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2018年12月 9日 (日)

MacBook Pro 13-inch,Early 2011 SSD化

20181209_01

OS X Mavericks(10.9)で今まで使っていたのだけど、ウイルスバスターの対応も終了してセキュリティー問題あるし。

スピードの問題もありますしね。

念のため元の環境を残しつつ、新しいOSにするためにSSD化を決意。

ヨドバシの通販で、SSDとT6ドライバーを調達。

外付けドライブケースは、RebDrive FireWireをチョイス。

Early 2011で使える端子、USB2.0、FireWire800、Thunderboltなのだけど、USB2.0は遅い、Thunderboltは早いけどコスト高。

ものが少ないので苦労しますが、なんとか見つけた外付けHDDケースです。

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シンプルな箱入り。

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中身も、シンプルですね。

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SSDもシンプルな中身。

ケースにまずSSDをセットして、フォーマットしてOSインストール。

クリーンインストールがうまくいきそうになく、Time Machineからの復元を選ぶ。

3時間超と出て、練習帰ってと思ってたら、残り1時間ほどと思ったタイミングで復元終了。

とりあえず、SSDをHDケースから取り出して、Mac内のHDと入れ替え。

ここまでは良かったのだが。

OSアップデート、対応しているのがHigh Sierra(10.13)までなので、ネットで調べてアップルサイトからダウンロード。

しかし、「macOS Hight Sierraをダウンロードできませんでした “購入済み”ページからダウンロードし直してください。」とメッセージが出て進まない。

調べた結果、JCOM回線だとうまくいかないらしい。

幸い、iPhoneでテザリングできるので、モバイル回線でインストーラーをDL。

このファイルは小さいので、パケットもまあいいでしょう。

で、テザリングをオフにして、アプリケーションフォルダに保存された、macOS High Sierraインストールファイルを起動。

まあ、ここからまた時間がかかって、結局遅刻して練習に行くまでには終わらず。

帰宅したら、途中で止まることなく終わってたので、とっとと練習に行くべきだったかな。

SSD化したらおすすめのTRIM処理、OS10.9ではターミナルコマンド非対応だったので、あげてよかった。

とりあえず、使えるようになったし、各種アプリ起動速度もあがってる。

あとは、今後のバックアップをどうするか。1TBのFireWire外付けでいつまでいけるかな。

NASは、RAIDまで組むとコストもなぁ。

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お昼は、いただきものの辛子高菜を食べ、先日鹿児島土産の安納芋は、オーブンレンジでじっくり。

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洗って水分そのままでアルミホイルにくるみ、余熱なし160度設定で80分。

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10分ほどさらに余熱与えて食べてみました。

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やきいもぽく、出来た気がします。

練習遅れたけど、今日も学びもあり終了でした。

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コメント

うちのMac (21.5-inch, Mid 2011)えらい遅くて、古いからなと思っていたら、OSをSierraにしたあたりからだった・・・。あまり自宅でPC見ないので(タブレットもあまり見てない)不自由してなかった。
4Gとあったので増設も必要か。でも2011年のものをいつまで面倒見てくれるのかな。

アンチウイルスソフトもフリー使っているけどタブレットと一緒に有料ソフトにした方が使い勝手が良さそうな気もしてます。

今、MSofficeもサポート終わって使えなくなってるがあまり使ってないので、とりあえずエクセル代わりにnumbers入れてみました。

Mac (21.5-inch, Mid 2011)、メモリ増設は可能性ありかもね。

SSD換装はハードル高そう。

ギリギリな感じはするけど、試す価値はあるかな。

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