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2017年7月24日 (月)

「だろう運転」と「予測運転」

自動車運転免許を持っている人ならば、教習で効いた事があるであろう言葉だと思います。

「前の車は直進するだろう」と思ったら、左のお店に入るために減速したので追突した。

青信号になったから前の車はすぐに発信するだろう」と思ったら、発信しなくて青信号になってすぐ発信した後ろの車がぶつかった。

などなど、だろう運転でヒヤリとした人は多いはず。

「かもしれない運転」という言い方もあるけど、常に状況を予測しながら運転する事が大事で、自転車でも同じ事言えると最近強く思います。

日常よく見かける光景、、、

脇道から、通りに出ようとちょっと飛び出て停止中の車、十分車の後ろを通れるのに、自転車も歩行者も車の前を走り抜けて行く。

バックランプがついていない以上、前進が予測されるので前を通るのは危険。接触ギリギリなのを何度も見ました。

バス停でバス待ち。到着したバスに乗ろうと一歩踏み出したところ、目の前を自転車が通り過ぎる。あと半歩進んでいてたらぶつかっていただろう。

これも、後ずさりする人はあまりいないので、スピードの早い自転車のほうがバス待ちの人の後ろを通ろうとすれば起こりえない事。

仕事にも、「だろう」と「予測」では取り組み方変わるから応用できるはず。

ロードレーサーに乗っている事、いろいろなところで役に立っているのかも。

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