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2008年3月

2008年3月16日 (日)

追い込み

いろいろやること盛りだくさん。

定期演奏会のプログラムの第一校を仕上げる。まだダミー原稿も多いのだけれど。

いつものように街の珈琲屋さんに寄る前に、フタタでネクタイを物色。転職に際し、最初に買ったネクタイ2本がかなりほころびてしまったのだ。

青系と赤系なので、そのあたりの色を探すが、安いやつではみつからず。

年俸減を考えると、安いやつでいいという気分になってしまう。

珈琲屋さんで、コーヒーを飲みつつおしゃべり。昨日行われたT田さんの結婚式の写真を見せてもらう。

教会式で、披露宴はレストランウェディング。料理もおいしかったし、なかなかよかったようです。

マスターには、あぴさんとこの写真展の申し込み用紙を渡しました。

珈琲屋さんを後にし、途中で古賀のはるやまによって赤系のネクタイを購入。

1,000円未満だから、これでいっかという感じ。

それからフリーライドへ。心拍計測やケイデンス(毎分ペダル回転数)測定機能つきのサイクルメーターの情報収集。5万前後していたのが、最近は2万ちょっとまで落ちてきているので考えてみようかと。

いくつかあるけど、Polar(ポラール)のやつがおすすめだとか。センサーのフィッティングがよく、誤作動が少ないらしい。

ついでに、ツール・ド・国東の100kmと160kmどちらにするか悩んでいる話をしたら、隣の系列店(普通の自転車を売っている)の新人さんは、研修の一環で有無を言わさず160kmに出場が義務づけられているとのことを聞く。

お客さんのつらさをわかるため、らしいけれど、本格的に乗ってない人になかなか厳しい要求だよな。こういう話をきくと、ダメ元で160kmにしてみてもいいのかもと思ってしまう。

今の速度だと、フルコース完走できずに、時間制限にあうことが目に見えているのだけど。

ちょっと遅くなったと思いつつ、福津の練習に参加。トランペットのパート練習も行い、小野先生の合奏へ。いつもながら、相当勉強になる。

僕らは褒めた方が伸びる、という情報を仕入れてきたそうで、いつもと言い方が違うのがおかしかった。内容はかわらないんですけどね。

車だからお酒は飲めなかったけど、居酒屋での先生を囲む会に出席して食事をしてから帰宅。遅くなった~。

2008年3月15日 (土)

三度、アタック

土曜日、また油山へGo!

コースがわかっているから、ずいぶん気が楽です。

だいたい、休みたくなるところも前回と一緒。

思い切って、ゆっくり休みながら上って行きます。

やっぱり、前回と同じく老人ホームから油山牧場にかけての坂がネック。

何回も休みつつ、少しずつ進む。

あと400mの看板で、気力を振り絞って上ろうとしたけれど、あともう少しでダウン。

ダンシング(いわゆる立ちこぎ)を取り入れてみようとしたけれど、いきなりは無理でした。

サイクルコンピュータの記録
走行距離:23.81km
走行時間:1時間28分11秒
平均時速:16.21km
最高時速:47.3km

数値的には、あまり変わってないな~。

午後は、ディーラーに保険の契約に行き、夕方からは福岡フローリッシュブラスの練習へ。

対面のトロンボーンやユーフォ・バリトンが少なくて寂しかったけど、今度の曲はとりあえずさらえたかな。

念のため、部屋を片付けておいたけど、ウエスト中華の晩飯でした。

2008年3月13日 (木)

きっついな~

朝礼後に再び、N川次長と個室で話。

まずは、正社員登用についての件。

検討してみたけど、見送りとのこと。+の部分は●●で、-の部分は××でそこをのばしてほしいので…。特に問題がなければ社員にという話だったのに、伸ばして欲しい部分があるからってそれが問題なのか?正直その部分を他にできている人はいない気もするのだが。なんか答えになっていない答えだ。

そして年俸、2割弱のダウン。これはすごく痛い。

生活設計が大幅に狂ってしまう。出費の見直しを試みようとしているのだが、今の考えではとてもおいつかない。

この年でこの年収、世間的にどうだろ?いい加減結婚も考えないとと思っていたけど、ますます遠のく気がしてきた。

こうなることが予測できることはあったが、その時自分に適応されなかったから、他人事と思ってたがそれが自分にも。

周囲の信頼も感じるし、プロジェクトのメンバーだったりしたし、そこで行動に移れなかったのもまずかったか。

他人のため、を言い訳に自分自身のことを真剣に考えなかったツケがまわってきたのかな。

頑張って仕事をしようと思ったけど、どうもモチベーションがあがらず。

終礼が終わったらとっとと退社。

家で休んでから、徒歩で平尾のセ・トレボンへ。

先日退職したUっちーが、ここのことを力説してて、もらった「おいしいパンの通信」を読んでたら行ってみたい気になったのだ。

ついたのが19時くらいだったから、商品の残りも少なくて静かな店内。

あのスペースに並ぶ商品がなくなるくらいだから、さぞ活気のある店なのでしょうね。

母体がどこであれ、大西かおりさんというパン職人の店長を中心に女性で運営しているお店なのですから、先入観なく評価したいところです。

さて晩飯、というところで「あぴ」へ。

あいにく2階はいっぱいで1階入り口横の席へ。

お店の方とお喋りできるから、かえってよかったかも。

写真展のこと話していたら、「珈琲屋さんのマスターも、出していただけませんかね?」てなお話に。

応募用紙を2枚もらったし、お願いしてみましょうかね。今回のテーマは『旅』。僕はなにを出そうかな。

おいしい晩御飯をいただいて、店を出ました。

どうしても読みたい本があり、家に戻って車で某書店まででかけてから帰宅。

落ち込んだ内容は書かないほうが、とも時々言われますが、書かずにはいられない。

人生順風満帆、いつでも絶好調なんて思われても困るし、人間だもの。

2008年3月12日 (水)

無理してよかった

一度家に帰って、上着を脱いでコタツで横になる。

少しうとうとすると元気になれたし、最近水曜練習は1人で頑張っているという、TPパートのM恵ちゃんの顔が浮かんだので練習に行くことにする。

着いてみると、指揮者が来れないから個人orパート練習という。

がっかりだよ、と思って基礎練習をしていたら、熱を出した子どもが寝付いたので急遽来れるようになったT村さんが登場。合奏をすることに。来た甲斐があった。

TPは2人。一応、可能な限り1stのパートを吹いてみましたが、かなりずたぼろ。嫌になってきます。

さらってないのもあるけど、情けない話だけど音域的にね~。

練習が終わって、駐車場でIちゃんに声をかけてプレゼントを贈呈。渡せて良かった。

この間の練習のときに、某ソースから入手した情報で「誕生日やったちゃろ?」といったら

「いつでもプレゼント受け付けてますよ~」なんて切り返すから。

何が好きかリサーチかけると「冗談ですから~」と言ってくれたけど、ちょっとのってみました。

素直に喜んでくれるところがいいね~。さすがみんなに愛されるキャラです。

トラで出演してくれる江Gさんを囲む会をするというので、顔を出して晩飯を食べてから帰宅。

隣に座ったT村さんから、「基礎練習の時はいい音してるのに、合奏は固くなるよね~」と少しだけお褒めの言葉をいただきました。

特に今日は、楽に吹けていない音域が多かったですからね。楽に吹ける音域を広げなくては。

2008年3月 9日 (日)

ニャー in K藤家

20080309-01

本来は、福津市民吹奏楽団の練習に行くところなんだけど、ちょっと外せない集まりなのでお休みに。

珈琲屋さんの仲良しで結成された食系の集まり・ニャー会。しかも、サブタイトル的に「Y河内さん送別会」という名目もあるので行かない訳にいかなかったのだ。

珈琲屋さんにちょっとよって、コーヒー飲んで軽く話して出る。

で、17:00くらいに実家近くで待ち合わせてK藤家へ。

Y河内さんと、今日のシェフ・H野さんはすでに到着済み。下準備は終わったのかゆっくりされていました。

しばらくして、S水さんが到着。残るはIみちゃんだけ。

連絡あってから時間がたってるし、大丈夫かなと話していました。

つけっぱなしのテレビで、ちびまるこちゃんが始まったと思ったら。

「ピンポーン」とIみちゃんの登場。ぴったり18時になるのを、玄関前で待ち構えていたかのようなタイミング。

駅で降りた後、30分は迷うと思って余裕を持って出たつもりが、1時間はかかったとか。

全員がそろったところで、H野さんが台所へ。

まずは前菜から「鯛とサーモンのカルパッチョ」(冒頭写真)。

鯛とサーモンの切り身に、赤コショウ、ラディッシュ、ローストしたクルミ、葉ものはイタリアンパセリだったかな。

さっぱりしたドレッシングが、食欲をそそる一品でございます。

続いて2品目。「スパゲティ・アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」

20080309-02

オイリーなパスタ。ニンニクにきちんと火が通っているので、翌日に臭いを残さないそうです。

鷹の爪は1本しか使っていないけど、十分に出た辛みに思わず手が伸びます。

3品目は、さらにパスタ。「スパゲティ・プッタネスカ」

20080309-03

自宅で作ってこられたトマトソース、酸味が強すぎかもしれないし、自信ないなとシェフは言っていますが、なかなかにグーなお味です。

オリーブやニンニクがごろんと。アンチョビも入ってましたかね。

4品目は「アラカブのアクアパッツア(水煮)」。

20080309-04

煮物やみそ汁ではお馴染みのアラカブ(和名:カサゴ)が、こんな料理になろうとは。

魚の味がしっかり出ている一品。

5品目は、メインの「牛肉のタリアータ」。

20080309-05

肉、肉という見た目ですが、ビネガーをきかせたソースが味をすっきり引き締めています。思わず、白ご飯が欲しいと思ってしまうのが日本人の性なんでしょうか。

6品目は締めの品。「鶏めし」

20080309-06

やっぱり、和の味はなんか落ち着きます。しっかりと味のしみた鶏肉とゴボウが泣かせます。

日本酒がなかったから、実は煮るときに白ワインを使ったそうですけどね。

最後はデザートに「杏仁豆腐」。

20080309-07

固めるのにゼラチンを使った、ぷるぷるした食感。

固いやつは、寒天を使うやつだそうです。ちゃんと、上にはクコの実ものってましたよ。

約2時間、フルコースを提供してくれたH野シェフありがとう。みんな大満足です。昔を思い出して、ちょっとグルメ風の文体にしてみました。

最後に記念撮影。S水さんのカメラで撮ってから、僕のカメラでも。

20080309-08

実は、このカメラでセルフタイマーを使うのは初めてでとまどってしまいました。

そのうち、UっちーやY河内さんの転勤先でもこのニャー会をできたらいいですね。

2008年3月 8日 (土)

再度、油山チャレンジ

先週は見事に完敗だった自転車での油山。少しは楽そうなコースがあったので、行ってみることにしました。

ALPSLAB routeに載っていた、「南署→油山→那珂川→南署」のコースに準じて。

麓までは、前回通り順調に進みました。

桧原運動公園まではなんなく上ることができます。しかし、その後がつらい。

ほんの3km弱、高度200mくらいがのぼれません。

乗ったり、押したり、休憩したりを頻繁に繰り返し。ピークの油山牧場入口に到着。

少しだけ、雪の固まりが残っていました。

坂の感じが、国東のイメージに近いし、練習を繰り返せば上りきれるのではという希望がもてました。

心地いいけど、やっぱ疲れますね。

サイクルコンピュータの記録
走行距離:23.59km
走行時間:1時間26分08秒
平均時速:16.4km
最高時速:37.4km

帰って、入浴、洗濯、昼食…。休憩まで含めると結構時間をくって、17時に練習到着はできませんでした。

いまひとつ調子があがらないなか合奏。

練習後はファミレスで深夜までいろいろしゃべっての帰宅でした。

2008年3月 7日 (金)

50周年の魅力

20080307-01.jpg

お昼休みに銀行へ。

昨年起こした交通事故の罰金を払いに。

結構な金額でかなり凹みますが、払えるだけの貯金があることに本当に感謝。

もしなかったら、ほうぼうから借りて払うことになっていましたから。

貯金0、所持金もわずかという経験がないから、まだまだ自分には危機感が足りないんでしょうけどね。

人からそういう話を聞くと、自分が同じ状況で乗り切れるのか?とは思います。

夕方、開発室のUっちーが挨拶に。退職のご挨拶というやつ。

年は僕より下だけど、社歴はずっと長い。

今度は、東京の個人の店で一からやり直すとのこと。製造だけでなくて販売もやるという。

いいものを作るためには、直接お客さんの声を聞けるというのは大切なことだと思うし、すごくいいことだと思う。

仕事で絡みが多かったわけではないし、会社の飲み会以外で飲んだりということはなかったのだが、やっぱり寂しいものである。

専門学校で実家を離れたときはホームシックになったというから、

「今度は大丈夫やろ?」

て聞いたら「わかりませんよ~」という答えが。

おとなしい彼女ですが、芯は強いようだからきっと大丈夫。

最後に激励すると、逆に「頑張ってくださいね」と言われました。

そうそう、なんにしても頑張らねば。

定時にはあがらずにサービス残業。

帰ってちょっと休んで外出。

まずは、春吉のラーメン屋「胡同(ふーとん)」へ。

先週アンプラグドで話が出て、久々に食べたくなったから。

セットをがっつり食べて満腹。

そこから歩いて中洲へ。

目指すは中洲交番前、「ニッカバー七島」。

街の珈琲屋さんのマスターから行った話しを聞き、50周年ウイークの最終日だからどうしても行きたかったのだ。一度家に帰ったけど、やっぱりスーツで行きました。

店の前に着くと、ちょうど帰られるお客さんをマスターがお見送りしているところ。

おしゃれをした老夫婦と、笑顔で送り出すマスター。

実にいい光景で、セピア色の写真にしたいくらい。

イメージは脳裏に納めておきましょう。パシャ。

店に入ると、ほぼ満員。金曜日だし、50周年ウイークの最終日で予想はしていたもののすごい。

カウンターの奥のほうに座って、まずはウエルカムドリンクのシャンパンとおつまみ。

お客さんが出たと思ったらすぐに次が入ってくる。

とりあえず、花束だけを渡していく人、後でまたと言っていったん去る人。

ほぼ満員だから話し声や笑い声は大きいんだけど、それが全然耳につかない。

店自体の雰囲気もいいし、お客さんもいい感じの方ばかりだからでしょうね。

二杯目はテキーラベースのすっきりしたロングカクテルをオーダー。

テキーラにグレープフルーツ、炭酸で割ってあったかな。ジュースのようにすっと入りました。

バーだから当たり前かもしれないけど、フレッシュジュースを使っているのが嬉しい。

スクイーザーで次々に絞られるフルーツ。絞った量はまちまちだから、分量がきっちりしたカクテルに使うとかなりロスも出るのでしょうけど、惜しみなく使われていました。

「街の珈琲屋さんのマスターから話を聞いて」、と告げるとたいそう喜ばれました。

珈琲屋さんにはまだ行けていないそうですが、今度こそ行きたいとのこと。

美人姉妹と記念撮影、すぐにプリントアウトされて、記念の二つ折り冊子にコースターとともに貼られたものをいただきました。

三杯目は、ショートカクテルですっきりしたものをおまかせで。

ジンベースのようでしたが、これもくいっといける飲み心地。

小一時間ほどたってしまったので、チェックをお願いします。

この間ほんとに忙しそうで、スタッフの皆さん筋肉痛になってしまってというのもわかる気がします。

最初のシャンパンとおつまみはサービスなので、二杯分2,600円。チャージはなしだし、この雰囲気が味わえれば高い金額ではないでしょう。

次にくるときは、仲間と一緒に来たいものです。

帰り際、アンプラグドへ。

コーヒーとウイスキーの組み合わせをオーダー。

飲んではないけど、ネタで見せてもらったのが「メーカーズマーク」の変わり種。

赤い蝋で封がしてあるのが特徴なんだけど、それが普通よりもすごく瓶の肩まで来ているというもの。

手作業で、作業する人で癖も出るというけれど、まるで血がしたたったようでこれはやりすぎという感じ。

日本なら不良扱いで市場にでない気がするけど、これが出てしまうところがアメリカのおおらかさか。

ネタとして笑わせてもらいました。中身は普通だそうです。

金曜日というのに、人通りがない。お客さんも僕だけ。

おそらく明日土曜日が忙しいはず、と言ってましたが、お店をやる人にはつらいですよね。

ミュージックビデオを見ながらおしゃべり。EW&F、シカゴ、ホーンが入っているやつはやっぱり格好いい。

死語かもしれないけど、ブラスロックはいいよ。

声優の小杉十郎太さんがやっていた、「コスモ石油ポップ・ジャム、ザ・グレイテスト・ヒッツ(1986~1992放送)」という番組を好きで聴いていて、50~70年代の曲は意外に耳なじみがある。

ついつい長居してしまって、またもや25時過ぎ。歩いて帰宅。

2008年3月 5日 (水)

雪化粧

20080305_01.JPG

いつも通り通勤していたら、油山が真っ白。

写真はお昼に出たときに撮ったものでわかりづらいが、朝はほんとに白かった。

おそらくそっちから来たと思われる車には、凍った雪がくっついていた。

午前と午後に会議が一本ずつ。正直しんどい。

ずっと忙しくて、頼まれていた仕事を1本ころっと忘れていた。

「一応明日持ってくちゃけど、大丈夫?念のために聞いておくけど」

と、N川係長に言われるまですこ~んと頭から抜け落ちていた。

なんとか、夕方手があいてから作ってしまう。

出力に妙に時間がかかって、さらに時間をくってしまった。

ふぅ~。

2008年3月 3日 (月)

ご対面

午前中のミーティングが長引く。

しかも、食事に出る前にやっておくことが。当然出るのが遅くなり、13:30にお腹をすかせて外出。

先週末も行ったけど、やっぱりクッチョロへ足が向いてしまいました。

今日は時間も遅れたし、天気も妙な感じだからテーブルも空いてたけれど、カウンターへ。

クッチョロランチをオーダーし、おいしくいただきました。

他のお客さんがはけて、僕もそろそろと思ったら思わぬことが。

こちらの隠れ看板犬・くーた君の登場。

うわぁ、小さい。なんか、写真と比べて毛が寝ているようなと思ったら、トリミングをしたばかりで、写真のときはのび放題だったらしいです。

ほとんど鳴かないし、人見知りをせずに興味津々という感じ。

初めての人は好き、女性・特に綺麗な人はもっと好きらしく、尻尾をふって愛嬌をふりまくとか。犬はあまり目がよくないと聞きますが、わかるんですかね~。あと、散歩中はおばあちゃんにも人気らしいです。

そんなくーた君、結構わんぱくなところもあって、大濠公園では他の犬を追い掛け回したりでちょっと有名だったとか。

オープン準備のときに逃げ出したり、普段は別室にいるけど表通りの車の音が気になって落ち着かなかったり最初は大変だったみたい。

今ではすっかり慣れているようですけどね。いや、癒されました。

今日は早く終わりたかったけど、やっぱり20時近く。

まっすぐ家に帰らず、そのまま歩いて清川にある「洋食 七半(ななはん)」へ。

前を何回か通って、ちょっと気になってたんです。

カウンターにテーブルが何席か。コック帽をかぶた男性スタッフが厨房に。

美味しそうな予感がします。

ハンバーグとチキンカツのセットを。ちょっとがっつり系です。

運ばれてきたときは、ちょっと量が多いかもと思ったけど軽くいけましたよ。

洋食屋の味というのもいいですね。23時まであいているのも嬉しいかも。

2008年3月 2日 (日)

リハビリ失敗

よし、自転車に乗ろうと思い立ち、油山を目指すことにした。

ふもとまでは、道に迷うこともなく快調。

そして上り始めると、すぐに坂がど~んと来て、しかも長い。

ちょっとのぼって、あえなくダウン。

しばらく休憩して、押しながら上ってみるも先は長そう。

ママチャリを押しながら上るおばちゃん3人。上からはランナーが駆け下りてくる。のぼりはどうしたのか、折り畳み自転車にのっておりてくる女性も。

このまま行くべきか、やめるべきか。息を整えつつ、しばし考える。

「よし、やめよう。リハビリにこれは酷、勇気ある撤退だ!」

と、自分に言い聞かせて。

あとで調べたら、行こうとしたルートだと高低差300mくらいはあるようです。

ちょっと違うルートで、230m程度のものもあるようですから、そちらにしたらよかったのかな。

お昼は冷凍庫にあるベーコン、たまねぎ、ホウレンソウで、パスタ。

前回は、熱しすぎてオリーブオイルがとんでしまったから、火は弱めて。いい感じにできました。

味付けはもうひと声かな。とりあえず、クレイジーソルトしか使わなかったから。

いろいろやってたら、もう夕方。街の珈琲屋さんへと出かけます。

店に入ると、入り口にE.ベースがたてかけてあります。

どうしたのかと尋ねると、K崎さんとこの長女・Tさとちゃんがベースを始めたいという話をきいて、常連のSりさんが昔息子さんが使っていたものを貸そうと持ってきてくれたそうです。

ちょっと触って、カウンターへ。

マスターから、ニッカバー七島に行った話を聞きました。あまりお酒の得意でないマスターが珍しいと思えば、なんと50周年なんだそうです。たまたま、仕事でのつながりが以前あってとのこと。詳しくは珈琲屋さんのブログを。

僕もずいぶん前に一度だけ七島に行ったことがあるのですが、素敵なお店でした。あの頃はまだ娘さんに代替わりしてなかったような。久々に、大人の飲み方をしに行ってみたい気もします。

18過ぎに、K崎さんに連れられて、制服姿で塾帰りのTさとちゃんがやってきました。

Sりさんが、初心者向けのサイトや、続けてグレードアップするならこれがお勧めというペーパーも用意してくれていました。ストラップ、スタンド、シールド、練習用のアンプと一式揃ってます。

なんではじめる事に?と聞いてみたら、お友達3人でやろうという話になったとか。

E.ギター、アコギ、E.ベースの編成らしいです。

私立高校は合格したといえ、公立の入試目前。受け取ってもしばらくお預けのようです。合格するといいね。

どうせベースやるなら、高校の吹奏楽部でSt.ベース(コントラバス、弦バス)やらないかな~。

すらっと背が高いし(僕は追い越されてます)、ポップスではE.ベース持ち替えでひくこともあるから、いいと思うんだけど。

帰ろうとしたら、オートポリスにレース見に行っていたI村さんが。おみやげのもなかをいただいて、少し話をきいて退散。帰りは雨でした。

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