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2009年10月25日 (日)

練習、ライブ

オータムコンサートの練習を途中でぬけ、友人出演のライブイベントへ。
ゴスペルあり、シンガーソングライターの弾き語りあり、最後は大勢でのサックスアンサンブルにびっくり。面白いもの、見れました。

【追記】

午前中から、福津市民吹奏楽団のオータムコンサートで共演する、光陵高校の生徒さんたちと練習。

いったん公民館に行ってみると、誰もいない。

直接集合と計画に書いてあったが、前日に乗り合わせという情報も聞いて迷ったのだった。

点呼もなしかよ、とちょいとかちんときつつ、うん、気分がやさぐれてますな、こんなことで。

そいで、光陵高校へと。高校生の時に行って、数年前に楽器を借りに行ったくらいなので、あまり印象にない。

午前中は、教室にわかれてパート練習。

福津のメンバーは、若手2人と僕の3人。

合同Aステージの僕は、若手1名と高校生3人とで練習。

てっきり、正副パートリーダー来ると思っていたから油断していたけど、なりゆきでパート練習を見る事に。

そこまでアナリーゼできてないし、困ったなあと思ったけどもなんとなく進める。

テンションあげて、陽気にしゃべりつついろいろ指示。

どこまで要求していいか、さぐりつつなので疲れました。

お昼を、パートで食べました。

今時の高校生、勉強して、部活やって、帰ったらぐったりと大変は大変みたいです。

僕もそんな感じだったのかな。

午後は合奏。

とりあえず、ひととおり合奏に参加できたからいいかな。

休憩時間になったところで、退散。

帰宅して、バスに乗って「博多百年蔵」を目指す。

17:30スタートのイベント、ちょい遅刻。

イベントタイトルを聞いてなかったし、和服の人の姿をちらほら見かけたので一瞬会場を間違えたかと思いました。

「Wawa 和話−今夜も力うどん」

わかりませんよね〜、こんなタイトルでは。

中に入ると、「G.L.A.D Gospel singers」というゴスペルグループが歌っていました。

ハワイアンでも、ロックでも、神のことを歌っているのは全てゴスペルという。

知らなかったなあ。

ソロを歌っているときは、それぞれ全然異なる声質なんだけども、みんなで歌うときはちゃんとハモっている。

そうそう、僕が好きなのはこの感じ。

だからこそ、近頃ブラスバンドに強く惹かれてしまうのだと思う。

全く同じ音が複数重なっても、シンセサイザーチックで音の深みは出ない。

微妙に違う音が重なって、厚みが出てこそ豊かな響きなんだと思います。

お次は、我が友「クボフミト」君。

本日は、ギター1本の弾き語りスタイル。

眼鏡を曇らせながらの熱演。

MC中に話していた、高校時代の正課クラブでギターに誘ったのは僕でした。

二年目に別のクラブに移った僕と違い、クボ君はその後もギタークラブで引き続けてましたからね。こんな姿を見る日が来るとは、その頃は思いもせず。

最後は、主催の河口実知子さん率いる「大勢ホーンズ」。

クラリネット1、ギター1を加えていますが、ソプラノからバリトンまで10数名のサックス集団ですよ。2人は現地メンバー、残りはfrom東京!

てっきり、トランペットやトロンボーンのラッパ族もいると思っていたのでびっくり。

浴衣に身を包んでの演奏というのも、百年蔵だけに粋に感じました。

カバーからオリジナルまで、様々な演奏。

なんでも、2/27に東京でライブやるらしいですが、クボ君の家に遊びに行きがてら、行ってみたくなりました。休み、とれるかな〜。

締めは、全出演者での共演で終わりました。

練習終えて来たけど、楽器を吹きたくてうずうずしてましたよ。

厚かましくも参加させていただきました。

クボ君つながりで同じテーブルになったのは、ボイストレーナーのY岡さん。

サウスバウンドという教室を、つい最近大分で開かれたそうです。

格闘も趣味というのが、面白い方でした。大分に戻るまで東京にいらっしゃったそうで、その頃の話もおかしくて、楽しませていただきました。

隣には、クボ君のイベントによく来られるというKみさん。

ご自身も、小さいけれどイベントをやったりする方だそうです。

今日の打ち上げ、河口さんつながりで、異業種交流会的な集まりの方がセッティングしていただいたそうです。

柄にもなく、名刺交換をさせていただきました。

那珂川の温泉、「那珂川清滝」をやっていらっしゃる方、話してみるとP秀のSショーさんや、Kっすのことをご存知でした。

そして、大勢ホーンズの現地メンバーM里さんは、Kっすのいる某広告代理店にお勤めだそう。

とあるところで河口さんにつかまり、ちょっと吹かせてみると音が出たからひっぱりこまれたそうですが、3回のレッスンでステージあげさせる師匠もすごいし、ステージに立つ弟子の度胸も立派です。

美人サックス奏者、と呼ばれるくらいになってほしいですね。

ちょっとだけ、横顔が後輩の旧姓I丸に似てて、ところどころ声も似てるんですよ。

根がしっかりしていて、姉御肌のところがあったりして。

最近、初めて会う人でも、いままで会ってきた人にどことなく似ていると感じる事が多い。

河口さんを交えて、クボ君が次は一緒になんかやろうよと言ってくれる。

フローリッシュブラスとか、高校時代のメンバーとか、なんかやれるものはあるかもしれない。

フローリッシュで、大阪のゲスト呼んだときに大変そうだったのでしりごみしたけど、一部のメンバーだけとか、ももちパレスのような大きな会場を考えなければありかな。

ビブレホールには中学校の同級生いたりするし、つてをあたっていけばなんとかなるかも。

提案されたときに、

「その場でいいね、と調子のいい事をいって、後で駄目とわかる」

「その場ではしぶるが、後で大丈夫と喜ぶ」

根が慎重なのもあるけど、どちらかというと僕は後者のノリが強い。

さぞかしノリが悪いと思われたかな。

一番いいのは、

「その場でいいね!と調子のいい事をいって、それを実現させる」というやり方なんだろうな。

P秀で仕事をしていた人たちは、そういう人多かったなあ。

帰るときに、「あわい」という言葉が聞こえたので和服姿の男性に声をかけてみました。

なんと、福岡にあった「あはひ」は閉店したのでなく東京は六本木へと移転していたのでした。

この男性・K下さんとは、一度福岡のお店にお邪魔した事があるので会っているようです。かすかに、記憶にはありますが。

大学の同級生・K森さんの紹介だったんです、というと覚えてくださっているようでした。

帰る頃には24時をまわり、とぼとぼ歩いて帰りました。

翌日休みなら、東京の皆様を福岡人としてご案内したかったんですけどね〜 。

面白い一日でした。

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コメント

「その場ではしぶるが、後で大丈夫と喜ぶ」・・・私もこのタイプ。
「その場でいいね、と調子のいい事をいって、後で駄目とわかる」方がいやなので。ノリが悪いと思われるんかもね。

だいたい、飲み会の誘い程度の事なのだが(笑)。

「その場でいいね!と調子のいい事をいって、それを実現させる」って、飲み会なら出来なくもないな(苦笑)。

姉貴、さすがに姉弟てとこだね。

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