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2016年8月21日 (日)

戸畑レッスン

本日はレッスン日。

13時待ち合わせなので、少し早めに戸畑駅に到着して腹ごしらえ。

いつもの戸畑チャンポンは少し重いな、と思って検索をしたらカフェを発見。

12時オープンなので、少しぎりぎりと思ったけど待って入店。「つむぎcafe with Cotoha」さん。

古民家風の店内、優しそうなお店の方。好きな雰囲気です。

ランチメニューは2種だけで、迷ったけど「つむぎの酵素玄米プレート」。

優しい味わいの料理は、健康的で感じで美味しかったです。

デザートもしっかりついてきて、なかなか満腹。

もう少しゆっくりしたかったけど、時間に間に合うように移動。

ちょっと待って、来たと思って車のドアを開けたら、全然知らない人でびっくり。

車の色が黒だし、同じメーカーやったけん、間違えた。

その後、無事にお迎えが来て移動。

コルネットを取り出して、レッスン開始。

いつも通りに、基礎を見ていただいてから曲の流れで。

なんか、基礎的なところがうまくいかないのでいろいろやってみて、

「歯、どれくらい開けてますか?」と問われたので、

「前から見て上の歯と下の歯に隙間が見えるくらい」と答えたところ…

「それは、開き過ぎですね〜」という回答が。

僕の場合、歯をきちんと噛み合わせた時に、上の歯と下の歯の先端がぴったり合うのでなく、下の歯を上の歯が少し隠れる状態なんですね。

なので、少し歯と歯の間を開けたくらいだったら、正面から見た時に歯と歯の隙間は見えないのが正解。

昔アンブシュアについて書いてあったもので得た常識、間違えていたということです。

あえて、いったん歯を閉じて、ブレスの時に口をあけるのを利用して、ちょうど歯と歯の間がちょうどよい隙間にするっていう感じ。

なれないから違和感あるけど、確実に音が変わります。

道理で、唇がうまく閉じなかったわけです。

隙間が広いから、いくら息を使っても音にならずに出て行くだけ。

次に、舌の位置を確認。

適正なポジションより、舌先が下がり気味。

これも改善すると、一気に音が変わりました。

曲も、吹いてみるとダメなところの音が出るじゃないですか。

いまひとつなのは、曲の途中でのブレス。

それがうまくいかないから、出来ないことになってしまう。

息を吸おうとするのでなく、筋肉を緩めると自然に息が入ってくるように。

そのためにも、みぞおちに息が落ちて、その上にも息が入って、その状態をキープが出来ている事。

ここ2回、劇的に変わってきた。

これを、維持していかないとね。

福岡市内に戻って、夕方からは楽団の練習でしたよ。

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