。

実は、プロジェクトの一環でスタートした社内報の編集長をさせてもらっています。前の職場で特集のヘッドすらしたことがない僕がです。

いろいろ考えて、できるだけわかりやすいように文章を書いているつもりだけど、なかなか、伝えきれないところが悲しい。

体験しないと、最終的には伝わらないとわかっているけれど、もう少しなんとかならないか、そう思ってしまいます。

ワークショップが終わった後に、片付けと反省会。会社を出たのは20:30でした。ああ、練習にいけなかったよ。

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