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2016年6月21日 (火)

素人か!

ちょいと入稿用のIllustratorデータをチェックさせてもらったのだが。

ハガキを作るのに、アートボードをハガキサイズに設定して、それにトンボがつけてある。

初歩的なダメダメパターンやん。

元データはデザイナーにもらったらしいのだけど。

前回入稿した時に、モノクロで作らなければならないのがカラーだったというけど、それはなかった模様。

さらにあんぐりなのは、「Ryumin」と表示されるのにゴシックの見た目のフォント。

会社のマシンに入ってない書体のものをエラー無視して開いているから、システムの小塚ゴシックに置き換わっている。

幸い、アウトラインかけたときに見たまんまになっているから良かったけれども。

字間・行間、細かくツッコミたいところはたくさんある。

スクールに通ってソフトの使い方は教えてもらえても、印刷物の基本は教えてくれないらしい。

そこが、肝なんですけどね。

印刷の仕上がりが、ちと不安である。

文字太くするのに、ウェイト変えずに縁つけてるような部分も見受けられたし。

校正回覧見たときも、PDFで書き出してから社内プリンタ出してたけど、原寸じゃなかったの気になる。

大きさ変わると、文字の読みやすさとか、バランスとか、変わってしまうんだよね。

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コメント

>ハガキを作るのに、アートボードをハガキサイズに設定して、それにトンボがつけてある。

え?ダメなんですか?
A4チラシを作るのに、アートサイズをA4サイズにしてそれにトンボをつけるってのと同じですよね?
その方が、リサイズやデジタル化するときに都合が良いし、
出したデータをそのまま印刷してしまう中国の工場でも今まで問題が起きたことがないのですが。。。
日本ではそういうデータの作り方だと、工場が対応してないとか???

フォント表示と実際のフォントが違うってのも、イラレCCになってそういうエラーが頻発するし、
(日本語フォントはありませんが、英語フォントは本当によくある)
フォントのウェイトもボールドだと太すぎ、ミディアムだと細すぎるって時に
あえて線を付けたりして調整したりとかするんですけど、、、。
日本だとダメなのかなぁ……。

しばらく日本を離れてると、色んなことが浦島太郎化してて、色んなことで目からウロコが落ちてます。。。(ΦωΦ)

dolaさんのコメント見て、いろいろ見てみたら印刷会社によってまちまちみたい。

アートボード内にトンボも納めるての、昔からのやり方で、そうでないとトンボが出力されないから、だったんだけど。

PDF入稿の場合は、そうでなくても良さげですね。

ただ、校正出力の際に仕上がり線出てないの回覧されてとまどうんだよね。
アートボード外のプリントする方法あるみたいだけど、うちの社内はMacはLANに直結してないからできるのやら。

文字に縁取りで太くするの、ウェイトを持ってない書体ならやるけども、つぶれるほどやるのはやり過ぎと思う。

今は、ほとんど関わってないから、浦島太郎だよ〜。

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