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2009年9月27日 (日)

祝杯

祝杯

無事に、演奏会終わりました〜。

【追記】

朝は、余裕を持って会場のももちパレスへ。

受け付け回りの残りの準備とか、やることをやってリハーサル。

例年にない趣向なので、なかなか時間が押してしまいました。

慌ててお弁当を食べて、プログラムへのチラシはさみをやって写真撮影。

本番当日、時間が経つのはあっという間です。

第一部、P.スパークの「HYMN OF THE HIGHLANDS(ハイランド讃歌)」全曲演奏。

ソロも多い曲で、最初の「ARDROSS CASTLE」は、ステージの上手下手の見えないところでソリスト(テナーホーン&バリトンホーン)が冒頭で演奏。

美しいメロディーに、ついつい聴き惚れてしまいます。

2曲目はユーフォ二ウムのソロで「SUMMER ISLES」。I手口さんが、いつもなながらに素晴らしいソロを。名人芸の世界です。僕らは一曲まるまる休みでした。

3曲目の「FLOWERDALE」は、ソプラノコルネットのソロ。

なかなか難易度も高いのですが、Gルが練習も含めて最高の出来で、ブラボーでした。

この間のアンサンブルでやったり、秘密特訓が功を奏したりしたようです。

「STRATHCARRON」は、剣の舞なので、勇壮な曲。

しかしながら、高音から低音までユニゾンで細かいパッセージを吹くという、吹奏楽で言うなら「フェスティバル・バリエーション」のような曲。

客席で、きちんとユニゾンに聞こえていたかな。

「LAIRG MUIR」は、コルネットソロ。プリンシパルのEがさんが、ぴしゃりと決めてくれましたよ。

派手さはないけれど、それを聴かせるのは音楽性ですかね〜。

「ALLADALE」は、フリューゲルホーン、テナーホーン、バリトンホーンのトリオが主役の曲。

イギリスチックな、郷愁を誘うメロディーが素敵です。

3rdコルネットにも、音が低めだけど後半にそのメロディーはまわってくるんですよ。

びっくりしたのが、素早い譜読み、音楽的な解釈、冷静沈着な演奏で、「サイボーグか!?」みんなを唸らせているNょんが、不調だったこと。

後から本人が言っていたけど、「前に出るのは向いてない」とのことでした。

彼も、人間だったのだ。

最後は、「DUNDONNELL」。終曲にふさわしく、勢いのある曲です。

焦ったのが、場面が変わるところでちょいと指揮が迷走してしまい、何小節目かわからなくなったところ。

止まるか?と思ったら、リピアノ・Pんちゃんが思い切ってファンファーレの口火を切ってくれ、プリ・Eがさん、ソプラノ・ゲルもそれに続き。

さて、3rdの私めはどのタイミングで、と2ndの気配をうかがいつつ、せーので入ったら同じタイミングでした。

かみ合ってよかったです。

本番でテンポがあがることが多いのに、逆にちょうどいいくらいに遅くなって、もたれずに歌えるくらいでおさまって良かったと思います。

二部は、6曲。

喜歌劇「こうもり」序曲、歌劇「イーゴリ公」より だったん人の踊りが頭と最後。

間には、コラール・マーチ・ジャズともりだくさん。

やらかしてしまったのが、まずはコラールの「I'LL WALK WITH GOD」。

9小節の休みを数え損なって、4小節分落っこちてしまいました。

どうも、同じパートのYまちゃんもつられて落ちた模様。すまぬ。

それから、「小フーガ ト短調」。

1フレーズ目を終えて、数え間違えもせず次を吹き始め。

あれ、テンポがずれてると思ったらわからなくなって落ちました。

バックロウ、みんな一緒に落ちていたような。あたた。

おいしいフレーズも吹けなかったので、悔しい。

アンコールもお客さんから拍手をいただき、しっかり2曲演奏しました。

これまでで、一番よかったんじゃないかと思います。録音・録画を見たり聴いたりするのが楽しみだ。

20090927_01

今回も、街の珈琲屋さんチームが来てくれて、花束をいただきました。

20090927_02

そして、アンプラグドの常連・Mさ君がお母様と見に来てくれていた模様。

花束を差し入れをわけるときにもらって、わかりました。

「州風さん、人徳だね。普通、行くってその場で言っても本当に来る事少ないよ」とEがさん。ほんと、ありがたいっす。

旧姓Y田さんの双子のお嬢さんたちが来てました。

お母さんが美人だけあって、可愛くってみんなの人気者。

知らない人ばかりできょとんとしてましたが、同じ顔に見つめられると、合わせ鏡を見ているようで不思議な感覚。

M本さんのお子たちが遊んでいるそばに、おばあちゃんとおぼしき女性が。

M本・妻のお姉さんが高校の部活の2つ下の後輩で、彼女が染織の勉強をするために福岡を出るきっかけを多少なりとも僕が作ったようなのでお詫びをば。

「実は、たまたまキャナルでばったりあって、そういう学校があるの教えてしまって。あんな面白い子なら、もっと仲良くしておけば楽しかったと思います」と言ったら、

「そうだったら、あの子も福岡に残ってたかもしれませんね」というお言葉をいただきました。

予想もしない言葉にびっくりしましたけど、彼女は可愛かった。

意外にも、結婚したのはここ数年だし、いろいろなことやったようで、いつか話を聞いてみたいもの。

終わって、楽器の返却。人が増えたせいから楽でしたね〜。

一度帰宅してからバスで出発。

港にある、すし幸のビアガーデンでうちあげ。

2時間たっぷり、飲んで食べてしゃべりました。

そして、「大人の遠足行くひと〜」というI西宴会部長の声にのり、西新での二次会に参戦。

全員は来れなかったけど、さらに盛り上がりましたよ。

明日のことを考えて、25:30くらいに退散。

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