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2011年3月22日 (火)

契約更新について

本日、昨年末に出した要望への回答がありました。

最終決定ではなく、これで稟議を提出するという前説明。

・給与について、年俸を若干アップ

・契約形態は現行のまま、契約社員

・次年度、給与がどうなるかは保障できない。正社員への登用があるかも保障はできない

この金額ぽんとあがる人は、いないというけれど、数年間下げられたのを我慢したと考えたら、年数で割ったらこんなもんじゃないのかな?

正社員なら主任~係長級の額をもらっているらしいのだが。

僕を採用するとき、相当無理な金額を提示してしまったんやろね。

利益率のいい業界では、ないからね~。

正社員になるには、本人が希望した上で、上長がそれを申請して…、というものらしい。

正社員になると、退職金がつく。

が、今の年俸額÷12でなく、月額+ボーナスとなるので、月額の給与は低くなる。

ボーナスは業績に応じて出たり出なかったりだから、正社員になったほうが年収が減る可能性大ということじゃないのか?

正社員になるだけの、魅力を見出せないのに、本人が希望したら、というのが自分の感覚では理解できない。

もし、今の年俸だと仮定して、正社員になったときのシミュレーションを出して、とか全員の給料が5%あがるためには、どれだけの売上・利益がいるのかシミュレーションを出して、と言ってもなかなかすんなりOKしてくれない。

出すと、そうならないときに責任がとれないとか、条件が変動するからとかごちゃごちゃいって。

そんなこといったら、いつまでたっても何も出ないじゃないか。

なんらかの条件を設定して、そのうえで出すしかないのに。

もちろん、変動要因は明示してほしいけど。

「売上をあげるか、人を減らして人件費を抑制するしか」なんてするりと言い、営業にはその数字も説明しているからわかっているはず、なんていう。

伝えるのは当たり前で、できているかをチェックするのが人事の役割じゃないのか?

違う立場から見て、感じることを助言するのが役割じゃないのだろうか?

求人募集して、給与計算するだけの人事なんてアウトソーシングで十分だ。

こんなときに、白虎さんがいてくれたらと思ったり。( ゴタ消し 示談交渉人 白井虎次郎)

交渉術とか行動心理学とか、勉強しちゃろうかいなと腹立たしく思ったり。

自分が嫌な人間になりそうで、気は進まないけど。

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