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2008年11月24日 (月)

トリプルヘッダー終了

ゆっくり寝たものの、いったん目が覚めるのはいつもの時間。

目覚ましが鳴るまで、熟睡したいものです。

豆腐をきらしてしまったので、買っておいたパンを食べる。

ついでにホットミルクも。

ぐだぐだしながら、身支度やら荷物を準備しているとあっという間。

コンビにでお昼を買って、車に乗って出発。車中で食べながらの移動。

目的地は、「第16回 福岡県民文化祭2008 吹奏楽フェスティバル」会場のサンレイクかすや。

一度行っているし、ナビにセットできたからわりとスムーズ。

出発が想定より少しだけ遅れたので、ほんとにちょうどくらいになりましたけどね。

12:00に、ムジークカペレ・ちくぜんのみなさんと合流。点呼や説明のあと、楽器をおいてから、12:30集合の福岡フローリッシュブラスのみなさんに声をかける。来ていることは、伝えておかないとですね。

12:50からチューニング。使わないコルネットも持ったままステージへ。

13:45から、ムジークカペレ・ちくぜんの演奏。

3曲。自分的には、練習量からしてこれくらい吹ければお許しをというところか。

ひな段の上だと、まわりが聴きやすくて、そこそこ響いているように感じたけれど、ベタの木管は響かなく感じたとか。どっちが正しいのやら。

上手から退場して舞台裏をまわり、下手の福岡フローリッシュブラスのメンバーと合流。

今度は使わないトランペットを持ったまま、ステージへ。

ちょっと練習から間があいてて、忘れている気がしてドキドキもの。

マーチ、コラールときて、最後はスウィング調の曲。

以前やったことあるし、ノリノリで大好きなのだが、えっ、テンポが早いやん。

2ndコルネットだったから、ついていけたけどソロコルネットだったりしたら、吹けたかどうか。ここも3曲。

演奏が終わったら、福津市民吹奏楽団の集合時間。

一息つく暇ありゃしない。

今度はコルネットをしまって、トランペットだけで出番。

チューニングして、軽くあわせてから舞台へ。

ホールの一番前に、昨日お誘いをかけたTし君ファミリー(奥様とお子さん)が座っていてびっくり。

緊張しますよ。

>娘に聞かせたいですが、泣いたら即退場です。

と昨日のブログにコメントがあったので、泣き出さないかこっちもはらはらしながら演奏。

途中、なんか声が聴こえたから泣き出したかと思いました。途中で席たってましたからね。

2曲の演奏はなんとか終えて、これで本日のステージ終了。計8曲、軽い演奏会並みの曲数ですね。

ミーティングがあり、差し入れということでパンが配られました。

団員に、福津のガスト近くでパン屋を経営されている方がいらっしゃるのですが、参加できないからと預けていただいたそうです。

そのうえ、お店の営業の合間をぬって、楽器運搬の手伝いにも来てくれたそうで。

なんともありがたい。このブログでは、まだ紹介したことがないので、そのうち写真撮って載せないとですね。僕なりの恩返しということで。

Tし君と話したかったなと思ったら、ちょうどミーティングをしたところに現れました。

感想を聴くと、よかったし、子供も泣いているわけではなくて興奮して声をあげていたとのこと。

なんか伝わったのかなと思うと、嬉しくなります。

鳴り物は子供らしく好きなようで、ヤクルトの容器で作ったマラカス(奥様は幼稚園の先生だった)とか喜ぶし、演奏中もシンバルの音とかに反応していたそうです。

木管のメンバーがちらちら見ていたらしく、気が散るかなと思って席をたってホール入り口に移動したようです。(彼は中学でユーフォニウム、高校でクラリネットやっていたから、プレイヤーの気持ちもわかる)

無料だし、お祭りなんだから、子供の声くらい大目にみてもいいかなと思いますけどね。

それくらいでまどわされない、集中力を養いたいものです。

レクレーションとしてボウリングが開催されるけど、いろいろやることあるのでパス。

申し訳ないんだけど、そこで楽しい分、できないことが増えるとストレスがひどくなるのでね。

街の珈琲屋さんに寄り、まずはコーヒーを1杯。

マスター夫妻が昨日、一昨日と宮崎の農村に宿泊した話など聞いて、写真を見せてもらったり。

いい夫婦の日(11月22日)を過ごされたようです。

1杯だけにするつもりが、もう1杯な気分だったから別のやつをオーダー。

この間、別のお客さんもしきりに言っていたけれども、H男くんのいれるコーヒー美味しいよ。

自分でいれたのとは大違い。こなしている数が違うのもあるけど、全然ですよ。

しばらくすると、N野さんがいらっしゃいました。

某自動車メーカーにお勤めで、お店の車の車検の請求書をお持ちになって、新人の女性を連れていらっしゃいました。

僕が事故を起こしたり、ぶつけらた話をすると、

「保険もおまかせを」と営業トーク。

以前マスターが、国東への移動途中に車が壊れて困ったときに、助けてくれたのがN野さんだから、信頼感はあります。

保険変えたばかりだし、車も当分買い替えは無理だからしばらくはお世話になることなさそうですけどね。

でも、車変わることになったらどうしよう。

価格は安いのに、たっぷり荷物がつめて、シートたためば前輪を外した自転車も載せられるのがデミオの魅力だったのに。

最新型のデミオは、自転車乗せられないですもんね。

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コメント

今日はお誘いいただき、
そして素敵な演奏をありがとうございました。

11ヶ月娘に楽器を見せたくて、
至近距離での臨場感を感じさせたくて、
一番前の席に座ってしまいました。

騒いだら即退場のつもりで、
膝にのせていました。
たとえ、数秒でも聞かせれればいいなの
つもりでした。

ところが娘も確実に感じるところがあり、
しばらくはじーとみていました。

打楽器が鳴ると、さっと視線をそちらに向け、
終わると正面を見ていました。
次第に興奮してきて。
演奏と一緒に声を出していて、合奏に混じっている
つもりのようでした。

しかーし、pのところでクラリネットやフルートがアンサンブルしている
ところでも同じ調子できゃーきゃー行っているものだから、
ここで退場。
入り口付近で立ち見していました。

大変迷惑をかけました。

特に木管の方々には申し訳なかったです。

ただ途中で声を出していたのは、
退屈で泣くのではなく、
興奮してのキャーキャーです。

高い音がお好きなようで、
木管アンサンブルの部分は
もろに「仲間」のつもりだったのかもしれません。

私が言うのも何ですが、
良い演奏だったのは間違いないと思います。

それにしても、面白いものです。
今日は演奏を聴いているうちに、拍手というものを
生まれて初めて覚えたようです。

周りの大人のマナーを見て覚えたと言うよりも、
演奏に興奮して両手を叩いて、
共鳴する?発散する?感じでした。

生の演奏の良さを再認させられました。

ありがとう!


Tし君、素晴らしいコメントをありがとう。
誘った甲斐があったよ。

お二人とも、すっかり親の顔になったなと思いました。
独身で子どもがいない僕がいうのも変だけど。

親であり、教育者であり、音楽家(元?)でなければ、なかなかできないであろう内容。感激した。

家でも興奮して拍手をしていました。

拍手は教わるものではなくて、
内在するものだという勝手な自説が生まれました。

よく考えれば、お腹の中で一度フローリッシュさんの
方は聞いていますもんね。

あの時は、興奮してけっていました。

ではでは!

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