« 2007年11月 | メイン | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月31日 (月)

さようなら、そしてありがとう2007

20071231_01.JPG

年末くらいは実家に帰ろうと思って、電話をかける。

「もしもし、お母さん?あれ、声おかしいけど風邪ひいてる?」

なんと、両親ともに風邪をひいてしまっているのだとか。僕もちょっと喉が痛かったり、鼻水が出たりするけど咳が出るまではない。

しばらく話した末に、風邪がうつったらいけないので戻らないほうがいいという結論に達しました。

と、今日は出勤日だったので黙々と仕事。たいしてやることないだろ、と思っていたら朝からプライスカードを急ぎで作る仕事が立て続け。

地道に仕事や掃除をしました。

年末のあいさつをして、会社を出る。売店に寄って買い物をしてから外へ。

スーパーで買い物をして帰宅。年越しそばを作って食べましたよ。

さて、2007年。いろいろなことがありました。

・福津市民吹奏楽団の定期演奏会で実行委員長をやる
・ツール・ド・国東100km完走
・5月末から生まれて初めての一人暮らし
・初ドームのスーパーボックス
・卒業以来ほぼ初の、中学校の同窓会
・楽器のレッスンをよく受ける
・ちびっこをたくさん撮ったせいか、人物撮影になれる
・結婚式で写真を撮りまくる。ブライダルカメラマン?

そして、なんといっても

恋をして、そしてふられました。

乙女が来年1月下旬まで忙しいから、それが終わってからとも思っていたのだけれど、ちょっと状況が変わったから昨日

「好いとうよ」て書いたメールを送っておいたんですよね。

昨日のうちには返事が来なくって、夕方仕事中に返事が来ました。

これまで僕がプレゼントしたり、メールしたりしたことは素直に嬉しいけれど、この間別れた元彼のことがまだ忘れられないと。

2年以上もつきあっていたというから、その時間には簡単に勝てないですね。きついなあ。

それでも、今まで通り仲良しでいてくれるというから、まあOKでしょう。

ちゃんと励ましのメールも返信できたし、自分としても今はすっきりした気分。

これで気持ちよく、2008年を迎えられそうだ。

休みは3日間。やることはたくさんある。

MACのパーツを交換したり、定期演奏会の準備を進めたりね。

2007年12月30日 (日)

年末恒例の集まり

大学時代の同期との集まり。もう、何年になるんだろうね~。

会社で、正月の上生菓子を購入、しかし、予想に反して売れてしまってない種類があったため、天神の店で追加購入するはめに。いいことなんだけど。

大丸で、スパークリングワインを1本購入。前の会社のときはよくカードにポイントをためていたのだけど、めっきり行かなくなって、年末で失効するポイントがあったから使うことにしたのだ。

で、手みやげをぶら下げて移動。地下鉄を使って、駅から寒い中Qさんの家を目指す。毎度ながら、記憶がおぼろげでたどりつくまで自信が持てない。今回は割とスムーズだったけど。

G田さん、自分とQさんの3人で、残りのメンバーは遅れるのでお店へ出発。

以前も行ったことがある居酒屋です。車で迎えに行くかも、というQさんは飲めず、G田さんと僕でまずはビール。そして料理あれこれ。

結構待ったのですが、K森さんからの連絡はなく、しびれをきらしたQさんもついにビールに手がのびます。

すると、5分ほどしてK森さんから電話が。あらら、もう少し早ければよかったのに。

K田ファミリーがそろそろ店を出ようかというタイミングで合流して、もう少しだけ注文してから移動。Qさん宅で全員集合となりました。

おつまみを食べつつ、持ち寄ったアルコールを賞味。それぞれが思い思いのものを持ち寄るから楽しいんですよね。

K田息子のYやくんからは、一足早い年賀状をもらいましたよ。ペイントで書いたらしきイラスト入り。今の子どもは普通にパソコン使うんだから、すごいなあ。

翌日が仕事なのに、午前様となってしまい、Y子さんに車で送ってもらって帰宅。もちろん、Y子さんは飲んでませんよ。

2007年12月29日 (土)

トリプルブッキング

足りなくなった年賀状を買いに行ったりして、なんとか年賀状を作り終えばたばたとして外出。

天神に出て、三越に寄って雑貨屋で働いているKりちゃんに会う。最近見かけなかったけど、メールしたらまだいると返事が来たので、今日はいるかと思って。

なんと、6月に結婚してたそうです。で、もうじきお店をやめるとか。住んでる所が割と近いし、共通の知人でもある後輩Y絵ちゃんも彼女とは近い。パソコン買ってネットにつなぐ予定もあるそうなので、そしたらmixiにでも誘ってみましょう。mixiにはIたやんもいるから、楽しいかも。

それから、「福岡モン」という雑誌を探しに天神地下街の本屋へ。福岡フローリッシュブラスが取材されて、載っているというので買うつもりで。

西側の雑誌コーナーにないと思って、東側に行くと、なんと前いた会社の知っている人たちがキャンペーンをやっている。

ひとりが立ち読みをしているふりをしているので、「さくら?」と聞くと

「し~」と言われ、すっと横に来て「並んで立つと、カップルに見える?」なんて他のスタッフに言っています。

おいおい、何言ってんだか。こっちもあわせて、肩に手を回すくらいしたほうがよかった?

ついつい乗せられて、まだ持っていない別冊を1冊購入。おまけはもう持っている別冊。

「持ってるよ」というと、他の人にあげてくださいと言われてしまいました。

残念ながら福岡モンはなかったので、時間がないなか福ビルの丸善へ。すると、山積みになってました。

ここで働いている同級生のHたさんと遭遇。喪中のハガキをもらってた記憶があるのだが、どこかに紛れて見当たらない。それを確認したかったので、会えてよかった。やっぱり喪中だったので、寒中見舞いで引越し先伝えるからと話して別れる。

ぎりぎりになったなあと思いながら、地下鉄で天神駅~祇園駅と移動し、歩いて博多百年蔵へ。

街の珈琲屋さん10周年記念 上田正樹「感謝のLIVE」

が開催されるのです。門をくぐると、常連さんの姿がちらほら。

受付では子どもたちも頑張ってお手伝いしています。

1ドリンクは何にしよう、と思いながら、せっかくだからしぼりたての日本酒を。なかなか飲めませんからね。

受付のとこで会ったIみちゃんに案内してもらって、会場の中へ。前の席はほとんどうまってて、どうしようと思ったら、右側のちょっと斜めから見る位置が空いていて、そこに案内してもらいました。で、一緒に座って見ることに。一人でも楽しいはずだけど、知っている人が一緒だとなお楽しいはず。ちょっとほっとしました。

ハニーこと羽仁知治さんのピアノソロ、賢さんこと筒井賢さんと羽仁さんのステージ、上田正樹さんと羽仁さんのステージ、そして3人が一緒のステージ。

とても贅沢な時間。羽仁さんのピアノ、リズム隊なしの編成なのに、なんかすごくリズムやグルーブを感じて素敵ですね~。

賢さん、前回の10月に来ていることもあり、大人気です。

前回の写真を見たときは、「住職!」と思ったけど、その風貌とは違って、素敵な歌声を聴かせてくれます。あ、今日は寒いから帽子をかぶって着込んでいたから違う人に見えましたけどね。

呼ばれてステージに上った音楽ランドの子どもたちも、おおはしゃぎ。賢さんが子どもと接するのに慣れているのもあるかもしれないけど、音楽を通じてつながっているというか、一体感があります。

歌にあわせて、振り付けをしている子も。その表情が、とてもいいんですよね~。

マスターがよく、「あの子たちの表情がとてもいいんよ」と話してくれていたんですけど、やっとその理由がわかった気がします。写真で見ただけでは今ひとつ感じ取れなかったことが、実際目にするとやっぱりわかるもの。これだけでも来てよかった。

上田さんのステージ、音楽のために家を出た話など、この人は本当に音楽に対してとても純粋な人なんだなと感じました。いろいろなことに気をとられてしまっている自分には、頭が下がります。

トークのなかで感銘をうけたのが、

「音楽はユニバーサルなもの」

国境とか、文化とか人種とか、そういうものを乗り越えることができるのが音楽だって。関わり方はどうであれ、そういうものを自分もやっているんだ、と思うともっと頑張りたいと自然に思える。

「音楽をやるものが死んだら、必ず通る部屋がある。ベートーベンやシューベルト、ジョン・レノンもそこにいて、『上田、お前はちゃんと音楽やってきたのか』と聞かれたときに、胸をはって『はい』と答えるために、音楽をやっているのかもしれない」

ロックの人だけでなく、クラシックの作曲家まで出てきたのにはびっくりしたけれど、素直に格好いいと思いました。

ほんとアマチュアだけれども、僕も死んだら、この部屋を通ることはできるのか?と思いましたね。

途中休憩を挟んで、2時間ちょっとのステージ、予定が重なって散々悩んだけれど、この場にいることができて本当によかった。音楽をやっている他の仲間にも、是非とも聴かせてあげたかったな~。

終わった後は、CD購入者にサイン会。

羽仁さんのCD1枚、上田さんのCD1枚と本1冊。全部で8000円ちょっと、ふとっぱらに買ってしまいました。

マスターが、僕がトランペットをやっていることを上田さんに話してくれたら、

「是非、今度一緒にやりましょう。僕は厳しくいきますからね(笑)」

と社交辞令かもしれないけれど、びっくりするようなことを言ってくれました。

「喜んで」と言えるくらい、音楽ができるようなりたいものです。

この後に打ち上げもあったのですが、予定があったために後ろ髪をひかれながら会場を後に。

次の予定は、高校の同級生のあつまり。午前中に、「長野にいるMすが帰ってきていて、年明けには戻ってしまうというから今日しか時間がとれない」S田から連絡があって、調整を試みたのです

タクシーをひろって、TVQそばの沖縄料理のシキナへ。ここも定番となってきてます。

19時過ぎから始まってるので、着いた頃にはそこそこ飲み食いしている状況。S田、H田、Mす、それにMすの奥さん。

お腹もすいていたから、しっかり食べさせてもらいました。

一緒に来ていたMすの奥さん、結婚式に出席したときはほとんどしゃべることがなくてわからなかったけど、意外にくだけた人でした。見た感じは美人さんで、そうとは思わなかったからびっくり。でも、そうじゃなくちゃMすの奥さんはつとまらないかな。

Mすがおかしなこというもんだから、「家でもこんな感じ?」と聞いたときに、

「家じゃ、もっとひどいですよ」と返すあたりがなかなかナイスだと思います。

途中、忘年会をやっている福岡フローリッシュブラスのメンバーに連絡をとり、2次会が22時から予約というのを確認して移動。ここもまた、名残惜しかったんですけどね。

博多駅で、バイトあがってやってきたKるちゃんと合流して、タクシーで親富孝のあ・うんへ。

みんないい感じになってきてます。さっきも食べたのに、ここでも食べ物をオーダー。梅干を何個も食べるMやけんが大うけ。

焼酎もなくなるとついでくれるものだから、結構すすんでしまいます。

ここで終わらずに、さらに笑笑へ移動して閉店の明け方までだらだらと。ほんと、いっしょにいて変に気を使わなくていい人たちでよかった。

小雨もふっているし、明け方、年末、タクシーが全然つかまらずずいぶんと歩いてしまいました。

本当は、毎年恒例の高校の吹奏楽部の集まりがあっていて、それをキャンセルしたのにトリプルブッキング。われながら、よくやるものです。

「どこともちゃんとつきあって、すごいね」

と言われる事があるけれど、単に、楽しいことを逃したくないという思いで行動してしまっているのかなと。

これって、すごいわがままなことでは?

2007年12月28日 (金)

びっくり

会社で購読しているメルマガをチェックしていた時のこと。

記事のタイトルに、「渡辺通三丁目のバーボン&コーヒー」なんて見えたから、もしやと思ったら、

Cafe & Bourbon Bar「UNPLUGGED」でした。

前にいたP秀の近くでよく通っていて、今でもたまに行くところ。

それが、日系のネットで紹介されてしまうんだから、驚くとともに、自分のことのように嬉しい。

機会を見つけて、また行かないとね。

2007年12月26日 (水)

やっぱ、あまいねえ~

仕事帰り、階段を下りて名表をひっくり返そうとしたら、エレベーターから出てきたU山。

一緒に表へ出て、玄関先でおしゃべり。

道を挟んだ向かいの自販機を見て、「ジュース飲みたいな~」というU山。

「え~」と言いながらも財布を取り出す自分。「細かいのなかったような」、と言いながら財布を見ると、小銭はないけど千円札があったんですよね。

見事してやられました。我ながら、ほんとあまいですね。

つい最近、財布を落として、見つかったけど中身は抜かれてたと聞いていたから、余計にあまくなってしまったのかも。

明日と明後日は連休だという。お金もないから、予定も入れてないし晩御飯も作って食べるというから、一瞬「飯にでも行く?」と言いかけたけど、いろんな意味で高くつきそうな気もしたのでやめておきました。

連勤なんだし、ちょっとは休まないとね。

さて、こんなことをしていて、僕にいいことあるのか?

「そうですね~、今度ケーキ買ってあげますよ」なんて、現金なものです。

2007年12月24日 (月)

販売応援その2

昨日に引き続き、某百貨店地下にて販売応援。本日は10時から。

だいたいの要領はわかったから、近くのストッカーと、冷蔵庫の在庫を確認してスタート。

昨日は14~17時くらいがピークて感じでしたが、午前中からまあまあ忙しい状況でした。

で、食事&休憩がとれたのが13:45~14:30の間。みすず庵、友楽ともに祝日でしまっていたので、西日本ビル地下の初めて入る店で昼食。串揚げ6本、小鉢2品、ごはん、みそ汁で650円。まあ悪くない選択でした。

もう少し休憩したかったけれど、戻って後半戦スタート。

今日は格段に人が多い。商品の補充回数も格段に増えました。普段は1万歩程度歩いているけど、両日ともに2万歩超えましたから。

荷物の上げ下ろしで腕は痛いし、慣れない立ち仕事で足も痛い。商品がどんどん売れていくさまは、見ていて嬉しいですけどね。

18:30頃に、Kるちゃんから「まだいますか?」のメール。各所で宣伝していたけど、結局来てくれたのは君だけだったよ。嬉しいね。

彼女が到着した19時は、ちょうど荷物をとりに行っていたので、品定めして待っておくようにメールして作業しました。

お店に戻って、近くをうろうろしていたKるちゃんに声をかけます。

手には、ぬいぐるみの入ったバッグ。来る前にゲーセンでゲットしたとか。

ケーキを前に、「わっ、どうしよ、どれにしよ~。州風さん的にはどれがおススメなんですか?」

「今回は試食してないけんね。おばあちゃんに持っていってあげるなら、抹茶ケーキとか、胡麻チーズ。黒豆カカオやモンブラン、ノーマルぽいならいちごかな。」

「あの栗モンブランのやつ、マジやばくないですか。」※モンブランは、あの山をかたどったものをさすので必ずしも栗でなくていいのですよ。ちなみに、イチゴのモンブランもショートケーキで並んでましたよ

詳しく説明してあげられなかったうえに、またもや冷蔵庫へ在庫を確認に。商品を見て、楽しそうに迷う姿を見ることができると、こちらのほうとしても嬉しい限り。だいぶショートものの種類も減っていたけど、フルにあったらもっと迷ったかな。

戻ってきたら、買い終わってました。とりあえず、迷ったものをすべてお買い上げしてくれたそう。

さすが、我慢するのは体に毒だからダイエットはしないだけのことあるね。まあ、当分ダイエットしなくていいと思うけど。

見た目もしゃべりも今時の女子大生のKるちゃんですが、普通に仲良くしてますよ。意外かもしれないけど。

当人いわく、「礼儀は気にしているけれど、なれなれしいんですよ。」なれなれしい子には、結構あまいなあと思う今日この頃。

昨日と違って、19時くらいまでえんえんとお客さんがいて繁盛してました。

クリスマスケーキも、完売した商品が出たし、ショートものも最後は2種類だけになってしまったし、なかなかすごかったです。

20時くらいに片づけをして、僕は一足先に退散。営業はこの時期21時までですからね。

スタバで一息ついて、晩御飯は月兎へ。昨日は結構予約でいっぱいだったそうですが、今日はまったりモードだとか。

ウェルカムドリンクにシャンパンが出て、ビールを飲んで何品か頼む。

ぶりかま、玉子焼き、トン足1本焼きのハーフ。どれも食べ応えがあって、しかも旨い。一人だと、たくさんの種類を食べられないのが残念なところ。

おなかがいっぱいになったので、そうそうに退散。

帰りに、エルパティオへ。お客さんもいないから、もう終わりかと思ったら大丈夫でした。

赤ワインを2杯ほど飲み、H田シェフとおしゃべり。

今日は素敵な出来事が、と聞いたのが、カップルで来たお客さんの、男性から女性へエンゲージリングを贈る場になって、女性がすごく喜んでいたとか。せっかくの記念の場所なのに、閉店してしまうので申し訳なくってとH田シェフ。

29日で閉店。こちらのスタッフのみなさんの、今後の身の振り方もそれぞれ決まったそう。

H田シェフが次に行く店、場所は知っているけどまだ行ったことがないところ。そのうち、行ってみようかな。

2007年12月23日 (日)

販売応援その1&プチ国際交流

昨年に引き続き、今年もクリスマスケーキを売っている店舗の販売応援。某百貨店地下にて。

初日は、調整の結果13時からの入りになったので、ゆっくり起きて、11時に本社へ出勤してちょっとした仕事を済ませ出発。

久々にフレッシュネスバーガーでお昼を食べ、売り場へ移動。

昨年使った保冷車が今年はないということで、その代わりのストック場所などを教えてもらってスタート。

地下へ走らなくていいのはありがたいのだけど、代わりのストック場所はよく冷えた冷蔵庫でかなり寒い。ダンボールにつめたボックスものをとりだすのが、なかなかつらい。せまいスペースで、人は来る、上下を入れ替えつつ出し入れ、重労働。ショートケーキも、ふつうのものは番重がひょいとあがるが、陶器に入ったプリンなどはずっしり重い。

売り場近くの台下冷蔵庫は、かがまなくてはいけないので、これまたつらかったりする。いったん商品を置けるスペースが、反対を向いたところの台の上だから、変な姿勢で前を向いたり後ろを向いたり。

夕方、偶然通りかかったP秀時代の先輩U子さん。

「こんなところで、なんしょっと~」

と聞かれるものだから、事情をきちんと説明しました。

「いくつになったんかね?35歳、四捨五入したら40歳やね。四十もいいわよ~」

なんて言われてしまって参りました。他をまわって後で来るかも、と言い残して行ってしまいましたが、僕のいる間はいらっしゃらなかったですね。待ってたのに。

なんだかんだいって、予定通り20時くらいで開放されました。

帰りはどこかで食べて帰ろうと思って、大名にある焼鳥の成吉に行くことにしました。

電話で席が空いているのを確認して、いざ店へ。カウンターに座って、まずはビール。そして焼き鳥に豚足にと思うままに注文。結構混んでいて、ネタ切れのものも多かったですね。

隣に座っているのは、男性二人組。最初はわからなかったけど、言葉からするとどうも韓国人。

突然話しかけられました。

「一人でこういうところに来て、寂しくないんですか?」とね。

「お店の人も顔見知りだし、大丈夫ですよ」と返しつつこちらからも質問。

お二人は3連休で、福岡に旅行に来たとか。高校時代からの友人で、28歳か29歳かと言っていました。韓国の焼鳥は高くてあまり美味しくないので、日本の焼鳥屋に行ってみたくて偶然ここに入ったそうです。いい選択だと思います。この店は安くて旨い。

一人は有名なS電子にお勤め。天安(チョナン)在住で、日本語も結構お上手。時々仕事で日本にも出張があるそうです。

もう一人は、韓国の鉄道会社に勤めていて、少し日本語ができるくらい。釜山に住んでいるそうです。

お決まりだと思うけど、「女の子紹介してください」なんてことになり、韓国語勉強している後輩がいるというと乗り気なご様子。

写真を撮らせてもらって、名刺交換して、その子に写真と名刺渡して興味をもったらメールさせるから、期待しないで待っててと言って店を後にしました。

そんなに話しかけやすかったのだろうか。ちょっとびっくりしましたね~。

2007年12月19日 (水)

突然の休み

20071219_01.JPG

今度の23・24日が休日出勤なので、急に今日振り休を取ることになった。

少しゆっくり起きて、朝食作って食べ、洗濯も。

まずは散髪へ。今週末は仕事だし、その次だとかなり伸びてしまってるだろうから。

平日に珍しいと言われながら、髪を切ってもらう。年末もぎりぎり30日まで営業して、31日に大掃除して正月に休むそう。お互い大変ですね~。僕も大晦日は出勤で、大掃除です。

髪を切ってもらって、用事で実家へ。どこでお昼を食べようかと考えていたら、この間行きそこなった「ふなこし」が頭に浮かぶ。

大学4年生の頃、よく訪ねて来ていた講座のOBから連れて行ってもらって、それ以来よく通ったものでした。

で、96年にグルメ本を作ったときに、取材にも行ったのです。それ以来、行ったことあったかな。

細い道を通って、近くのコインパーキングに車をとめてお店へ。日替わり、と思ったらちょうど売り切れ。壁一面のたくさんのメニューから、迷いに迷って「地鶏のすき焼き定食(800円)」を注文しました。

ごはんも大盛り、みそ汁つき、大満足。やっぱり、ここの食事はうまい。

以前取材したときの息子さん、現在は大将なのかな。やさしい顔立ちは前のままだけど、髪には白いものが混じっていて、時の流れを感じますね。10年近く立ってしまったからな~。

実家で、前の会社で作っていた雑誌のバックナンバーを運ぶ。最近電子化しているので、作業用の素材が必要だそうなので。

車で運んで、現事務所近くの駐車場へ。台車を持ってきてもらって運んで、ついでに移転した事務所へ顔を出す。

懐かしい顔ぶれ、しらない顔、なんともいえない気分。

そして、やっぱりマシントラブルには対処する羽目に。その場で解決できない問題もあったから、ちょっと持ち帰り。

街の珈琲屋さんに立ち寄って、コーヒーを飲んで、ペーパーフィルターを購入。

晩ご飯は清水のハローで済ませる。

「鳥のお兄ちゃん来たよ」と、こちらのご婦人から顔を覚えられてしまった。

前に、僕の車の前を横切った鳥が、その直後にここの窓ガラスに激突したようで、身動きしなかったのがしばらくして動いて飛び去ったところに立ち会っていたのだ。だから鳥のお兄ちゃん。暗くてよくわからなかったけど、あの鳥なんだったんだろ。

おいしく食事して満足。家に帰って、洗濯物とりこんだり、ちょっと部屋を片付けたり。

そうそう、今日履いていたのは玉川のランザローテで購入したアシックスのランニングシューズGT-2110 NEW YORK。街の珈琲屋さんで、いい店だと聞いていたので仕事帰りにこの間寄って購入したのだ。

いろいろ話をして、そこからとりあえず3足ほど出してもらって試しに履いてみる。

「ランニングよりウォーキングなら、しっかりしたソール。お客さんのお話だと、しっかりフィットがいいと思いますけど、最終的には好みですから」

と、アドバイスをしつつも、最終的にこちらに選択権を与えてくれるところが嬉しい。

ウォーキングは、しっかりサポートする作りが向いていて、ランニングは素足に近い、自由度が高いものが好まれる傾向があるそうです。といっても、ウォーキングでも素足に近い作りが好みの人もいるし、体重が重ければ、同じ固さのソールでもサポートがききにくくなるので、いちがいにはいえないそうです。

合宿と今日履いてみて、この靴はあたりだと思いました。

2007年12月16日 (日)

合宿2日目

6:30起床。起きるのが正直つらかったです。4時くらいに謎の着メロが鳴って、不自然に目が覚めてしまったのもありますからね。

1枚の毛布を下に敷き、3枚を上に、さらにマイ毛布を一枚かけてもちょいと寒い目覚めでした。

7:10から朝の集い。毛布をたたんで枕を置いて、シーツはまとめて返却。

集いでは、旗をあげる係りをやりました。初めてだったけど、タイミングよくあげて紐もすっきり結べました。

朝食を食べ、ちょっとゆっくりしてから練習。疲れていて、なかなかつらかったです。

お昼を食べて、片付けて退所式。

このときの係りの人が、自分はギターのコード弾けるくらいだから、子どもにピアノを習わせてとまたまた脱線。最後まで楽しい時間でした。

しかし、冬場の利用者は少ないそうで、予算的には厳しいものがあるそうです。こんなに格安で宿泊して活動するには、どこからか補助が出ていないと無理ですからね。なんとかならないものかと思います。

公民館に戻って楽器を片付け、解散。ディーラーでいったん車をひきとり。

年末で工場が立て込んですぐに修理にかかれないのと、僕が保険を安くするために代車の保障をはずしているので先延ばしになってしまうのです。まあ仕方がない。助手席のドアが開かないのと、左後部のドアもあけにくいのを我慢すれば、乗れることは乗れるのですから。

街の珈琲屋さんに立ち寄って、無事を報告しつつ、年内行けない可能性が高いので、年始の分まであわせて豆を購入して帰宅。

2007年12月15日 (土)

合宿

朝ごはんを作って食べ、荷物を準備してからまずはディーラーへ。

修理見積もりのための入庫。本当は代車がなかったんだけど、今日明日の二日だけならとベリーサを貸してもらえた。

12時に公民館に集合。車をとめて公民館に入っても、他の人はいない。割と最近入ったT花さんがいて、

「みなさん、来ていらっしゃらないんですかね」と心配顔。

「12時といったら、12時に集まり始める感じだよ(通称:福間時間)」

といったら、えらくびっくりされてしまった。ちょっと前までは、それを見越して30分くらい余裕を持たせて時間を設定したものだ。

ほどなく人も集まって、楽器を積んで出発。目的地は福岡県立少年自然の家「玄海の家」。ナビもついてたし、ベースがデミオのベリーサ。運転は結構快適でした。

荷物を運び込んでまずは入所式。係の方のお父さんがバイオリンを昔ひいていて、そのうえ今はバイオリンを作っているそうで、本題に入る前にわき道にそれた話が。ちょっと楽しくなりそうな予感。

部屋に楽器以外の荷物を運んで、音出しをしてから合奏開始。

トランペットは、いつもの定位置に。最近多かった、トロンボーンの前の位置はどうも落ち着きません。

コルネットとトランペットでかたまって並ぶことになりました。

楽器もある、人数もいるということで、今度のニューイヤーで演奏するホルストの第一組曲は指定どおりの楽器を使うことにしたのです。

楽器がなかったり、持ち替えが慣れないからと、コルネットのパートもトランペットで吹いてしまうことが多いと思います。

それをきちんとできるということは、ある意味ラッキーで贅沢なこと。楽器マニアが多くてよかった~。参考としてシエナ・ウインド・オーケストラのCDを聴きましたが、あの音色はトランペットでは出せないでしょう。

実際吹いてみて、この選択は正解だと思いました。本番に1人出れない可能性がありますが、コルネット3or4本とトランペット4本になるかな。

夕食をとって、休憩時間にバスケをしました。10代、20代、30代混合で、軽く流すつもりだったのに、思わず動き回ってしまいました。しかも靴下で。かなり息が上がり筋肉痛の予感。

そして夜の合奏、入浴。この施設、冬向きじゃないですね~。寒いです。お風呂からなかなかあがれませんでした。

夜は、大人の反省会です。楽しく親睦を深めました。

お役立ち

  • アンケートモニター登録

    ブックオフオンライン

    リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

    ブックオフオンライン

    ブックオフオンライン

検索窓