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2017年4月16日 (日)

ちょっと、復活。

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久々に、8時間以上寝ました。

しかも、さらに二度寝してしまったという。

よっぽど、疲れていたのでしょうか。

さっと食事して、軽く自転車に乗って。

シャワー浴びて洗濯。

終わるまでに買物にも出かけて。

洗濯物を干してから、車に乗って出発。

買ったパンをかじりながら、ですね。

スタートに少し遅れたけど、母校の定演の合奏に参加。

現役が少ないので、OB・OGも一緒に演奏です。

久々にトランペット(右)を吹いたけど、コルネット(左)とやっぱり別物だね。

構えてみて、長い、ベルが遠い、感覚が戻るまで音がモニタリングできない。
パーンと音が出るのは、爽快なんですけどね。

初見だけど、まあなんとかなりましたよ。

動きを入れるので、そこが問題ですが。

終わってから、今度はFFBの練習へと。

昨日参加できなかったのは残念だったけど、来れて良かった。

5月は本番がたくさんだけど、乗り切りましょう。

2016年12月11日 (日)

レッスン♪

本日、久々に小原先生のレッスンで戸畑へと。

以前訪れた「つむぎcafe with Cotoha」さん。

産休中のオーナーさんの替わりにやっていらっしゃる方が、今月一杯で卒業されるということで、もう一回行っておきたくて、レッスンを15時からにしてもらってのランチ。

13時くらいに行くつもりが、のんびりしてたら13:30くらいになりそうだったので、博多駅から初めて急行利用。

所要時間が少し短縮と、次が準快速だったからね。

自由席ゆったり座れるし、+510円だったけど悪くない。

と、遅れそうになったけど戸畑駅から5分ほど歩いて到着。

予約も入っているそうだったから、席大丈夫かなと思ってたけど空いてました。

「お久しぶりですね」と、一度行ってFacebookでつながらせていただいているだけなのに、覚えていていただいたのが嬉しい。

次のことも聞かせていただいて、やりたい事をできるとわかってほっとしました。

自分のやりたいことがあって、そこに進めるというのは素敵な事です。

全ての人がやりたいことがはっきりあるわけでないし、全ての人がやりたいことをできるのではないのだから、そうでないのが不幸ではないのですけどね。

お客さんもいらっしゃったし、丁寧に作るので待つ事しばし。

今日も、優しさが心にしみる美味しい料理が出てきました。

豆乳を使ったチキンストロガノフがメインの、バターおむすびプレート。

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強い味付けでないのに、ひとつひとつしっかり味がするのですよね。

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食後のデザートは、雪文のミニアイスとアールグレイティー。

紅茶の器、取っての緋色が素敵だなと思って、ソーサーの裏を見ると「深川製」の文字が。

有田焼の、深川製磁だったんですね。

食べ終わっても時間があったので、後のレッスンのために楽譜のチェック。

家族で来ていた小さな男の子が、僕の座っている椅子の脚にひっかかって転んでしまいました。

泣かないかな、てじっと見ててあげたら、我慢してくれました。

しばらくして、視線を感じて見てみたら、にこっと笑って手を振ってさよならしてくれました。

なんて、可愛い。

お会計を済ませて、再び戸畑駅でお迎えの車に。

前のレッスンが長引いていたので、家主とコーヒー飲みながら雑談の後、音出しからのレッスン。

いつも通り、ウォームアップ的に基礎、リップスラー。

曲も、ちょっとやりました。

・息をきちんと、流す。指が忙しくなると、息が止まりがち。

・曲にあわせた息のスピード。マエストーソのところなのに、早く息を吸おうとして、吐く行きも早くなってしまっている。

・低い音の時には、胸声区を意識する。びっくりするくらい、低い音もがつんと鳴ってくれる。

充実した時間でしたよ。

帰り、「新幹線で帰ればいいのに」と言われましたけど、所要時間を考えたら、そうしたくもなりますね。

2016年9月19日 (月)

アレンジ

お馴染み、StingのEnglishman In New York。

ブランフォード・マルサリスのソプラノサックスがとても印象的な一曲です。

先日ラジオを聞いていたら、久しぶりに流れてきました。

が、なんか音が違う。

サックスでなくて、どう聴いてもクラリネットの音じゃないですか。

気になって調べてみると、元は1987年に発売。

で、2010年に「Symphonicities(シンフォニシティ)」という、オーケストラバックのアルバム出した時に、シンフォニックバージョンが出ていたのだそう。

知らなかった〜。これはこれで、好きかも。

YouTube探していたら、サックスもクラリネットもいない編成で、トランペットが合いの手いれているバージョンも発見。

こういう風に、さらっと格好よく吹けるようになりたいものである。

ほんと、アレンジて大事。

2016年9月 9日 (金)

中洲JAZZ

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いつだったかな、と思っていたらSNSで今日と明日ということに気がつき会社帰りに寄り道。

清流公園をちょっと見て、中洲大通りを通り抜けてから貴賓館前ブースへと。

ウィリアム浩子さん途中から聴いたけど、うまいなあ。

ちょっと間があいてからの→Pia-no-jaC←。

大盛り上がり。

後ろに座っている人いるからおとなしく座ってたけど、だんだんごった返してきて、通路に立ち止まる人、間あけた前のブロックの後ろでたつなど混沌。

そんなんで見えなくても、後ろで静かに座っている方達はマナーがいい。

おかげで腹を立てずに、見る事ができました。

明日は、仕事からの練習で見れないけど、引き続き開催。

今日も、怒濤の一日でした。

2016年9月 4日 (日)

追加練習

台風の心配があったけれど、速度が鈍ったおかげで昼間の練習は実施できました。

一応、本番の曲順で通し練習。

気になるところの返しはあったけれど、ペース配分の確認です。

なんとか、行けるかな?

チェックできるように、iPhoneで録音してたのだけど、後で聴きやすいように一曲ずつ停止していたらば、肝心な曲を操作ミスで録音できていないという。

他の人が録っていてくれたやつで、聴く事にしよう。

帰宅して、明日に備えて食料の買物。

晩ご飯は、面倒なのでほか弁。

さて、今は天草沖にいるらしい台風。

明日の朝は、どうなってる?

2016年8月21日 (日)

戸畑レッスン

本日はレッスン日。

13時待ち合わせなので、少し早めに戸畑駅に到着して腹ごしらえ。

いつもの戸畑チャンポンは少し重いな、と思って検索をしたらカフェを発見。

12時オープンなので、少しぎりぎりと思ったけど待って入店。「つむぎcafe with Cotoha」さん。

古民家風の店内、優しそうなお店の方。好きな雰囲気です。

ランチメニューは2種だけで、迷ったけど「つむぎの酵素玄米プレート」。

優しい味わいの料理は、健康的で感じで美味しかったです。

デザートもしっかりついてきて、なかなか満腹。

もう少しゆっくりしたかったけど、時間に間に合うように移動。

ちょっと待って、来たと思って車のドアを開けたら、全然知らない人でびっくり。

車の色が黒だし、同じメーカーやったけん、間違えた。

その後、無事にお迎えが来て移動。

コルネットを取り出して、レッスン開始。

いつも通りに、基礎を見ていただいてから曲の流れで。

なんか、基礎的なところがうまくいかないのでいろいろやってみて、

「歯、どれくらい開けてますか?」と問われたので、

「前から見て上の歯と下の歯に隙間が見えるくらい」と答えたところ…

「それは、開き過ぎですね〜」という回答が。

僕の場合、歯をきちんと噛み合わせた時に、上の歯と下の歯の先端がぴったり合うのでなく、下の歯を上の歯が少し隠れる状態なんですね。

なので、少し歯と歯の間を開けたくらいだったら、正面から見た時に歯と歯の隙間は見えないのが正解。

昔アンブシュアについて書いてあったもので得た常識、間違えていたということです。

あえて、いったん歯を閉じて、ブレスの時に口をあけるのを利用して、ちょうど歯と歯の間がちょうどよい隙間にするっていう感じ。

なれないから違和感あるけど、確実に音が変わります。

道理で、唇がうまく閉じなかったわけです。

隙間が広いから、いくら息を使っても音にならずに出て行くだけ。

次に、舌の位置を確認。

適正なポジションより、舌先が下がり気味。

これも改善すると、一気に音が変わりました。

曲も、吹いてみるとダメなところの音が出るじゃないですか。

いまひとつなのは、曲の途中でのブレス。

それがうまくいかないから、出来ないことになってしまう。

息を吸おうとするのでなく、筋肉を緩めると自然に息が入ってくるように。

そのためにも、みぞおちに息が落ちて、その上にも息が入って、その状態をキープが出来ている事。

ここ2回、劇的に変わってきた。

これを、維持していかないとね。

福岡市内に戻って、夕方からは楽団の練習でしたよ。

2016年5月29日 (日)

東へ遠征♪

後輩が出演するということで、宗像シンフォニックウインズさんの定期演奏会へと。

15:30開場の16:00開演と、ちと遅めなスタートなので、家を出るのもゆったり。

いったん、街の珈琲屋さんに立ち寄り、家用の豆を購入して、アイスコーヒーフロートをいただきました。

そこから、さらに宗像へと。

昔は、一歩手前の福津まで毎週練習に行っていたのですが、久々に行くとすごく遠く感じます。

あの頃は、元気でモチベーションも高かったのでしょうか。

Googleマップの誘導でスムーズに着いたけど、駐車場がいっぱいでいったんぐるっとまわって建物の向かいの駐車場へ。

手前の駐車場でもよかったかな。宗像ユリックスは敷地が広いから、駐車場がたくさんあってよくわかっていなかったという。

なかなかお客様も多くて、開場しているけど人が並んで入場中でした。

割と前の方に席を確保して、差し入れを受付に預けていざ鑑賞。

オープニング曲は「クラウン・インペリアル」、スパークの「オリエント急行」と、福岡フローリッシュブラスでやったことある曲が。

耳がブラスバンドに馴染んでいるので、どうしても比べてしまう。

あんなに吹奏楽まみれだったのになぁ。

アンコールの曲で、指揮の先生がど演歌を唄ったのにはびっくり。

うちわに歌詞が書いてあったの、見逃しませんでしたよ。

自分の演奏会に来てもらおうと思ったら、こちらからも見に行かないとですね。

ちょっと遠いから、10/2(日)にももちパレスで行う福岡フローリッシュブラスの定期演奏会に来てくれるかは謎ですけど。

自分も、練習頑張ろう。

2016年4月17日 (日)

楽器レッスン

北九州にて、小原先生レッスン。

まずは、きちんとウォームアップ、ということでレッスンスタート。

少し吹いてから、根本的な見直しで、唇のセッティングを調整。

僕は、唇が薄いんです。トランペット向きなはずなのですが。

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しかし、いつも通りに唇を閉じると下唇が上唇に潜り込むような形に。

これは、絶対やっちゃいけないそうです。

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普通に下唇を離したら、上の歯が見える位置に来るのが普通だそうです。

そこに下唇を持っていくという事は、今までのセットよりかなり上になりますね。

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少し、下唇を突き出すようなイメージで閉じるとこんな感じ。

上唇と下唇が、しっかり接していますね。

この感覚を、鏡で見なくても掴めるようにならないといけません。

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しかし、下唇がめくれるほどだと行き過ぎです。

中学生の頃、こんな感じだったのを、高校で矯正するうちに下唇を巻き込む感じになったのかも。

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ここを修正して吹き始めたら、音が全然変わりました。

舌先をしっかりあげて、せまくして吹いてと言われてやってみると、タンギングの動きもすごくコンパクトに。

でも、音ははっきりしてくるんですよね。

リップスラーも楽になって、今までで一番いい感じじゃないですか、とお褒めの言葉も頂きました。

今度やる曲も、ちょっと見ていただきました。

トリオの曲を、先生が1st、僕が3rdで一緒に吹いたりひとりで吹いたりで、少しずつ進めて行きます。

フレーズの取り方、息づかい、スライドぬいてのピッチ調整する箇所とか、いろいろ指摘を受けると変わって行って楽しい。

実に、充実した時間でした。

次にやるときは、ちゃんと3人でやってみたい。

2016年3月19日 (土)

吹きっぱなし

昨日、遅い時間に飲んだせいか、朝気分が悪くて。

通院もあったから、頑張って起きましたが。

15時から、個人練習に参加。

次の定期演奏会で、コルネットトリオの曲で、ソロの3人組のひとりになっているので、その合わせも。

途中で、先生もいらっしゃって指導を受けると、みるみる演奏が変わって行くので楽しかった。

まあ、結構吹きっぱなしなので、終わった時にはくらくらするけれど。

「一曲通す練習を必ずしてくださいね」と言われました。

ペース配分を考えるためにも、実際の流れに従って吹くのは重要。

夕方からは、楽団とのあわせ。

ずっと吹いていると、本当にふらっとするのですが。

本番までに、うまくいくようにしましょう。

2016年2月 6日 (土)

音楽は、何よりも効くサプリ♪

12連勤明け。

起きたの遅かったけど、2週に一度の病院に行ってそこそこ待ち時間。

いつものようにシフォンケーキ買って、時間がないからそのままラーメン屋さんで焼飯・ラーメン・餃子の定食。

3回目になる整骨院で、戻ってしまってますねと言われながらぐいぐいやってもらいました。

老廃物が一気に流れたのか、身体がぐったり。

予定より長く昼寝して、起きても身体がいうこと効かず、シフォンケーキで元気出そうにも、ギリギリまでだらだら。

でも、足は練習会場に向いてしまうのです。

ウォームアップしはじめても、なんだか力が出ない。

あっという間に合奏の時間。

Y田先生の指導のもと、青本から始めて曲へと。

とにかく、思い切り吹く事を要求されます。

内容的に、先日K原先生からうけた個人レッスンとつながるところが多くて、要求のままに思い切り吹いていると、だんだん気分があがっていきます。

小手先のことでなく、音楽的に必要な要求なので、やると違いがわかるし、その効果もはっきりと。

「音楽やるって、やっぱり楽しい。なんだ、この充実感は!!」

考えすぎて失敗しやすいのを極力忘れて、しかも思い切り吹いていると、いつも自信がないところもなんかそのまま次の流れにいけていた気がします。

細かいところをみれば、ダメなところはたくさんあるけれど、それをうわまわるものがえられるというか。

合奏に参加しないと、なかなか伝わらない部分ですかね。

4曲練習と、1曲の初見。

終わった頃には、疲れも忘れるくらいの素敵な時間でした。

終わった後の食事でも、Y田先生からそうそうたる音楽家たちのこぼれ話。

プロでないと、なかなかふれることができない世界なので、聞いているだけで鳥肌たってきますよ。

次の本番は、2016年3月12日(日)開場13:30 開演14:00
「ブラスジャンボリー2016 ー音楽は心と心と結ぶ虹」
会場:九州大学 伊都キャンパス 椎木講堂ホール
入場料:無料

ちょっと交通の便は悪いかもしれませんが、とても素敵なホールで、フクオカフローリッシュブラスで学生さんたちとまじって演奏を行います。

是非、足をお運びくださいね。

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