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2008年2月26日 (火)

やりたいことが、見つからない

これだけ趣味があって、何をと言われるかもしれません。

そう、趣味的なことではやりたいことが多すぎて困るくらい。

しかし、仕事ではそうもいかず。

「これがやりたい」と思えるものがない。

自分で思っているより、周囲からの能力評価は高いようである。

「仕事に対する欲がないんだよな~、なんでもできるのにさ」とE課長。

たしかに、手を広げようという意思は強くないし、だから器用貧乏的になっているのかもしれない。

しかし、反対側のポジションに行きたくないのにも理由がある。

今自分がやっていることを、同じレベルでできるひとがいないからだ。

今のAのポジションから自分が反対側Bに回ると、当然自分が一人二役でAB両極の仕事をやらないといけない。そのうえこれまで通り、周りはAの仕事を依頼してくるはず。そうなると、にっちもさっちもいかなくなるのは目に見えている。

Bのポジションで優秀な人は多いけど、Aのポジションで優秀な人はなかなかいない。(組織的にBの人は多く求められるけど、Aは少なくて済むというのも事実か)

仕事の効率を考えると、A側のパートナーがいないとつらいから、Bに行くのは気が進まない。(昨年の定期演奏会実行委員長がまさにこの状態だったかな)

ほんと、人生どうするか、年齢的にも考えないと。

「世捨て人になってないか?」とE課長にもつっこまれたし。

先日の日記にも書いたけど、どうも契約上の認識のずれははっきりさせたほうがいい気がする。

2006年1月19日に、転職支援会社からのメールをプリントしたものが出てきたのだが、僕の認識通りの内容になっている。

入社前の説明のメモ、メール、入社した時の説明メモ。どれも一致しているのだから。

とまあ、こんなときには気分も感傷的になる。

「薔薇のない花屋」、主題歌は山下達郎さんだし、竹内 結子さん出てるし、なんとなく見始めたんだけど、どんどんシリアスな方向に。

脚本が野島伸司さんだから、また救われないエピローグになるのかとも思いつつ。

「ハチミツとクローバー」、アニメとか実写の映画のときは見なかったけど、これもなんとなく見てる。

主要メンバー全員が片想いなんて設定は、ちょっと前の自分にぴったりなところだし、生田斗真演ずる竹本 祐太が、「目的地がない」とか「好きなことが見つからない」なんてのは仕事での自分とかぶってたりする。

こういう気分だから、余計に気になるんやろけど。

しかし、あの年齢で大学生役をやってしまう成海璃子ちゃんていったい。

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コメント

こんばんは!

やりたいこと・・・私は昔から自分でお店をするのが夢で、今、それが叶ったけれど・・・

男性はずーっと働かないといけないから出来るだけやりたい仕事に就くほうがいいですよね。

でも、やりたい仕事ってなかなか見つからなかったり・・・。好きな仕事と向いてる仕事は違うとかも言うし・・。

州風さんが良い方向へ向かうよう願っています!

マイマイさん、ども。

仕事には夢を求めていないのかもしれませんね~。

生活をし、趣味を充実させるには稼がねば。まあ、やるからには、うちの商品を食べたお客様が幸せな気持ちになればと祈ってますけどね。

こうやって、訪れるお店の方に仲良くしてもらったり、いろいろな話をするのはすごく楽しいけれど、これをいかした仕事てのもなかなか。

前の職場は、ある意味近かったのかもしれませんが。

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